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2006年04月03日

392. 呼吸入門

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呼吸入門
斎藤孝著、角川書店、
2003年、205ページ、
ISBN 4-04-883865-2

読もうと思った理由
・斎藤孝さんの他の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 40分
合計43分

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内容のメモと感想

・プレッシャーに負けないように、
  禅を取り入れているバスケットボールチームもあるらしい。

・丹田と、足の裏の親指の付け根の2つは、
  力みの避雷針。
  どんなに力んでも、他の場所に力が入ることはない。

・ハミング、息をはきながらシェイクなど、
  いろいろな息の出し方が書いてある。

・3秒で吸って、2秒ためて、15秒ゆっくりはく、
  という呼吸がいいらしい。

・授業中の生徒の脳は仮死状態なことも多いらしい。
  講演や授業では、いかに相手の脳を活性化させるか、
  がポイントだろう。

・最近、早起きしてジョギングとウォーキングをしているのだが、
  ウォーキング中に呼吸法をやってみようと思う。
posted by ティー at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(301-600)
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Excerpt: 呼吸入門キーワード: 齋藤孝、呼吸、文化論、身体論、型教育学者による呼吸の入門書。以下のような内容となっている。なぜ「息」を考えるのか呼吸法とは何か息と心の関係日本は息の文化だった教育の基盤は息である...
Weblog: Type5w4のBook Diary
Tracked: 2008-05-06 10:37