はじめにリンク集手帳工夫着想理系英語

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2005年10月31日

238. 黄金の泉と7つの教え

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父から娘へのリッチな人生のための
黄金の泉と7つの教え

平林亮子著、インデックスコミュニケーションズ、
2004年、239ページ、
ISBN 4-7573-0239-8

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 28分、
合計33分

PR感想
・表と絵が多い。

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内容のメモと感想

・お金の基礎を、父親が女子学生の娘に教える
物語形式になっている。テーマは、
  不動産投資、株、保険、お金で時間を買うこと、
  などである。

・初心者向けにシンプルに書いている。

 例えば、2LDKのマンションと現金500万円を父親が娘に貸し、
 4年後にマンションと500万円を返し、得られた利益を
 娘がもらえることになっている。

 しかしよく考えると、マンションにかかる固定資産税や、
 家賃に対する所得税や地方税は父親が払っており、
 そういう支出を教えなくていいのだろうか、と思った。

・マンションを大学生の子供に買い与える親が
いることを考えれば、
  この本のように、マンションの管理を任せ、
  「広いマンションを貸して、
   自分はもっと安い所に住めば、差額が手に入る」
  ことを体得させるのは、教育的だろう。

・早いうちから、親の源泉徴収票を見せて、
 いろいろな項目を子供に説明するのは、いい考えだと思った。
 税金や社会保険の意味を早くから理解できる。

・自分の場合、親の給料の源泉徴収票を初めて見たのは、
  大学院で奨学金の申請をした時だった。
  父母の源泉徴収票を見て、
金額のアンバランスに驚いた。
  父はフルタイム勤務、母は非常勤だった。
  非常勤は不利だというのが、よくわかった。

・借金の利息の概念はかなり早く
母親に教えてもらった記憶がある。
  確か住宅ローンの繰上げ返済の話の時だった。
  銀行預金の利息も概念はかなり早く知っていた。
  やはり親の教育は大事だと思う。
posted by ティー at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月30日

DVD-4 ダヴィンチ展のDVD

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レオナルド・ダ・ヴィンチ展のDVD
2005年、45min. 2500円
展覧会のページから購入できる。)

見ようと思った理由
・ダヴィンチ展がおもしろかったので。

内容のメモと感想

・レスター手稿やそれ以外の手稿の解説、
  ダヴィンチの絵画、何人かへのインタビューが入っている。

・インタビューはwebでも見れるが、
   特に養老氏の話がおもしろかった。
 科学者は、ずっと1つの問題を考えているわけでなく、
 周りの問題をいろいろ考えながら解決していく、
 とあった。そのため、同じページに違う題材が
 議論されていることがある。
 つまり、テーマ別に手稿を書いているわけではなく、
 時系列で書いているようだ。

・レオナルドダヴィンチの出身の村など、イタリアの風景が美しい。
 美術も楽しめた。

posted by ティー at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台,映像,音声

237, はじめてでも確実に収入が上がるアフィリエイト

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はじめてでも確実に収入が上がるアフィリエイト
TJ Mook, 2005年、111ページ、
ISBN 4-7966-4768-6

読もうと思った理由
・アマゾンのアソシエイトを始めて半年ほど。
 本代に換算できる1500円までなかなか到達しない。
 アフィリエイトで月数万円稼いでいる人は、
 どうやっているのだろう、と思って。

予習1分、PR1分、復習1分
SR&D&MM 25分、
合計30分、

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内容のメモと感想

・ムックに出ている例は、商品をずらっと並べたページが多い。
 
・中身のページ数を増やすことが大事らしい。
 商品数で500点はあった方がいいらしい。
 やはり地道な努力である。
posted by ティー at 19:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月29日

236. The Da Vinci Code

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Dan Brown, The Da Vinci Code,
Doubleday, 2004, 467 pages,
ISBN 0-385-51375-5
(リンクしてあるのは、写真が入った版。
 ペーパーバック版
訳本のダ・ヴィンチ・コード (上) (下)もある。)

