はじめにリンク集手帳工夫着想理系英語

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2006年04月30日

419.朝4時起きの仕事術

朝4時起きの仕事術
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朝4時起きの仕事術、
中島孝志著、プレジデント社、
2003年、206ページ、
ISBN 4-8334-1798-7

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 49分
合計52分

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内容のメモと感想

・成功する人は、いいと思った習慣を
 すぐ自分の物にできる人らしい。

・著者は朝4時に目覚ましなしで起きている。
  カーテンを開けておくといいそうだ。

・早起きすると、社内コミュニケーションにも役立つようだ。

・左遷された時こそ、一番に行って、同僚とコミュニケーションを
  はかるといいそうだ。
  リストラされる人は孤立している人が多い。
  
・ビルクリーニングを朝6:00から8:00までされた後、
  他の仕事をしている人の本が紹介されていて、
  おもしろそうだ。

・早起きするとどんな効果があるか、いろいろな例があって、
  役立つ本である。
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2006年04月29日

418.大人が変わる生活指導

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大人が変わる生活指導
原田隆史著、日経BP社、
2005年、174ページ、
ISBN 4-8222-4507-1

読もうと思った理由
・原田さんの他の本がよかったので。
・題名にひかれて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 42分、
合計45分

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内容のメモと感想

・生活がすさんでくると、仕事の質も落ちるらしい。
  また子供が校内暴力など問題がある場合、
  家庭訪問すると、家が片付いてないらしい。

・日誌を1日20分書くことから始めるといいようだ。
  手書きを奨励している。
  毎日の行動計画を書き、できたかできなかったか、
  ○×をつける。
  ルーティン目標も書く。
  日誌を続けるうちに、自然に理念が出てくる。

・行動指針(クレド)を自分にわかりやすい言葉で
  簡潔に書くといいようだ。

・著者が指導した運動部では、てるてる坊主は禁止らしい。
  降雨確率が0%でも折りたたみ傘を持参し、
  あらゆる事態への準備を持参することで、
  自信が生まれる。

・農民型指導、つまり、
  毎日声をかけ、マイナスの雑草を除き、
  絶えず励まし、基本を教える。
  農民型指導者から育った人は、
  見えない所も手を抜かず、
  不正にも手を染めないらしい。

・3分間作文で、原稿用紙にテーマを決めて、
  文章を書くとよいらしい。

・自分の長所をできるだけたくさんあげる作業も
  よさそうだ。

・何か考えたいテーマを質問形で、3x3のますの中央に書き、
  8つの答を3分以内に書く。
  それぞれ8個に広げ、合計64個にする。

・元気が出ない時のために、
  感動した映画や本をすぐ出せるようにする、
  よかったこと、感動したことを書きとめておいて
  振り返る、などがあった。

・目が合ったら、笑顔で、
  というのは、大事そうだ。

・時々読み返したい。お勧めの本。
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2006年04月28日

417.いのちの奇跡をみつめて

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「いのちの奇跡」をみつめて
森津純子著、大和出版、
1995年、195ページ、
ISBN 4-8047-6040-7

読もうと思った理由
・森津さんの本なので。

普通読み20分くらい。

内容のメモと感想

・ホスピス医の著者が、患者さんから聞いた話などを
  まとめたもの。

・ガンで痛みが出ていた患者さんが、
  新米看護士さんが先輩に怒られて泣いているのを
  慰めるようになり、痛みがすっきりとれてしまう。
  人間は必要とされていると感じることが大事なようだ。

・悩む医者が、患者さんたちに癒されている。
  年配の患者さんとのやりとりがいいと思った。

・こういう話を聞いてくれるお医者さんにかかりたいと思った。
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2006年04月27日

416.ホスピス医の玉手箱

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ホスピス医の玉手箱
森津純子著、東京書籍、
1998年、206ページ、
ISBN 4-487-79337-8

