
呼吸入門
斎藤孝著、角川書店、
2003年、205ページ、
ISBN 4-04-883865-2
読もうと思った理由
・斎藤孝さんの他の本がよかったので。
予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 40分
合計43分
内容のメモと感想
・プレッシャーに負けないように、
禅を取り入れているバスケットボールチームもあるらしい。
・丹田と、足の裏の親指の付け根の2つは、
力みの避雷針。
どんなに力んでも、他の場所に力が入ることはない。
・ハミング、息をはきながらシェイクなど、
いろいろな息の出し方が書いてある。
・3秒で吸って、2秒ためて、15秒ゆっくりはく、
という呼吸がいいらしい。
・授業中の生徒の脳は仮死状態なことも多いらしい。
講演や授業では、いかに相手の脳を活性化させるか、
がポイントだろう。
・最近、早起きしてジョギングとウォーキングをしているのだが、
ウォーキング中に呼吸法をやってみようと思う。