はじめにリンク集手帳工夫着想理系英語

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2006年11月30日

633,ドラゴン桜12

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ドラゴン桜12
三田紀房著、
講談社、2006年、218ページ、
ISBN 4-06-372503-0

読もうと思った理由
・ドラゴン桜のこれまでの号(1-10,11)が
 よかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 12分、
合計15分

内容のメモと感想

・東大の2次試験の問題は、
  私立大学の問題よりも解きやすい。

・センター試験も最低点は低め。

・目標設定は、普通のできそうな目標と
  理想の両方あるといいようだ。

  登場する理科の先生の場合、
  生徒を合格させるのが普通の目標、
  生徒にサイエンスのおもしろさを
  伝えるのが理想の目標である。
タグ:三田紀房
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2006年11月29日

632.キレイはマネから、おしゃれは勇気

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キレイはマネから
おしゃれは勇気

浜田マキ子著、
株式会社DHC, 2005年、
137ページ、
ISBN 4-99724-402-9

読もうと思った理由
・あるスクールのホームページで
  講演会のお知らせを見て。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 33分
合計36分

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内容のメモと感想

・60歳を過ぎて美しい著者が、
  美しくなる方法を書いている。

・左ページが映画女優の写真、
  右ページが文章になっていて、
  読みやすい。

・なぜきれいになった方がいいのか、
  説明してある。
  美しくなると自信がつき、
  他の人のことを思いやれるようになる。
  ほめられることにより、
  他の人をどう褒めればいいか、わかる。

・世間で悪女を言われる人は、
  良いものを敢然として求めるので、
  強さと勇気が必要。

・選挙に落選したことにより、
  テレビ朝日のコメンテーターの話が来たり、
  ハーバード大学から招聘が来て、
  1年間研究をした。
 落選もかえってよかった、という考え方が
 なかなかいいと思った。

・美しさには、まず健康が大事。

・出版がDHCというサプリメントの会社なので、
  サプリの話も出ている。
  サプリに興味のない人はその部分は飛ばして
  読むといいだろう。

・世阿弥の「風姿花伝」、
  千利休の「茶道十訓」など、
  読んでみたいと思った。

・元気が出る本。


タグ:浜田マキ子
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2006年11月28日

631.The Language of Choice Theory

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The Language of Choice Theory,
W. Glasser and C. Glasser,
HarperPerennial,
1999, 105 pages
ISBN 0-06-095323-3
(翻訳は「人生が変わる魔法の言葉」

読もうと思った理由
・店頭で翻訳を見かけて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 25分、
合計28分

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内容のメモと感想

・分厚い方の「選択理論」の本を、
  わかりやすく会話形式にしている。
 左ページに外部コントロールによる
 よくない言い方の例、
 右ページに選択理論の言い方が
 書いてある。

・章ごとに違う状況がまとめてある。
  親から子へ、夫婦や恋人間、教損から生徒へ、
  上司から部下へ、の状況である。

・離婚や解雇など、言いにくいことを言う方法も
  書いてある。

・左右のページを見ると、
  右ページの方が分量が多いことがすぐわかる。
  断定や命令でなくて、言葉を尽くして話すことが
  大事そうだ。

・なるべく相手に選ばせるといいようだ。
  助けは必要か、一緒に考えよう、
  (子どもに)本を読んで欲しいか、など。

・あちこち参考になる本。
 かっとなった時に読み返すと、
 よさそう。


タグ:Glasser
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2006年11月27日

630.続・道をひらく

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続・道をひらく
松下幸之助著、
PHP研究所、
1978年、263ページ、
ISBN 4-569-51318-2

読もうと思った理由
・この本の前の「道をひらく」
 よかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 13分
合計16分

061127m.gif
内容のメモと感想

・松下幸之助氏が雑誌に連載した文章を
 まとめている。
 季節感があり、美しい日本のイメージが
 湧き上がってくる。

・今年は去年と同じではいけない、
  今日は昨日と同じではいけない、
  新しい思いを持つこと、とあり、
  心がけようと思った。

・剣の達人は、相手の履物の減り方で
  腕を判断したらしい。
  ゆがんだ減り方だと、心が定まってないらしい。

・しばらくして読み返してみたい本。

タグ:松下幸之助
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2006年11月26日

629.コメント力

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コメント力
斎藤孝著、
筑摩書房、2004年、206ページ、
ISBN 4-480-81638-0

