はじめにリンク集手帳工夫着想理系英語

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2006年08月31日

542.スープで、いきます

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スープで、いきます
遠山正道著、新潮社、
2006年、187ページ、
ISBN 4-10-301151-3

読もうと思った理由
・スープストックで時々食事するので、
  どんないきさつでできたか、
  知りたいと思って。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 23分、
合計26分、

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内容のメモと感想

・三菱商事の社員である著者が、
  社内ベンチャーのSoup Stock Tokyoを
  立ち上げる様子がわかる。
  企画書は物語形式にすると読んでもらえるようだ。

・著者は個展を開催したことがあり、
  芸術やでデザインのセンスもある。

・お子さんのアトピーから、スープは無添加に決めた
  らしい。

・女性が1人でも食事できる店、というコンセプトは、
  なるほどと思った。

・スープストックは、サラダを売ってないのが
  不思議だったが、この本で理由がわかった。
  手頃な価格でスープとサラダを買うには、
  どちらかの分量が減ってしまうためらしい。

  私の場合、JRに乗る前に、
  丸ビルのスープストックを利用する時は、
  同じフロアの食料品店でサラダも買って、
  イートインで食べる。
  近くにサラダも置いている店があると便利である。

・スープストックが好きな人なら、あれこれ
  おもしろい。
タグ:遠山正道
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2006年08月30日

541.父の遺した言葉

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父の遺した言葉
吉村作治著、ポプラ社、
2003年、182ページ、
ISBN 4-591-07846-9

読もうと思った理由
・他で推薦されていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 35分、
合計38分

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内容のメモと感想

・エジプト発掘で知られている著者が、
  両親の思い出を書いている。

・小学校4年の時に、図書室で読んだ本で、
  エジプトに興味を持つ。

・家はあまり裕福でなかったが、
  小学校4年の時に、カメラに興味を持ち、
  買ってもらっている。
  後に写真技術が発掘に役立っている。

・著者の父親は手描き友禅の職人だった。
  著者が中学生の時に、事業計画書を書き、
  銀行に融資を依頼して、
  毎年展示会をやるようになった。
  早い時期から、プロジェクト運営を経験している。

・お金がない時もアイディアと行動力で切り抜けている。
  交番まで自転車に乗って、交番の前に自転車を停めて、
  バス代を浮かせていた。
  交番前なら自転車が盗まれにくい。

・人を見る時は、その人が帰った後の机の上や、
  調理の段取り、後片付けを見るらしい。
  調理終了と同時に、後片付けも終わっているのが、
  望ましい。
  簡単なことでも、考えてからやる。

・高校の時の山岳部の経験も、発掘に役立っている。

・あちこち参考になる本。
タグ:吉村作治
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2006年08月29日

540. 優雅な暮らしにおカネは要らない

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優雅な暮らしにおカネは要らない
アレクサンダー・フォン・シェーンブルク著、
畔上司訳、集英社インターナショナル、
2006年、158ページ、
ISBN 4-7976-7141-6-C0098

読もうと思った理由
・ブラシュアップ講座のクラスメートの方が、
  勧めてられたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 31分、
合計34分

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内容のメモと感想

・著者はマスコミ関係の会社に
 勤務していたが、
 9.11事件の後で広告が減り、リストラされて、
 フリージャーナリストになる。
 生活を見直した様子を書いている。

・レストランでグルメするよりは、
 自宅に友人を招くと楽しい。
 料理は簡単なものにする。
 7名以下がいいらしい。

 自分もたまには自宅で友人たちと食事するが、
 外食が多い。外の方が次の行動に移りやすいし、
 準備も楽、と考えてしまう。

・休暇を自宅でゆっくり過ごすことを推奨している。

・「ご職業は?」という質問は、時代遅れらしい。

・私は車を持ってないので、
 車に関する章はなるほどと思った。

・携帯電話、フィットネスクラブなどは私も
  利用している。シンプルとはいえない生活である。

・あちこち参考になる本。

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2006年08月28日

539. 人生戦略でいつからでも「なりたい自分」になれる!

s-060828h.jpg人生戦略でいつからでも
「なりたい自分」になれる!

