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2009年09月03日

1063. 能率手帳の流儀

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能率手帳の流儀
野口晴巳著、
日本能率協会マネジメントセンター、
2007年、234ページ、
ISBN 978-4-8207-1709-6

読もうと思った理由
ねこJさんのホームページ
 紹介されていたので。

所要時間
 ゆっくり1時間くらい。

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内容のメモと感想

・日本能率協会の会長さんが書かれた本。

・手帳は振り返ったり考えるのによいツール。

・今日できることを、着実にやる。

・ささやかな目標をたくさん書いて、できたら消す。

・不遇の時の方が考えをめぐらせる。

・手帳を好きになる。

・味わいのある本。
 どんな手帳のユーザーでも役立つ。
 今まで読んだ手帳本の中で、一番よかった。

・最初、題名を見た時に、
 「自分は能率手帳のユーザーではないから」と
 興味が湧かなかった。
 題名で損をしている本である。

 ねこJさんがホームページで紹介されていたおかげで、
 読む気になった。
 ねこJさん、ありがとうございます。
タグ:野口晴巳
posted by ティー at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2009年09月01日

1062.女36歳からでもキャリアは作れる

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女36歳からでもキャリアは作れる
辻美千代著、
光文社、2009年、
276ページ、
ISBN 978-4-334-97581-4

読もうと思った理由
・新聞で紹介されていて、
 おもしろそうなので。

所要時間
 30分くらい。

内容のメモと感想

・1946年生まれの著者は、大卒後、
 百貨店の教育を担当した後、
 退職して3人の子供を育てる。
 しかし夫がコスタリカで他の女性と親しくなり、
 失踪する。
 著者は東京に出ることを決意、
 いくつかの会社に勤務した後、
 転職サイトから応募して
 大学の教授となる。

・団塊の世代は男女差別がまだ激しかった頃に
 就職していて大変であるが、著者は
 いろいろな場面でたくましく生きている。

・転職活動の時、年齢の上限を超していても
 かまわず応募する、
 履歴書を持って行けば、その場で面接になることもある、
 というのは、なるほどと思った。

・家庭の主婦は何でも自分で判断するので、
 会社に就職すると、報告や相談が足りずに
 うまくいかないことがある。

・子供を引き取って家に戻った時の
 母親とのやり取りを読んで、涙が出てきた。
 電車の中では読まない方がいいかもしれない。

・働く女性にお勧めの本。
posted by ティー at 21:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(901-)
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