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 20分、
合計23分

061126m.gif
内容のメモと感想

・コメント力とは、短く、タイミングよく、
 鋭い見方で本質をついた発言。

・比較して違いを言えるようになる。

・自分にできるか?という謙虚な気持ちで
  コメントする。

・そのコメントを聞いた人が、
  対象への認識が高まるように、
  情報としてのお得感を持たせる。
 最初に思いついたことは言わない。

・後半で「エースをえらえ」や
 「スヌーピー」を題材に、
  登場人物のコメント力
  について書いてあって、おもしろい。

・自分もコメント力をアップしたいと思った。


タグ:斎藤孝
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2006年11月25日

628.最後までやりとげられる自分に変わる本

s-061125h.jpg最後までやりとげられる
自分に変わる本

中谷彰宏著、
全日出版、
2004年、131ページ、
ISBN 4-86136-027-7

読もうと思った理由
・題名にひかれて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 10分、
合計13分

061125m.gif
内容のメモと感想

・いくつかの欲のうち、1つだけ捨てると
  楽になるらしい。

・休む勇気があると、長続きする。

・仕事がいくつもある時は、
  まず1つ片付けるといいそうだ。

・通し番号をつけると続けやすい。
  そういえば、このブログも、
  本に番号をつけている。

・あれこれ参考になる本。
タグ:中谷彰宏
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2006年11月24日

627.二十一世紀に生きる君たちへ

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二十一世紀に生きる君たちへ
司馬遼太郎著、世界文化社、
2001年、47ページ、
ISBN 4-418−01504-3

読もうと思った理由
・文章講座のクラスメートの方が
  紹介されていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 7分、
合計10分

061124m.gif内容のメモと感想

・司馬遼太郎氏が小学生に
 向けて書いた文章2編。
 表題の文章と「洪庵のたいまつ」。

・緒方洪庵の適塾で、大村益次郎や
  福沢諭吉が学んだらしい。
  当時は学問のある人は自宅で
  塾を開くことが多かった。

・自然を恐れる、助け合う、など
  基本的な心構えが、
  やさしく書かれている。

・時々読み返したい本。


タグ:司馬遼太郎
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2006年11月23日

626,もう「できる人」はやめよう

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もう「できる人」はやめよう
青木淳著、ダイヤモンド社、
2004年、180ページ、
ISBN 4-478-70313-2

読もうと思った理由
・他で勧めていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 53分、
合計56分

061123m.gif
内容のメモと感想

・建築事務所、マッキンゼーなどで
  勤務した著者が書いた本。

・成功して慢心する例が多い。
 「あがり現象」、つまり、
  現場から離れてしまう現象が
  いろいろな業界で見られる。
 
・欠点を指摘するよりは、
  1人ずつが強みを出し合えるような
  組織がいい。

・みっともない姿、情けない姿をさらけ出す。

・能力のある人よりは、
 何かを成し遂げた人の方がすごい。

・地位や肩書きがない人の意見にこそ耳を傾ける。
  意見を言うには、勇気が必要なので。

・あちこち、どきっとすることが書いてある。
  お勧めの本。
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2006年11月22日

625.大人のルール

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大人のルール
中谷彰宏著、
KKベストセラーズ、
2004年、137ページ、
ISBN 4-584-18808-4

読もうと思った理由
・アマゾンで見かけて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 13分、
合計16分

061122m.gif
内容のメモと感想

・お客様気分の人は文句を言う。
  主催者は文句を言わない。

・どんな人でも、そこにたどり着いた
  道のりに敬意を払う。

・パーティーに勝手に友達を誘わない。
 フィットネスクラブで出会いを求めない。

・上司に手柄をプレゼントする。
 大人はみんなの顔を立てられる。

・調子がいい時に、はしゃぎすぎるな。

・自分が好きなものを、人に押し付けない。

・あれこれ参考になる本。
 しばらくしてから、読み返したい。
タグ:中谷彰宏
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2006年11月21日

