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2009年03月02日

1049.外資系キャリアの出世術

s-090302h.jpgCyntia Shapiro,
Corporate Confidential,
50 Secrets Your Company Doesn't
Want You To Know
== And What To Do About Them,
Marshall Cavendish,

2008, 202 pages.
(翻訳本は、「外資系キャリアの出世術」)

読もうと思った理由
・土井さんが勧めてられた面接の本と
 同じ著者なので。
 http://teabooks.seesaa.net/article/115051313.html

所要時間
・風邪をひいた時に、少しずつ。
 合計2時間くらい。

内容のメモと感想

・組織の中でのキャリアについての本。

・昇進した時に、自分が有能であることを
 証明しようとするな。
 上司や周りの部門にどのような貢献が求められているか、
 調べる。まず相手が先。

・人事部にセクハラなどで不服を申し立てると、
 その会社でのキャリアはおしまい。
 上司に相談するか、個人的に解決するか、
 他の理由で部門や会社を変わる方が、
 キャリアを保てる。

・年齢差別は存在する。
 若くない人は、病欠を極力取らない。
 技術や服装が時代遅れにならないようにする。

・不平不満を言わない。

・上司との関係が一番大事。

・外資系でなくても役立つ。
 組織での実態をはっきり書いていて、
 いい本。お勧め。

タグ:Cyntia Shapiro
posted by ティー at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)
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