はじめにリンク集手帳工夫着想理系英語

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2005年12月31日

299. 人は見た目が9割

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人は見た目が9割
竹内一郎著、新潮新書、
2005年、191ページ、
ISBN 4-10-610137-8

読もうと思った理由
影山さんのブログで取り上げられていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 32分、
合計35分

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内容のメモと感想

・劇作、漫画原作や、舞台演出、俳優教育を
  仕事にしている著者が、言葉以外の、
  ノンバーバルコミュニケーションについて書いた本。

・無能な上司は部下を呼びつけたがり、
  有能な経営者は現場に行くのが好きらしい。

・言いたいことがあっても発言できない生徒は、
  握りこぶしに力がこもっているのでわかるらしい。

・題名から、見た目をよくする方法がわかる本かと思ったが、
  そういう内容ではないようだ。
  でもあちこち、おもしろい。
  芝居や漫画が好きな人なら、もっと楽しめるだろう。
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2005年12月30日

298. 夢が実現する9つのルール

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夢が実現する9つのルール
早川優子著、大和出版、
2005年、187ページ、
ISBN 4-8047-0341-1

読もうと思った理由
・店頭で見かけて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 11分(MMなし)
合計14分

内容のメモと感想

・8章のモチベーションをあげる章で、
 ライフバランスチェックをやってみたら、
 点数が低いので、びっくりした。
 住所録の更新など、環境を整えたい。

・LennardさんのThe Portable Coach
 易しくしたような感じ。
  (日本語訳は、ポータブル・コーチ
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2005年12月29日

297. なぜ「できる人」は「できる人」を育てられないか?

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なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?
吉田典生著、日本実業出版社、
2006年、245ページ、
ISBN 4-534-04003-2

読もうと思った理由
・他で推薦されていた。
・題名にひかれて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 38分、
合計41分

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内容のメモと感想

・丁寧に教えようとして、一度に多くのことを
  伝えるのは、逆効果らしい。
  どきっとした。

・マネージャーに問題があると愚痴を
  言っても始まらない。
  上からの変な命令を翻訳してから
  部下に伝えるべきである。
  直面している問題を、別の枠組みに入れて再考する、
  リフレーミングが必要。

・できる人は、与えられた環境を学びと
  成長のステージと考える。
  評論しながら留まる空間ではない。
  自分でコントロールできることをやる。

・できない人は、小さな達成で満足しやすい。
  できる人は1つ達成できたら、次に行く。

・できない人が何か達成したら、次の目標を
  なるべく本人に考えさせる。

・ビジネスで成功するためのキーワードの1つが徹底力らしい。

・その場しのぎの目の前の仕事をするWhat?だけでなく、
  Why?を考えるのが、できる人。

・ユーミンは、コンサートで気分が乗らない時は、
  あの人に伝えたい、という人を1人見つけて、
  その人に届くように歌う。

・勉強したら、すぐ行動。

・部下を持っている人、教育の仕事をしている人、
  できる人になりたい人など、
  いろいろな立場の人に役立ちそうな本。
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2005年12月28日

296. 成功習慣

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成功習慣
中井隆栄著、ユウメディア、
2005年、221ページ、
ISBN 4-902089-18-1

読もうと思った理由
・他で推薦されていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 30分、
合計35分

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内容のメモと感想

・3日坊主になるのは、
  意志の力で決めたため、
  無意識の力を使う必要があるらしい。

・魔法のリストを作るだけでなく、
 毎日見たり更新する習慣を作る必要がある。

・椅子を出したら元に戻す、
  靴を脱いだら揃える習慣をつけると、
  他のことでも見直すようになり、ミスが減る。

・またしばらくしたら、読み返してみたい。
posted by ティー at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年12月27日

295. 病気にならない生き方

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病気にならない生き方
新谷弘実著、サンマーク出版、
2005年、237ページ、
ISBN 4-7631-9619-7

読もうと思った理由
・PR同期の方がメーリンスリストで勧めてられたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 40分、
合計45分。

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内容のメモと感想

・30万人以上の患者の胃腸を見ている医者が
  書かれた本なので、説得力がある。

・緑茶は胃に悪いらしい。
  お茶の先生の胃はよくないらしい。

・乳がん患者は、コーヒー好き、乳製品、肉を食べるらしい。
  私は肉はほどほど、乳製品は最近ヨーグルトもやめている。
  あとはコーヒーを1日2杯飲んでいるのを減らしたい。

・食事1時間前に水、30分前に果物、食事は新鮮なサラダから、
 がよいらしい。これはまだ実行できてない。

・寝る前は、胃を空っぽにするのも、実行できてない。

・健康が気になる人には必読書だろう。
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2005年12月26日

294. 起床術

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起床術、梶村尚史著、
河出書房新社、2004年、
ISBN 4-309-26775-0

読もうと思った理由
・朝すっきり起きたいので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 16分、
合計19分

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内容のメモと感想

・朝起きにくい人に、原因や対処法について
 述べた本。

・自分の場合、朝早くの用事の時は、目覚ましを3個並べて、
  必死で起きる。
  しかし、睡眠時間が不足すると、効率が全然悪い。
  早く起きて、かつ、すっきりするにはどうしたらよいか、
  興味がある。

