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2005年12月20日

288. ことばの作法

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ことばの作法
外山滋比古著、PHP文庫、
1996年、186ページ、
ISBN 4-569-56876-9

読もうと思った理由
・ブラシュアップ講座の参考書なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 28分、
合計32分

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内容のメモと感想

・文章の書き方について書いた本。

・料理に例えている部分がわかりやすい。
 まず前菜で、食欲をそそる内容が必要、
 少し変わった話で、おもしろそうと思わせるといいらしい。

・おいしい料理を作るには、まずおいしい料理を食べる必要がある。
  同様にいい文章を書くには、いい文章を何度も読む必要がある。
  いろいろな文章を読むとスタイルがばらばらなので、
  1つにしぼって10回読むといいらしい。

・おしゃべりな人は、ぼけにくいらしい。

・さらっと読めるが、この本に書いてあることを実行するには、
  努力が必要である。
  私もいい文章を何度も読もうと思った。
posted by ティー at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)
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