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2008年08月07日

再読2. ザゴール

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M. Goldratt, GOAL,
North River Press, 2nd revised edition, 1992,
351 pages, ISBN 0-99427-061-0
邦訳は「ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か」。

再読しようと思った理由
・久しぶりに読みたくなって。

前回は、
http://teabooks.seesaa.net/article/3136439.html

時間:4時間くらい。

内容のメモと感想

・工場から少し離れて、考える時間を取るのは、
 いい考えだと思った。

・まず、ゴールが何かを話し合う。
 会社の場合は「お金を生み出す」。
 結婚の場合も、2人が目指すゴールを話し合う。

・他の人に数学を相談された時は、
 結果の数字でなくて、仮定が間違ってないかを
 確かめる、というのは、なるほどと思った。

・新しい部門に行った時に何をするか、
 というのは参考になる。

・一度に作業するバッチを半分にするのが有効らしい。
 在庫が半分になる。

・ソクラテスの対話の方法を使っている。

・忘れた頃にまた読んでみたい。
タグ:M. Goldratt
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2008年08月06日

1019.ホスピタリティ

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ホスピタリティ
窪山哲雄著、
インデックス・コミュニケーションズ、
2008年、223ページ、
ISBN 978-4-7573-0547-2

読もうと思った理由
・他で薦めていたから。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 25分
合計28分

内容のメモと感想
・サミットが開催された、ザ・ウィンザーホテル洞爺の
 社長さんが書かれた本。

・掃除が不徹底なホテルは、
 部屋に入っただけで、臭いでわかるらしい。

・夜中しか開かない、秘密の店があるらしい。

・サミットの際は、従業員たちが国別に担当したらしい。
 最後には、随行員の名前も全員覚えたという。
タグ:窪山哲雄
posted by ティー at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2008年08月05日

1018.雅子妃の明日

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雅子妃の明日
友納尚子著、
文藝春秋社、2006年、
229ページ、
ISBN 4-16-368080-2

読もうと思った理由
・だいぶ前に買った本を
 ふと本箱で見て。

普通読み、40分くらい。

内容のメモと感想

・雅子妃の生い立ちと皇室に入ってからの
 様子が書いてある。

・青山の国連大学には、雅子妃用の部屋があって、
 研究に使われているらしい。

・皇室が大変だということがよくわかる。
 「Princess Masako」の方が詳しい。
 
タグ:友納尚子
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2008年08月04日

1017.私塾のすすめ

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私塾のすすめ
齋藤孝、梅田望夫著、
ちくま新書、
2008年、206ページ、
ISBN 978-4-480-06425-7

読もうと思った理由
・梅田望夫さんの本を検索していて
 見つけた。
・齋藤孝さんの他の本がおもしろいので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 37分、
合計40分

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内容のメモと感想

・齋藤孝さんは大学のゼミで、梅田さんは
 web上で私塾を作っている。

・好きなスタイルの憧れの人物を3人あげてもらうと、
 その人の傾向がわかる。1名でなくて、3人なのが
 ポイント。

・リーダーの情熱と没頭が大事。
 どこに向かっていく集団なのか、
 というポジティブな空気を作る。

・やる気のない、ぐったりした雰囲気の会場でも、
 体操をするうちに、元気になる。

・本を書く時は、甲子園球場や武道館一杯の人を
 思い浮かべる。

・この本に紹介されている本でおもしろそうな本が
 何冊かあった。
 「ゲーテとの対話」「ツァラトゥストラ」など。

posted by ティー at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2008年08月03日

1016.富の未来

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富の未来 上
アルビン・トフラー、ハイジ・トフラー著、
講談社、2006年
上巻 ISBN 4-06-213452-7
下巻 ISBN 4-06-213453-5

読もうと思った理由
・英語版を一度読んだ(メモはこちら)が、
 仲間うちの勉強会があるので、
 日本語版も読んでおこうと思った。
渋井真帆さんの本で薦めているので。

普通読み1時間35分くらい。

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内容のメモと感想

・3つの波が農業、工業、知識である点は、
  ドラッカーさんの本と同じ主張。

・時間に関する章がおもしろい。
 農業では時間は売れない。
 工業では、労働時間で賃金が決まる。
  工場のラインでは同時に皆が仕事をする。
  ラインで誰かが働かないと、ラインが止まる。
 知識社会では、労働は不規則化、高速化、連続化し、
  労働時間がはっきり決まらない。