624.速読塾

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速読塾
斎藤孝著、筑摩書房、
2006年、194ページ、
ISBN 4-480-81651-8

読もうと思った理由
・店頭で見かけて。
・斎藤孝さんの他の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 45分、
合計48分

061121m.gif
内容のメモと感想

・読むだけの人はCレベル、
 要約できる人はBレベル、
 オリジナルな考えを言える人はAレベル。
 この本はAレベルを目指している。

・本の内容を身の回りの現象に適用したり、
  仕事に役立てることができるなら、Aレベル。

・相手と深いコミュニケーションをしたり、
  世の中に役に立つことをする。

・表現するチャンスを逃さないことが大事。
 読んだ後、書評を他の人に言う、
 著者と対談が明日ある、と思って読む。

・本はつながっている。
  同じ著者の本を全部読むといい。
  同じテーマで読むなど。

・小説はベストの箇所3つを探すつもりで読む。

・エッセーを書く訓練は、
  引用文を1つ見つけ、自分の経験を書く。
  オリジナルのタイトルでA4で1枚程度。

・目次をコピーして書き込むといい。

・評論は何が敵国かを考える。

・音読も効果がある。

・英語の本の音読をやってみようと思った。

・あれこれ参考になる本。お勧め。
タグ:斎藤孝
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2006年11月20日

623.気くばりのツボ

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気くばりのツボ
山崎拓巳著、
サンクチュアリ出版、
2005年、120ページ、
ISBN 4-86113-005-0

読もうと思った理由
・店頭で見かけて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 10分、
合計13分

PR感想
・表紙をはずすと、表が黄色、
  中の紙が水色、
  章のトップが赤で、
  色がきれい。

061120m.gif
内容のメモと感想

・他の人の小さな進歩や変化に気付いて、
  ほめるといい。

・個人名刺を作るといいようだ。

・他の人から聞いた、いい情報を伝える時は、
  情報の出所付で伝える。

・毎日1つ、楽しみを仕込んで、
  手帳に書くといいようだ。

・ちょっとしたヒントが書いてあって、
  楽しい本。
タグ:山崎拓巳
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2006年11月19日

622,ワーキングマザー手帳

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ワーキングマザー手帳
ムギ監修、
ディスカヴァー・トゥエンティワン、
2006年
ISBN 4-88759-503-4

読もうと思った理由
・ムギさんのページで紹介されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 9分、
合計12分

内容のメモと感想

・ウィークリーはバーチカル、
 土日も平日と同じ面積で、使いやすそう。

・時間軸の横の予定欄が、
  仕事と家庭に分けて記入できる。

・独身の人もファミリー欄をプライベート欄に
  読み替えて使えそう。

・することのリストが、ウィークリーと
  マンスリーの両方に記入できる。

・前書きがついている。
  カフェインをやめて、
  インターネットを減らすと
  時間がかなりできる。

・自分でできるけれども、
  やらないことを増やす、とあった。
  家事を外注する、食器洗い機を買う、など。

・時間軸が7:00から23:00頃までである。
  早起きをする時は、5:00からあると、
  使いやすいと思う。
 時間軸は、ほぼ日手帳の方がよさそう。

・バランスのとれた生活をしたい人に
  向いている。

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映画:プラダを着た悪魔

s-061119movie.jpgプラダを着た悪魔、
The Devil Wears Prada,
Meryl Streep, Anne Hathaway,
2006年、1時間50分。
原作本も出ているようだ。)

見ようと思った理由
・雑誌に紹介されていて、
 おもしろそうなので。

内容のメモと感想

・ファッション雑誌の編集長ミランダを、
 メリル・ストリープが演じている。
 編集長のアシスタントに、新卒の女性、
 アンディが応募する。

・さえない女の子がきれいになる変身物、
  という点では、「マイ・フェア・レディ」や、
 「麗しのサブリナ」に似ている。

・ジャーナリスト志望のアンディは最初は、
 「ここは自分がいる所ではない」と思っている。
 「甘えていてはいけない」と言われて、
 同僚の助けも借りて急におしゃれになっていく。

