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2008年06月12日

1010.エイラ、地上の旅人

s-080612h.jpg「エイラ、地上の旅人」シリーズの5冊。

Jean M. Auel,
1) Clan of Cave Bear(「ケーブ・ベアの一族」)
2) Valley of Horses(「野生馬の谷」)
3) Mammoth Hunters(「マンモス・ハンター」)
4) Plains of Passage(「平原の旅」)
5) Shelters of Stone(「故郷の岩屋」)
(原著1冊に対して、翻訳は2冊または3冊の分冊。)

読もうと思った理由
・勝間和代さんの本で推薦していたので。

所要時間
 寝る前に少しずつ。
 5冊で1ヶ月くらい。

内容のメモと感想

・先史時代のヨーロッパを舞台にした物語。
 3万5千年前、氷河期の終わりに、
 ネアンデルタール人とクロマニヨン人が
 共存していた時代があったらしい。

・主人公のエイラは、クロマニヨン人の子供。
 地震があった時に、親を失い、
 ネアンデルタール人に拾われる。
 薬草など諸技術を学ぶ。
 大きくなってから、育った集落を離れて、
 自分と同種の仲間を探しに行く。

・ネアンデルタール人は言語を持ってなかったそうだ。
 身振り手振りと、うなり声でコミュニケーションをしていた。
 クロマニヨン人は言語を持っていた。

・ネアンデルタール人は、薬草の知識を
 伝授するのでなく、
 元々記憶に入っている、という点は
 よくわからなかった。

・「チャングムの誓い」と少し似ている。
 女の子が小さい頃に親を失って、
 育ての親に薬草の知識を教えてもらう。

・おもしろい本。一度めはストーリーを追い、
 2度めに読む時は、詳細も含めて読んだ。

・最後の第6話を現在執筆中らしい。
 楽しみだ。

・集英社のサイト
http://www.shueisha.co.jp/home-sha/ayla/


タグ:Jean M. Auel
posted by ティー at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)
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