・朝日を浴びる、カフェイン・アルコールを減らすなどの他、
  雑事を整理する、という項目があり、なるほどと思った。

  いらない物を捨てたり、飲み会は1次会までにする、
  アイロンのいらない衣類中心にする、
  食器洗い機などの家電を導入する、
  引っ越して通勤時間を短くする、
  などの工夫が書いてあった。

・ナマケモノ、という動物がいるとは知らなかった。
  1日20時間寝るらしい。
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2005年12月25日

293. イギリス式時給900円から始める暮らし

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イギリス式時給900円から始める暮らし
井形慶子著、講談社、
219ページ、2005年、
ISBN 4-06-213129-3

読もうと思った理由
・店頭で見かけておもしろそうなので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 49分、
合計54分

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内容のメモと感想

・一番好きな街の真ん中に住むのは
  避けた方がいい、という話は 
  なるほどと思った。
  見慣れると新鮮味がなくなるらしい。
  確かに、刺激的な街は、毎日でなくて、
  時々行く方がおもしろい。

・著者は大学1年で長崎から上京して、
  東京で1万円の部屋を借りて改装したそうだ。

  そういえば、私も大学で東京に出て、
  1万6千円の部屋に住んでいた。
  風呂なし、台所・トイレ共同、4畳半であった。
  改装はできなかったが、
  本箱の上に板をのせてロフトベッドにしたり、
  ふすまをはずして押入れを広く使うなど工夫していた。

・1人暮らしを始めるのは、いろいろエネルギーがいる。
  私も大学1年から1人暮らしができたのは、
  快く東京に出してくれた両親のおかげである。

  地方出身者の場合、18歳や19歳の早い時期に
  1人暮らしを開始しやすいようで、

・問題がある時は黙って立ち去るのでなく、
  不満と理由を表明して育てるのがよいようだ。
  彼氏との付き合いやレストランのサービスに不満がある場合が
  例にあがっていた。

・自由を求めすぎるのでなく、
  必要としてくれる人のために働く、
  自分の能力を社会に還元する、
  という考え方を提唱している。

・年の違う人と話をする、自炊や衣類のメンテをちゃんとやる、
  などいろいろ参考になる。

・若い人に向けて書かれた本であるが、
  それ以外の人にも参考になる本である。
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2005年12月24日

292.自信

s-051224h.jpg自信
加藤諦三著、三笠書房、
2000年(改定版)、269ページ、
ISBN 4-8379-7148-2

読もうと思った理由
・ブラシュアップ講座の参考書なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 59分、
合計62分、

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内容のメモと感想

・社会心理学者の著者が書いている。
 自信がない状態の説明から始まり、
 解決方法も書いてある。

・まずは自分の状態を認め、
 自分を好きになることらしい。

・楽しむためには、達成感が必要である。

・自信がない時、憂鬱な気分の時は、
 まずは、実行できる小さなことから始めるとよいらしい。
 相手との約束に遅刻しない、相手の名前を正しく覚える、
 お世話になったお礼を言う、お礼状を書く、
 机の上を片付ける、などである。
 すぐできることをノートに書いて、実行していく。
 できることをやっているうちに、自信ができてくる。

・実現できない目標を立てて陰鬱になる人は、
  精神がゆがんでいるらしい。
  健全な精神は、自分ができることを望むようだ。

・若い頃、奇をてらっていた人が、年をとってから陰鬱になる例が多い、
  というのは、思い当たるケースがいくつかある。

・時々読み返してみたい本。

posted by ティー at 22:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年12月23日

291.女ひとり世界に翔ぶ

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女ひとり世界に翔ぶ
小野節子著、講談社、
2005年12月、258ページ、
ISBN 4-06-213013-0

読もうと思った理由
・クレヨンハウスの店頭で見かけて。

普通読み、1時間くらい。
MMなし。

内容のメモと感想

・世界銀行や米州開発銀行で長年働かれた方の本。

・本を買ってから、巻末の著者略歴を何気なく見て驚いたが、
  あのオノヨーコさん(ビートルズのジョンレノンの奥さん)の
  妹さんらしい。
  安田財閥を作った安田善次郎氏が曽祖父とのことだ。

・著者は聖心女子大学を卒業した後、ジュネーブで国際関係の
 大学院で研究する。結婚と共にワシントンに移動するが、
 仕事がなかなか見つからない。
 世界銀行に30代半ばで就職して、その後の仕事の様子が
 書かれている。

・発展途上国の援助は、その国の内部の貧富の差、
  抗争や政府の問題もあり、
  なかなか大変なことは聞いていた。
  しかしそれだけでなく、世界銀行などの国際機関内部にも
  いろいろ問題があることがわかる。
  政治力が必要な世界である。
  国際機関の大変さがよくわかる。

・仕事は大変そうであるが、余暇に彫刻に打ち込んでいて、
  作品の写真ものっていて、すばらしい。
  毎年夏に、上智大学で集中講義もされているようだ。
  60歳を過ぎても元気に活動されている。

・特にこれから国際機関に就職を考えている人には、必読の本であろう。

・世界銀行の話だけでなく、著者の家族や友人の話も興味深い。
  特にイタリア人の夫の母親の行動がすごいと思った。

  著者が日本に1年帰って離婚の決意をした後、
  ヨーロッパにいる時、著者の義母は、著者に
  パリ発ワシントン経由東京行きの飛行機の切符をプレゼントする。

  その結果、著者はワシントンに滞在中に、
  世界銀行の面接を受けることになり、
  就職が決まり、結婚も継続になる。
  飛行機のチケットにより、息子夫婦の離婚が
  回避できたことになる。

