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2006年07月06日

CD: イルディーヴォ、アンコール

s-060706ildivo.jpg
イル・ディーヴォ、2005年、
  
アンコール(DVD付)、2006年

聴こうと思った理由
・友達の車の中で聞かせてもらって、
 とてもよかったので。

内容のメモと感想

・私は全然知らなかったのだが、
 世界中でヒットしているグループらしい。
 ワールド・カップの主題歌も歌っているそうだ。

・CDを聞いただけでは、誰がどの部分を歌っているか、
  よくわからなかったが、
  「アンコール」の後ろに付いているDVDを見ると、
  わかりやすい。

・4カ国から4名の優れた歌い手を集めている。
 出身国は、アメリカ、スイス、フランス、スペインである。
 スペインとアメリカがどの人かは、DVDを見ると
 すぐわかった。スイスとフランスはわかりにくいが、
 フランス出身の人がポピュラー系の声、
 スイス出身の人がクラシック系の声の人である。
 声の高さは、テノール3名、バリトン1名である。

・ソロ部分はそれぞれの持ち味を生かしている。
 高めの声を担当の人が、なかなかよかった。

・曲の中では、「イル・ディーヴォ」の中の最初の曲、
 「Regresa a mi(Unbreak My Heart)」が一番好きだ。
  DVD(コンサートの録画)もこの曲が最初になっている。
  ミュージックビデオもこの曲を使っている。

・4人とも素晴らしい声である。
  クラシックやミュージカルが好きな人なら、
  このCDを聞いてみて損はないと思う。
posted by ティー at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台,映像,音声
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