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2008年09月19日

1020.丸投げチームの作り方

s-0809019h.jpg
年商100億の社長が教える、
丸投げチームのつくり方

山地章夫著、
明日香出版社、2008年、
221ページ、
ISBN 978-4-7569-1231-2

読もうと思った理由
・題名がおもしろそうなので。

予習1分、PR1分、復習1分
SR&D 34分
合計37分

内容のメモと感想

・社長やリーダーが抱え込むのではなく、
 他の人に仕事を任せて、自分は
 先の仕事をやる方法が書いてある。

・ある経営に行き詰まった会社で、
 プロにすばらしい工場の絵を描いてもらった。
 社内に貼り出したら、社員のやる気が出て、
 業績が回復して、工場も新しくなったらしい。

・サブリーダーを2名決めて、
 3人で重要事項を決めるとよい。

・知らない会社のトップになった場合は、
 まずは全員面談をする。

・いろいろな席で、よさそうな人と会ったら、
 「うちに来ませんか」と声をかけておく。

・家に帰って「疲れた」と言うと、
 子供の夢を破っている。
 「あー、楽しかった」と言う。

・失敗も正直に書いてあって、
 わかりやすい。

・1年を振り返ったマインドマップの
 写真が載っていて、参考になる。

タグ:山地章夫
posted by ティー at 07:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本(901-)
この記事へのコメント
本当に環境が厳しい昨今の状況ですが、そんな中でいかに人を大事にそだてるか、人と人の基本的なつながりを大事にするか、というのが特に私などが携わっている人によるビジネスでは大切だああ。と思う今日この頃です。
業績のはかばかしくない責任を部下に負わせ、先のビジョンを示さずにリストラ(首切り)だけする。
一時的には有効なことであっても、中長期のことはあまり考えていないことが明白。そして誰もついていかない。
そんなやり方だと、丸投げなどできないですね。
Posted by rururu at 2008年09月20日 00:28
rururuさん、コメントをありがとうございます。
信頼感があってこその丸投げですね。
いい本ですので、お時間があれば
読んでみて下さいませ。
では♪
Posted by ティー at 2008年09月21日 06:39
厳しいご時勢で、信頼感を全く失うような動き方しかできない経営陣を見て失望している今日この頃です。
お互いに信頼してある程度の権限を与える(受ける)とやはり人ですからがんばりますよね。
ご紹介、ありがとうございます。
Posted by rururu at 2008年09月22日 23:14
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