  イタリアは母親の力が強いと聞いているが、
  なかなかの知力と行動力である。

・この本はなぜか、アマゾンでは在庫なしになっていた。
  もっと読まれるべき本である。
posted by ティー at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年12月22日

290.若さに贈る

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若さに贈る
松下幸之助著、PHP文庫、
1999年、217ページ、
ISBN 4-569-57256-1

読もうと思った理由、
・ブラシュアップ講座の参考書なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 34分、
合計38分。

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内容のメモと感想

・松下幸之助さんが若い人に
講演した内容などをまとめた本。
 よい心と日々の働きについて書いている。

・公明正大に生きる、同僚が先に出世しても祝福し、
  自分の日々の仕事に打ち込む、
  立派に成長し、実力ができてくるほど、
  いばらなくなる、など大事なことを指摘している。

・自分の適性に合った仕事をしなさい、とある。
 誰もが社長に向いているわけではない、
 私利や名誉に目がくらんではいけないそうだ。

・自分の適性だけでなく、他の人の適性にも注意する必要がある。
  豊臣秀吉は、織田信長の個性をよく理解して、伸ばす方向に
  努力したそうだ。

・わからないことを聞くには、とことん調べてから聞くべきである。
  業績がよくない販売会社の社長さんに、とことん努力するように
  言った所、社長自ら毎日2,3店、お得意さんを回り、
  陳列の具合の悪い所を直したり、汚れた所を掃除したそうだ。

・3日の手伝いでも、一生の仕事だと思って懸命にやること、
  というのは、なるほどと思った。

・また読み返したい本。
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2005年12月21日

289.似合う服がみつからない!

s-051221h.jpg似合う服がみつからない!
安藤優子著、集英社、
2004年、223ページ、
ISBN 4-08-650068-X

読もうと思った理由
・アマゾンで見かけて。
・安藤優子さんの本なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D12分 (MMなし)
合計15分

内容のメモと感想

・ニュース番組のキャスターをされてる安藤優子さんが
 雑誌に連載された記事をまとめている。
 いろいろな服を着た写真があって、楽しい。

・最後の方のピラティスでシェイプアップされた話が
  特に気になった。

・安藤さんの数々のおしゃれは、一般人には
 真似しにくいものもあるが、1つでも
 ヒントが得られるといいのだろう。
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2005年12月20日

288. ことばの作法

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ことばの作法
外山滋比古著、PHP文庫、
1996年、186ページ、
ISBN 4-569-56876-9

読もうと思った理由
・ブラシュアップ講座の参考書なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 28分、
合計32分

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内容のメモと感想

・文章の書き方について書いた本。

・料理に例えている部分がわかりやすい。
 まず前菜で、食欲をそそる内容が必要、
 少し変わった話で、おもしろそうと思わせるといいらしい。

・おいしい料理を作るには、まずおいしい料理を食べる必要がある。
  同様にいい文章を書くには、いい文章を何度も読む必要がある。
  いろいろな文章を読むとスタイルがばらばらなので、
  1つにしぼって10回読むといいらしい。

・おしゃべりな人は、ぼけにくいらしい。

・さらっと読めるが、この本に書いてあることを実行するには、
  努力が必要である。
  私もいい文章を何度も読もうと思った。
posted by ティー at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年12月19日

287.君の思いは必ず実現する

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君の思いは必ず実現する
稲盛和夫著、財界研究所、
2004年、225ページ、
ISBN 4-87932-040-4

読もうと思った理由
・ブラシュアップ講座の参考書なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 32分、合計37分

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内容のメモと感想

・稲盛氏が小学生向けに書いた本で、
  難しい漢字には、ふりがなが打ってある。
  大人が読んでも、おもしろい。

・地道な努力や心のあり方を書いている。

・仕事の心得として、
  仕事を好きになる、毎日創意工夫する、
  ささやかな成功でも素直に喜ぶ、
  会社を好きになる、
  が書いてある。

・成功した時が試練、という考え方は、なるほどと思った。
  おごったり、傲慢になりやすいので要注意である。

・失敗や災難の時は、へこたれない、
  苦労するのは生きている証拠、とあった。

・何かを成す人は、臆病なくらい慎重に物事を進めている人、
  いざという時に備えて、周到な用意をする人らしい。

・自分だけでなく、友人のため、会社のため、世界のために祈る
  といいようだ。

・お勧めの本。
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2005年12月18日

286. コーディネート秘密の法則

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コーディネート・秘密の法則
押田比呂美著、2001年、205ページ、
ISBN 4-584-18633-2

読もうと思った理由
・アマゾンで見かけて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 18分、
合計22分、

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内容のメモと感想

・スタイリストの著者が、
 服の選び方、着まわしなどについて
 書かれた本。

・料理を例にして説明していて、わかりやすい。
 まずは冷蔵庫を整理して、今何があるかを知るのと同様、
 どんな服を持っているのか、ワードローブを整理すると
 よいようだ。

・冷蔵庫の中身だけから料理を作るように、
 手持ちの服と小物で、月曜から金曜まで5通りの
 コーディネートを考えるとよいそうだ。

・流行物はインナーなど安いアイテムで、
  というのは、なるほどと思った。
posted by ティー at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年12月17日

285. なりたい自分になるおしゃれ

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なりたい自分になる「おしゃれ」
横森美奈子著、大和書房、
2003年、206ページ、
ISBN 4-479-78105-6