 この「人に言われた仕事をやる」から、
 「自分から仕事をやる」に変化する転換点が
 興味深い。

・ファッション業界にすっかり染まったアンディのことを、
  「Dark Sideに入った」と友人が言っている。
  Star Warsみたいで、おもしろい表現だ。

  どの業界でも、他の人から見ると、
  Dark Sideに見えるくらい没頭することが
  必要なのかもしれない。

・ファッションに詳しくなくても、
  あれこれ楽しめる映画。
  英語の勉強にもよさそう。



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2006年11月18日

621.走りながら考える仕事術!

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走りながら考える仕事術!
平野友朗著、日本実業出版社、
2006年、253ページ、
ISBN 4-534-04149-7

読もうと思った理由
・他で推薦されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 28分
合計31分

内容のメモと感想

・身近な人を大事にする、というのは、
  なるほどと思った。

・著者は忙しい仕事の傍ら、
 月に20-30冊の本を読んでいるらしい。

・取材を受けた時に、自分が書いた本を提供して、
  読者プレゼントにしてもらう、というのは、
  いい方法だと思った。

・取材先に応募する時は、URLと連絡先だけでなく、
  記事にしやすい内容をメールに書いておく。

タグ:平野友朗
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2006年11月17日

620.1週間は金曜日から始めなさい

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1週間は金曜日から始めなさい
臼井由妃著、かんき出版、
2006年、222ページ、
ISBN 4-7612-6393-8

読もうと思った理由
・題名にひかれて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 29分、
合計32分

061117m.gif
内容のメモと感想

・会社経営をしながら、
  MBAや理学博士号を取得し、
  人生も楽しんでいる著者のパワフルな本。

・同時にいくつかの事をこなすよりは、
  ある行為に2つも3つも意味を持たせるとよい。
  地方での講演のついでに、
  地方の情報を拾ってくるなど。

・忙しくても人との出会いを疎かにしない。

・15分考える、というのは、
  時間を区切ったフォトリーディングの
  やり方とも似ている、と思った。

・同じ人の同じ内容の講演なら、
  無料よりも有料のセミナーを選ぶ、
  というのは、全く同感だ。
 以前、無料セミナーに申し込んだが、
  抽選結果がなかなか来なくて、
  スケジュールしにくかった。
 最初から有料セミナーに申し込んだ方が、
  時間的に得である。

・金曜に将来のことを考えて翌週に備える。
  月曜から水曜にやるべきことを終わらせ、
  木曜に検証と反省をする。

・各月の最終日を調整日にするといいようだ。

・電話はこちらからかけて、主導権を持つようにする。

・あちこち参考になる本。お勧め。

タグ:臼井由妃
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2006年11月16日

619.診たて違いの心の病気

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診たて違いの心の病
―実は栄養欠損だった!

溝口徹著、第三文明社、
2006年、198ページ、
ISBN 4-476-03287-7

読もうと思った理由
・ホームページをたまたま拝見して、
 興味を持ったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 18分、
合計21分

061116m.gif
内容のメモと感想

・血糖値や尿酸は、
  値が高すぎると問題とされるが、
  実は低いのも問題。

・いろいろな病気が栄養補給で
  改善した例がのっている。
  五十肩はカルシウムの沈着で起こるらしい。
  カルシウム、タンパク質、ビタミンC、
  鉄、イソフラボンなどの栄養補給により、
  沈着が消えた写真は説得力がある。

タグ:溝口徹
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2006年11月15日

618.今日、何かあった?

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「今日何かあった?」
―ことばのご馳走〈5〉

金平敬之助著、東洋経済新報社、
2000年、205ページ、
ISBN 4-492-22194-8

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 26分
合計29分

061115m.gif
内容のメモと感想

・定年になったら本を読もう、と言っていると、
  目が衰えて読めなくなるそうだ。
  
・全国の中学高校にオペレッタの上演をしていた方は、
  職員室の挨拶の元気さで、
  公演時間を1時間にするか1時間半にするか
  決めていたそうだ。
  生徒の集中力が、職員室の活気でわかるらしい。

・私立高校に入学した子どもが、
 物事を優劣でしか議論しなくなって、
 びっくりした例があるそうだ。

・あちこち参考になる本。
タグ:金平敬之助
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2006年11月14日

617.なぜ社長のベンツは4ドアなのか?

