
短くて説得力のある文章の書き方
中谷彰宏著、ダイヤモンド社、
2003年、186ページ、
ISBN 4-478-70275-6
読もうと思った理由
・わかりやすい文章の書き方を知りたいので。
予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 24分、
合計27分
内容のメモと感想
・絵の描き方と似ている、
という点がおもしろい。
絵で見える全てを描くとつまらない
のと同様、 文章も全てを
説明しようとすると、読みにくい。
おもしろいと思う点だけ、ずばりと書けばよい。
・大河ドラマが原始時代から始まるとつまらない、
戦国時代だけにフォーカスするからおもしろい、
という例がわかりやすい。
・大事な部分は最初に、強いバッターから打つ、
というのは、なるほどと思った。
・文章から性格がわかる、というのはよく聞くが、
逆に文章を変えれば、生き方が変わる、
というのは、初めて聞いた。
・著者は1文ずつ改行して、
見出しにも「、」や「。」を入れているようだ。
確かに読みやすい。
・また読み返したい本である。