読もうと思った理由
・アマゾンのページで見かけて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 17分、
合計21分

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内容のメモと感想

・デザイナーの著者がおしゃれのヒントを書いた本。
 
・基本的な考え方が詳しい。

・流行は色やデザインよりも、
  シルエットが大事らしい。

・何事も努力が必要で、
  「おしゃれになる」とまず目標を持つことが大事なようだ。
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2005年12月16日

284. 魅せる技術

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魅せる技術、西岡眞子著、
インデックスコミュニケーションズ、
2004年、207ページ、
ISBN 4-7573-0261-4

読もうと思った理由
・著者の「好かれる技術」がわかりやすかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 27分、
合計30分、

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内容のメモと感想

・話し方、動き、服装、カラー、マナー、
 コミュニケーションなどについて
 詳しく書いてある本。

・服装やカラーは男性向けに書いてあるが、
  その他の部分は女性が読んでも役立つ。

・声の「方向」を意識して話すとよいらしい。

・腹式呼吸はよく言われているが、
  オペラ歌手が足も使って共鳴させる、というのは
  知らなかった。

・テーブルマナー、挨拶なども参考になった。
posted by ティー at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年12月15日

283. 図解 夢をかなえる人の手帳術

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図解 夢をかなえる人の手帳術
藤沢優月著、ディスカヴァー、
2005年、127ページ、
ISBN 4-88759-410-0

読もうと思った理由
・手帳関係の本をこの機会に。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 12分、
合計17分

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内容のメモと感想

・目標設定や暮らし方など、
  51項目について説明している。
  ブルーを使っていて目に優しい。
  右ページは挿絵で、気楽に読める。

・楽しい時間の直後が黄金の時間、という考え方は
  初めて聞いた。確かにその通りである。
  海外旅行の後すぐ語学の勉強を始める、
  友達と時間を過ごして、アイディアがたくさん湧いたら、
  書き留めておく、などである。

・トラブルから学ぶ方法が書いてある。
  考え方、行動を変えてみるいいチャンスである。

・他の人に貢献するのはいいことであるが、
  まず自分を満たすことを考えよう、というのは、
  もっともだと思った。
  自分を捨てて他の人のためにがんばるのは、
  恨みが残ったりして、よくない。
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2005年12月14日

282. One Thing at a Time

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C. Glovinsky,
One Thing at a Time,
St. Martin's Griffin, New York,
2004, 191 Pages
ISBN 0-312-32486-3

読もうと思った理由
・以前買ってぱらぱら見た本の再読。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 49分、
合計52分

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内容のメモと感想

・片付けた状態をキープするための
  日常のヒントが100個書いてある。
  
・家の中で一番散らかっている部屋、場所に
  行き、腰に手を当ててよく見て、
  大きく呼吸をする、
  という方法が書いてあった。
  現状をよく見よう、ということらしい。
  否定的な感情が出てきても、大きく呼吸し、
  すぐ片付けたくなっても我慢して、大きく呼吸し、
  我慢できなくなったら片付け始めるといいようだ。

・月1度、クリップボードを持って、
  家の中の修理や片付けが必要な部分を
  リストアップするとよいようだ。

・早起きを目標にするよりは、夜ベッドに入る時間を
  30分早くする工夫をした方がいいらしい。

・家に持ち帰る紙を減らす、というのは、
  心がけようと思う。
  
・100個のヒントのうち、ぴんときた部分だけを、
  1つずつ実行すればいいようだ。
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2005年12月13日

281. 中年の危機に克つ人負ける人

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「中年の危機」に克つ人負ける人
関谷透著、講談社、
1999年、237ページ、
ISBN 4-06-268340-7

読もうと思った理由
・だいぶ前に読んだ本の再読。
  MMを作っておこうと思って。
・うつ病の人が多いような気がするので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM、34分、
合計37分、

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内容のメモと感想

・精神科医が書いた本。
 バブル崩壊後にリストラが進んだ時期に書かれている。

・錆付き症候群(バーンアウトシンドローム)になると、
  不況が通り過ぎていくのを待つ間に、
  能力を錆付かせてしまうらしい。

・上昇停止症候群は、失敗や挫折によって、
  仕事への意欲を失うことで、
  錆付き症候群に似ている。

・錆付き症候群の予防としては、
  仕事以外に熱中できることを見つけるとよいらしい。
  趣味でもいいし、資格試験や語学でもよい。

・趣味が見つからない人は、小さい頃を振り返って、
  楽しかったこと、熱中したことを思い出すといいらしい。

・自分1人になれる時間を1日15分は持つ、
 家を出る時間を変えてみるなど、普段と
 習慣を変えてみるといいようだ。

・考えるよりも感じる機会を作る、
  脳の普段使ってない部分を使うといいらしい。

・家庭を大事にする人、趣味のサークルやボランティアで
  活動している人は、錆付き症候群になりにくいらしい。

フランクリン手帳Your Best Year Yetの目標設定で、
  自分の役割を列挙して、それぞれの目標を決める、
  という作業がある。

  最初これを聞いた時、役割が複数あるのは自明だし、
  役割から目標を考えるよりも、
  先にやりたいことを全部書いた方が早い、
  と思っていた。
  なぜ役割をわざわざ書くのか疑問だった。