読もうと思った理由
・森津さんの他の本がよかったので。

普通読み20分くらい。

内容のメモと感想

・ホスピス医の著者が患者さんとの出会いを書かれた本。

・救急センターでは、死んでしまった患者さんを
  練習に使うこともあるらしい。
  びっくりした。

・ホスピスは、患者さんの人生の最後の部分で、
  その人らしく過ごせる手助けをするようだ。
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2006年04月26日

415. 旅立ついのちに愛の翼を

s-060426h.jpg旅立ついのちに愛の翼を
森津純子著、スターツ出版、
1997年、230ページ、
ISBN 4-915901-37-8

読もうと思った理由
・森津さんの本なので。

普通読み30分くらい。

内容のメモと感想

・ホスピス医の著者が患者さんとのやりとりなど
  つづった本。

・最初は形成外科医として勤務したが、
  胸毛を抜いて欲しいなどの、
  病気とは関係ない希望が多く、
  空しさを感じた、というのは、なるほどと思った。
  形成外科は、心が病んでいたり寂しい人も来る、
  外科の中の精神科、と言う人もいるようだ。

・同僚たちの寂しさについても触れている。

・病人は、手に持って重い本は困るらしい。
  私は、家族が入院したことはあるが、
  自分で入院したことがないので、参考になる。
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2006年04月25日

414. 魔法の杖

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人生の目的が見つかる魔法の杖,
西田文郎著、現在書林、
2004年、205ページ、
ISBN 4-7745-0562-5

読もうと思った理由
・だいぶ前に買った本。題名にひかれて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 22分、
合計25分

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内容のメモと感想

・努力が辛いと思う人は、自分のために努力している。
  人を喜ばせるための努力は辛くない。

・いろいろな場面で師匠を見つけるとよい。
  どんな小さなことでもいいし、反面教師でもよい。

・負ける時は周囲が悪いのでなく、自分が悪いのだと思い、
  周りに対して感謝を持って接するのがよいようだ。

・成功者へのアンケートで、早起きをする、
  一番に会社に行く、というのが多かったそうだ。

・またしばらくしてから、読み返したい本。
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2006年04月24日

413. 3秒間集中力鍛錬法

s-060424h.jpg「3秒間」集中力鍛錬法
中島孝志著、講談社、
2003年、221ページ、
ISBN 4-06-264220-4

読もうと思った理由
・集中力を上げたいので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 17分、
合計20分

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内容のメモと感想

・著者は集中力の衰えを感じ、
  いろいろな集中力のセミナーに通い、
  内外の文献を読んで自分で試して、
  お勧めの方法を提案している。
  自分の失敗を正直に書いていて、好感が持てる。

・儲からない仕事をだらだらやっても意味がない。

・何事も好奇心を持って取り組む。
  刺激があった方が脳が動き出す。

・早起きしてウォーキングをしているらしい。
  身体が動きやすくなるそうだ。
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2006年04月23日

412. リフレクソロジー・パーフェクトガイド

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フジタマキのリフレクソロジーパーフェクトガイド
藤田真規著、2004年、
174ページ、
ISBN 4-89422-833-5

読もうと思った理由
・店舗によく行くので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 15分、
合計18分

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内容のメモと感想
・最初の方にリフレクソロジーの歴史が書いてあった。
  エジプトの頃から、あったらしい。

・リフレクソロジーがどのような分野で使われているか、
  興味深い。小児麻痺だった子供が、リフレクソロジーで
  走れ回れるまでに回復した例もある。

・足裏の反射区の説明や具体的な技術の部分は、ざっと見た。
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2006年04月22日

411. 幸せな小金持ちへの8つのステップ

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幸せな小金持ちへの8つのステップ
本田健著、ゴマ・ブックス、
2002年、231ページ、
ISBN 4-901465-31-7

読もうと思った理由
・だいぶ前に読んだ本の再読。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 35分、
合計38分

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内容のメモと感想

・収入が増えても幸せになる人と不幸になる人がいる。
 また大富豪になるのは大変だが、小金持ちなら
 それほど大変ではないので、本書では、
 幸せな小金持ちを目指している。