・空間の章で、宇宙開発の重要性を述べている。

・経済学は、希少な資源の配分に関する学問。
 知識のような、使えば使うほど、新たな知識が生まれる
 資源には対応してない。

・IBMはハードウェアから脱却して、サービスと知識の会社に
 なってきた。
 2004年の特許料収入は、純利益の15%に相当する。

・教育については、教えるのは教師だけだと、
 以前は考えられていた。

・日本は輸出産業の重点があり、国内産業がよくない。
 移動に時間がかかる、医療の生産性が悪い、
 エネルギーや通信の分野は競争が少ない。

・読み応えのある本。お勧め。

posted by ティー at 20:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2008年08月02日

1015.フォーカス・リーディング

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フォーカス・リーディング
寺田昌嗣著、
PHP研究所、
2008年、238ページ、
ISBN 978-4-569-70162-2

読もうと思った理由
・他で推薦されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 17分、
合計20分

PRメモ
・今回は技術的な所はざっと見て、
 基本的な部分を中心に読んだ。

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内容のメモと感想

・何に役立てるかにフォーカスした読書法
  について書いてある。

・著者の知人で、せっせと本を読みながら、
 時間だけでなく、品格も失った人がいるらしい。
 具体的にどんな品格を失ったのだろうか、
 気になった。
 品格のない本を多読したためだろうか。

・多読する人は、難しい部分を飛ばしがち。

・読み終えた後の満足感はどうでもよい。
 どう役立てたかが大事。

・なるほどと思う本。

・参考
  本の読み方に関する3冊の本(以前のメモ)
タグ:寺田昌嗣
posted by ティー at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2008年08月01日

1014.エグゼクティブが身体を鍛える本当のワケ

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エグゼクティブが身体を鍛える本当のワケ
吉江一彦著、
グラフ社、2008年、172ページ、
ISBN 978-4-7662-1152-8

読もうと思った理由
・最近、運動する量が増えたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 8分
合計11分

内容のメモと感想

・パーソナルトレーニングの会社を
 起業した著者の本。

・入ってから出るまで、他のお客さんと
 顔を合わせないシステムらしい。
 ジムというよりは、サロン風とのこと。

・まんべんなくトレーニングするのでなく、
 やせたい部分に集中する。

・体が疲れている時こそ、トレーニングをして
 リフレッシュして仕事に戻る。

・読み物としてはおもしろいが、
 「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか
 の方が実用的である。
タグ:吉江一彦
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再読:ウェブ進化論

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2年前に読んだ本の再読。前回のメモはこちら

ウェブ進化論
梅田望夫著、ちくま新書、
2006年、249ページ、
ISBN 4-480-06285-8

読もうと思った理由
・渋井真帆さんのお勧め本なので。
・勉強会の教材なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 89分

PRメモ
・2年前よりも詳しく読んだ。

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内容のメモ
・フジテレビ・ライブドア問題や、
 TBS・楽天問題は、総表現社会と既存メディアの
 争い。

・グーグルからのアドセンスの収入は、
 発展途上国では生計を立てることもできる、
 という見方になるほどと思った。

・次の10年への3大潮流は、
 インターネット、チープ革命、
 オープンソース。

・「こちら側」はインターネット利用者に密着した
  フィジカルな世界。
 「あちら側」は情報発電所。

・インテルもマイクロソフトもこちら側の企業

・IBMがレノボにノートパソコン部門を売却したのは、
 こちら側のコンピュータは安価なものでよいと考えたため。
 付加価値があちら側にシフトしている。

・グーグルのGメールは、情報をこちら側からあちら側へ
 移している。

・グーグルはあちら側のコンピュータを1から作った。
 オープンソースのlinuxを使っている。

・グーグルでは、時間の20%をオリジナルプロジェクトに
 使う義務がある。

・「あちら側」と「開放性」。

・オープンソース現象。

・ITにより高速道路ができた。
 高速道路を疾走することもできるし、
 道がない所を走ることもできる。

・あれこれおもしろい本。
posted by ティー at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 再読本
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