  本書によると、役割が仕事以外に複数ある人は、
  うつ病になりにくいらしい。
  
  ということは、フランクリンやBest Year Yetの方法で、
  役割全部を考えると、バランスがとれて、
  うつ病になりにくい効果もあるのだろう。

・何かの折に読み返してみようと思った。
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2005年12月12日

280. Fit for Life Solution

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H. Diamond,
The Fit for Life Solution,
Dragon Door Publications,
2002, 299 pages,
ISBN 0-938045-39-3

読もうと思った理由
・アンソニー・ロビンスさんの健康法は、
  Fit for Lifeに基づいているらしいので。

・同じ著者のFit for Lifeや、Fit for Life II
 買ってぱらぱら読んだが、
 この本の方が出版が最近なので、
 先にちゃんと読もうと思った。
(なお、日本語訳「フィット・フォー・ライフ」も出ている。)

予習1分、PR2分、復習1分、
SR&D&MM 78分、
合計82分

051212m.gif

内容のメモと感想

・動物性の食品や乳製品を減らし、
  新鮮な野菜や果物をとることを推奨している。

・リンパの働きを取り戻し、免疫力を上げるために、
  mono-dietingを推奨している。
  新鮮な果物と野菜のジュースのみの日(半日でもよい)を
  時々作るといいらしい。

・ガン患者が治った話の他、著者個人の話が書いてあった。

  著者は太りすぎの不健康な状態であったが、
  1970年、25歳の時にnatural hygieneに出会い、
  体重も減り、健康な状態になった。

  その後、1986年に筋肉が退化する症状が始まり、
  1989年に原因がわかった。
  1966年にベトナム戦争で浴びた、
  agent orange (枯葉剤)が原因の
  peripheral neuropathy(末梢性神経障害)である。

  発症から長くても5年で死ぬと言われたが、
  著者はその後17年生きている。

  その理由として、明るい考え方と
  健康な食事をしている点をあげている。

マクロビオテックとも似ていると思った。

  動物性食物や乳製品はよくないので減らし、
  野菜をとる点は共通している。

  違いとしては、マクロでは調理した野菜を勧め、
  Diamondさんの本では新鮮な野菜や果物を勧めている。
  また、マクロでは玄米を勧めている。

・たんぱく質と炭水化物を同時に取らない、というのは、
  あまりよく知らなかった。

・大事な点はチャート式参考書みたいに囲みがつけてあったり、
  大きい活字で強調しているので、
  そこを中心に読めば要点が拾える。
  今回はざっと読んだ。

・巻末にサプリメントについて書いてあるので、
  後で読もうと思った。
posted by ティー at 19:48 | Comment(1) | TrackBack(2) | 本(1-300)

2005年12月11日

279. 短くて説得力のある文章の書き方

s-051211h.jpg
短くて説得力のある文章の書き方,
中谷彰宏著、ダイヤモンド社、
2003年、186ページ、
ISBN 4-478-70275-6

読もうと思った理由
・わかりやすい文章の書き方を知りたいので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 24分、
合計27分

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内容のメモと感想

・絵の描き方と似ている、
  という点がおもしろい。
  絵で見える全てを描くとつまらない
  のと同様、 文章も全てを
  説明しようとすると、読みにくい。
  おもしろいと思う点だけ、ずばりと書けばよい。

・大河ドラマが原始時代から始まるとつまらない、
 戦国時代だけにフォーカスするからおもしろい、
 という例がわかりやすい。

・大事な部分は最初に、強いバッターから打つ、
  というのは、なるほどと思った。

・文章から性格がわかる、というのはよく聞くが、
  逆に文章を変えれば、生き方が変わる、
  というのは、初めて聞いた。

・著者は1文ずつ改行して、
 見出しにも「、」や「。」を入れているようだ。
 確かに読みやすい。

・また読み返したい本である。
posted by ティー at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年12月10日

278. ドラゴン桜11巻

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ドラゴン桜 11
三田紀房著、講談社、
2005年、216ページ、
ISBN 4-06-372475-1

読もうと思った理由
・1-10巻がおもしろかったため。
・勉強方法が書いてあるため。

普通読み10分くらい。
SR&D&MM 6分。

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内容のメモと感想

・最初の部分の「受験に受かるタイプ」がおもしろい。

 授業が終わった後、さっと帰るタイプの生徒は受かり、
 だらだら残っている生徒は落ちる傾向があるそうだ。
 自分で決断して帰る人は自己管理ができている。
 残っている人は、誰かと帰りたいとか、依存心が強い
 場合が多いのだろう。
posted by ティー at 19:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年12月09日

277. カラー&スタイルの法則

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きれい!と言われる人のカラー&スタイルの法則
千葉悦子著、青春出版社、
ISBN 4-413-00654-2

読もうと思った理由
・ブラシュアップ講座のクラスメートの方に
 教えていただいた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 10分、
合計13分。

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内容のメモと感想
・カラーとスタイルのタイプの見分け方と
  どんな服装やアクセサリーが合うか、
  解説している。

・カラーは診断してもらったことがあるが、
  骨格を元にしたスタイルは初めて聞いた。
  本で読むだけでは、あまりぴんとこなかった。
  実際に診断を受けた後で、この部分を読むと、
  いいのだろう。

・カラーのイエローベース、ブルーベースの
  説明はわかりやすい。
  同じ黄色でも、バナナの黄色はイエローベース、
  レモンの黄色はブルーベースだそうだ。

posted by ティー at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

Creator's Diary

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Creator's Diary(写真の左のグレーの手帳)を買った。