読もうと思った理由
・ダヴィンチ展に行ったらおもしろかったので、
 レオナルドダヴィンチに興味が出てきた。
 まずはこの小説を読もうと思った。

読み方:普通読み。3時間くらい? (MMなし)

内容のメモと感想(ネタばれ系の感想は省きます。)

・ルーブル美術館などパリの街とイギリスを舞台にした小説。

・途中、キリスト教会の内部など、細かい部分は飛ばして読んだ。

・読んでいて、どきどきした。
 読み出すと止らなくなるので、平日夜に読むのは、お勧めできない。

・英語はそれほど難しくないので、洋書を読んでみたい人にも
 お勧め。

・写真入りの版を買ったら、なかなか楽しい。

・映画化が進んでいて、来年公開されるらしい。
 楽しみである。映画を見てから、またじっくりこの本を読んでみたい。
posted by ティー at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年10月28日

235. 胃腸は語る

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胃腸は語る
新谷弘実著、弘文堂
1998年、350ページ、
ISBN 4-335-76001-9

読もうと思った理由
・PR同期の方がMLで紹介して下さって、おもしろそうなので。

予習1分、PR1分、復習2分、
SR&D&MM 40分、
合計46分

PRメモ
・所々、青い字で書いてある。
・胃や腸の内部の写真があちこちにある。

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内容のメモと感想

・胃腸を内視鏡で見て手術する方法を
 開発した著者が、ガンなどの病気に
 ならないような食事について述べている。

・乳がんも動物性たんぱく質や脂肪が原因らしい。

・やはり水は大事なようだ。
  飲んだ水が、皮膚の表面に達するまで、
  20分しかかからないそうだ。
  そんなに速いとは知らなかった。

・夕食は少なめに、寝る4時間前に終えた方がいいらしい。

・空腹時のお茶はよくないらしい。
 そば茶が刺激が少ないようだ。

・マインドも大事である。明るく過ごすとよいようだ。
posted by ティー at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月27日

234. 下流社会

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下流社会
三浦展著、光文社新書221、
2005年、284ページ
ISBN 4-334-03321-0

読もうと思った理由
むぎさんのページに紹介されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 45分、
合計49分

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内容のメモと感想

・No.232、233と同じテーマを扱った本だが、
 この本は格段に読みやすい。

・冒頭に「下流度チェック」がある。
 やってみると、10問のうち3つもチェックがついてしまった。
 やばい。
  (と思わせる所が、この本のうまい所である。)

・上の階層に行くには、コミュニケーション能力や、
  早寝、早起き、朝ごはんや、脱いだ靴を揃えるなど
  基本的な生活習慣が大事なようだ。

・現在はパソコンやインターネットは誰でも使えるようになったので、
  デジタルデバイドは小さいらしい。
  上の階層の男性は、活動的な趣味、スキーやゴルフをして、
  下の階層の男性は引きこもりになりやすいそうだ。

・大学の特徴も興味深い。
  一流大学は全国から学生が集まり、
  東京でも一流でない大学は沿線の近くから学生が来る。

・他の2冊(No.232,233)よりも、論調がやや明るい。
  コミュニケーション能力を身につけ、
  元気で明るくなれば、上の階層に行けるような気がしてくる。

・もしこの分野の本を1冊だけ読むなら、No.232, 233でなくて、
 この本が素人には読みやすい。
 議論をするためには、3冊とも読んだ方がよい。
posted by ティー at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月26日

233. 不平等社会日本

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不平等社会日本
佐藤俊樹著、中公新書1537
2000年、208ページ、
ISBN 4-12-101537-1

読もうと思った理由
むぎさんのページで推薦していた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 19分、
合計24分、

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PRメモ
・今回は大体の主張を見たいので、ざっと読んだ。
 必要が出た時に、統計数字も詳しく見たい。

