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2008年04月13日

986.女ひとり家四軒持つ中毒記

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女ひとり家四軒持つ中毒記
スティルマン美紀恵著、
マガジンハウス、2000年、
254ページ、
ISBN 4-8387-1266-9

読もうと思った理由
・佐藤優氏の本「反省」で紹介されていたので。

PR&復習3分
SR&D 78分
合計81分

内容のメモと感想

・外務省に長く勤務した著者が書いた本。
 日本にマンション1つ、一軒家2つ、
 パリにマンション1つを買っている。

・リフォームで思った通りにするのは、
 なかなか大変そうだ。

・日本風の民家には、男尊女卑の雰囲気があるので、
 田舎でも洋風にしてしまう、というのは、
 なるほどと思った。

・痛快な本。マンションや家を買いたい人が
 読むと特におもしろいだろう。
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2008年04月12日

985.マインドマップ ビジネス超発想術

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マインドマップビジネス超発想術
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部、
株式会社アスキー、
2007年、103ページ、
ISBN 978-4-7561-4991-6

読もうと思った理由
・渋井真帆さんの講座のクラスメートの方が
 推薦されていたので。

PR&復習2分、
SR&D 19分
合計21分

内容のメモと感想

・マインドマップを仕事に活かしたい人向けの
 入門書。

・マインドマップのソフトをいくつか紹介している。

・A4の白紙ノートはよさそうだ。

・数日の出張で、どの日に何をするか、
 マインドマップにしている例があった。
 おもしろそうだ。

・マインドマップを既にたくさん書いている人にも、
 おもしろい本。
タグ:遠竹智寿子
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2008年04月11日

984.国家の罠、外務省のラスプーチンと呼ばれて

国家の罠 外務省の
ラスプーチンと呼ばれて

佐藤優著、新潮社、
2005年、308ページ、
ISBN 978-4-10-475201-0

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

PR&復習3分、
SR&D&MM 111分
合計114分

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内容のメモと感想

・東京拘置所に500日拘留された外交官の話。
 検察官とのやりとりがおもしろい。

・利害が激しく対立する時に、
 相手にソフトに話ができる人物は手強い。

・常に冷静さを失わない。
タグ:佐藤優
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2008年04月10日

983.自壊する帝国

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自壊する帝国
佐藤優著、新潮社、
2006年、414ページ、
ISBN 978-4-10-475202-7

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

PR&復習3分、
SR&D&MM 108分、
合計111分

080410m.gif内容のメモと感想

・元外交官の著者が、ソ連崩壊前後について
 書いた実話。

・著者は研修先のイギリスでチェコ人の書店によく行った。
 共産圏の政府は、好ましくないとした本を
 密かに西側に輸出して、代わりに
 科学技術書や辞書を入手していた。

・有能なキャリア職員は、専門職員に対する扱いが丁寧。

・著者は大使館業務に追われていても、1日2時間は、
 神学や哲学の勉強をしていた。

・お菓子のモロゾフはロシアから亡命した
 モロゾフ一族の1人が始めたらしい。

・ロシアでの友人知人とのやりとりがおもしろい。
 わくわくしながら読んだ。

タグ:佐藤優
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2008年04月09日

982.反省

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反省 私たちはなぜ失敗したのか?
鈴木宗男、佐藤優著、
アスコム、2007年、
203ページ、
ISBN 978-4-7762-0435-0

読もうと思った理由
・佐藤優氏の他の本がよかったので。

PR&復習3分、
SR&D&MM 60分、
合計63分

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内容のメモと感想

・国策捜査について書いてある。
 日本では起訴されると、99.9%が有罪になる。

・検索が情報をリークしている。
 マスコミも被害者である。

・タレーランという人が、
 「愛国心は悪人の最後の逃げ場」と言っているらしい。

・歴代の首相で3年以上続いた人は、
 アメリカとの関係がよかった人。

・松山千春さんの励ましの手紙が紹介されていた。
 人生絶対に諦めてはダメ。

・あれこれ参考になる本。
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2008年04月08日

981.グラウンド・ゼロがくれた希望

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グラウンド・ゼロがくれた希望
堤未果著、ポプラ社、
2004年、207ページ、
ISBN 4-591-08141-9