この手帳は雑誌プレジデントで紹介されていた。
記事の例では、2週間に1度プロジェクトの見直しに
使っているそうで、「よさそう」と思った。

以前読んだ、「みんなの手帳」でも紹介されているのだが、
この時は別に何とも思わなかった。
同じ手帳でも、紹介の仕方によって違うようだ。

ある美術館では、棚の下の方に数冊、平積みされていた。
表紙が灰色で地味だ。
あらかじめ、プレジデントを見てなかったら、
見逃す所だった。既に通販で注文していたので、
買わなかったが。

時間軸が1本なのも、この手帳のいい所である。

システム手帳の年間予定表だと、
1ページに1ヶ月が、上から下に縦向けにのっている。
別の月へ進む時は、左から右へ行くことになる。
つまり、縦向けと横向けの2通りの時間軸がある。

Creator's Diaryだと、次の日に進むのは横方向で、
356日間、横方向に行ける。

もっとも、1日の時間配分は縦向けなので、
この時間も入れると2本あるのだが、
Day単位で見れば、時間軸は1本である。

詳細は、手帳のページに載せた。

posted by ティー at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具

2005年12月08日

276. 好かれる技術

s-051208h.jpg
好かれる技術
西松眞子著、
インデックスコミュニケーションズ、
2005年、221ページ、
ISBN 4-7573-0311-4

読もうと思った理由
・ブラシュアップ講座のクラスメートに
 教えてもらった本。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 15分、
合計18分

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内容のメモと感想
・好感度を高くするために、
  視覚的情報をどう変えるか
  説明している。
  手、顔、胴、脚、目線と空間、カラーの章から成る。

・握手の方法など、自分が日常であまり使ってない部分は、
  今回は飛ばして読んだ。

・空気の読み方、が大事なようだ。

・ビジネスの場で、色の定番は5色だそうだ。
  ブラウン(ベージュ)、グレー、紺、チャコールグレー、黒だそうだ。
  この中から似合う色を使うといいのだろう。

・パーティーでは白が目立つようだ。
  結婚・露宴では、白は花嫁の色なので避ける方がいいが、
  一般のパーティーは白が目立つ。
  全身白は、汚れやすくて大変そうだが、
  10-20%を白にするのは、やりやすそうだ。

・イラストがあって、わかりやすい本。
posted by ティー at 18:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年12月07日

275. 物の見方、考え方

s-051207h.jpg物の見方考え方
松下幸之助著、実業之日本社、
2001年(元は1963年刊行)、241ページ
ISBN 4-408-10447-7

読もうと思った理由
・井垣さんの本の参考文献なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 40分、
合計44分

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内容のメモと感想

・経営や仕事のヒントがわかりやすく
  書かれている。

・家を大きくする時は、大黒柱がそのままでは無理、
  大黒柱を太くしないと、大きい家に耐えられない、
  という例はなるほどと思った。

・交渉の現場で、片方の顧問だとしても、
  双方の利益になるような助言をすべき、
  というのは、なるほどと思った。

・松下幸之助氏は和歌山の出身だそうだ。
  和歌山は海外に出る人も多く、活発な県民性のようだ。

・大将は城にいて、部下が各部署で活躍するのがいいらしい。

・ぴんとこない部分もあったが、しばらくしてから
  また読み返したい。
posted by ティー at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年12月06日

274. 自在力

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自在力
塩谷真男著、サンマーク出版、
1998年、251ページ、
ISBN 4-7631-9224-8

読もうと思った理由
・ブラシュアップ講座の参考書なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 35分、
合計39分、

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内容のメモと感想

・正心調息法、の効果や方法について
 書いた本。
 著者は90代でとても元気らしいので、 
 説得力がある。

・呼吸の仕方は丹田を意識するらしい。
  丹田の場所は、へそ下3cm, 表面ではなくて、
  腹と背中の真ん中らしい。

・大きな呼吸をすると、酸素貯蔵可能量が増え、
  脳に酸素がよく行って頭の働きもよくなるらしい。
  姿勢もよくなる。

・正しい心とは、前向け、感謝の念、愚痴を言わない、の
  3つらしい。

・「治ればいい」「成功したい」ではなくて、
  「治った」「成功した」と言い切るとよいらしい。

・医院で薬を調合する時も、「患者さんがよくなりますように」と
  念じるといいらしい。
  他の業界でも顧客が幸せになるように念じるのは、よさそうだ。
posted by ティー at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年12月05日

273. 命の使い方

s-051205h.jpg命の使い方
落合信彦著、小学館、
1997年、254ページ、
ISBN 4-09-389448-5

読もうと思った理由、
・ブラシュアップ講座の参考書なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 48分、
合計52分

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内容のメモと感想

・自分と向き合う時間を持つ、
 人に指摘されると嫌な部分も見る、
 人の悪口に乗らない、
 などが基本のようだ。

・人の悪口を言う人は、退屈な人、
  というのは、そうなのだろう。

・「異邦人」「罪と罰」などの本の題名が出てくる。
  昔学生の頃に読んだような気もするが、
  読み返してみようと思った。
posted by ティー at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

お勧めブログ1. 影山さんのブログ

最近ブログの数が増えている。
しかしその中で、いいと思うブログは、
それほど多くない。
検索などで、該当ページだけは読むが、
それ以上読む気になる、いいブログは少ない。