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なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?
小堺桂悦郎著、フォレスト出版、
2006年、193ページ、
ISBN 4-89451-226-2

読もうと思った理由
・題名にひかれて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 13分、
合計16分

内容のメモと感想

・減価償却は、年度の途中で購入すると、
  月数分しか償却できないそうだ。

・危ない経営の話がいろいろ出てくる。
 税金を払って利益を蓄積した方が
 いいように思うが、
 違う考え方もあるようだ。

・中小企業の会計に関しては、
  岡本吏郎さんの本、特に裏帳簿のススメ
 の方が納得できる。

タグ:小堺桂悦郎
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2006年11月13日

616,願えばかなう「思い込み」の魔力

s-061113.jpg願えばかなう「思い込み」の魔力
佐藤富雄著、KKベストセラーズ、
2006年、205ページ、
ISBN 4-584-39223-4

読もうと思った理由

・著者の他の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 12分、
合計15分

内容のメモと感想

・いい言葉を自分や周りの人に言うようにする。

・ほめられたら、ほめ返す。

・愛と感謝の言葉を述べる。

・言葉の大切さがわかる本。

タグ:佐藤富雄
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2006年11月12日

615,アメーバ経営

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アメーバ経営
稲盛和夫著、日本経済新聞社、
2006年、256ページ、
ISBN 4-532-31295-7

読もうと思った理由
・他の方が推薦されていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 29分、
合計32分

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内容のメモと感想

・経営の原則は、売上を最大に、
  経費を最小にすること。

・会社全体をユニットに分けて、
 部門別に採算管理するのが、
 アメーバ経営。

・アメーバのリーダーに責任感が生まれる。
 製造部門がコストに敏感になる。

・アメーバ間の対立が起こるが、
  さらに上の立場の人が公平な判断をする。
  公平な仕組みを作る。

・今回は4章の細かい点は飛ばして読んだ。
  また必要が出てきたら詳しく読みたい。
タグ:稲盛和夫
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2006年11月11日

614.歯科医院地域一番実践プロジェクト

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歯科医院地域一番
実践プロジェクト

岩渕龍正著、デンタルダイヤモンド社、
2005年、391ページ、
ISBN 4-88510-953-1

読もうと思った理由:
・スキナーさんの
「9ステップ」
で検索していて、
 著者のホームページを見つけた。
 
予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 52分
合計55分

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内容のメモと感想

・歯科医院のコンサルタントの方が
  書かれた本。
  小説になっていて、読みやすい。

・やろうと思ったことは、72時間以内に
  何か手をつけないと、
  永遠に実行されないそうだ。

・1日に100回ため息をつくと、
 うつ病になるそうだ。
 態度や言葉が気分を作る。

・一点に集中する。

・成功できるかは、楽な方に流れる自分を
  どれだけ、やらないといけない状況に
  追い込めるか。

・歯科医院の経営者でなくても、
  他の仕事の人も、目標達成や
  コミュニケーション、
  プロジェクト運営の方法が参考になる。

タグ:岩渕龍正
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2006年11月10日

613.「いつもの」朝を変える技術

s-061110h.jpg「いつもの」朝を変える技術、
柴田英寿著、WAVE出版、
2006年、77ページ、
ISBN 4-87290-277-7

読もうと思った理由
・題名にひかれて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 21分
合計24分

内容のメモと感想

・早起きされている方のインタビューが
 写真入りでのっている。

・写真がとてもきれい。
 ほぼ日手帳風に、方眼になっているページもあり、
  さわやかな印象。

・冒頭に赤坂の早起きグループが紹介されていて、
  店の名前もURLも書いてある。
  この本を読んでどっと参加者が増えそうで、
  店に入れなくなるのでは、
  とちょっと心配になった。

