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2006年03月21日

379. フィンランド・メソッド入門

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フィンランド・メソッド入門、
北川達夫著、経済界、
2005年、85ページ、
ISBN 4-7667-8347-6

読もうと思った理由
・ブラシュアップ講座の
 同期の方のブログ
 紹介されていたので。
   (miccanさん、ありがとうございます。)

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 16分、
合計19分

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内容のメモと感想

・フィンランドのきれいな写真もあって、
  行きたくなってきた。

・ムーミンやシベリウスはフィンランドだそうだ。
  携帯電話が最初にできたのが、
  フィンランドだとは、知らなかった。
  ノキア社もフィンランドらしい。

・フィンランドでは、小学校3,4年の時から、
  マインドマップ(カルテと言う)を使っているそうだ。

・答が間違っている時も合っている時も、
  先生が「なぜ?」と聞くそうだ。
  理由は3つ用意するといいらしい。

・自由作文よりは、構造のフォーマットに沿った作文
  の訓練をするそうだ。

・班で作文を作っていく様子がおもしろい。
  4人でまず、各自マインドマップを描いてから、
  議論する。
  書き手を決めて、相談しながら書いていく。
  残りの3人が、その文章のいい所、悪い所を10ずつ書く。
  合計30個ずつになるので、それを10個ずつにしぼる。
  修正したら、次の班に回す。
  次の班でも、同様に、10個ずついい所と悪い所をあげる。
  これを繰り返すと、練れた文章になっていく。

・フィンランドのどこの小学校でもやっているのかは
  よくわからないが、なかなかいい方法だと思った。
posted by ティー at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(301-600)
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