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2005年12月11日

279. 短くて説得力のある文章の書き方

s-051211h.jpg
短くて説得力のある文章の書き方,
中谷彰宏著、ダイヤモンド社、
2003年、186ページ、
ISBN 4-478-70275-6

読もうと思った理由
・わかりやすい文章の書き方を知りたいので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 24分、
合計27分

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内容のメモと感想

・絵の描き方と似ている、
  という点がおもしろい。
  絵で見える全てを描くとつまらない
  のと同様、 文章も全てを
  説明しようとすると、読みにくい。
  おもしろいと思う点だけ、ずばりと書けばよい。

・大河ドラマが原始時代から始まるとつまらない、
 戦国時代だけにフォーカスするからおもしろい、
 という例がわかりやすい。

・大事な部分は最初に、強いバッターから打つ、
  というのは、なるほどと思った。

・文章から性格がわかる、というのはよく聞くが、
  逆に文章を変えれば、生き方が変わる、
  というのは、初めて聞いた。

・著者は1文ずつ改行して、
 見出しにも「、」や「。」を入れているようだ。
 確かに読みやすい。

・また読み返したい本である。
posted by ティー at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)
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