・小金持ちの定義は、資産1億円以上、
  働かなくても年収3000万円だそうだ。
  ビジネスから2500万円、投資から500万円、
  という数字が出ていた。

・幸せな小金持ちの暮らしぶりが参考になる。
  目立たず質素に暮らしていて、
  お金を使う基準はクオリティー。
  人生の方向性や目標をしばしば再確認、
  感情的に安定していて誠実、
  人、時間、物、お金を全て大切にする。
  好奇心で一杯であり、心からありがとうと言えて、
  寄付やボランティアもしている。

・「がんばった自分にごほうび」と言うのは、
  お金に縁のない人たちらしい。

・幸せな小金持ちは家がきれいに整頓されているらしい。
  まずはこの辺をきちんとしようと思った。
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2006年04月21日

410.スーパー料理術

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お金持ちになれる吉川流
スーパー料理術

主婦と生活社、2003年、
243ページ、
ISBN 4-391-12714-8

予習1分、PR1分、復習1分
SR&D 28分
合計31分

読もうと思った理由
万咲さんのページで見かけて。
・おいしい料理に興味があるので。

内容のメモと感想
・忙しい人でも作れるような、
 簡単でおいしい料理がのっている。
 
・煮物は強火で作るのがいいらしい。

・黒豆を3日水につけて煮るのは、知らなかった。
  1日つければよいと思っていた。
  今度、3日つけるのを、試しにやってみようと
  思った。

・海苔をもっと利用しようと思った。

・今後も時々見てみようと思う。
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2006年04月20日

409. ひまわり先生の元気になれる処方せん

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ひまわり先生の元気になれる処方せん
森津純子著、毎日新聞社、
2000年、253ページ、
ISBN 4-620-31430-7

読もうと思った理由
・だいぶ前に読んだ本の再読。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 36分、
合計39分

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内容のメモと感想

・クリニックの医師である著者が、
 新聞に連載したエッセイをまとめた本

・おとなしい患者よりも、希望をはっきり言う患者の方が、
  優先されて、いい看護を受けられるらしい。

・本当にプラス思考の人は、「自分はプラス志向」とは
  言わないらしい。目標をあちこちにはるよりは、
  時々見てイメージをふくらませる方がいいようだ。
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2006年04月19日

408. 絶対しあわせに死ねる本

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絶対しあわせに死ぬ方法
森津純子著、筑摩書房、
2002年、189ページ、
ISBN 4-480-81622-4

読もうと思った理由
・だいぶ前に読んだ本の再読
・森津さんの本なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 24分、
合計27分

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内容のメモと感想

・ホスピス医の著者が、患者さんとのやりとりを
  まとめたエッセイ。

・マイナスの感情を含めて、全てを受け入れられる人が
  安らかに亡くなることが多いらしい。

・著者は患者のさみしさのわかる、心優しい医者である。
  こういうお医者さんにかかりたいと思った。
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2006年04月18日

407.幸せ探しゲーム

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幸せ探しゲーム
森津純子著、
毎日新聞社、
1999年、237ページ、
ISBN 4-620-31294-0

読もうと思った理由
・以前ざっと読んだ本の再読。
・森津さんの本はおもしろいので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 42分、
合計45分

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内容のメモと感想
・医療相談のひまわりクリニックを開業した
  医者の著者が書いたエッセイを
  集めている。

・病院で相談するなら、受付ではなくて、
  総合案内がいいらしい。
  管理職クラスの看護士さんが勤務されているからだ。

・文句ばかり言っている患者さんには、家族も寄り付かない。
  身寄りがなくても、皆に感謝している人の周りには、
  人が集まる。

・家族が病気の時、介護のコツは、
  適度に休んだり楽しむ、
  がんばった自分にごほうびを出す、
  などである。
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2006年04月17日

406. The 7 Habits of Highly Effective People

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Stephen R. Covey,
7 Habits Of Highly Effective People,
Simon and Schuster 1989,
360 pages,
ISBN 0-671-66398-4
上記の題名からは、ペーパーバック版を
リンクしている。
翻訳は、「7つの習慣」。