矢矧晴一郎著、近代出版社、
2004年、203ページ、
ISBN 4-907816-11-1

読もうと思った理由
・NLPのクラスメートの方が
  メーリングリストで紹介して下さって、
  おもしろそうなので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 50分、
合計53分

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内容のメモと感想

・コンサルタントとして活躍されている、
 現在70代の著者が、
 これまでの仕事について書いている。

・1950年代後半にコンピュータを勉強し、
  1960年代に経営戦略を勉強したのは、
  常に時代の先を読んでいて、
  すごいと思った。

・銀行の頭取にシミュレーションを説明する時に、
  「試しに計算してみました」と表現するのは、
  なるほどと思った。

・銀行の国際化、そして銀行の将来があまり
  明るくないことを予測して、
  1969年、40歳で富士銀行をやめている。
  銀行の未来を正しく予測できている。

・ボストン・コンサルティング入社後、
  2年間のボストン滞在中に、
  図書館の本を全部読んだ話は興味深い。
  全体を割り算して、1日書架1メートル
  読むことに決める。
  その分野の独特な考え方、特色をつかむ。
  自分に関係する情報を、1学問当たり
  1冊のノートに圧縮する。

・伝記をよく読んでいる。
  日本に初めて、洋菓子や保険を
  導入した人たちの伝記を熟読している。
  日本語訳されているダヴィンチの手帳も
  何回も読んでいる。

・大きな選択では危険確率の高い方を選び、
  小さな選択は成功確率の高い方を選ぶそうだ。
  失敗を繰り返さない、成功したら目標を上げる。

  人生の選択をする時は、自分なりの理由を述べる。
  人と比較せず、自己オリンピックで、
  自分の新記録を出す。

・22年、著者の秘書をされた方が、
  章末にコラムを書かれていて、おもしろい。

  著者はどんな難しいプログラミング言語でも、
  まず3行のプログラムを書いて動かしてみて、
  だんだん複雑にしていくそうだ。

  待ち合わせの時も、どこかに寄りかかって、
  何か書いているらしい。

・パワーが感じられる本。お勧め。

タグ:矢矧晴一郎
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2006年08月27日

538.ウェブ進化論

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ウェブ進化論
梅田望夫著、ちくま新書、
2006年、249ページ、
ISBN 4-480-06285-8

読もうと思った理由
・知人に勧められて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 35分、
合計38分、

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内容のメモと感想

・シリコンバレーで創業し、
  日本とアメリカを往復している著者が、
  最近のウェブの発展について述べた本。

・グーグルのヤフーや楽天との違いが説明してある。
  楽天やライブドアはテクノロジーに関心が薄く、
  生活密着型サービス産業だそうだ。
  ヤフーはメディアを押さえようとしている。
  グーグルはテクノロジー型の会社である。

・グーグルでは、社員は20%の時間を、
  独自のプロジェクタに使うそうだ。
  アイディアだけでは評価されず、
  動く物を作る必要がある。

・アマゾンは、13万位以降の本で、
  売り上げの半分程度を上げているそうだ。
  従来の書店がベストセラー依存だったのと、
  全然違う。

・Web2.0はよく知らなかった。
  アマゾンのように、大勢の人が
  自分の所のサービスに自由に使える道具を
  用意することらしい。

・ブログとアフィリエイトは実行しているので、
  話がわかりやすかった。
  またlinuxをインストールしたことがあるので、
  オープンソースの話もわかりやすかった。
  この世界はまずは体験してみることだろう。

・明るい雰囲気の本で、好感が持てた。


タグ:梅田望夫
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2006年08月26日

537. デジタルマナーの達人

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デジタルマナーの達人
中谷彰宏著、
小学館、1999年、200ページ、
ISBN 4-09-346401-4

読もうと思った理由
・だいぶ前に買った本の再読。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 15分、
合計18分、

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内容のメモと感想

・ファックスは受け取る側が
  複数の人かもしれない。
  順番がごちゃごちゃになっても、
  大丈夫なようにする。

・メールのタイトルをちゃんとつける。

・私的メールで相手のメールの引用を
 最小限にする。

・他の人のアドレスや番号を第3者に送らないこと。

・あちこち参考になる。

タグ:中谷彰宏
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2006年08月25日

536.ひと言の贈りもの

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ひと言の贈りもの
金平敬之助著、
PHP、2000年、221ページ、
ISBN 4-569-61407-8

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 35分、
合計38分

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内容のメモと感想

・コミュニケーションだけでなくて、
  人生の姿勢についても教えてくれる本。

・おどおどしている暇があれば書け、
  考えているだけでは、問題は小さくならない、
  というのは、なるほどと思った。

・ほめる、コメントする、激励する、の順番がよい。
  いきなり、けなすのは、よくない。

・企業で、テレビカメラの前で話せない、できない
  ことはやらない、という基準はなるほどと思った。

・行きたくてたまらない学校を作るには、
  先生自身が人生を楽しむことが必要。

・楽しい授業をするには、自分が楽しめる授業を
  まず目指す。

・1人1人に声をかける。

・真の成功者は、愚直なほど誠実さを
  貫いている人。

・また読み返したい本。
タグ:金平敬之助
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2006年08月24日

