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2009年05月15日

速報:小岩さんの本のアマゾンキャンペーン

先日ご紹介しました、小岩さんの
派遣社員のためのリスク管理と上手な働き方」の
アマゾンキャンペーンが本日5月15日(金)、23:59までです。
詳細は、http://www.bookcampaign.com/koiwahironori/

では♪
posted by ティー at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2009年05月10日

1053.派遣社員のためのリスク管理と上手な働き方

s-0905010h.jpg派遣社員のためのリスク管理と上手な働き方
小岩広宣著、
同文館出版、
2009年、233ページ、
ISBN 978-4-495-58431-3

読もうと思った理由
・著者が送って下さったので。
 (ありがとうございます♪)

・派遣が話題になっているので。

所要時間:電車の中で20分くらい。

内容のメモと感想

・派遣社員として働く時の心構え、法律、トラブル例
 などがのっている。

・著者は正社員として勤務した後、
 派遣の道を選んで元気になった。
 現在は独立して仕事をしている。

・派遣社員として成功するには、
 3年程度の短期で達成したい目標を持つ、
 専門性を持つ、法律を知って交渉力を持つ、
 人間関係をよくする、
 が大事なようだ。

・派遣に関する法律を頭に入れて、
 派遣元、派遣先の会社と対等に話す必要がある。

・派遣会社も良し悪しがある。

・トラブル例が参考になる。
 特に、p.188からの女子社員の例はなるほどと思った。
 所長から評価されたために、
 他の女子社員からいじめにあった例である。
 上司だけでなく、同僚との人間関係も構築することも
 大事である。
 また派遣先だけでなく、派遣元にも早めに
 相談する必要がある。

・派遣社員として働く人は、特に法律の説明が
 役立つだろう。
 正社員の人にも、人間関係や交渉力など
 参考になる点が多い。
 お勧めの本。
タグ:小岩広宣
posted by ティー at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2009年05月03日

1052.NLP理論

s-090503h.jpg
心の動きが手にとるようにわかるNLP理論
千葉英介著、
アスカ出版、2003年、
ISBN 4-7569-0690-7

読もうと思った理由
・芝先生のNLPのクラスで
 NLPの本を読む宿題が出たので。

所要時間:28分

090503m.gif
内容のメモと感想

・NLPのいろいろな方法と使い方を
 解説している本。

・アリストテレスが五感について述べているらしい。

・非言語のメッセージにも注意する。
 「わかりました」と言っていても、
 体が傾いているかも。

・メタプログラムで問題を明確にする。

・夢想家、現実家、批評家の3つの部分を
 自分の中に持つ。

・薬を飲みたがらない子供がいたら、
 コップをかわいいものにしてみるのは、
 サブモダリティ変換。

・メタモデルで具体的情報を聞く。

・NLPの復習にいい本。
タグ:千葉英介
posted by ティー at 06:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2009年05月02日

1051.Introducing NLP

s-090502h.jpgJoseph O'Connor and John Seymour,
Introducing NLP, 1990
ISBN 1-85538-344-6

(翻訳は「NLPのすすめ
―優れた生き方へ道を開く新しい心理学
」)

読もうと思った理由
・NLPの芝先生のクラスの参考書なので。

所要時間:合計2時間くらい。

090502m.gif
内容のメモ

・問題よりもアウトカム(欲しい結果)に集中する。

・失敗はない。結果とフィードバックのみ。

・大きすぎるアウトカムは分割する。
 小さすぎて、やる気が出ないアウトカムは、
 効果、意味を考える。

・クロスオーバー・ミラーリングは、
 そのまま真似するのではなく、
 体の他の部分で真似する。

・リフレーミングは、政治や広告でよく使われる。

・2通りのタイムラインが興味深い。
 左から右へ流れるビジネス系のタイムラインの他に、
 後ろから前に流れる、アラブ系のタイムラインがある。

・この本だけでNLPを学ぶのは難しそうだが、
 講座の後で読むと、おもしろい。
posted by ティー at 20:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(901-)

2009年05月01日

1050.編集者という病い

s-090501h.jpg
編集者という病い
見城徹著、太田出版、
2007年、209ページ、
ISBN 978-4-7783-1050-9

読もうと思った理由
・知人に勧められて。

所要時間 1時間くらい。

内容のメモと感想

・角川書店勤務の後、
 幻冬舎を設立した著者の本。

・静岡県清水市出身。清水南校へ進学した。

・著者ととことん付き合う。
 言葉が光ってないと、作家は認めてくれない。

・石原慎太郎氏の「弟」、郷ひろみの「ダディ」を
 プロデュースした。

・大物3名、これからの若手3名をつかめば、
 真ん中の人は向こうからやってくる。

・編集者は大変な仕事であることがわかる。
posted by ティー at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)
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