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2009年07月25日

1060.貯金生活宣言

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年収200万円からの貯金生活宣言
横山光昭著、
ディスカヴァー・トゥエンティワン、
2009年、247ページ、
ISBN 978-4-88759-704-4

読もうと思った理由
・講演会でお話を伺ったので。

所要時間 30分くらい

内容のメモと感想

・著者は家計のコンサルタント。

・節約はかなりの収入なり。

・上手に貯められる人は、
 大らかで何でも楽しめる人。

・固定費を減らす。

・カードローンなど借金のある人
 に向けた記述が多いが、
 借金のない人が読んでも役立つ本。
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2009年07月24日

1059.「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!

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池田千恵著、
「朝4時起き」で、すべてが
うまく回りだす!

マガジンハウス、
2009年、220ページ、
ISBN 978-4-8387-1993-8

読もうと思った理由
・早起きに興味あるので。

所要時間。電車の中で30分くらい。

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内容のメモと感想

・著者は早起きにより大学受験に成功、
 仕事の成果を出している。

・早起きをすると、考える時間が増え、
 段取りできる。定時で帰れる。

・スリープトラッカーという腕時計があり、
 睡眠の深さが記録できるらしい。

・土日の朝イチでアポを入れるとよい。

・飲み会はコース料理を注文すれば、
 2時間で終わる。

・5:30に起き、6:30に会社近くのファミレスに入り、
 始業9:00の30分前の8:30まで勉強する。

・気乗りのしないプライベートのアポは入れない。

・ICレコーダーで走りながらアイデアを録音する。

・類語辞典で言葉を増やす。

・早起き以外の部分もおもしろい。お勧めの本。
タグ:池田千恵
posted by ティー at 07:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(901-)

2009年07月23日

1058.ニコマコス倫理学

s-090723h.jpgニコマコス倫理学
アリストテレス著、
朴一功訳、
京都大学学術出版会、
2002年、578ページ、
ISBN 978-4-87698-138-0

読もうと思った理由
・仲間の読書会の課題図書なので。

所要時間 電車の中などで数時間。

内容のメモと感想

・アリストテレスが幸福、善、中庸、友愛などについて
 議論した本。

・幸福は完全な徳に基づく魂の活動。
 時期によって幸福だったり不幸だったりするのではなく、
 全生涯について判断するらしい。

・中庸のよさを説いている。

・年長の者には席を譲ろう、とあった。
 現代と同じようなことが書いてあって、
 なるほどと思った。

・難しい本。
posted by ティー at 06:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2009年07月22日

1057. ザ・チェンジ

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ザ・チェンジ!
~人と職場がガラリと変わる
12週間プログラム~

門田由貴子著、
フォレスト出版、
2009年、285ページ、
ISBN 978-4-89451-343-3

読もうと思った理由
・出版セミナー10年愛の先輩が書かれた本なので。
・著者のメルマガがおもしろいので。

所要時間 電車の中で40分くらい。

内容のメモと感想

・企業変革のコンサルタントとして活躍する著者が
 書いた物語。
 仕事中に私語が全くなく、うつ病の社員が増加していた
 会社がどんどん変わっていく。

・訪問する企業で、情景、音、空気の質感など、
 いろいろな情報を集める。

・メモをとる習慣をつけてもらう。

・成功する会社は、社内に親友が多い。

・ごほうびはお金でない方がよい。

・役立つ本。お勧め。
タグ:門田由貴子
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2009年07月21日

1056.One Day, All Children(いつか、すべての子供たちに)

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Wendy Kopp,
One Day, All Children...:
The Unlikely Triumph Of Teach For America
And What I Learned Along The Way
,
PublicAffairs,
2001, 193 pages.
ISBN 978-1-58648-179-7

翻訳は、「いつか、すべての子供たちに
――「ティーチ・フォー・アメリカ」と
そこで私が学んだこと
」。


読もうと思った理由
・日経ビジネスで紹介されていた。

所要時間 寝る前に少しずつ。合計2時間くらい。

内容のメモと感想

・アメリカで、大学生が卒業後に一定年数、
 公立学校で教師をすることができる組織、
 Teach for Americaを作った人の話。

 全米から優秀な大学生が応募し、
 選考の後、訓練を受けてから教員になる。

・1988年に大学生だった著者が、
 アメリカの公立教育をよくしようと思いつく。

 プリンストン大学の同級生で、公立高校出身の人は、
 勉強のやり方がわからず苦労していた。
 一方、私立高校出身の人たちは、
 楽々と課題をこなしていた。

・アメリカの公立高校では、教員が足りず、
 教職免許を持たない人でも教えることができるようだ。

・大学の同級生は企業の2年間のトレーニングプログラムに
 応募する人が多かった。
 何をやっていいかわからない人が多い。
 教育に2年間取り組む制度があると
 応募する人が多いだろうと考えた。
 
・著者は卒論のテーマをTeachers Corpにした。
 最初から大きく出発することが必要だと考えた。
 有名大学のトップの卒業生を引き付けるには、
 大々的に始める必要。
 数千人の応募者から、数百人を選んで訓練して、
 貧しい地区の公立高校に送り込む。

・卒論完成後、卒業式までの期間、
 企業の社長に卒論と手紙を送り、電話をした。

・Teach for Americaにも、普通にできる教員と、
 すばらしい教員がいる。違いを分析している。

 すばらしい教員は目標が高く明確である。
 教員もクラスの生徒も、緊迫感がある。
 普通にできる教員のクラスは、のんびりしている。
 教員に目標を聞いても、あいまいだったり
 低めの目標だったりする。
 なるほどと思った。
タグ:Wendy Kopp
posted by ティー at 06:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2009年07月20日

1055.一流になる力

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一流になる力
小宮一慶著、
講談社、2009年、
237ページ、
ISBN 978-4-06-282111-7

読もうと思った理由
・土井英司さんのメルマガで紹介されていた。

所要時間 電車の中で30分くらい。

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内容のメモと感想

・銀行を経てコンサルタント会社を経営する著者が
 わかりやすく書いている。

・成功するリーダーは、全て自分のせいだと思う。

・目の前の仕事を一生懸命にやる。
 「仕事が嫌だから」とやめた人は、
 その後、うまくいかない。

・本を書きたい人は、まず1冊分の原稿を書こう。

・履歴書で熱意がわかる。

・セミナーには反省を求めて来る。

・人を幸せにしようと思うと、よい結果を得る。

・役所は内部志向の人が多いので、
 役所出身の人は、企業が採りたがらない。
タグ:小宮一慶
posted by ティー at 06:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)
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