535.時間を他人より2倍うまく使う技術

s-060824h.jpg時間を他人(ひと)より2倍うまく使う技術
小石雄一著、
実業之日本社、2002年、190ページ、
ISBN 4-408-10488-4

読もうと思った理由
・だいぶ前に買った本の再読。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 20分、
合計23分

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内容のメモと感想

・経済産業省に勤務する著者が、
  時間の使い方について書いた本。

・職場の近くにオフィスを持つ、
  自宅の近くに中古マンションを買って、
  集まれる場所にする、など
  場所に関する工夫がいろいろある。

・ドタキャンを当たり前と思い、
  やることを用意しておくのは、
  なるほどと思った。

・早起きは初夏に始めると、
  続きやすいらしい。

タグ:小石雄一
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2006年08月23日

534.競争しなくても世界一、フィンランドの教育、

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競争しなくても世界一
 ―フィンランドの教育

フィンランドの教育、
福田誠治著、
アドバンテージサーバー、
2005年、63ページ、
ISBN 4-901927-26-4

読もうと思った理由
・フィンランドの教育が話題になっていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 24分、
合計27分、

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内容のメモと感想
・フィンランドの教育の視察報告。

・1クラスの人数は24人程度らしい。

・教師の本務は授業であり、授業が終われば14:10に
  校長をはじめ教師が皆帰ってしまうらしい。
  一般企業でも、16:00に皆帰るらしい。
  早朝や放課後の活動は、別の指導者が担当する。
  共働きの親が多いので、学校の敷地にある、
  モーニングケア、アフラヌーンケアという所で
  子供が時間を過ごせるようになっている。

・給食がカフェテリア方式になっていて、
  うらやましいと思った。
  これなら残飯も出にくい。

・生徒に問題が起こった時は、
  校長、副校長、ソーシャルワーカー、
  カウンセラー、学校看護士、
  特別補助教師の6人で、福祉チームを
  作るらしい。
  日本のように、学級担任だけに負担が
  かかることはない。

・教室内の写真もあった。
  4人で1グループで課題をすることも多い。
  床に座って課題をやる子、
  勉強しないで編み物をしている子もいる。

・日本では小学校から、教室の掃除を生徒がやり、
  掃除の指導も結構大変そうである。
  フィンランドの小学校の時間割に、
  掃除の時間がない所を見ると、
  生徒はやらないようだ。
  そういえば、私が留学していたアメリカの高校でも、
  掃除をしたことがなかった。

・日本のように、教師が疲れ切ってしまう体制とは、
  全然違うと思った。

・フィンランドの教員の給与は年収340万円らしい。
  福祉が発達していて、
  子供の教育費などがかからないので、
  日本で言うと、年収500万円くらいの感じだろうか。

  現在の日本の教員の給与はかなり高いようだが、
  疲れ切っている。
  どちらがいいのか、議論が分かれる所である。

関連した本。

フィンランドメソッド入門 (No.379)

フィンランド 国語教科書 (No.390)

フィンランドという生き方(No.403)

あなた自身の社会―スウェーデンの中学教科書(No.454)


タグ:福田誠治
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2006年08月22日

533.仏の上司になれますか?

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「仏の上司」になれますか?
金平敬之助著、
PHP研究所、
2002年、238ページ、
ISBN 4-569-62017-5

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 37分、
合計40分、

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内容のメモと感想

・生命保険会社で長年仕事をした著者が、
 特に部下とのコミュニケーションについて
 書いている。

・欠点を先に説明するといい。
 ジムなら「入会しただけでは、健康になれません」など。

・命令・強制されると、やりたくなくなる。

・部下は人生のどの時期にいるか、考える。

・人間は聞いて欲しいことを聞けば、喜ぶ。
  今日何かいいことがあったか? と
  聞くとよい。

・1日3人の人をほめるといいらしい。

・11人でパンフレットを作るのは多すぎる。
  理想は5人、少なくて4人、多くて8人。

・職場の人が孤独感を持たないようにする。
タグ:金平敬之助
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2006年08月21日

532.ひと言の奇跡

s-060821h.jpgひと言の奇跡
金平敬之助著、PHP、
2006年、228ページ、
ISBN 4-569-64695-6

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 35分、
合計38分、

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内容のメモと感想
・定年の挨拶状が印刷だけで、
  添え書きがないと寂しい。

