
ことばの作法
外山滋比古著、PHP文庫、
1996年、186ページ、
ISBN 4-569-56876-9
読もうと思った理由
・ブラシュアップ講座の参考書なので。
予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 28分、
合計32分
内容のメモと感想
・文章の書き方について書いた本。
・料理に例えている部分がわかりやすい。
まず前菜で、食欲をそそる内容が必要、
少し変わった話で、おもしろそうと思わせるといいらしい。
・おいしい料理を作るには、まずおいしい料理を食べる必要がある。
同様にいい文章を書くには、いい文章を何度も読む必要がある。
いろいろな文章を読むとスタイルがばらばらなので、
1つにしぼって10回読むといいらしい。
・おしゃべりな人は、ぼけにくいらしい。
・さらっと読めるが、この本に書いてあることを実行するには、
努力が必要である。
私もいい文章を何度も読もうと思った。