
子供、親子、夫婦の問題を解決する―家族のためのNLP
堀井恵著、
東洋出版、1999年、1500円、261ページ
ISBN 4-8096-7288-3
読もうと思った理由
・園先生のホームページでお勧め本リストに入っていた。
・NLPの名前はよく聞くが、中身をよく知らないので、
入門書を読んでみようと思った。
・仕事で各種相談を受けることもあるので、
何か役立つかも。
予習3分、
PR3分(10回くらい)
復習4分
S-R & D、MM化 80分 (長くなってしまった。)
計:90分くらい。
PRの感想:
・内容がおもしろいと、つい熱中してしまう。
これまでの3冊で、一番時間がかかった。
速読になってない?
しかし普通読みすると、もっと時間がかかりそう。
内容の感想:
・NLPはカウンセリングの手法だと思っていたが、
自分の目標設定や達成にも使えそう。
・仕事関係で相談を受けた後、気分が重いことがよくあった。
しかし、相手の問題は相手が解決すべき。
相手の問題を自分の問題として受け止めずに、
ニュートラルな立場を保つことが必要、
という点を再確認できた。
・付録に教育現場での例が載っていて、使えそう。
将来を考えさせる。何をしたいのか問いかける。
幼稚園から大学まで使える。
(載っている例の中では、幼稚園の例が最もおもしろい。)
・「ネガティブなことを言う医者をやめて別の医者にしたら、よくなった」
という例が載っていて、なるほどと思った。
自分の中の声を聞いてみて、誰がネガティブなことを言っているか
考え、その状況を変えるのは、よい方法だ。
・上を見ると未来、というのはわかるが、
左右の志向性は知らなかった。本によると、
左上=過去の体験
右上=体験したことのない映像
水平の左=過去に体験した音
水平の右=体験したことのない音
左下=心の中の会話
右下=体感覚を探っている
とある。
自分の場合、首を右に傾けることが多いような気がする。
・PRのクラスでも、NLPの手法をいくつか使っていたようだ。
(詳細略)
以上