・「うちのだって、すごい」と上司や教師が
  夜寝る前に言ってみるとよい。

・旅行に行く人に「気をつけて」よりは、
  「楽しんできて」の方がポジティブ。

・講演会の壇上に上がる前に、
  「こんにちは」と言ってから、上がる。

・黒きな粉と黒のすりゴマを毎日大匙1杯飲むと、
  健康にいいそうだ。

・あちこちヒントになる本。

タグ:金平敬之助
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2006年08月20日

531.ひと言の魅力

s-060820m.jpgひと言の魅力
金平敬之助著、PHP、
1998年、224ページ、
ISBN 4-569-60240-1

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 37分、
合計40分、

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内容のメモと感想

・杉村春子さんは、91歳になっても、
 「まだこれから」と言われていたそうだ。

・荷が重いと思う時は、
  自分の力が足りなかったと思うべき。

・人が見ていても、見てなくても、
  手抜きしない人は立派。

・一緒に食事してすばらしい人は、
 食事のマナーがよく、自分の意見を持っていて、
 他人のどんな意見に対しても心を開ける、
 聞き上手な人。

・よい所を探して、ほめるといい。

・絶好調の人には、「今の調子で」
 調子の悪い人には、「こういう時こそ地道な努力を」。
 何でも、きっかけとして、とらえる。

・単に言語表現だけでなく、
  背後の考え方、人生について学べる本。

タグ:金平敬之助
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映画:ユナイテッド93

ユナイテッド 93、
1時間51分、
日比谷で見た。

見ようと思った理由
・9.11事件の時の市長さんの自伝(Leadership)を
  読んでいる所なので。

内容のメモと感想

・9.11事件の時にハイジャックされた飛行機のうち、
 1機だけが建物に激突しなかった。
 飛行機の乗客や乗務員がどう行動したか再現している。

・管制官たちの動きが興味深かった。
  まず離陸を中止し、次にアメリカに入ってくる国際線を
  全てシャットアウトした。

・ハイジャック犯人たちの声の録音を分析していた。
  何を分析するのかと思っていたら、分析した人が、
  「Planes、複数形だ」と言っていた。
  ハイジャックを計画した飛行機が複数あることが
  わかったようだ。

アポロ13号の映画を思い出した。
  あの映画でも、危機に陥った宇宙船を、
  管制官たちが、なんとかしようと努力する。
  
・飛行機の中の揺れや落下の様子を再現している。
  心臓の悪い人は見ない方がいいだろう。

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2006年08月19日

530.話し方レッスン

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話し方レッスン
渡辺由佳著、
すばる舎、
2006年、207ページ、
ISBN 4-88399-517-8

読もうと思った理由
・話し方講座の参考書なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 32分、
合計35分

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内容のメモと感想

・テレビ朝日の元アナウンサーである著者が、
  話し方講座の内容をまとめた本。

・まず聞き上手になるといいようだ。
 自分がいつも話の主役になろうとする人は、
 子供っぽい。
 3割話して7割聞くくらいのつもりで、
 ちょうどよい。

・誰かが失言や失敗をした時に、
 場を救うひと言を言える人が大人。
 上司や同僚が困っている時に、
 「一緒にやりましょう」と言える人がよい。

・ゆっくり話すとよい。
  語尾は短く、落ちる音がきれい。

・大声で笑うのは避ける。

・講演の前に発声練習をするとよさそうだ。

・「○○さんのおかげで、○○できました」と言うと、
  できたことのアピールにもなってよい。

・誰かについて聞かれた時も、
  プラスの方向でコメントした方がよい。

・あちこち参考になる本。

関連した本

人に好かれる話し方
人を10分ひきつける話す力

タグ:渡辺由佳
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2006年08月18日

529.The Way of Guerrilla

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Jay Conrad Levinson,
The Way of the Guerrilla,
Houghton Mifflin Company,
1997, 242 pages.
ISBN 0-395-77018-1

(上記題名からは、ペーパーバック版をリンクした。
訳本は、「ゲリラ流 最強の仕事術」)

読もうと思った理由
・フォレスト出版のメルマガで
 訳本が紹介されていて、おもしろそうなので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 41分、
合計44分。

PRメモ
・今回は、拾い読みした。

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内容のメモと感想

・ゲリラ的な起業家は、著者のように、
  仕事とプライベートのバランスがとれ、
  自分の好きなことを仕事にして、
  収入源が複数あり、
  家をオフィスにして、
  週3日くらい働いている、
  というイメージのようだ。
 もっと詳しい定義も本にのっていた。

・著者はある章を書いている途中で、
  近所の森を散歩、犬と遊び、
  夕食のインドカレーの味見をし、
  奥さんと○○した、と書いてあった。
 率直でアメリカ人らしいと思った。

