
小林十市のボーイズ・クラス、
新書館、2006年、51分+特典15分
(アマゾンでは扱ってないので、
上記題名からは、フェアリーの通販を
リンクしている。)
見ようと思った理由
・ベジャールの公演会場で売っているのを
見かけた。
・ベジャールバレエ団の指導方法は
どんな感じかと思って。
内容のメモと感想
・前半はバーレッスン、後半はセンターでのレッスン。
・バーは、最初のいくつかは、右と左の両方の映像がある。
途中から右だけになる。
・tenduの種類が多い。スピードの速い動きが結構ある。
・tenduで太ももの間にタオルをはさんで練習する方法が
あった。やってみると、結構難しい。
足の内側を意識するために、よさそうだ。
・後半はセンターで、ジャンプや回転がある。
男の子らしい動きで、見ていて楽しい。
・特典映像で、小林十市さんのインタビューがある。
小林さんは、School of American Ballet (SAB)で
バランシン風のテンポの速い動きを学んだらしい。
その後、ヨーロッパのもう少し、地に足をつけた、
プリエ重視の動きも学んだ。
・下半身の基礎をしっかりさせることにより、上半身が自由になる。
・ベジャールバレエ団では、先輩のジル・ロマンにも
いろいろ学んだとのことだ。
・男性向けのバレエのレッスンDVDであるが、
女性でバレエが好きな人にもおもしろい。