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2010年03月27日

1071. 人生で大切なことはすべて プラスドライバーが教えてくれた

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人生で大切なことはすべて
プラスドライバーが教えてくれた

原マサヒコ著、経済界
2010年、
ISBN978-4-7667-8463-3

読もうと思った理由
・知人が書かれた本なので。

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内容のメモと感想

・昔の総理大臣の原敬の子孫である著者の
 半生記。車が好きな著者は、高校卒業後、
 専門学校に入り、トヨタに入社する。
 仕事を覚え、先輩に出会い、
 技能オリンピックでトヨタナンバーワンになる。
 その後、IT系の企業に転職して成果を上げる。

・いろいろな教訓が車の用語で書かれていて、
 おもしろい。

・ワイパーのゴムを長持ちさせるには、
 晴れた日にも動かしておく。
 ゴムに水を馴染ませるため。

・ドリフトは、進行方向を見ながら、
 アクセルを踏む。

・スリップストリームは前の車にぴったり付き、
 風の抵抗を少なくする。
 同様に、先輩の動きをよく見る。

・作業興奮を利用する。
 動き始めてから考える。

・速くなるには、軽くする。

・問題の切り分けをする。

・マフラーを太くすると速くなるのは、
 排気が増えるため。

・漢字を大きく書くと覚えやすい。

・社用車を普段からメンテネンスしておく。

・「未来のために何をするか」を考える。

・車が好きな人だけでなく、
 誰にでも読みやすい本。
 続編も期待できそう。
 お勧めの本。

posted by ティー at 21:54 | Comment(6) | TrackBack(0) | 本(901-)

2010年03月12日

1070.The Survivors Club

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Ben Sherwood,
The Survivors Club:
The Secrets and Science that
Could Save Your Life

Grand Central Publications,
2010.
(翻訳は「サバイバーズ・クラブ」)

読もうと思った理由
・広告を見かけて。

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内容のメモと感想

・飛行機の墜落など、事故で生き残る方法が
 書いてある本。

・棒やナイフが心臓に刺さった場合は、抜かないこと。
 抜くと大量出血で死ぬ場合がある。

・船が沈む時に、ショックで動けなくなる人がいる。
 まずは行動。

・「クリスマスには助かる」などと意味のない希望を持つと、
 がっかりして死にやすくなる。
 「最後には助かる」と信じた方がよいが、
 時期は決めない。

・海で救助される時は、安全な場所に行くまで油断しない。
 ヘリコプターに救助される時に、パニックになり、
 海に落ちて死んだ人がいる。

・飛行機の墜落後、90秒以内に外に出ること。
 火が全体に回ってしまう。

・非常口から何列めか数えておく。
 5列以内が助かりやすい。

・銅メダルをもらった人の方が、銀メダルの人よりも、
 幸福感が強い。

・女性は誕生日直後、男性は誕生日直前に死亡率が上がる。

・自分の病気について専門家になる。
 論文の脚注に治療薬が書いてあるのを見つけ、
 医師に提案して助かった人もいる。

・落下は、足から落ちると助かる確率が上がる。

・心臓発作は、ラスベガスが比較的安全。

・意識のない人の足の裏が白いと、危ない。

・後半に自分のタイプがわかるwebサイトを紹介している。
  http://www.thesurvivorsclub.org/

試しにやってみたら、私のタイプは、Thinker,
 強い点は、Adaptability, Flow, Purposeだった。

・非常におもしろい本。
posted by ティー at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)
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