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2006年08月27日

538.ウェブ進化論

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ウェブ進化論
梅田望夫著、ちくま新書、
2006年、249ページ、
ISBN 4-480-06285-8

読もうと思った理由
・知人に勧められて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 35分、
合計38分、

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内容のメモと感想

・シリコンバレーで創業し、
  日本とアメリカを往復している著者が、
  最近のウェブの発展について述べた本。

・グーグルのヤフーや楽天との違いが説明してある。
  楽天やライブドアはテクノロジーに関心が薄く、
  生活密着型サービス産業だそうだ。
  ヤフーはメディアを押さえようとしている。
  グーグルはテクノロジー型の会社である。

・グーグルでは、社員は20%の時間を、
  独自のプロジェクタに使うそうだ。
  アイディアだけでは評価されず、
  動く物を作る必要がある。

・アマゾンは、13万位以降の本で、
  売り上げの半分程度を上げているそうだ。
  従来の書店がベストセラー依存だったのと、
  全然違う。

・Web2.0はよく知らなかった。
  アマゾンのように、大勢の人が
  自分の所のサービスに自由に使える道具を
  用意することらしい。

・ブログとアフィリエイトは実行しているので、
  話がわかりやすかった。
  またlinuxをインストールしたことがあるので、
  オープンソースの話もわかりやすかった。
  この世界はまずは体験してみることだろう。

・明るい雰囲気の本で、好感が持てた。


タグ:梅田望夫
posted by ティー at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(301-600)
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