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2010年03月12日

1070.The Survivors Club

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Ben Sherwood,
The Survivors Club:
The Secrets and Science that
Could Save Your Life

Grand Central Publications,
2010.
(翻訳は「サバイバーズ・クラブ」)

読もうと思った理由
・広告を見かけて。

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内容のメモと感想

・飛行機の墜落など、事故で生き残る方法が
 書いてある本。

・棒やナイフが心臓に刺さった場合は、抜かないこと。
 抜くと大量出血で死ぬ場合がある。

・船が沈む時に、ショックで動けなくなる人がいる。
 まずは行動。

・「クリスマスには助かる」などと意味のない希望を持つと、
 がっかりして死にやすくなる。
 「最後には助かる」と信じた方がよいが、
 時期は決めない。

・海で救助される時は、安全な場所に行くまで油断しない。
 ヘリコプターに救助される時に、パニックになり、
 海に落ちて死んだ人がいる。

・飛行機の墜落後、90秒以内に外に出ること。
 火が全体に回ってしまう。

・非常口から何列めか数えておく。
 5列以内が助かりやすい。

・銅メダルをもらった人の方が、銀メダルの人よりも、
 幸福感が強い。

・女性は誕生日直後、男性は誕生日直前に死亡率が上がる。

・自分の病気について専門家になる。
 論文の脚注に治療薬が書いてあるのを見つけ、
 医師に提案して助かった人もいる。

・落下は、足から落ちると助かる確率が上がる。

・心臓発作は、ラスベガスが比較的安全。

・意識のない人の足の裏が白いと、危ない。

・後半に自分のタイプがわかるwebサイトを紹介している。
  http://www.thesurvivorsclub.org/

試しにやってみたら、私のタイプは、Thinker,
 強い点は、Adaptability, Flow, Purposeだった。

・非常におもしろい本。
posted by ティー at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)
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