
最強最後の学習法
後藤武士著、宝島社、
2005年、190ページ、
ISBN 4-7966-4437-7
読もうと思った理由
・他で推薦されていたので。
・大人の勉強方法にも参考になるかと思って。
予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 28分、
合計31分
内容のメモと感想
・塾を経営する著者が、主に国語の
勉強方法について述べた本。
・国語の成績を上げるには、本をたくさん読め、
とよく言われているが、
そもそも国語ができない人は文章が読めず、
読書は嫌い、というのは、もっともだと思った。
読書せずに、問題集を使って、読解力を上げる方法が
書いてある。
・教えるのが上手な人とは、いろいろな比喩を使ったり、
違うアプローチで同じことを説明できる人らしい。
わからない部分を、同じ言葉で声の大きさだけ変えて
説明しても意味がない。
・公文式は、学習困難児や低学年用、
受験するなら、早めに考えるタイプの塾へ、
というのは、もっともだと思った。
学生の頃、公文出身の子を2人教えたことがあったが、
思考停止の癖があった。