なかなかいいと思ったブログを、これから少しずつ
紹介していきたい。

第1弾は影山さんのブログだ。
シェリロゼで検索していたら出てきた。
なかなかおもしろい。

影山さんは、フライトアテンダントをされた後、
大学で栄養学を学んで、栄養士となり、
活躍されている。

キャリアパスが戦略的だと思った。

日本の航空会社は新卒でないと入りにくい。
フライトアテンダントとして訓練を受け、
世界を飛んだ後で、
栄養学という伝統的な分野に転進、
両方の強みを持っている。

栄養士は、病院や福祉施設や学校で
働くのが主流らしいが、影山さんは、
独立して、食コーチング、セミナーの講師などの
仕事をされている。
ずっと栄養士をされた方とは違う強みを持っている。

栄養士向けのブラシュアップ講座の内容が
ブログにのっていて、興味深い。
文章講座など、私も受けてみたいと思った。

専門職の場合、その仕事の必要な知識は学ぶが、
周辺のどうやってその知識を役立てるかは、
必ずしも教わらない。
今後はこういう風に、職業別にブラシュアップ講座が
できると役立つだろう。

影山さんのブログからいくつかのせる。

2005年9月24日の記事から

・講演や雑誌の執筆で、「皆さん」と言わない。
  聞いている人、読んでいる人にとっては、1人。
  1人ずつに話しかける、とのことだ。

  NLPの講習で、「いろいろな人に呼びかけるとよい」と
  言われたことに似ている。
  「遠くから来られた方も、近くの方も」という風に言うと、
  自分に呼びかけられたような気分になるらしい。
  集合的にもれがあると、疎外感を感じる、ということだろう。

2005年10月18日の記事から

・セミナーの前に主催者が講師を紹介する。
  例えば、「詳しくはプロフィールを見て下さい」など
  いい加減な紹介だと、聞く側のモチベーションが上がらない。
  なぜ講演をお願いしたか、知り合いになったきっかけ、
  講師の方の著書の紹介などすると、
  聞く側のモチベーションが上がる。

2005年11月7日の記事から。

・雑誌の取材の受け方。

  レジュメを渡してから話をするとよい。
  引用する文献もしっかりしたものを。
  先方にとって、貴重なメモになる。
  正確に伝わりやすい。

2005年10月16日の記事から。

・何か勉強したら、アウトプットすること。
posted by ティー at 21:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | お勧めブログ

2005年12月04日

Bun2(文房具のフリーマガジン)とツイン手帳

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11月の樋口さんのアイデアマラソンのセミナーで、
「Bun2」という文房具に関するフリーマガジンを
いただいた。p.37に樋口さんのコラムがのっている。

この雑誌は初めて見た。
無料の季刊誌で、文房具店に置いてあるらしい。

全部で38ページ、文房具の新商品や使い方を紹介している。

p.21の「ツイン手帳」がおもしろい。

ページが上下に分かれていて、独立にめくることができる。
上部が月間予定、下部が1週間で毎日の時間軸がある。

これまでのシステム手帳や綴じ手帳だと、
月間予定とウィークリーやデイリーは別のページだった。
今日の予定を書いていて、月間予定も見ようと思うと、
ページをめくって、ペンかしおりをはさんでいた。

ツイン手帳なら、めくらなくても、
月間予定と今日の予定の両方を見ることができる。

これがシステム手帳になっていると、
さらに使いやすいと思うのだが、
写真では、取り外しのできないリング式になっている。

学研トイホビーから出ている。
ホームページはこちら。
http://www.gakkenth.co.jp/lineup/sch/index4.html
posted by ティー at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具

272. 生き方

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生き方―人間として一番大切なこと
稲盛和夫著、サンマーク出版
2004年、246ページ、
ISBN 4-7631-9543-3

読もうと思った理由
・ブラシュアップ講座の参考書なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 40分、
合計44分

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内容のメモと感想

・まずは自分で強く思うこと、
 自ら燃えることができ、周囲の温度を
 上げることができる人になるべき、とあった。

・6つの精進を説いている。
 誰にも負けない努力、謙虚にしておごらない、
 反省ある日々、生きていることに感謝、
 善行、他利行をする、感性的な悩みをしない、
 の6つである。

・社会人になったら、やってもらう立場ではなくて、
 「してあげる」立場になる。
 状況に不平を言うのではなく、変えていく努力が必要だ。

・またしばらくしてから、読み返したい本。
posted by ティー at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年12月03日

271. 人生ノート

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人生ノート
美輪明宏著、PARCO出版、
1998年、278ページ、
ISBN 4-89194-569-9

読もうと思った理由
・ある講座で推薦していた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 19分、
合計23分

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内容のメモと感想

・日常生活、人生などについて、
  いろいろな面から述べている。
  なるほどと思える点、ぴんとこない点もあった。
  今回はざっと読んだ。
  
・家を建てると大病をしたり、「負」の部分が出てくるらしい。
  確かに家を建てるのは大変そうなので、
  体調を崩す人も多いのだろう。
  私も単なる引越しでも、結構くたびれる。
 
・寝る前のイメージトレーニングは役立ちそうだ。
  真っ赤な太陽を思い浮かべて、ゆっくり大きな呼吸をするようだ。
  夕日ではだめで、朝か昼の太陽がいいそうだ。

・息をつめている、と気付いたら、息をはいてみる、
  力が入っている所から力を抜くと、いいそうだ。

・偉くなった知人に心から祝福を送ろう、
  「がんばった甲斐があった。よかった。偉い」と
  言った方が、自分も周りも明るくなる、とあった。

・和食基本が健康にいい、などは自分も実行している点で、
  同感である。
posted by ティー at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