読もうと思った理由
・以前ざっと読み、CDも聞いていたが、
 再読したくなった。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 3時間くらい。

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内容のメモと感想

3枚組のCDで聞いていたのだが、本で読むと
 またいろいろ学べた。

・第1の習慣の章で、
  刺激と反応の間に空間があり、
  自分で決めることができる、
  というのは、大事そうだ。

・第2の習慣は、欲しい状態、正しい方向をイメージする
  必要がある。

・第3の習慣で、重要でないことをやらない、
  緊急でないが重要なことをする時間を増やしていく。

・第4の習慣で、win/winな解決策を見つけることが大事。
  本や映画で例を勉強するといいらしい。

・第5の習慣で、相手の話をよく聞いて、
  理解しようとする必要がある。

・第6の習慣のシナジーは、1+1が2より大きくなることである。
  創造的な結果が得られる。

・第7の習慣で、1日1時間を、自分の4つの方面の
  レベルアップに使おう、とあった。
  特に、自然に触れたり瞑想して、
  自分が本当に何をやりたいのか知り、
  ミッションステートメントを書くのが大事そうだ。

・大事な人間、例えば家族や同僚とは、
  1対1の話す時間をとるのがよい。

・年に1度くらいは読み返したい本。
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2006年04月16日

405. Living the 7 Habits

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Stephen R. Covey,
Living the 7 Habits,
Simon & Schuster,
1999, 310 pages,
ISBN 0-684-84664-0
訳本は、「7つの習慣、実践ストーリー」シリーズ。
ビジネスに活かす12のストーリー
自分を変える12のストーリー
マネジメントを考える8つのストーリー

読もうと思った理由
・だいぶ前に買ってぱらぱら見ていたが、
 ちゃんと読んでみようと思って。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 4時間くらい。(ほとんど普通読み)

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内容のメモと感想

・「7つの習慣」の具体的な例をのせている。
 4部構成であり、個人14例、家族27例、
 コミュニティと教育13例、仕事22例の
 合計76例ある。

・特に個人の部を中心に読んだ。
 一番すごいと思ったのは、
 飲酒運転で懲役になった人が、
 刑務所で「7つの習慣」を広め、
 面会の待合室に、子供たちのための図書館を
 自分たちで作った例である。
 どんな状況でも、7つの習慣が使える。

・刺激と応答の間には空間がある、の例がいくつかあった。
 自分がどう応答したいのか、よく考えて決める。

・ミッションステートメントは文章でなくても、
  雑誌の切り抜きから始めてもよいようだ。

・離婚して子供に会わせてもらえない父親に対して、
  子供についての日記を書くとよい、という
  アドバイスはよさそうだ。

・交渉が決裂した時は、弁護士を介さずに、
  相手と直接話をして、相手のことを理解しようとして、
  長期的な建設的な案を提案するとよいらしい。

・毎日早起きして、ミッションステートメントを
 見て30分考え、15分から30分運動している人
 の話があって、自分もやろうと思った。
 この人は、秋に3−4日休んで、ミッションステートメントや
 仕事の方向を考え直すらしい。

・写真も入っていて読みやすい本。
 英語を勉強中の人にも、よさそうである。

・全体を通読してもいいし、自分が読みたい項目だけ
  読むのも役立つ。

・訳本も出ているようだが、12話ずつの分冊らしい。
  英語の本の方が1冊で76個全部読める。
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2006年04月15日

404.心に成功の炎を

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心に成功の炎を
中村天風著、
日本経営合理化協会出版局、
1994年、438ページ、
ISBN 4-930838-80-0

読もうと思った理由
・中村天風氏の本「君に成功を贈る」が
 よかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 71分、
合計74分

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内容のメモと感想

・心の持ち方について書いている。
 何事にも動じない心を持つとよいようだ。
 そのためには、寝る前に無心になるか、
 楽しいことを考えるようにする。
 言葉にも気をつけ、「弱い」と言う代わりに「強くない」と言う、
 「だめだ」と言わずに「それも方法かもしれないけど、
 こうやってみたら」と言う。

