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2006年01月09日

308. 最強最後の学習法

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最強最後の学習法
後藤武士著、宝島社、
2005年、190ページ、
ISBN 4-7966-4437-7

読もうと思った理由
・他で推薦されていたので。
・大人の勉強方法にも参考になるかと思って。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 28分、
合計31分

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内容のメモと感想

・塾を経営する著者が、主に国語の
  勉強方法について述べた本。

・国語の成績を上げるには、本をたくさん読め、
  とよく言われているが、
  そもそも国語ができない人は文章が読めず、
  読書は嫌い、というのは、もっともだと思った。
  読書せずに、問題集を使って、読解力を上げる方法が
  書いてある。

・教えるのが上手な人とは、いろいろな比喩を使ったり、
  違うアプローチで同じことを説明できる人らしい。
  わからない部分を、同じ言葉で声の大きさだけ変えて
  説明しても意味がない。

・公文式は、学習困難児や低学年用、
  受験するなら、早めに考えるタイプの塾へ、
  というのは、もっともだと思った。
  学生の頃、公文出身の子を2人教えたことがあったが、
  思考停止の癖があった。
posted by ティー at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(301-600)
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