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2008年12月30日

1038.「病」になる言葉

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「病」になる言葉
梅谷薫著、講談社、
2008年、200ページ、
ISBN978-4-06-215108-5

読もうと思った理由
・10年愛の先輩が書かれたので。
・題名に引かれて。

読んだ時間:1時間くらい。
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内容のメモと感想

・消化器内科・心療内科の医者が書かれた本。
 内視鏡の専門医でもある。

・潰瘍がないのに、胃が痛む、下痢や便秘が続く、
 などの症例が結構ある。ストレスが原因のことが多い。

・上司や年配の人は、教え諭すのでなく、
 一緒に悩みを共有して、
 最後まで味方になる必要がある。

・話を聞く時は、相手の話をそのまま承認、
 そして共感する。
 同じ気落ちになろうとした時に、
 聞き手の自分に生じる感情の注目する。

・男はプライドの生き物。

・「毒になる言葉」「薬になる言葉」を
 500名にアンケートで聞いた結果が終章にのっている。
 「薬になる言葉」としては、
 「大丈夫」「ありがとう」
 「私はあなたの味方だよ」
 「つらかったよね」「よくがんばったね」
 「ぜひ、もっと教えて下さい」
 「○○さんのおかげで、今の私たちがあるんです」
 などがある。

・お勧めの本。

タグ:梅谷薫
posted by ティー at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)
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