内容のメモと感想

・多くのデータを分析した研究書。

・戦後の高度成長期は誰でも努力が報われたが、
  現在は低成長期であり、努力しても報われない人が増え、
  親の経済社会的地位が子供に継承される傾向が強くなってきて、
  やや戦前に近い状況らしい。

・親の学歴や仕事と子供の仕事の階層との相関のデータがある。

・階層化が進んでいることから、
 例えば商品を開発する時に、どこをターゲットにするなど、
 役立つこともありそうだ。
posted by ティー at 20:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月25日

232.希望格差社会

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希望格差社会
山田昌弘著、筑摩書房、
2004年、254ページ
ISBN 4-480-86360-5

読もうと思った理由
むぎさんのブログで紹介されていた。

予習1分、PR2分、復習1分、
SR&D&MM 32分、
合計38分

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内容のメモと感想

・日本社会の2極化について述べた本。
 よくまとまっている。

・昔は大卒男子ならホワイトカラーの正社員になれて
 ある程度の出世ができた。
 現在は、教育のパイプラインからの取りこぼしが増えてきた。
 例えば大学院博士課程を出ても研究職につけず、
 中年になって非正規雇用にもつけず、失業する人が
 増えると予測している。

・著者は東京学芸大学の教授なので、学生の就職に詳しい。
 司書やカウンセラーで正規職員になるのは難しく、
 ほとんどが非常勤だとは知らなかった。

・お見合い産業についての説明には、なるほどと思った。
  出会いの場を提供していることになっているが、
  実際には、コミュニケーション能力を訓練し、
  カウンセリングの場を提供して、
  全てが理想の相手はいないことを納得してもらう場所らしい。

・この分野の基本書として、読んでおくべき本なのだろう。
posted by ティー at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月24日

231. 会社を踏み台にして昇る人、踏み台にされて終わる人

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会社を踏み台にして昇る人、踏み台にされて終わる人
夏川賀央著、アンドリュース・プレス
2004年、203ページ、
ISBN 4-901868-19-5

読もうと思った理由
・題名にぎくっとして。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 22分、
合計27分。

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内容のメモと感想

・起業独立がはやっているが、
 まずは今勤務している場所で十分力をつけよう、
 という趣旨の本。

・組織に入り込みすぎてしまってはいけない、
 顧客の視点、自分独自の視点を持つ必要があるらしい。

・「会社は最高の学校である」というのは、おもしろい考え方だ。
posted by ティー at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月23日

230 「仕事を面白くしたい」ときに読む本

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「仕事を面白くしたい」ときに読む本
夏川賀央著、PHP出版、
2005年、207ページ、
ISBN 4-569-64119-9

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 37分、
合計44分

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内容のメモと感想

・夢や目標を実現するための「壁」を分類して、
  それぞれについて解説している。

・例が豊富でわかりやすい。
  いくつか引用されている本を読んでみようと思った。

・出版社にいらした方なので、出版業界の話や本の話も
  書いてある。
  巻末のプロフィールによると、アップルシード社が
  エージェントをしているらしい。

・結局は、「面白いと思ったことをやる」、
  「分析よりも実行」、あたりがキーワードのようだ。
posted by ティー at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月22日

229. できる人の英単語帳&ノート術

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できる人の英単語帳&ノート術
NHK英語でしゃべらナイト別冊4、
アスコム、2005年、95ページ、
ISBN 4-7762-0265-4

読もうと思った理由
・本屋さんの店頭で見かけて。
・他の人のノートを見れるので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 9分 (MMなし)
合計14分

PR感想
・色がきれい。字が大きい。

内容のメモ

・いろいろな方の英単語帳やノートを公開している本。

・最近手帳本が多いと思ったが、ノートの本もブームなのだろうか。
  手帳の場合、プライベートな内容なので、
  ぼかしが入っていたりするが、
  英語のノートは全部公開になっていて、見やすい。