・自分の場合、毎日自宅で仕事するのは、
  あまり魅力に感じない。
  どこかに出かける方が楽しい。
  住宅環境が違うせいだろうか。

・完全に引退しないこと、と書いている。
 高齢になって仕事を減らすのはいいが、
 ゼロにすると、頭がぼけるらしい。

・時期に合わせて、目標を変えていく必要がある。

・細かい点も大事である。例がわかりやすかった。
  例えば、ディズニーランドが
  いつもきれいに掃除しているのも、
  マーケティングの手法である。
  著者の所に配達に来るFederal Expressの人は、
   いつも犬にビスケットをやっている。

・自宅で仕事をする人以外にも、
  あれこれ参考になる本。

・必要に応じて、今回飛ばした部分もまた読みたい。

タグ:Jay C. Levinson
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2006年08月17日

528. The 7 Habits Journal(「7つの習慣」日記帳)

s-060817h.jpg
7 Habits Journal,
Stephen R. Covey,
FranklinCovey Co., 1998
ISBN 0-7432-3706-4

・上記の題名からは、日本のアマゾンをリンクしている。
 USのアマゾンの方が、
 早く手に入る場合もある。

読もうと思った理由
・「7つの習慣」の日記帳が出ているようなので、
  見てみたいと思って。

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内容のメモと感想。

・日記帳。
  前書きが4ページあり、
  書き方について説明している。
  記入ページは、横線が入っている。
  横線の間隔は8ミリ。
  左ページの下部に、「7つの習慣」の言葉が入っている。

・前書き4ページがなかなかよい。
 日記を書く方法や意味について書いてある。

・日記では、自分に向かって大事な質問をするといいらしい。
  自分の人生で何が大事か?
  人生の終りに、どういう人として覚えていて欲しいか?
  自分のよい点は? 
  よい点を使って、世の中にどう貢献するか?
 などの質問である。
 ビジョンを広げていく。
 ミッション・ステートメントができていく。

・日記帳を友達だと思って、
  何でも書くといいらしい。
  書いているうちに解決することもあるし、
  書いた後で、無意識に解決できることもある。

・既に書いた分を編集しない方がいいそうだ。
  間違いや失敗も後で役立つ。

・今使っている日記帳が終わったら、
  この日記帳を使ってみたい。

・「7つの習慣」が初めての人は、
  いきなりこの日記帳を使うよりは、
  本の「7つの習慣」をまず読んだ方がいいだろう。

関連した本

・「7つの習慣」(No.406)
・「第3の習慣 大切なことから先に、7つの習慣Kids」(No.500)
・「7つの習慣、実践ストーリー」 (No.405)
  
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2006年08月16日

527. Maria Callas(マリア・カラスの伝記)

s-060816h.jpgArianna Stassinopoulos,
Maria Callas:
The Woman Behind the Legend
,
Simon and Schuster, New York,
1981, 383 pages,
ISBN 0-671-25583-5

本についてのメモ
・最近出ているペーパーバック版だと、
 著者名が、Arianna Huffington になっていた。
 苗字は違うが、同じ著者らしい。
 上記題名からは、入手しやすいペーバーバック版を
 リンクしている。

・訳本は、出てないようだ。
 他の著者による伝記が何冊か、
 日本語で出ている。

読もうと思った理由
マリア・カラスのCDを聞いて、
 どんな人かと思って。

普通読み。寝る前に少しずつ。
合計で3時間くらい。

内容のメモと感想

・最高のソプラノ歌手として知られている
 マリア・カラスの伝記。

・なかなか大変な人生だったことがわかる。
 歌の勉強とオペラなどの仕事中心の前半の人生、
 好きな人との生活にかけた後半の人生の
 2つの時期に分けられる。

・マリア・カラスが母親と姉と住んでいた戦争中、
 自宅にイギリスの兵士を匿っていた。
 捜索の人たちが来ると、マリア・カラスは、
 「トスカ」の曲を歌った。
 皆、歌にうっとりして、捜索を忘れてしまったという。

・脚光を浴びた「後」の人生は難しいと思った。
 一般の人でも、定年などで仕事をやめた後に何をするか、
 早めに考えておいた方がいいのだろう。

・読んでいると、マリア・カラスが隣にいるような気分になる。
 実によく書けている伝記だと思う。

比較してみたくなる本
オードリー・ヘップバーンの伝記

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2006年08月15日

526.成功の教科書

s-060815h.jpg成功の教科書
原田隆史著、小学館、
2005年、101ページ、
ISBN 4-09-837661-X

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 24分、
合計27分、

060815m.gif

内容のメモと感想

・成功するには、まず目標設定。
 最初は2週間先の目標を達成する。

・他人のよい所を学ぼう、
 間違っている所があったら、謙虚に直そう、
 あきらめないで、自分のベストを尽くそう、
 とする心が大事。

・100の仕事に対して、200の準備をする、 
 準備力が大事。

・付箋にメモするといいようだ。

・著者はお子さんの保育園で、
 ナイチンゲールの伝記を読み、
 成功のエッセンスが伝記に書かれていることを知った。
 偉人伝の全集を買って、全部読まれたそうだ。
 私も立派な先人の伝記を読もうと思った。

