
フィンランド・メソッド入門、
北川達夫著、経済界、
2005年、85ページ、
ISBN 4-7667-8347-6
読もうと思った理由
・ブラシュアップ講座の
同期の方のブログで
紹介されていたので。
(miccanさん、ありがとうございます。)
予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 16分、
合計19分
内容のメモと感想
・フィンランドのきれいな写真もあって、
行きたくなってきた。
・ムーミンやシベリウスはフィンランドだそうだ。
携帯電話が最初にできたのが、
フィンランドだとは、知らなかった。
ノキア社もフィンランドらしい。
・フィンランドでは、小学校3,4年の時から、
マインドマップ(カルテと言う)を使っているそうだ。
・答が間違っている時も合っている時も、
先生が「なぜ?」と聞くそうだ。
理由は3つ用意するといいらしい。
・自由作文よりは、構造のフォーマットに沿った作文
の訓練をするそうだ。
・班で作文を作っていく様子がおもしろい。
4人でまず、各自マインドマップを描いてから、
議論する。
書き手を決めて、相談しながら書いていく。
残りの3人が、その文章のいい所、悪い所を10ずつ書く。
合計30個ずつになるので、それを10個ずつにしぼる。
修正したら、次の班に回す。
次の班でも、同様に、10個ずついい所と悪い所をあげる。
これを繰り返すと、練れた文章になっていく。
・フィンランドのどこの小学校でもやっているのかは
よくわからないが、なかなかいい方法だと思った。