・パソコンに入れている例は少なく、
  大部分は手書きである。
  手書きが多い理由としては、おそらく

  ・手で書いた方が覚えやすい。
  ・発音記号はパソコンで入れにくい。
  ・紙なら、英語記事の切り抜きを貼り付けるのも簡単。

  などがある。
  紙のカードを利用して単語を書いている例もある。

・その人の仕事や必要度に応じて、ノートも変わってくる。
  バラエティがある。

・p.90のマッピングがおもしろいと思った。
  言えなかった表現を書き、意味、用例をマップの形で
  まとめている。
  電車の中で気楽に書けそうだ。

・英語のノートは氷山の一角であり、ノートを見て
  勉強方法の全体はわからない場合が多い。
  しかし、ノートから、ヒントは得られるであろう。
posted by ティー at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月21日

228.「3日坊主」でも使いこなせる手帳術

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「3日坊主」でも使いこなせる手帳術
岡崎太郎著、
フォレスト出版、2005年
ISBN 4-89451-209-2

読もうと思った理由
・フォレスト出版のメルマガで紹介されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 19分、
合計24分

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内容のメモと感想

・手帳を使って、かえって忙しくなることに
  警告を発している。
  予定は少なめに、1日3個程度、
  記録に重点を置いている。
  1つずつ集中的に仕事をした方がよい。

・「よかったことを」を毎日書いて、グルーピングしておくと、
  落ち込んだ時の救急箱としてよいようだ。
  よかったことを思い出すことにより、感謝の気持ちが出てくる。

・その日のアイディアを書く所は、アイデアマラソンに似ている。

・金曜に連絡がつかないと月曜になってしまうので、
  連絡や確認はなるべく木曜までに終わらせ、
  金曜は予備日にするとよいようだ。

・ぴんと来た項目を自分が使っている手帳に書くとよい、
  という風に、ハード部分を強要しない点が、
  この本はとてもよいと思う。
  手帳の商品を売ろうとするのが見える手帳本は、
  引いてしまう。

・自分の場合、ミニ6手帳に予定の他、
  アイデアマラソンのメモや行動のメモを書いている。
  アイデアマラソンは後でブログにアップし、
  行動メモは日記帳に詳しく書いている。
  グルーピングはやってなかったので、
  日記帳にそういう項目を作ろうと思った。

・各章の最初がノート風になっていたり、
  カバーをはずした本体にノート風の横罫線があったり、
  装丁も楽しい。

・また読み返したい本。
posted by ティー at 20:06 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月20日

227. アイデア・ブック

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アイデア・ブック スウェーデン式
フレドリック・へレーン著、
(Fredrik Haren, Idebok)
ダイヤモンド社、2005年、90ページ、
ISBN 4-478-76096-9

読もうと思った理由
kamo_kamoさんのページで紹介されていた。

予習30秒、PR2分(きれいなので、ゆっくり)、
復習1分、SR&D&MM 42分(クイズをやりながら)
合計46分

PR感想
・絵がきれいで楽しめる。

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内容のメモと感想

・アイディアのヒントを書いた本。

・数を出すことが大事らしい。
  最初の数個は当たり前の考え方が出てくる。
  「レンガの使い道を15分以内に50個」
 という課題があって、やってみたら、
 50個考えるのに20分かかった。

・全然知らない分野の雑誌をたまには見てみるといいらしい。

・メタファーで考えるといいようだ。
  例えば解決策がわからない時、砂漠にいると考えて、
  何が見えるか次々と言っていく。
  ジーニアスコードのイメージ・ストリーミングとも似ている。

・考え方の枠組みを変えてみるといいようだ。
  アメリカで、学生が春に酔っ払って騒ぎを起こしてしまう。
  留置所に入ることがクールでかっこいいと考えられていて、
  パンと水だけ与えるなどしても、全然効果がなかった。

  そこで、留置所では学生を子供扱いして、
  ベビーフードを与えることにしたら、
  留置所に入ることは、かっこ悪いことになり、
  ぶちこまれる人が減ったとか。
  
  この話はとてもおもしろいと思った。

・捨てる物や使ってない時期に着目するといいらしい。
  夏のスキー場などである。
  
・楽しくて、お勧めの本。
posted by ティー at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月19日