著者の他の本から:
・「大人が変わる生活指導
・「夢を絶対に実現させる方法


タグ:原田隆史
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2006年08月14日

525.舞台をつくりなさい

s-060814h.jpg舞台をつくりなさい
金平敬之助著、
東洋経済新報社、
1993年、226ページ、
ISBN 4-492-22104-2

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 26分、
合計29分、

060814m.gif
内容のメモと感想

・早い時期から知らせて相談すると、
  熱心になってくれる。

・東急ハンズの設立の話が興味深い。
  東急不動産で、渋谷の土地の買い上げがうまくできず、
  鍵型の土地が残った。
  思い切って、DIYの店を作ったが、
  最初の3年は赤字続き、それでも待ち、
  次第に評判になり客が集まるようになった。

・南極探検隊の募集広告の話もおもしろい。

・コミュニケーションについて、参考になる本。
タグ:金平敬之助
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2006年08月13日

524.よく遊ぶ人ほど成功できる

s-060813h.jpgよく「遊ぶ人」ほど成功できる
佐藤富雄著、
フォレスト出版、2004年、
221ページ、
ISBN 4-89451-176-2

読もうと思った理由
・フォレスト出版のメルマガで
 著者の本が紹介されていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 25分、
合計28分、

060813m.gif
内容のメモと感想

・体を動かすと脳が活性化される。
 
・著者は30代の時、
  秋田大学の講師になった。
  学生に頼まれて、ヨット部の監督になり、
  学生と一緒にヨットに乗るうちに、元気になった。
  秋田から沖縄までヨットに乗る計画などで、
  テレビで取材を受け、アメリカの企業に引き抜かれる。
  
・豊かな生活環境があると、ひらめきやすい。

・金曜に会議をやって、週末に遊びながら考える。

・ジョギングやウォーキングは、15−20分で、
  ベータエンダルフィンが分泌される。
  景色が変わるのがよい。

・成功を象徴するような、高級品を手に入れるといいらしい。
  出勤前にホテルで朝食を食べてみるのも、よい。

・70歳、80歳になっても、元気に活躍できる人になりたいと思った。

タグ:佐藤富雄
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2006年08月12日

523.ちょっとした習慣で人生は変わる

s-060812h.jpgちょっとした習慣で
あなたの人生は変わる

佐藤富雄著、フォレスト出版、
2006年、191ページ、
ISBN 4-89451-233-5

読もうと思った理由
・フォレスト出版のメルマガで紹介されていて、
 おもしろそうなので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 24分、
合計27分。

060812m.gif
内容のメモと感想

・老いを最も感じるのは、
  仕事をやめた時らしい。
  予防した方がよい。

・海外旅行から帰って、
 「あー、つかれた」とゴロ寝するのでなく、
  何か新しいことを始めてみるとよい。

・古い習慣の在庫整理をする。
  例えば、普段7:30に起きている人が、
  ジムに行く時だけ、6:30に起きるのでは、
  続きにくい。毎日6:30起きにする。

・よい口癖を使う。
  「私はできる」「今日はいいことがある」など。

・汚い否定語を使うと、表情が汚くなる。
  富豪や成功者は、温和な人格者が多い。

・服装、言葉をきれいにする。
  くたびれたカバンを持っている人に成功者はいない。

・あちこち参考になる本。
タグ:佐藤富雄
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2006年08月11日

522.Pollyanna Grows Up

s-060811h.jpgE. H. Porter,
Pollyanna Grows Up,
The Echo Library,
2006, 421 pages,
ISBN 1-84702-227-8
(翻訳は、「ポリアンナの青春」)

読もうと思った理由
・鍵山秀三郎さんの「凡事徹底」で
 「少女ポリアンヌ」を推薦していた。
 その続編なので。

普通読み、2時間くらい。

内容のメモと感想

・「少女ポリアンヌ」の続編。
 前編のしばらく後から、結婚するまで。

・「赤毛のアン」もそうだが、
 小さい時の話の方がおもしろい。
 当時の女性の、仕事での活躍が限られていたためだろうか。

・この本を独立に読んでもわかりにくいので、
 まずは「少女ポリアンヌ」を読み、
 興味がある人は続編も読むといいだろう。
タグ:E. H. Porter
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2006年08月10日

