はじめにリンク集手帳工夫着想理系英語

twitter@tea330


2008年12月23日

1036.企業戦略としてのデザイン

s-081223h.jpg
企業戦略としてのデザイン

アップルはいかにして顧客の
心をつかんだか
Robert Brunner and Stewart Emery
with Russ Hall著、
長尾高弘訳、
アスキー・メディアワークス社、
2008年、238ページ、
IBSN 978-4-04-867577-2

読もうと思った理由
・出版社の方が送って下さったので。
  (ありがとうございます♪)
・アップル社は興味があるので。

所要時間
・ざっと読み23分、MMメモを書きながら20分。
 合計43分。

081223m.gif
内容のメモと感想

・アップル社のデザイナーだった方と、
 経営コンサルタントをされている方の共著。
 
・題名からは、アップル社の成功話ばかりかと思ったが、
 他社の例も豊富でおもしろい。

・デザインは、製品やサービスだけでなく、
 顧客の経験(エクスペリエンス)全体を
 デザインすることが大事。
 企業と個人の関係を確立する。

・カルフォルニアのバークレーにある、
 Chez Panisseというレストランの話が
 書いてあって、なつかしかった。
 Alice Watersが1971年に開店した。

 私は1992年頃に行ったことがあるが、
 アメリカで一番おいしいレストランだと思った。
 素材の味を生かしていて、野菜が特においしい。

・シルク・ドゥ・ソレイユはまだ見たことがないので、
 行ってみたいと思った。

・Think Pad, Dell, Gatewayなど使ったことのあるマシンの
 話はわかりやすい。
 IKEAの南船橋店も行ったことがあるので、
 なるほどと思った。

・デザインやマーケティングを仕事としている人だけでなく、
 他の分野の人にもおもしろいと思う。
posted by ティー at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。