226. ダヴィンチ展(カタログ)

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レオナルド・ダ・ヴィンチ展(カタログ)
2005年9月15日-11月13日、
175ページ、
(購入は展覧会のwebページでもできる。)

読もうと思った理由
ダヴィンチ展がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 9分、
合計14分

PRメモ
・図と写真がいっぱい。
・横書き部分と縦書き部分がある。

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内容のメモと感想

・展覧会で公開されたレスター手稿の
日本語訳、いくつかの解説、年表もあり、
充実した内容。

・ダヴィンチの手稿、素描などは全部で8000ページが
  世界中にあるらしい。
  レスター手稿はそのうち72ページの大きめの手稿であり、
  53歳から数年に渡って書かれている。
  水(海、川、湖)に関する記述が最も多く、
  地球内部、天文についても書かれている。

  いわゆるメモ帳的な使い方でなく、
  他の手稿に書いたことを推敲して清書しているらしい。

・若い画学生には、勤勉、孤独、清貧を説いているとのことだ。

・ダヴィンチの伝記を読んでみようと思った。
posted by ティー at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月18日

225. 足もみ療法

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症例別 足もみ療法
鈴木裕一郎著、日東書院、
ISBN 4-528-01656-7

読もうと思った理由
・以前買った本の再読
・No.224を読んだので、同じ著者の本を
  読んでおこうと思った。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 14分、
合計20分

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内容のメモと感想

・No.224と内容がかなり重なるが、
 新しい点も書いてある。

・中国の療法は病気治療のためでかなり痛いので、
  もう少しソフトに著者がアレンジしている。

・眠い時は、足の親指だけをもむとよいらしい。
  この場合、足全体をもむと眠くなるので、親指だけである。

・足の裏から、その人の健康状態、過去の病歴、
  日頃の暮らしぶりや性格がわかるらしい。
  手相と同様、足の相を見る占いもあるそうで、
  おもしろそうだ。
posted by ティー at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月17日

224. 足もみ革命

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足もみ革命―ひとりでできる生き生き健康術
鈴木裕一郎著、株式会社モデラート、
2002年、215ページ、
ISBN 4-944202-03-2

読もうと思った理由

・以前買った本の再読。
・松井秀喜選手の帯の写真と推薦文にひかれて。

予習1分、PR1.5分、復習1分、
SR&D&MM 19分、
合計25分、

PR感想
・足の絵がいっぱい。
・ぱらぱら見るだけで、姿勢がよくなった。

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内容のメモと感想

・中国式の足裏マッサージの本。
 著者は悪性リンパ腫になった時に、
上海で施術してもらい、
  回復したそうで、説得力がある。

・足全体をもんだ後、症状別に特に念入りに
 もむ場所が書いてある。
 痛い部分が悪い部分だそうで、もむ必要があるそうだ。
 毎日やるといいらしい。

・先日ハンズで、でこぼこのついたサンダルや
 床に置いて踏むタイプの器具を展示していた。
 片っ端から試していたら、足の裏が痛いものが結構あった。
 しかし、ハンズの帰り道で、足が軽くなっているのが、わかった。
 いろいろ試した後なので、結局どの器具が効果的なのか、
 よくわからないが、足の裏が痛いくらいのでこぼこも、
 足のためにいいのかもしれない。

・最近疲れ気味なので、毎日実行しようと思った。
posted by ティー at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月16日

223.週末に生まれ変わる50の方法

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週末に生まれ変わる50の方法
中谷彰宏著、PHP、1997年、
ISBN 4-569-55466-0

読もうと思った理由
・だいぶ前に買った本の再読。
・週末の過ごし方を工夫しようと思って。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 9分、
合計14分。