521.カラダで感じる源氏物語

s-060810h.jpg
カラダで感じる源氏物語
大塚ひかり著、ちくま文庫、
2002年、294ページ、
ISBN 4-480-03778-0

読もうと思った理由
・他で推薦されていた。

普通読みで1時間くらい。

内容のメモと感想

・「源氏物語」の解説書。
  大人向けに書いてあるので、子供には、
  見せない方がいいかもしれない。

・私は学生の頃、親の本箱にあった、
  谷崎潤一郎訳の源氏物語を
  じっくり読んだつもりだったが、
  「こういう話だったのか、知らなかった」と思った点も
   いくつかあった。

・後ろの方に経済面からも議論していて、おもしろい。
  実家が金持ちなど、後ろ盾のある女性は、
  大事にされたらしい。

  この部分を読んで、だいぶ昔に日経新聞で、
  「実家が裕福なほど、女性が仕事を続ける比率が高い。
   逆に、夫の実家が裕福だと、女性が仕事を続ける確率が下がる」
   とあったのを思い出した。
   実家が保育園の費用を援助するなど、
   経済は発言力の強さに結びつく。

  平安時代でも、実家の裕福さが大事だったようだ。

・漫画の「あさきゆめみし」を以前、
  友達に借りて読んだことがある。
  どちらも、「源氏物語」の理解に役立つことだろう。
タグ:大塚ひかり
posted by ティー at 05:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(301-600)

2006年08月09日

520.親のこころ

s-060809h.jpg親のこころ
木村耕一編著、
1万年堂出版、
2003年、279ページ、
ISBN 4-925253-11-5

読もうと思った理由
・フォトリーディングの同期の方が、
 メーリングリストで紹介されていたので。

普通読み1時間くらい。

内容のメモと感想

・全国から寄せられた、
  親の恩についてのエッセイを
  のせた本。

・泣ける本なので、電車の中では読まない方がいい。

・昔の偉い人たちの親についても書いてある。
  特に吉田松陰の母親の話は知らなかった。
  吉田松陰の学校を支えている。
  息子が処刑された時刻にちょうど息子の夢を見た。
タグ:木村耕一
posted by ティー at 05:51 | Comment(2) | TrackBack(1) | 本(301-600)

2006年08月08日

519.Pollyanna

s-060808h.jpgE. H. Porter,
Pollyanna,
The Echo Library, 2006,
331 pages,
ISBN 1-84702-228-6
(翻訳は、「少女ポリアンナ」。)

読もうと思った理由

・「凡事徹底」(鍵山秀三郎著)で推薦していたので。

普通読みで2時間くらい。

内容のメモと感想

・両親をなくし、叔母に引き取られた少女ポリアンヌが、
  父親から教わった、「よかったことを探す遊び」を
  周りの人に勧めて行く。

・トラブル続きでやる気を失っている牧師には、
  「聖書で、幸福という語句を探して数える」という方法を
  教えて、牧師がすっかり元気になる。

・今の言葉で言うと、コーチングの手法も使っている。
  その人自身のいい点をうまく引き出している。

・ポリアンヌは学校に行っているはずだが、
  学校での様子があまり書いてないのが、
  やや気になった。

・何か悩んだ時に読み返すと元気が出てよさそう。
タグ:E. H. Porter
posted by ティー at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(301-600)

2006年08月07日

518.時の運、人の縁

s-060807h.jpg時の運・人の縁
野田一夫著、浩気社、
1999年、237ページ、
ISBN 4-906664-10-5

読もうと思った理由
・「それでいいんだよ」の中で、
  著者のことが紹介されていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 56分、
合計59分

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内容のメモと感想

・元多摩大学学長の著者が、友人たちに
  毎週送った葉書の内容をまとめている。

・宮城大学を設立した時、
  「事業構想学部」を作ったそうだ。
  構想とは、着想と実行の間にある。
  アイディアをうまく現実と合わせて実行するための
  かけ橋となる。

・映画「四十七人の刺客」がビジネスにも参考になるらしい。
  ビジョン、戦略、資金調達、マーケティング、など、
  プロジェクト遂行に必要な要素が入っている。

・「悲しき熱帯」という本が紹介されていた。

・自分を他人と比較することは、
  人に不快感を与える。
  過去の自分と比較して、成長を見るのがよい。

・自分ではどうにもならないこと、
  政局・景気・戦争・天災など
  天下国家のことを悩んで暗くなっても、
  仕方ない。

・あちこち参考になる本。

タグ:野田一夫
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2006年08月06日

517.夢をかなえる心の法則

s-060806h.jpg
夢をかなえる心の法則
上原春男著、致知出版社、
2004年、284ページ、
ISBN 4-88474-676-7

読もうと思った理由
・著者の「抜く技術」や
成長するものだけが生き残る」が
よかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 40分、
合計43分

