はじめにリンク集手帳工夫着想理系英語

twitter@tea330


2008年08月07日

再読2. ザゴール

s-050419h.jpg
M. Goldratt, GOAL,
North River Press, 2nd revised edition, 1992,
351 pages, ISBN 0-99427-061-0
邦訳は「ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か」。

再読しようと思った理由
・久しぶりに読みたくなって。

前回は、
http://teabooks.seesaa.net/article/3136439.html

時間:4時間くらい。

内容のメモと感想

・工場から少し離れて、考える時間を取るのは、
 いい考えだと思った。

・まず、ゴールが何かを話し合う。
 会社の場合は「お金を生み出す」。
 結婚の場合も、2人が目指すゴールを話し合う。

・他の人に数学を相談された時は、
 結果の数字でなくて、仮定が間違ってないかを
 確かめる、というのは、なるほどと思った。

・新しい部門に行った時に何をするか、
 というのは参考になる。

・一度に作業するバッチを半分にするのが有効らしい。
 在庫が半分になる。

・ソクラテスの対話の方法を使っている。

・忘れた頃にまた読んでみたい。
タグ:M. Goldratt
posted by ティー at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 再読本
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。