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内容のメモと感想

・週末の過ごし方のヒントが書いてある。
  大きく分けると3つの分野がある。
  家での過ごし方、外に出かける、
  自然に触れる、である。

 家では、金曜は早く寝て土曜は早めに起きる、
  ベッドや家具の向きを変えてみる、
  週末にいらない雑誌など捨てる、
  あたりが気になった。

 外に出かける場合、混んでいる所を単に避けるのでなく、
  混雑からパワーをもらおう、という考え方もあるようだ。
  衝動買いはエネルギーを買っている、というのも、
  確かにそうかもしれない。

・近くのお寺や神社に散歩、というのもよさそうである。
  樹に触る、というのは、最近触ってないと思った。
  波を見ると落ち着く、というのは、海岸に行く機会があれば
  見たい。

・いろいろヒントがある。時々開けてみると、よさそうな本。

posted by ティー at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月15日

奇跡の手帳術(雑誌The 21の記事)より

雑誌、The 21の11月号に「奇跡の手帳術」という記事があった。
いろいろな人の手帳が公開されていておもしろい。

・p83の直江氏の「ノック」チェック表がなかなかよい。
 毎日の習慣にしたいことをリストアップ、
 上に日付を1から31まで書き、
 ○×をつけて、一覧できるようになっている。
 ノックというのは、野球の1000本ノックから来ているようだ。
 21歳の時から、10ページ分のリストを書いて、
 ノックを続けて習慣化したそうだ。

 私もまずは、習慣化したいことを、
  5つから10程度リストアップして
  やってみようと思った。

・p84で、松山真之助氏のチェックリストがある。
 上部は間隔の広いリストで大事なタスクを書く。
 下半分は間隔の狭いリストで、小さな用事を書いている。

 私の場合、時間軸の右横につい、
 その時間に関係したタスクを書きがちだが、
 重要度に応じたタスクリストの方がよさそうだ。

・P89で、好きなこと、感動したことを、マップ化していて、
  時々眺めると、思いがけない結びつきがあるそうだ。
  これもおもしろそうである。
posted by ティー at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具

222. 手帳200%活用ブック

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手帳200%活用ブック
日本能率協会マネジメントセンター、
2004年、95ページ、
ISBN 4-8207-4239-6

読もうと思った理由

・去年買ったムック本の再読。
・手帳が話題になるシーズンなので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 15分、
合計19分

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内容のメモと感想

・糸井氏がほぼ日手帳のコンセプトを語っている所が
  興味深い。
  100%完成しているよりも、あいまいな部分がある手帳、
  白紙をうめる仕事はギャラが高く、
  かっこの中に書き入れるだけの仕事はギャラが低い、
  というのは、なるほどと思った。

・斎藤孝氏は3色で手帳を色分けしている。
  私は写真を見て、目がちかちかしたが、
  慣れると便利なのだろう。
  何らかの方法で、
   1) 最重要事項
   2) 忘れてはいけない
   3) 趣味的にやる。
  に分けて、段取りを考えたり、振り返るといいのだろう。

 私は週間リフィルは使ってなかったのだが、
 うまく使えそうなら使ってみようと思った。

・南場氏の、嫌なこと、やりたくないことをまずやる、
  というのは、なるほどと思った。
posted by ティー at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

file of facts

ねこJさんの掲示板で、
ロフト渋谷に「File of Facts」という手帳が
展示されている、と聞いて見てみた。

ねこJさんによると、銀座のItoyaでは、
ガラスケースに陳列されているらしいが、
渋谷ロフトでは、手にとって見れる。

filefaxの手帳バインダーの横に、
何気なく置かれていた。

限定200冊作成らしい。
バイブルサイズ、立派な革のバインダーで、
紙もクリーム色で分厚い。

価格が6万8千円、というのが不思議だった。
いくらバインダーの革が上等でも、
6万8千円もするのは変だと思った。

手帳をよく見ると、理由がわかった。
ガーネットという赤い宝石をはめ込んでいる。

この手帳を買う人はどういう人だろう、と思った。
手帳としては高いし、宝石としては中途半端である。

ユダヤ人は戦乱になっても、持って行けるように、
宝石を持っていたらしい。
また頭の中の物は盗まれないので、
教育や勉強を重視している。

宝石の入った手帳、というのは、
いざという時に、宝石を売ればいい、
という発想だろうか。

手帳にお金を入れていると、戻らない、
という話を聞いたことがある。
宝石をつけておくと、手帳も戻らない場合が
多くなるかもしれない。
posted by ティー at 07:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具