・「こんなことで悲しいか、こんなことで腹が立つか、
  自分はそれ以上の人間だ」と独り言を言うといいそうだ。

・時々読み返したい本。

・中村天風氏の本をはじめて読む人は、この本よりも、
  「君に成功を贈る」の方がいいだろう。
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2006年04月14日

403.フィンランドという生き方

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フィンランドという生き方
目莞ゆみ著、フイルムアート社、
2005年、253ページ、
ISBN 4-8459-0583-3

読もうと思った理由
・「フィンランド・メソッド入門」が
  おもしろかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 21分、
合計24分

内容のメモと感想

・フィンランドの日常生活、教育、
 政治、福祉などについて述べた本。

・人口520万人らしい。

・冬は暗いので、歩行者は反射タグをつけるらしい。

・もしフィンランドに行く機会があれば、
  また読み直してみようと思った。
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2006年04月13日

402. 時間をプレゼントする人が成功する

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時間をプレゼントする人が、成功する。
中谷彰宏著、ダイヤモンド社、
2006年、119ページ、
ISBN 4-478-70344-2

読もうと思った理由
・題名にひかれて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 10分、
合計13分

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内容のメモと感想

・探しものをする時間を減らすのも大事そうだ。
  置き場所を決めたり、邪魔な物をどけたりする。

・切り替えが上手になりたいと思った。

・時間が足りなくなるのは、余計なことをやっているためだそうだ。

・時々読み返したい。
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2006年04月12日

401. 胃腸は語る、食卓篇

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胃腸は語る 食卓篇
新谷弘実、新谷尚子著、
弘文堂、2000年、120ページ、
ISBN 4-335-76002-7

読もうと思った理由
・著者の「胃腸は語る」がよかったので。
・健康的な料理に興味があるので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 20分、
合計23分

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内容のメモと感想
・「胃腸は語る」の著者ご夫妻が、
  具体的にレシピを写真入りで書いている。

・1章の基本的な考え方をMMを書きながら読んだ。
  レシピは、ざっと見た。

・まずはスープを作ってみようと思った。
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2006年04月11日

400. 食品の裏側

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食品の裏側
安部司著、東洋経済、
2005年、244ページ、
ISBN 4-492-22266-9

読もうと思った理由
・健康的な食事に興味があるので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 26分、
合計29分

内容のメモと感想
・食品添加物を扱う商社に勤務していた著者が、
 退職後に書いた本。

・添加物を入れた食品を作っている業者は、
  自分たちでは食べないらしい。

・食品を買う時は、裏の表示をよく見るのが大事だと、
  改めて思った。

・茶色い砂糖は、キャラメルで着色している場合もあるので、
  裏の表示を見た方がいいらしい。

・そういえば、先日スーパーで、
  カシューナッツの袋の裏を見たら、
  アミノ酸と書いてあって、買うのを
  やめたことがある。

・添加物は便利な点もある。
  例えば駅弁を買えば移動中に食べられるが、
  代わりに、添加物が少ない食事をしようとすると、
  あちこち探し回ることになる。
  
・添加物を全く避けることは難しいと思うが、
  なるべく減らすようにしたい。
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2006年04月10日

399. 美人の教科書

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美人の教科書
小笠原敬承斎著、
集英社、2006年、127ページ、
ISBN 4-7777-1007-6

読もうと思った理由
・「小笠原流」に引かれて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 30分 (MM掲載略)
合計33分

内容のメモと感想

・日常の動作のマナーについて
  わかりやすく解説している。

・音に気をつける、というのは、なるほどと思った。
  車のドアを閉める時などである。

・祝儀袋などの水引の選び方について、理由も書いてあり、
  わかりやすい。
  ほどけにくいタイプは、1回限りと思われる場合、
  例えば結婚などに使うらしい。

・さわやかな印象の本。
 時々読み返したい。
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2006年04月09日

398. 運は変えられる!

s-060409h.jpg運は変えられる!
來夢著、大和書房、
2006年、189ページ、
ISBN 4-479-76145-4

読もうと思った理由
・以前読んだ著者の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 10分、
合計13分