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

PR&復習、3分
SR&D&MM 63分
合計66分

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内容のメモと感想

・9.11を隣のビルで体験した著者の手記。

・モントレーで2年、芝居を勉強した後、
 ニューヨークの大学で国際関係論を専攻、
 修士号を得る。

・国連やNGOに勤務していた頃の話が興味深い。
 理想のために皆がんばっているが、うまくいかない。
 世界を動かしているのはお金だと後で気付く。

・予算減で首になった後、野村證券で働く。
 貿易センタービルの横のビルで、9.11に遭遇。

・9.11の数日後、スーパーに行くと、
 食料品やトイレットペーパーを買う人で混雑していた。
 結婚ブームになった。

・日本に帰国して、日本人の地味だけど穏やかな優しさに
 癒される。

・平和運動家らの通訳を務めるうちに、
 自分で講演、執筆をするようになる。

・著者の軌跡がわかる本。
 アメリカに住んだことがある人に特にお勧めの本。
タグ:堤未果
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2008年04月07日

980.お金より名誉のモチベーション論

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お金より名誉のモチベーション論
太田肇著、
東洋経済新報社、
2007年、285ページ、
ISBN 978-4-492-53225-6

読もうと思った理由
・他で推薦されていた。
・題名にひかれて。

PR&復習3分
SR&D&MM 46分
合計49分、

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内容のメモと感想

・社会的に評価されたい、認められたい、
 という承認要求や名誉欲について書いている。

・承認には、プラス面を評価する表の承認と、
 悪いことを減点していく、裏の承認がある。

・野心を前面に出す人は、足元をすくわれ、
 一番欲のない人が回りから押されて、
 トップの座につくことが多い。
 周囲の反発や警戒心を煽るようなことをしないで、
 大望を成就する。

・学会やマスコミで活躍する研究者は、
 組織内の評判が悪いことが多い。
 裏の承認を得るには、ことあるごとに
 先輩を持ち上げたり、進んで雑用を引き受けている。

・大学で、定年退職が間近だったり、
 他大学に転出が決まると、
 とたんに会議で前向きな発言を繰り返し、
 学内行政や授業方法の改善に力を入れて取り組む人がいる。
 周りのいい迷惑になっている。
 存在感を失うのがつらい。

・年功序列は、中高年に心理的圧力をかける。

・組織内の承認が低い時は、外に目を向ける。
 傍流に異動になった公務員が、
 市民参加のイベントを企画開催して評判になった例がある。
 昇進競争に明け暮れるエリートを尻目に、
 実務でコツコツ腕を磨き、
 税理士や社会保険労務士の資格をとり、
 定年後はサラリーマン時代以上に活躍した例もある。

・部下に問題社員が来たが、顧客の評判がきわめてよい。
 それをフィードバックしたら、急によくなった。
タグ:太田肇
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2008年04月06日

979.夢をかなえるゾウ

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夢をかなえるゾウ
水野敬也著、飛鳥新社、
2007年、357ページ、
ISBN 978-4-87031-805-2

読もうと思った理由
・知人のお勧め。

PR&復習3分、
SR&D 42分
合計45分

内容のメモと感想

・成功の方法を物語でまとめている。
 象のガネーシャが主人公に課題を出す。

・お参りの方法は、まず
「ご先祖さまのおかげで、私は幸せです。
 ありがとうございます」と感謝すること。
タグ:水野敬也
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2008年04月05日

978.アメリカ下層教育現場

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アメリカ下層教育現場
林壮一著、光文社新書、
2008年、259ページ、
ISBN978-4-334-03433-7

読もうと思った理由
・アマゾンで見かけて。

PR&復習3分、
SR&D 48分
合計51分

内容のメモと感想

・ボクサー、スポーツのライターを経験した著者が、
 大学の恩師に頼まれて、アメリカの
 ネバダの高校で日本文化を教える。
 その後、小学生のメンターをボランティアで
 担当する。

