
ベジャール!
(原題:Bejart! Vous avez dit Bejart?)
2005年、フランス、91min.
見ようと思った理由
・ベジャールの映画、
「ベジャール、バレエ、リュミエール
(B comme Bejart)」
がよかったので。
内容のメモと感想
・バレエの振付のベジャール氏の80歳を記念して
作られたドキュメンタリー
・ジョルジュ・ドンの「ボレロ」は他のDVDにもあるが、
ナポリの踊りは珍しい。
明るい踊りも似合う人だと思った。
・ジル・ロマンの「アダージェット」が少し入っている。
ジョルジュ・ドンが教えた、とのことだ。
・「カブキ」というバレエは、忠臣蔵を題材にしている。
切腹の場面をどう表現するか、じっくり観れた。
泉岳寺が忠臣蔵ゆかりの場所だとは知らなかった。
・イタリアの地下の死体保存所の映像には、びっくりした。
・インドなど、どこへ行ってもバレエの題材にしてしまって、
たくましい。自宅は本で一杯であり、
インプットの量もすごいと思った。
・自分のバレエ団に、無料のバレエ教室を併設しているらしい。
バレエ団の主な収入源は、海外公演である。
・ベジャールさんはマルセイユ生まれらしい。
以前行ったことがある場所なので、
映像がなつかしかった。
・ベジャールが初めての人は、このDVDでなくて、
「ベジャール、バレエ、リュミエール」
の方がいいかもしれない。
昔、ジョルジュ・ドンのボレロを見た時は感動でした。ボレロはもともと女性ダンサーに振付けたようですが、私はあのドンの泥臭いボレロが好きでした。
ドンも没後何年経つのだろう〜。
最近バレエもまったくご無沙汰です。。。
たまには舞台も見たいな〜。
私もジョルジュ・ドンのボレロが好きです。
今月、ベジャールの舞台を見る予定なので、
楽しみです♪
では。