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2008年05月27日

998.チャンスがやってくる15の習慣

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チャンスがやってくる15の習慣
レス・ギブリン著
渋井真帆訳、
ダイヤモンド社、
2007年、125ページ、
ISBN 978-4-478-77024-5
(原著Skill with Peopleのメモは、
こちら)


読もうと思った理由
・渋井さんの講演会の復習を兼ねて。
・原著は読んでいるが、訳書がどう違うか
 知りたいので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 8分、
合計11分
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内容のメモと感想

・人が寄付をするのは、役立てて嬉しいという
 満足感のため。

・答える前に間をとると、
 熟考に値する意見、という表明になる。

・グループの1人1人に気を配る。

・同意する。

・他の人の意見として言うと感じがよい。

・また読み返したい本。

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2008年05月11日

997.情報力

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情報力
佐藤優、鈴木琢磨著、
イースト・プレス、2008年、
267ページ、
ISBN 978-4-87257-830-0

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 49分、
合計52分

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内容のメモと感想

・佐藤優氏と鈴木琢磨氏の対談。
 鈴木氏は著書の中で、
 北朝鮮のトップの世代交代が2012年と
 予測している。

・地域研究者で、地域の語学が全くできない人は、
 インチキ。

・小泉政権が長続きすることを、
 北朝鮮は早くから予測していた。

・朝日新聞襲撃事件で、
 襲撃ルートが昔の赤報隊と一致していることを、
 鈴木氏が突き止めた。

・紙の状態も重要な情報。

・いろいろおもしろい本。

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2008年05月10日

996.熱いビジネスチームをつくる4つのタイプ

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4つのタイプ
鈴木義幸著、
ディスヴァー・トゥエンティワン、
2006年、173ページ、
ISBN 978-4-88759-214-8

読もうと思った理由
渋井真帆さんやわキャリで、
 4つのタイプ分けが出てきたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 24分
合計27分

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内容のメモと感想

・4つのタイプは、
 コントローラー、プロモーター、
 サポーター、アナライザー。
 自己主張と感情表出の強さの2軸で
 分類できる。

・コントローラーをほめると警戒される。
 部下など外側をほめる。
 依頼は単刀直入に。

・プロモーターは「影響する」が大事。
 まず夢を語り、どう人に影響するか言う。
 否定されるのが苦手。

・サポーターは、頻繁に自分のことを認めて欲しい。
 ある日突然辞表を出して、会社をやめる。
 行動のプロセスから話したい。

・アナライザーは正確にほめる必要。
 専門性を認知する。

・あれこれ参考になる本。

タグ:鈴木義幸
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2008年05月09日

995.希望、私はあきらめない!

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希望―私はあきらめない!
ジンギュ・ロバートソン著、
宝島社、2003年、318ページ、
ISBN 4-7966-3547-5

読もうと思った理由
・勝間和代さんのブログで紹介されていたので。

普通読み79分

内容のメモと感想

・韓国の貧しい家に生まれて、
 メイドとして働くためにアメリカに渡航、
 結婚するが軍隊に入る。
 どんどん昇進しながら、娘を育て、
 ハーバードの博士課程に入学する。

・パワフルな本。お勧め。
posted by ティー at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2008年05月08日

994.アンダーグラウンド

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アンダーグラウンド
村上春樹著、
講談社、1997年、727ページ、
ISBN 4-06-208575-7
文庫版も出ている。

読もうと思った理由
・友達に勧められて。

普通読み、2時間くらい。

内容のメモと感想

・地下鉄サリン事件の被害者に
 インタビューした本。

・被害者数は公式には3800人だが、
 連絡がついたのは、100人台。
 62人にインタビューをして、
 うち60人分が掲載できた。

・一般公募すると、本当に被害者かどうか
 確認できない、というのは、
 なるほどと思った。

・公務員や銀行関係の人たちは、
 インタビューに応じる人がいなかったそうだ。

・信州大の医師たちが、松本サリン事件の教訓を元に、
 治療方法をファックスで東京の病院に送っていて、
 さすがだと思った。

・救急車は数が足りず、タクシーに乗って、
 病院に向った人も多い。

・瞳孔が小さくなっていく症状らしい。

・オウムに反対した人でも、都道府県によって
 警護がついた所とつかなかった所があるようだ。
 江川紹子さんは神奈川県だったので、
 24時間の警護がついた。

・一般市民が巻き込まれた様子がわかる。
 当時の記録として貴重な本。

タグ:村上春樹
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2008年05月07日

993.地球を斬る

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地球を斬る
佐藤優著、角川学芸出版、
2007年、283ページ、
ISBN 978-4-04-621103-3

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

PR&復習3分、
SR&D 42分、
合計45分

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内容のメモと感想

・外交のいろいろな場面について
 解説している本。

・小泉首相から安部首相になって、
 外交が輝きを取り戻したそうだ。

・プーチン来日に多くの経済人がロシアから同行しているのは、
 大統領に近いことをロシア内に誇示するため。

・現地で工作に引っかかった時は、
 日本の友達に電話で相談する。
 電話は盗聴されているので、
 それで工作は止まる。
タグ:佐藤優
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2008年05月06日

992.国家を斬る

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国家を斬る
佐藤優著、
宮崎学、コーディネーション、
同時代社、
2007年、194ページ、
ISBN 978-4-88683-615-1