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内容のメモと感想

・運の考え方、使い方について書いている。

・学ぶだけでは不十分で、何度も使ってみることが大事。

・気持ちよく仕事するには、人間関係、信頼関係の構築が大事。

・自分の痛い所をずばり指摘してくれる人と付き合うといいようだ。

・あちこちおもしろい本。
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2006年04月08日

397. なるほど、料理のことば

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なるほど、料理のことば
ベターホーム出版局編、
2003年、223ページ、
ISBN 4-938508-69-9

読もうと思った理由
・前に買ったが、あまり読んでなかったので、
  ざっと見ておこうと思った。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 12分
合計15分

内容のメモと感想
・料理の言葉やことわざなどを解説している。

・「おとしぶたは、どんな豚肉ですか?」などという
  質問が出るらしい。この本を読めば、
  わからない用語もわかるようになる。

・切りぶたは、ふたをずらしてのせ、
 きせぶたは、普通にふたをするらしい。

・料理の歴史もちらほら書いてあり、
  おもしろい。

・後ろに詳しい索引があるので、
  わからない言葉があった時に、
  ここを引くとよさそうだ。

posted by ティー at 17:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(301-600)

2006年04月07日

396. 和食の基本

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和食の基本
ベターホーム出版局、
2002年、127ページ、
ISBN 4-938508-38-9

読もうと思った理由
・復習を兼ねて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 8分、
合計11分

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内容のメモと感想

・和食の基本的な料理について、
 1料理1ページかけて、
 作り方を詳しく説明している。

・煮物、焼き物、あえもの、揚げ物、
  という風に、調理法別に分類されている。
  
・特に、煮物が詳しい。
  ブラシュアップ講座の栄養のクラスでも、
  煮物をもっと増やそう、という話があった。
  今後、どんどん作りたい。

・一汁三菜の場合の皿の配置の仕方は、
  主菜がご飯の後ろ、副菜1がみそ汁の後ろ、
  副菜2が中央らしい。

・三菜は、甘い、からい、すっぱいなどの
  味に変化を持たせたり、
  煮る、焼く、あえる、などの調理法に
  変化をつけるといいらしい。
  火口の重なりも防げる。

・一汁三菜の考え方の元は、室町時代の本膳料理だそうだ。

・「おとなの和食」は作り方があまり詳しくないので、
  和食の初心者は、この本と「お料理一年生」で
  まず勉強するとよさそうだ。
  復習にもよい。
posted by ティー at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(301-600)

2006年04月06日

395. お料理一年生

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お料理一年生
ベターホーム出版局、
2003年、191ページ、
ISBN 4-938508-05-2

読もうと思った理由
・復習を兼ねて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 13分
合計16分、

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内容のメモと感想

・久しぶりに読んでみて、
  知らないことも結構あった。

・魚を網で焼く時、出来上がりで表になる面から
  焼くといいらしい。網がきれいなうちに
  大事な面を焼いてしまうといいようだ。

・ふきの葉もやわらかいものなら、つくだ煮にして、
  食べられるらしい。

・この本は、表紙が厚手で、開きやすい。
  表面にコーティングがしてあって、
  汚れをとりやすい。

・料理が好きな方、勉強中の方にお勧めの本。
posted by ティー at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(301-600)

2006年04月05日

394. おとなの和食

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おとなの和食
ベターホーム出版局、
2000年、159ページ、
ISBN 4-938508-61-3

読もうと思った理由
・ベターホームの「一汁三菜」の予習に。

予習1分、PR1分、復習1分
SR&D 8分 (MMなし)
合計11分、

内容のメモと感想

・各季節、18または19通りのレシピがのっている。
 
・今回は汁物を特に見ながら読んだ。
  みそ汁の具にも、いろいろあるんだ、と感心した。

・春の野菜、うどやアスパラガスを
  もっと使おうと思った。

・季節ごとにこの本をフォトリーディングすれば、
  作る料理の種類が増えそうだ。
posted by ティー at 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(301-600)

