はじめにリンク集手帳小さな工夫日々の着想理系の英語


2005年03月10日

3冊め:子供、親子、夫婦の問題を解決する--家族のためのNLP

s-050310h.jpg
子供、親子、夫婦の問題を解決する―家族のためのNLP
堀井恵著、
東洋出版、1999年、1500円、261ページ
ISBN 4-8096-7288-3

読もうと思った理由
・園先生のホームページでお勧め本リストに入っていた。
・NLPの名前はよく聞くが、中身をよく知らないので、
  入門書を読んでみようと思った。
・仕事で各種相談を受けることもあるので、
  何か役立つかも。

予習3分、
PR3分(10回くらい)
復習4分
S-R & D、MM化 80分 (長くなってしまった。)
計:90分くらい。

050310m.gif
PRの感想:

・内容がおもしろいと、つい熱中してしまう。
  これまでの3冊で、一番時間がかかった。
  速読になってない?
  しかし普通読みすると、もっと時間がかかりそう。

内容の感想:

・NLPはカウンセリングの手法だと思っていたが、
  自分の目標設定や達成にも使えそう。

・仕事関係で相談を受けた後、気分が重いことがよくあった。
  しかし、相手の問題は相手が解決すべき。
  相手の問題を自分の問題として受け止めずに、
   ニュートラルな立場を保つことが必要、
   という点を再確認できた。

・付録に教育現場での例が載っていて、使えそう。
  将来を考えさせる。何をしたいのか問いかける。
  幼稚園から大学まで使える。
   (載っている例の中では、幼稚園の例が最もおもしろい。)

・「ネガティブなことを言う医者をやめて別の医者にしたら、よくなった」
  という例が載っていて、なるほどと思った。
  自分の中の声を聞いてみて、誰がネガティブなことを言っているか
  考え、その状況を変えるのは、よい方法だ。

・上を見ると未来、というのはわかるが、
  左右の志向性は知らなかった。本によると、
   左上=過去の体験
   右上=体験したことのない映像
   水平の左=過去に体験した音
   水平の右=体験したことのない音
   左下=心の中の会話
   右下=体感覚を探っている
  とある。
  自分の場合、首を右に傾けることが多いような気がする。

・PRのクラスでも、NLPの手法をいくつか使っていたようだ。
  (詳細略)

以上
posted by ティー at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(1-300)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/2354434

この記事へのトラックバック

ティーのページ:3冊め:子供、親子、夫婦の問題を解決する--家族のためのNLP
Excerpt: 本日、久々に「ティーのページ」に行ってみた。驚いたことに、フォトリーディングのセミナーに行ってからまもないのに、マインドマネージャーで、マインドマップがかなり書けていたことでした。これは、私が2002...
Weblog: Myphoto21
Tracked: 2005-03-11 10:56