
アンコール
2006年、94分。
見ようと思った理由
・イルディーヴォのCDがよかったので。
内容のメモと感想
・イル・ディーヴォのスペイン公演の映像、
ドキュメンタリー、ミュージックビデオの
3部構成である。
・ミュージックビデオは、Regresa a Miと
Mamaの2つだった。
Regresa a Miは、CDのEncoreのおまけDVDに付いて
いるものと同じだった。
・スペイン公演の映像は5曲だった。
大きな屋外の会場を使っている。
・ドキュメンタリーが一番おもしろかった。
4人とプロデューサーのSimon Cowell氏に
インタビューをしている。
4人が話す様子を見ることができる。
・Simon Cowell氏は、コンセプトを決め、
4名のメンバーを集め、曲を選ぶ所まで
担当している。
歌のどの部分を誰が歌うかは、
4人で決めているようだ。
・スタジオで数ヶ月かけてアルバムを録音、
それからツアーで曲を聞かせる、
という順番になっている。
元々舞台で歌ってきた人たちなので、
コンサートを一番楽しみにしているようだ。
・英語では「CD」と言わずに、「records」と言うようだ。
・イルディーヴォが初めての人は、このDVDでなくて、
CDの「アンコール」のおまけDVDの映像を見るのが
いいと思った。ニューヨークのコンサートで、
1枚目のアルバムの曲を歌っている。
・イル・ディーヴォのコンサートに行ってみたいと思った。