060806m.gif
内容のメモと感想

・大きな研究をした著者のこれまでの人生
 について述べている。

・対馬の海岸で、海女さんたちと
  語る情景がいいと思った。

・自分で本を買う習慣をつけると、
 定年後も仕事できる。

・夢の大きさによって、
  小円の夢、中円の夢、大円の夢がある。
  小円の夢は例えば、家を建てたいとか、
  ○○になりたい、などである。
  その職業について何をしたいのか、
  もっと大きな夢を描く必要がある。

・高い目標を持たなくなった企業・個人は衰退する。

・EQ=忍耐力x行動力x意志力xやさしさx熱意、
  というのは、なるほどと思った。

・あちこち参考になる本。
タグ:上原春男
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2006年08月05日

516. ひと言のちがい

s-060805h.jpg
ひと言のちがい
金平敬之助著、
PHP, 1994年、204ページ、
ISBN 4-569-54356-1

読もうと思った理由
・著者の「それでいいんだよ」が
よかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 24分、
合計27分

内容のメモと感想

・職場のお祝いのパーティーなどで、
 その場にいないが、そのお祝いに関係した人の話もする。

・予備校で人気のある先生は、
  地味ながら堅実に勉強している先生。
タグ:金平敬之助
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2006年08月04日

515.菜菜ごはん

s-060804h.jpg菜菜ごはん
カノウユミコ著、
柴田書店、2004年、103ページ、
ISBN 4-388-05957-9

読もうと思った理由
・mixiで推薦されていた。
・野菜料理のレパートリーを
 増やしたいので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 8分、
合計11分、

内容のメモと感想

・野菜が主役の料理がのっている。

・蒸し煮を推奨している。少量の水で煮て、
  最後に水を飛ばす。

・写真がきれいでおいしそう。
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2006年08月03日

514.伝える力

s-060803h.jpg
伝える力
久恒啓二著、すばる舎、
2004年、222ページ、
ISBN4-88399-319-1

読もうと思った理由
・「それでいいんだよ」の中で、
  多摩大の元学長の野田一夫さんのことが
  紹介されていた。
  「伝える力」の第1章に野田さんの文章が
  入っているので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 18分、
合計21分、

060803m.gif
内容のメモと感想

・コミュニケーションについて、
 10名が書いている。

・自分の仕事を図にしてみると、いいらしい。
  顧客が抜けている図が結構あるそうだ。
  新しい仕事を発見できる。
タグ:久恒啓二
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2006年08月02日

513.ホンモノの文章力

s-060802h.jpgホンモノの文章力
樋口裕一著、集英社新書、
2000年、219ページ、
ISBN 4-08-720056-6

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 18分、
合計21分、

060802m.gif
内容のメモと感想

・文章を書くことによって、他の能力も向上する。

・「ありのままを書く」ではよくない。
  小論文試験は、頭のよさを演出するゲーム。

・手紙は単にお礼を伝えるだけのものでない。
  仲間である自分を演出する手段。

・自己推薦書や志望理由書は、
  真面目さ、人付き合いのよさをアピールする。
  面接官が質問したくなるポイントを3つ、
   書いておく。

・久しぶりに葉書を書こうと思った。
タグ:樋口裕一
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2006年08月01日

512.ホンモノの思考力

s-060801h.jpg
ホンモノの思考力
樋口裕一著、集英社新書、
2003年、201ページ、
ISBN 4-08-720200-3

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。
・思考力や文章力を鍛えたいので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 14分、
合計17分

PRメモ
・今回は前半を中心に読んだ。

060801m.gif
内容のメモと感想

・論理的に考えるには、
  1) 2項対立で分析、
  2) 型で考える、
  3) 背伸びする、
 の3つをやるといいそうだ。

・型は例えば、「理由は3つあります」と
  まず言ってから3つ考える。

・欧米では2項対立で考え、自分を他者を分離する。
  一方、禅では、自分と環境を融合して考える。

・現状に疑問を持つには、その業界の価値観や約束に
  どっぷり浸からない方がよい。

・パンフレットでは、何が書かれてないか、を考える。

・近い物と比較して考える。
  例えば、芝居と映画、など。

・あちこちヒントになる本。
  しばらくしてから、読み返してみたい。
タグ:樋口裕一
posted by ティー at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(301-600)
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