・チャータースクールで教えるには、
 教員免許は必要ないらしい。

・学力不振な子が多いチャータースクールは、
 片親家庭が多い。

・相撲、折り紙、アニメも利用して、
 生徒が興味を持てるような授業をしている。

・一緒に話をしてくれる大人がいない生徒も多い。

タグ:林壮一
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2008年04月04日

977.アメリカ弱者革命

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アメリカ弱者革命
堤未果著、海鳴社、
2006年、237ページ、
ISBN 4-87535-230-7

読もうと思った理由
・他で紹介されていたので。

PR&復習3分、
SR&D&MM 49分、
合計52分

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内容のメモと感想

・アメリカのいろいろな矛盾と、
 それと戦う人たちを描いている。

・選挙の投票機械は間違いが多いらしい。
 機械の会社のCEOは共和党支持者である。

・医療費が原因の自己破産で、毎年
 200万人の人が影響を受けるらしい。

・アメリカでは3100万人の人が飢えている。
 4500万人が医療保険に入っていない。

・軍隊のリクルーターのノルマは、
 月に陸軍17人、予備兵3人。
 民間企業で7週間の営業研修を受ける。

・軍に入っても大学に行ける兵士は35%、
 卒業できる兵士は15%である。

・帰還兵たちが高校生に、
 軍の実態を語っている。

・高校内で軍隊の教育をすることに反対する
 運動が進んでいる。

・アメリカの現実がわかる本。お勧め。

タグ:堤未果
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2008年04月03日

976.貧困大国アメリカ

s-080403h.jpg貧困大国アメリカ、
堤未果著、岩波書店、
2008年、207ページ、
ISBN 978-4-00-431112-6

読もうと思った理由、
・他で勧めていた。

PR&復習3分、
SR&D&MM 52分

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内容のメモと感想

・アメリカの貧困層の拡大について
 書いている。

・サブプライムローンは、社会的信用度が低い層
 を対象にした住宅ローンで、利率が高い。
 貧困ビジネスの1つ。

・若者が軍に魅力を感じる3つの理由は、
 教育、医療保険、市民権。
 しかし、学費を受け取る際に前金1200ドルが必要。
 軍からのお金は学費に足りず、
 アルバイトと学業が両立しにくい。
 帰還兵で自殺したりホームレスになる者もいる。

・社会の最底辺から軍の最底辺になり、
 すぐ前線に送られる。
 リクルーターになれば安全。
 ノルマをこなすために必死。

・リクルーターは貧困地域の高校をターゲットにしている。
 目立つ生徒をまず落とす。
 生徒会長、運動部の代表選手、成績がトップの生徒など。

・アメリカで軍隊に入ると大学に行けるのは
 聞いたことがあったが、
 実現率が低いことは知らなかった。

・国民の健康や教育まで民営化しようとすると
 どういう状況になるか、わかる本。

タグ:堤未果
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2008年04月02日

975.やめたら、お家スッキリ!

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やめたら、お家スッキリ!
佐光紀子著、大和出版、
2006年、171ページ、
ISBN978-4-8047-0350-3

読もうと思った理由
・他で勧めていた。

PR&復習3分、
SR&D 20分、
合計23分

内容のメモと感想

・生活リストラの方法を書いている。

・オイルポットを持たない、というのは、
 なるほどと思った。

・本に書いてあることで、
 既に実行していることも多かった。
タグ:佐光紀子
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2008年04月01日

974.持たない暮らし

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持たない暮らし
金子由紀子著、
アスペクト、2006年、
221ページ、
ISBN978-4-7572-1321-0

読もうと思った理由
・他で勧めていたので。

PR&復習3分、
SR&D 16分
合計19分

内容のメモと感想

・つい物が増えてしまう人に、
 どうすればいいか提案している。

・チェックリストがあって、
 その人のタイプがわかるようになっている。

・ストックを持たない、というのは、
 なるほどと思った。

タグ:金子由紀子
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