・早起きな方々の睡眠時間が短いので、
  びっくりした。

・自閉症の息子とうつ病の妻をかかえ、
  定時退社のため、やむをえず早起きになった方の
  インタビューは迫力がある。

・二足のわらじをはく場合は、
  朝遅刻せずに行くことが大事。

・全部のページがカラーだと、
 もっといいかもしれない。
 特に朝日の写真をカラーで見たかった。

・数多くの早起き本の中でも、
  ビジュアル的に楽しい本。

タグ:柴田英寿
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DVD-10: ショーシャンクの空に

s-061110movie.jpgショーシャンクの空に
The Shawshank Redemption,
Tim Robbins, Morgan Freeman,
1994年、アメリカ、143分。

見ようと思った理由
・石井さんのダイナマイト・モチベーションで
 推薦していたので。

内容のメモと感想

・無実の罪でショーシャンクの刑務所に入れられた主人公が
  いろいろ努力する。
  (ある努力の内容については、ネタバレになるので、
   省略する。)

・刑務所に入ると、最初は大変だが、次第に慣れてきて、
  最後は出るのが嫌になる、という点は、びっくりした。

  刑務所の中では役割があって、尊敬されていても、
  外に出れば、「刑務所帰りの、ただの人」になってしまう。

・刑務所の中でも、その人の力によって、
  できる仕事が違う。
  教育のある人は図書室の係になっている。
  主人公は、役人の確定申告の代筆もやっている。

・コミュニケーションも興味深い。
  主人公の友人は、仮釈放の面接で何度も落ちている。
  自分の言葉で語り始めて、ようやく合格になる。

・19年間、同じ部屋に入っているが、
  当時はそういう仕組みだったのだろうか。

・あれこれ参考になる映画。お勧め。

 (ただし、刑務所内のシーンもいろいろあり、
  小さい子供と一緒には見ない方がいいだろう。)


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2006年11月09日

612,明日は、もっとうまくいく。

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明日は、もっとうまくいく。
中谷彰宏著、PHP研究所、
2004年、187ページ、
ISBN 4-569-63956-9

読もうと思った理由
・アマゾンで紹介されていて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 20分、
合計23分

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内容のメモと感想

・仕事の基本を若い人向けに書いている。

・決定権がない人、無名の人、
 出世が遅れている上司とも仲良くなる方がいい。

・整理整頓能力は大事。会社の在庫管理が
  ちゃんとできるようになる。

・知らない人に電話をかけられるようになるとよい。
  出版社の中でも、雑誌を出している所は、
  フットワークが軽いそうだ。

・緊張すると集中力が出るので、
  緊張するような仕事もする、
  今までやってないことをやって、
  殻をやぶるといい。

・営業する場合は、その人が買ってくれなくても、
  誰か紹介してもらう。

・あれこれ参考になる本。
タグ:中谷彰宏
posted by ティー at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(601-900)

2006年11月08日

611. 英語手帳

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英語手帳
執筆:神田昌典、Chris Foskett,
Colleen Sheils、
イラスト:奥原しんこ、
IBCパブリッシング、
2006年。
ISBN 4-89684-394-0

読もうと思った理由
・神田昌典さんが英語の手帳を
 作られたと聞いて、
 どんな内容かと思って。

予習1分、PR1分、復習1分、
普通読み33分、
合計36分

内容のメモと感想

・A5よりも少し小さい綴じ手帳。
 表紙の色は、写真の赤の他、
 黒、アイボリー、イエローがあるらしい。

・マンスリーの後にウィークリーが続く。
  ウィークリーは左ページに1週間、
  右ページは方眼になっている。
  色付き方眼が、ほぼ日手帳に少し似ている。

・毎月テーマを決めて、
  最初に2−3ページの神田氏の説明、
  ウィークリーには毎日1つの英単語、
  ウィークリーページの右側には、
  その週の質問と解答例が英語で書いてある。