2006年04月04日

393.マクロビオテック四季のレシピ

s-060404h.jpgマクロビオティック 四季のレシピ
久司道夫著、
東洋経済新報社、2004年、
158ページ、
ISBN 4-492-04206-7

読もうと思った理由
・野菜料理のバリエーションを増やしたいので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 17分

PRメモ
・前書きはMMを書きながらきちんと読んだ。
  レシピは今回は、写真を中心に見た。

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内容のメモと感想

・マクロビオティックの料理を、
  季節ごとに3メニューずつのせている。

・動物性たんぱく質を控えるため、
  豆腐などを積極的に使っている。

・写真がきれいで、おいしそうだ。
posted by ティー at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(301-600)

2006年04月03日

392. 呼吸入門

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呼吸入門
斎藤孝著、角川書店、
2003年、205ページ、
ISBN 4-04-883865-2

読もうと思った理由
・斎藤孝さんの他の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 40分
合計43分

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内容のメモと感想

・プレッシャーに負けないように、
  禅を取り入れているバスケットボールチームもあるらしい。

・丹田と、足の裏の親指の付け根の2つは、
  力みの避雷針。
  どんなに力んでも、他の場所に力が入ることはない。

・ハミング、息をはきながらシェイクなど、
  いろいろな息の出し方が書いてある。

・3秒で吸って、2秒ためて、15秒ゆっくりはく、
  という呼吸がいいらしい。

・授業中の生徒の脳は仮死状態なことも多いらしい。
  講演や授業では、いかに相手の脳を活性化させるか、
  がポイントだろう。

・最近、早起きしてジョギングとウォーキングをしているのだが、
  ウォーキング中に呼吸法をやってみようと思う。
posted by ティー at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(301-600)

2006年04月02日

391. Mr. Everit's Secret

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Alan H. Cohen,
Mr Everit's Secret,
Hampton Roads Publishing,
2004, 106 pages,
ISBN 1-57174-416-9
(訳は、「ある成功者の秘密」)

読もうと思った理由
・他で紹介されていたので。

普通読み、1時間くらい。

内容のメモと感想

・主人公が不思議なおじさんに出会い、
 いろいろ教えてもらう。
 現代の寓話風になっている。
 最後に少しびっくりした。

・主人公はクレジットカードの借金をかかえていて、
 職を探している、という設定になっている。
 人生やビジネスを学んで成長していく。
 仕事をしている詳細があまり書いてないので、
 少し現実味が薄いのだが、一気に読めた。

・内容がおもしろいので、英語を勉強中の人も、
 一気に読めるだろう。
posted by ティー at 17:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(301-600)

2006年04月01日

390.フィンランド国語教科書

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フィンランド国語教科書
メルヴィ・バレ他著、
北川達夫、フィンランドメソッド普及会訳、
経済界、2005年、94ページ、
ISBN 4-7667-8349-2

読もうと思った理由
・「フィンランド・メソッド入門」がおもしろかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 27分 (MMなし)
合計30分

内容のメモと感想
・小学校5年の教科書だが、大人が読んでも、
 おもしろい。

・最近の小学校の教科書はよく知らないが、
 日本の場合よりも、内容が現代的な気がする。

・日本の教科書では、両親揃った、いわゆる
  標準的な家庭がよく出るが、
  この本では、例えば、父親が亡くなって、
  母親が民俗学者で世界を飛び回っていて、
  おばさんに預けられている男の子の話が
  出てくる。配慮していると思った。

・子供だけの世界でなくて、
  親、親戚や教員など周りの大人の世界も
  見えるように内容が工夫されている。

・いじめを扱った教材もあり、役立つ。
  日本だと国語の教科書は、文学調な文章が
  多く、読解問題が多い。
  フィンランドの教科書の方が、意見を言わせたり、
  現代社会の要素もあるようだ。

・この教科書をどのくらいの時間かけて、
  どういう風に授業をするのか、おもしろそうだ。

・色もきれいで、楽しめる本である。
posted by ティー at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(301-600)
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