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

普通読み35分

内容のメモと感想

・著者の講演をまとめたもの。

・マルクスの資本論では、
 資本家、労働者、地主の3つの階級が
 書いてあるが、実はもう1つ、
 官僚という階級がある。
 税金を一部再分配している。

・佐藤氏の裁判とJR東日本の労働組合の裁判は、
 同じ裁判官が担当らしい。

タグ:佐藤優
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2008年05月05日

991.小泉官邸秘録

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小泉官邸秘録
飯島勲著、
日本経済新聞社、
2006年、326ページ、
ISBN 4-532-35244-4

読もうと思った理由
・他の本で紹介されていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 42分、
合計45分

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内容のメモと感想

・小泉元首相の秘書官だった著者が、
 在職中の様子を書いている。

・小泉氏は、佐藤栄作、吉田茂に続き、
 在任期間の長さが3位だったそうだ。

・国民の支持を背景に、自民党の党員選挙で
 選ばれた首相なので、内閣人事も
 首相が決めることができた。

・支持率は就任当時で92%、
 退任時で61%という高さだった。
 途中、田中真紀子外相の更迭の時に、
 一時的に支持率が下がっているが、
 すぐ盛り返している。

・予算の基本方針の決定を、
 財務省から諮問会議に移している。

・メルマガを出したり、
 ラジオ番組に出演した。

・省庁の官僚が、総理に相談する前に、
 マスコミに流してしまうことがあるらしい。


タグ:飯島勲
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2008年05月04日

990.国家の自縛

s-080504h.jpg国家の自縛
佐藤優著、聞き手:斎藤勉
産経新聞社、
2005年、239冊め、
ISBN 4-594-05023-9

読もうと思った理由、
・著者の他の本がよかったので。

普通読み61分、

内容のメモと感想

・元外交官の佐藤優氏のインタビュー。

・話題が飛びがちだが、おもしろい。

・神田駿河台のニコライ堂を作った
 宣教師ニコライの話は知らなかった。

・きれい好きすぎるのも問題。
 ヒトラーがその例。
タグ:佐藤優
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2008年05月03日

989.サンダカンまで

s-080503h.jpgサンダカンまで
山崎朋子著、
朝日新聞社、
2001年、338ページ、
ISBN 4-02-257678-2

読もうと思った理由
・知人に勧められて。

普通読み1時間半くらい。

内容のメモと感想

・ノンフィクション作家の山崎さんの自伝。

・福井県で教師をした後、東京に出て教師。
 芝居に興味。
 いろいろな仕事をした後、結婚と別れ。
 知人に顔を切られる事件があった。
 
 その後、現在の夫と結婚。子供を育て、
 作家となる。

・サンダカンの本を中央公論社の人に見せた所、
 大幅に改変されそうになり、
 原稿を返してもらったそうだ。

・どきどきしながら読んだ。
 著者の本を読んだことのある人にお勧め。
タグ:山崎朋子
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2008年05月02日

988.国家の謀略

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国家の謀略
佐藤優著、
小学館、2007年、379ページ、
ISBN 978-4-09-389732-7

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 118分、
合計121分

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内容のメモと感想

・いろいろな国のインテリジェンス機関を
 比較している。

・インテリジェンスとは、
 行間を読む力。
 地アタマのよさ。
 
・新聞情報でも、専門家がコメントをつければ、
 インテリジェンスになる。

・アメリカのような最強国は、
 情報がなくても戦いに勝てる。

・アメリカのプロパガンダの最大の対象は、
 自国国民。

・3大情報大国は、
 戦前は、イギリス、ソ連、日本。
 戦後は、イギリス、イスラエル、ロシア。

・2つのタイプの情報組織について解説している。
 アメリカ型は電子情報重視。
 イギリス型は、人間を通じた情報重視、
 理論よりも経験。
 外交官、学者、作家、ジャーナリストなど
 様々な擬態(カバー)で活躍。

・陸軍中野学校も、イギリス型。

・「ジャパンアズナンバーワン」は、
 日本を弱体化させようという戦略。

・情報を区分(クオーター)化する。

・マキャベリの「君主論」がいいらしい。
 数名のインテリジェンス専門家を選び、
 その人の専門については、耳触りのよくない情報も聞く。

・日本の宗教年鑑によると、
 神道、仏教、キリスト教の信者は
 のべ2億人いるそうだ。
 国民1人あたり、2つの宗教、ということになる。

・おもしろい本。お勧め。

タグ:佐藤優
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2008年05月01日

987.インテリジェンス人間論

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インテリジェンス人間論
佐藤優著、
新潮社、2007年、260ページ、
ISBN 978-4-10-475203-4

読もうと思った理由
・著者の他の本がおもしろかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 99分
合計102分

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内容のメモと感想

・外交官だった著者が、
 最近の政治家や歴史上の人物について、
 情報の観点から解説している。

・橋本元首相は、剣道のように
 いろいろな距離感覚を持っている人らしい。

・小渕元首相は、叔父さんが陸軍中野学校出身で、
 情報をよく理解していた。

・変化がない、というのも、重要な情報。

・森元首相は、勉強家。

・官僚が最も喜ぶのは、政治家にその官僚の意見が
 尊重されている時。

・マフィアの技法は、一番強い者とは、
 戦いを起こさない。
 マフィアはアメリカ国家とは戦わない。
 小泉氏も、靖国参拝で中国・韓国とは喧嘩したが、
 国際社会で最も強いアメリカとは喧嘩しない。

・トリクメニスタンは天然ガスがとれる。
 永世中立国を宣言した。

・結婚式は1,2回だが、葬式は
 法事を入れると何回もやる。
 したがって、日本では教会よりもお寺が儲かる。

・とてもおもしろい本。
 じっくり読んだ。

タグ:佐藤優
posted by ティー at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)
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