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2009年01月31日

1044. すぐに稼げる文章術

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すぐに稼げる文章術
日垣隆著、幻冬舎、
2006年、212ページ、
ISBN4-344-98013-1

読もうと思った理由
・ブログセミナーの推薦本なので。
・題名にひかれて。

所要時間
・ざっと読み48分、その後で、
 メモを取りながら39分。
 合計87分。

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内容のメモと感想

・文章の書き方について詳しく書いてある。

・読者や視聴者は、通り一遍の感想ではなくて、
 本当の所はどうなのか、
 ずばり本質を知りたい。

・まず全体像を見る。
 文章を書くのは、犬小屋を建てるようなもの、
 という比喩はわかりやすいと思った。

・文章を書く時に、歴史を遡ったり、他の国と比較すると、
 議論に説得力がある。

・簡単な言葉を改めて考えてみる。

・起承転結は大学入試くらいしか、役立たない。
 結論は少し飛躍した方がよい。
 読み手に前向けに考える余地を残す。

・接続詞は最低限。
 音読してみる。
 です、ますで書くと、変化をつける訓練になる。
 2度続けて同じ語尾を使わない。

・文をつなげる、で、が、は使わない。

・いずれにしても、は使わない。

・実務文は最初の3行で結論を。

・自分のマーケットを持つ。

・全力投球はしない。

・福沢諭吉は、女中さんに文章を読んで、
 わかりやすい文章にした。

・ブログやメールの書き方についての説明もあり、
 現代の文章に対応している。

・7章にお勧めの本のリストがある。
 何冊か読んでみようと思う。

・とても役立つ本。

・講演を元にライターの方が文章を書かれたそうだ。
 読みやすい文章になっている。
タグ:日垣隆
posted by ティー at 18:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(901-)

2009年01月30日

1043.4行日記

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1日5分 目的・目標を達成させる
4行日記

小林惠智著、
インデックスコミュニケーションズ
2007年、207ページ、
ISBN 978-4-7573-0475-8

読もうと思った理由
・ブログセミナーで勧めてられたので。
・型が参考になるらしいので。

所要時間:16分

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内容のメモと感想

・4行日記は、事実、発見、教訓、宣言を書く。

・宣言は必ず「私は」で始める。
 「私たちは」はだめ。
 「○○している○○です」と続ける。

・宣言は能動態で書く。
 「応援を受けて」ではなくて、
 「応援団を作って」と書く。
 否定語、否定形は使わない。

・冒頭に孟子の話が出てきた。

・巻末に「元気をもらう宣言集」があって、
 ヒントになる。

・難しい話はコラムに回している。
 すっきりしていて、読みやすい本。

・話をする時も、この4段活用が使えると思った。
 事実だけではなくて、発見と教訓があると
 わかりやすい。

・さっそく日記に書いてみようと思う。
タグ:小林惠智
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2009年01月22日

1042.プラトン「国家」

s-090122h.jpg国家」上・下
プラトン著、藤沢令夫訳、
岩波書店、ワイド版岩波文庫
2002年、
ISBN 4-00-007205-5
ISBN 4-00-007206-4

読もうと思った理由
・仲間の勉強会の課題本なので。
・いい本だと聞いたので。

所要時間
 電車の中で少しずつ。
 最後に一気に読み直し。

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内容のメモと感想

・ソクラテスが何人かの人と対談している形に
 なっている。

・主題は国家だが、いろいろな例も参考になる。

・端正で自足を知っている人なら、
 老年はそれほど苦にならない。

・自分が支配することを拒むと、
 自分より劣った人間に支配される。

・ホメロスなど神話は子供の教育によくないと主張している。
 神話では、例えば、神々が悲嘆にくれたり、嫉妬する。
 死後を恐ろしいものとして描いている。

・妻子を共有、共同の住居や食事、を主張していたとは、
 知らなかった。
 高校の倫理社会では、ソクラテスがそんなことを
 言っていたとは教えない。

・女性も能力に応じた仕事を、というのは、
 当時としては先進的な考え方なのだろう。

・教育は、視力を外から植えつけるのではなく、
 向きが正しくない時に向きを直す。

・民主制は、自由が善である。あらゆる快楽を平等に扱う。
 反動として僭主独裁制が出てくる。

・哲学者が政治をすべき、と主張している。

・現代の考え方に通じる思想が紀元前からあったようだ。
 もっと古典を読もうと思った。

・例をあげてわかりやすく説明している。
 比喩の勉強にもなりそうだ。

タグ:プラトン
posted by ティー at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2009年01月13日

1041.女は英語でよみがえる

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女は英語でよみがえる
安井京子著、アルク社、
2008年、299ページ、
ISBN 978-4-7574-1495-2

読もうと思った理由

・東京駅構内の書店で見かけて。
・題名に引かれて。

所要時間 22分

内容のメモと感想

・英語教員をやめて地方で専業主婦になった後、
 英語の勉強を始めて、英検1級と通訳ガイド試験に
 合格された方の本。

・地方で英語を使った仕事を見つける難しさがわかる。

・正社員として働いている人は、
 なるべくやめない方がよい。
 一度やめると、元の仕事には戻れない。

・ボランティアで通訳や翻訳をする人もいて、
 食い物にされている。

・だいぶ前に「英語できます」(松原惇子著)を読んだ。
 英語のおかげで、専業主婦のブランクの後でも、
 稼げるようになった女性は多い。

・しかし、英語の仕事は競争が激しいので、
 英語の他に、何か専門能力があった方がいいと思った。
タグ:安井京子
posted by ティー at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2009年01月12日

1040.論より証拠のガン克服術

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論より証拠のガン克服術
中山武著、草思社、
2004年、198ページ、
ISBN 978-4-7942-1337-2

読もうと思った理由
・他で勧めていた。
・健康は大事なので。

所要時間:31分

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内容のメモと感想

・ガン患者のNPO「いずみの会」の会長が書かれた本。

・抗癌剤の使いすぎで亡くなる人が多い。

・心の改善、食事の改善、運動(歩く)の3つが大事。


タグ:中山武
posted by ティー at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)
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