プレジデントの記事:Creator's Diary

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プレジデントの2005.12月19日号の特集は、
「やり抜く力」である。

p.106-107の人事関係のコンサルタントの水田さんの
インタビューが興味深い。

水田さんは、Creator's Diaryを家に置いておき、
2週間に1度、プロジェクトを見直している、
というのを読んで、「よさそう」と思った。

Creator's Diaryは以前に読んだ、「みんなの手帳」でも
取り上げられている。
その時は、広告会社で使っている手帳、
という感じで、あまり印象に残らなかった。
たくさんの手帳の1つ、という感じだった。

しかしプレジデントの記事を読むと急に興味が出てきた。

さっそく、注文してみた。
詳細は、ブログの別の記事へ。

posted by ティー at 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具

2005年12月02日

祝♪「コーチの森」

3月のフォトリーディング講習会で同じクラスだった
内海さんが、「コーチの森」を開設されました。

http://www.coachnomori.com

コーチング関係のサイトが
たくさんリンクしてあるようです。
ご興味のある方はどうぞ。

内海さんは、フォトリーディング受講前から、
ブログに読まれた本をアップされてました。

内海さんのすごい読書量に刺激を受け、
私もブログを始めて本をアップし、
1日1冊平均の読書をすることができ、
3月から200冊以上になってます。

内海さん、ありがとうございます。
今後もご活躍を楽しみにしてます。

posted by ティー at 22:47 | Comment(6) | TrackBack(0) | その他

270. プロフェッショナル手帳術

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プロフェッショナル手帳術
季刊Think!編集部、
2005年、125ページ、
ISBN 4-492-55547-1

読もうと思った理由
・店頭で見かけて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 46分、
合計49分

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内容のメモと感想

・手帳の使い方に関して、30名に
  インタビューしてまとめている。
  仕事の方法も詳しい。
  丹念な取材をしていて、記事がおもしろい。

・仕事の方法を取材するには、 
  1日の行動を密着取材するなどの
  方法もあるが、大変である。
  手帳を見せてもらって、質問していくと、
  自然に仕事の方法や時間の使い方の話になって、
  わかりやすいのだろう。

・300名対象のアンケートの結果がp.120-121にあって、興味深い。
  ネットで見ていると、「バイブル中心、綴じ手帳中心」
  のような印象もあるのだが、このアンケートによると、
  システム手帳と綴じ手帳はほぼ同数、
  手帳全体で、サイズはA6以下(ミニ6を含む)は80%、
  バイブルが11%、A4以上の大きいサイズが14%のようだ。
   (複数使っている人がいるので、合計は100%を超える。)

  ある雑誌記事で、「手帳はまずバイブルサイズを買おう」
  と書いてあったが、このアンケートによると、
  実際に使っている人は、それほど多くないようだ。
  まあ、自分が使いやすいサイズを使うのがいいのだろう。

・アメリカで手帳を持ち歩く人は少なく、オフィスの机の上に、
  どんと置いておく人が多いらしい。
  日本では小さい手帳が豊富にあり、便利である。
  私も1990-1992年にアメリカにいた時は、
  当時使っていたシステムダイアリーのリフィルを
  親に日本から送ってもらっていた。

・モチベーションになる言葉を書いておく、というのがあった。
  例えば温泉の近くの仕事なら、
  「終わったら温泉行くぞ」と書いておく。

・個人のクレドは3個程度、多くても7つ以内にした方がいいらしい。
  私もミッションステートメントを手帳のリフィルにプリントアウトして、
  はさんでいるのだが、ミニ6の紙1枚にぎっしり書いてあり、
  読みにくい。少し減らそうと思った。

・取材や編集がなかなかよく、手帳本の中でも、質が高い本。
posted by ティー at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年12月01日

269. 知識ゼロからの手帳術

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知識ゼロからの手帳術
弘兼憲史著、幻冬舎、
2005年、158ページ、
ISBN 4-344-90074-X

読もうと思った理由
・店頭で見かけて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 24分、
合計27分

051201m.gif
内容のメモと感想

・手帳の使い方、選び方、
  仕事の仕方について、
  初心者向けに書かれている。
  漫画入りで、わかりやすい。

・手帳の買い方の所で、10月に手帳が揃うので、早めに
  入手した方がいい、とあり、その通りだと思った。
  年末は仕事も立て込んで忙しくなるので、
  9月か10月に手帳を入手した方がいい。
  一度、忘れていて、11月にリフィルを探したことがあった。
  結局手に入ったが、あちこち探し回って、あわただしかった。
  早めの入手がよい。

・理想の1週間、理想の1ヶ月のスケジュールを書いてみる、
  というのは、なるほどと思った。
  理想の1日と合わせて、書いてみようと思う。

・過去の予定を1週間、1ヶ月単位で振り返るとよいようだ。

・おごってもらったら、忘れないようにメモをしておく、
  同じ服を同じ訪問先に着て行かないようにメモしておく、
  というのは、やってなかった。
  メモにもいろいろあるようだ。

・締切をこっそり前倒しするのは、よさそうだ。

・初心者向けの本ではあるが、手帳をよく使っている人にも、
  得る所がある本。
posted by ティー at 20:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)
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