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2008年12月30日

フォトリーディングのポイント:何度も読む

フォトリーディングの操作の中で、
一番効果があると私が思うのは、
「何度も読む」点だと思う。

本を買ったり予習をする時に、
全体をぱらぱら見る。
次に(狭義の)フォトリーディングで
全体のページに手と目と脳をなじませる。
復習でキーワードを拾う。

ここまでで3度は全体を見ている。

スーパーリーディングとディッピングも、
岡本先生によると、2度に分けるとよい。
1回めは赤ペンを持って丸をつけるだけ、
2回めは、ペンでマークした中から拾い出して、
マインドマップを書く。

合計で5回は本全体を見ている。

特に難しい本の場合に役立つ。
易しい本はどうやっても読めるが、
難しい本の場合、「数ページで挫折」
になってしまうのを避けることができる。

難しい本の場合、先に全体を見るのが
効果的である。

posted by ティー at 19:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | PR関係

1038.「病」になる言葉

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「病」になる言葉
梅谷薫著、講談社、
2008年、200ページ、
ISBN978-4-06-215108-5

読もうと思った理由
・10年愛の先輩が書かれたので。
・題名に引かれて。

読んだ時間:1時間くらい。
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内容のメモと感想

・消化器内科・心療内科の医者が書かれた本。
 内視鏡の専門医でもある。

・潰瘍がないのに、胃が痛む、下痢や便秘が続く、
 などの症例が結構ある。ストレスが原因のことが多い。

・上司や年配の人は、教え諭すのでなく、
 一緒に悩みを共有して、
 最後まで味方になる必要がある。

・話を聞く時は、相手の話をそのまま承認、
 そして共感する。
 同じ気落ちになろうとした時に、
 聞き手の自分に生じる感情の注目する。

・男はプライドの生き物。

・「毒になる言葉」「薬になる言葉」を
 500名にアンケートで聞いた結果が終章にのっている。
 「薬になる言葉」としては、
 「大丈夫」「ありがとう」
 「私はあなたの味方だよ」
 「つらかったよね」「よくがんばったね」
 「ぜひ、もっと教えて下さい」
 「○○さんのおかげで、今の私たちがあるんです」
 などがある。

・お勧めの本。

タグ:梅谷薫
posted by ティー at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)
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