・1年を通じて、自分のことや自分の考えを
 述べられるようになっている。

・お金の章で、1万円札を見たら、
  「福沢先生、ありがとう」と言おう、
  とあった。なるほどと思った。

・個人的なことを記入するページもある。
 仕事の打ち合わせには、
 この手帳は向かないかもしれない。
 英語記入用の手帳として、2冊めにいいだろう。

・1日1個、全部で365個の英単語が載っている。
 知らない単語、知っていても使いにくい単語には
 鉛筆でマークしてみた。
 単語リストとしても使えそうだ。

・ウィークリーの左ページ下に映画のせりふが書いてある。
  知らない映画が多い。スターウォーズのせりふは
  なつかしかった。

・手帳として使わなくても、
 読み物としておもしろい。
タグ:神田昌典
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2006年11月07日

610.「そうじ力」で自分磨き

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「そうじ力」で自分磨き!!
舛田光洋著、日本実業出版社、
日本実業出版社、2006年、
227ページ、
ISBN 4-534-04140-3

読もうと思った理由
・著者の『夢をかなえる「そうじ力」
 がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 22分、
合計29分

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内容のメモと感想

・掃除によって、現状把握ができる。
 現状把握ができてない例としては、
 現在の収入を考えずにいい暮らしをして、
 借金に苦しむ人、
 現在の能力を考えずに仕事を
 たくさん引き受けて体を壊す人、
 会社がどんどんうまくいくと考えて、
 先行投資しすぎて会社を倒産させる人。

・googleのPicasa2という画像の整理ができる
  ソフトがあるらしい。

・磨きこみは瞑想と似ている。

・持ち物のリストを書き、
  なぜそれを持っているか理由を書くと、
  自分がわかってくるそうだ。

・机の上が散らかってきたら、また読みたい本。
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2006年11月06日

609.楽勉のすすめ

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楽勉のすすめ、
浜田麻記子著、経済界、
1999年、238ページ、
ISBN 4-7667-0337-5

読もうと思った理由
・著者の講演会の案内をあるサイトで見かけて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 36分
合計39分

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内容のメモと感想

・著者は高校卒業後、航空会社の
  客室乗務員になるが、
  10ヶ月で退職、大学受験をして、
  東大、慶応大など、受験した大学に
  全て合格する。
  また結婚後に塾を経営して、多くの子供に
  勉強の方法を教えた。
  その体験を元に、勉強方法について書いている。

・解答集をじっくり読むといいそうだ。
  学習の基本は暗唱。

・子どもの頃、素直で明るい大らかな子が伸びるそうだ。
  子どもの頃に思いっきり甘えることができた人ほど、
  しっかりした大人になっている。
  
・大学が求めるのは、素直に育った18歳の若者。
  高校の教科書程度のことを、しっかり学んできた、
  地方の若者が一番大きく伸びているそうだ。

・黙々とした鈍さが大事。
  伸びる子のお母さんは、
  のんびりタイプが多いらしい。

・「うるさい」と子どもが言ったら、
  それはちゃんと成長した証拠。
  
・「うるさい」と言っている間は、
  まだ親の力の方が大きい。
  子どもが本当に大人になったら、
  心の中で「うるさい」と思っても、
  黙って親を許すようになり、
  何も言わずわかったふりをする
  優しさを身につけるようになる。

・あれこれ参考になる本。
  
タグ:浜田麻記子
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2006年11月05日

608.寝るだけで夢がかなう仕事術

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寝るだけで夢がかなう仕事術
中井隆栄著、明日香出版社、
2006年、165ページ、
ISBN 4-7569-1019-X

読もうと思った理由
・他で推薦されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 19分、
合計22分

PRメモ
・今回は4章を中心に読んだ。

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内容のメモと感想

・前半は睡眠についての解説、
 後半は具体的な方法が書いてある。

・睡眠は最低6時間必要だそうだ。
 著者は1日7時間半の睡眠をとってられる。

・寝る姿勢で性格がわかるらしい。
  リーダーになりたい人は、
  天井を向いて寝るといいそうだ。

・明日の仕事の中から大事なものを3つ選び、
  手帳に書く。優先順位をつける。
  ハッピーエンドをイメージし、
  達成プロセスを思い浮かべる。
  もの、情報、協力してくれる人など
  キーワードを書く。

