はじめにリンク集手帳工夫着想理系英語

twitter@tea330


2008年08月01日

再読:ウェブ進化論

s-060827hb.jpg
2年前に読んだ本の再読。前回のメモはこちら

ウェブ進化論
梅田望夫著、ちくま新書、
2006年、249ページ、
ISBN 4-480-06285-8

読もうと思った理由
・渋井真帆さんのお勧め本なので。
・勉強会の教材なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 89分

PRメモ
・2年前よりも詳しく読んだ。

080801b.gif
内容のメモ
・フジテレビ・ライブドア問題や、
 TBS・楽天問題は、総表現社会と既存メディアの
 争い。

・グーグルからのアドセンスの収入は、
 発展途上国では生計を立てることもできる、
 という見方になるほどと思った。

・次の10年への3大潮流は、
 インターネット、チープ革命、
 オープンソース。

・「こちら側」はインターネット利用者に密着した
  フィジカルな世界。
 「あちら側」は情報発電所。

・インテルもマイクロソフトもこちら側の企業

・IBMがレノボにノートパソコン部門を売却したのは、
 こちら側のコンピュータは安価なものでよいと考えたため。
 付加価値があちら側にシフトしている。

・グーグルのGメールは、情報をこちら側からあちら側へ
 移している。

・グーグルはあちら側のコンピュータを1から作った。
 オープンソースのlinuxを使っている。

・グーグルでは、時間の20%をオリジナルプロジェクトに
 使う義務がある。

・「あちら側」と「開放性」。

・オープンソース現象。

・ITにより高速道路ができた。
 高速道路を疾走することもできるし、
 道がない所を走ることもできる。

・あれこれおもしろい本。
posted by ティー at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 再読本
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/104693948

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。