・よく寝た朝に、メンタルリハーサルをする。

・寝る前に、自分の周り人や顧客、同僚に
  感謝してから寝るといいそうだ。

・5章以降は、4章が実行できてから
 詳しく読もうと思った。

タグ:中井隆栄
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2006年11月04日

607.僕が「チャングム」から教わったこと

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僕が「チャングム」から教わったこと
田崎和也著、飛鳥新社、
2006年、189ページ、
ISBN 4-87031-734-6

読もうと思った理由
・ドラマ「チャングムの誓い」が好きなので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 29分、
合計32分

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内容のメモと感想

・ワインのソムリエである著者が、
  「チャングムの誓い」のドラマの
  いろいろな場面について書いている。

・ソムリエになるために、視野を広げる訓練をしたらしい。
  人が多い所で、まっすぐな視線で、
  周りにぶつからずに歩く練習をする。
  また電車の中の人をちらっと見ただけで、
  職業やどの駅で降りるかを予想したそうだ。

・メモをとる習慣は大事である。
  チャングムもよくメモをとっている。
  母親の手帳を探していたので、母親も
  よくメモをとる人だったようだ。

・著者の専門からいって、
  ドラマの前半の料理の場面が主になるのは、
  なるほどと思った。
  後半の医女編は、医療関係者が何か本を
  書かれるかもしれない。

 いろいろな仕事の人が、それぞれの角度から、
  この本を語るとおもしろいと思った。

・ドラマを題材にした本として、
  「『冬のソナタ』に学ぶ脳の不思議」という、
  脳の専門家が書いた本がある。
  合わせて読むとおもしろいだろう。
  
・私が書いたチャングム関係の記事はこちらへ。
  

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2006年11月03日

606.品格ある知性をつくる24の方法

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品格ある知性をつくる24の方法
林望著、青春出版社、
2006年、252ページ、
ISBN 4-413-09351-8

読もうと思った理由
・他で推薦されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 40分
合計43分

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内容のメモと感想

・林望先生が若い人向けに書いた本。

・努力できるのも才能。
  飽きっぽいのは、才能がない。

・努力している人は顔が違うそうだ。

・精神安定剤は依存症になり危ないらしい。

・あれこれ参考になる本。

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2006年11月02日

605.敬語入門

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敬語入門
渡辺由佳著、かんき出版、
2006年、219ページ、
ISBN 4-7612-6390-3

読もうと思った理由
・渡辺先生の話し方講座を受講しているので。

予習1分、PR1分、復習1分
普通読み30分くらい。(MMなし)

内容のメモと感想

・敬語の使い方をわかりやすく説明している。
  イラストがかわいい。

・普通の表現と敬語が一覧表になっているので、
  敬語部分を隠して、練習問題としてやってみると
  いいだろう。

・電車の中で気楽に読めそう。
タグ:渡辺由佳
posted by ティー at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(601-900)

2006年11月01日

604.続ける技術

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「続ける」技術
石田淳著、フォレスト出版、
2006年、167ページ、
ISBN 4-89451-243-2

読もうと思った理由
・フォレスト出版のメルマガで見て。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 24分
合計27分

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内容のメモと感想

・増やしたい行動「不足行動」と、
 やめたい行動「過剰行動」の2つを
 ターゲット行動として、
 どうすれば行動を変えられるかを説明している。

・冒頭に5つの例があって、わかりやすい。
  真ん中で説明があり、最後に5つの場合の解決策が
  書いてある。

・増やしたい行動が例えば英語の勉強だとすると、
  英語教材を常にカバンに入れておく、
  英語の本の横の漫画を片付ける、などが
  役立つようだ。

・目標を皆に言って、家族・友人と一緒に
  実行するといいようだ。

・石井裕之さんのダイナマイトモチベーションによると、
  目標は人に言わない方がいいらしい。
  この本では目標を人に言うことを奨励している。

  おそらく目標の種類にもよるのだろう。
  「タバコをやめる」のように、
  周りの賛同が得られそうな目標なら、
  公言した方がいいのだろう。
  「起業する」目標は反対もあるだろうから、
  周りに言う時期を考えた方がよさそうだ。

・あれこれ参考になる本。

タグ:石田淳
posted by ティー at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(601-900)
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