2005年10月14日

ペンの博物館

京橋に用事があって行った所、
ペンの博物館
s-051014pen.jpgがあったので、入ってみた。

1階は喫茶店になっていて、階段を上がると、
2階に博物館があった。パイロットがやっているようだ。

ざっと一周してみた。
私は万年筆はあまり詳しくないのだが、
好きな人が見たら、きっとおもしろいだろうと思った。

1階の喫茶店もゆっくりできそうだ。
今度時間がある時に行ってみたいと思う。
posted by ティー at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具

DVD-3, アダージェット

s-051014Ballet.jpg

アダージェット モーリス・ベジャールの時間
Le Temps d'un Ballet,
Portrait de Maurice Bejart,
1981, France, 90 mins.


見ようと思った理由

・久しぶりにベジャールの以前のバレエを見たくなって。

DVDのメモ


内容のメモと感想

・ベルギーのオペラ、「La Muette」を元にしたバレエが
  なかなかよい。
 革命をテーマにした、力強い男性のバレエが見れる。

・練習風景と本番が交互に写る。
  自分が持っているビジョンをうまく伝えようとする
  ベジャールの姿がよい。

・練習で日本人の男性の姿も見られる。
  しかし名前を覚えてもらってないようで、
  「そこの日本人、もっと声を大きく」と言われている。
  大勢いて、名前を覚えきれないのかもしれない。

・イタリアでは、川に舞台を浮かべて、移動して、
  あちこちで公演する。
  夜の川岸での公演は、なかなかいい雰囲気である。
 「ナポリの唄」の音楽と踊りがよかった。

・「ボレロ」が最後にある。
  私はどちらかというと、この踊りよりは、
  La Muetteやナポリの唄の方がよかった。

・森下洋子の踊りも入っている。
  抽象的な踊りが好きな人にいいだろう。
posted by ティー at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台,映像,音声

ダヴィンチ展

六本木ヒルズでやっている、ダヴィンチ展に行ってみた。

最初の部分は、水の波の実演など
装置がいくつかあった。

ビル・ゲイツ夫妻所蔵のレスター手稿は、
強い光を当てると劣化するとかで、
暗めの部屋で展示されていた。

レスター手稿以外の手稿も最後の方に展示されていた。
こちらは、ファクシミリ版とあった。
強い光を当てても大丈夫、ということは、
レプリカなのだろうか。
紙は結構古いように見えた。

ミニ6くらいのサイズの小さい手帳に
細かい字で書いてある。
ダヴィンチさんは、目がよかったのだろうか。
従軍中も手帳を持参、書き込んでいたらしい。

図があちこちに書いてある。
それから、文字部分は箇条書きでなくて、
文章の形になっている。

まだ印刷や写真の技術がない当時、
ノートと言っても、本を書くような感じだったのだろうか。
図を精密に描ける技術は大事だったようだ。

楽しめる展覧会だった。お勧めである。

posted by ティー at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(1) | その他

221. 「超」時間管理法

s-051014h.jpg

「超」時間管理法
野口悠紀雄著、アスコム、
2005年、32ページ、
ISBN 4-7762-0253-0

読もうと思った理由
・書店でぱらぱら見て、スタンフォードの写真にひかれて。

予習1分、PR1分、復習1分
SR&D & 手帳現物を見る。 (MMなし)

内容のメモと感想

・超整理手帳は聞いたことがあったが、よく知らないので
  この機会に買ってみた。
  手帳をぱらぱら見た後、解説部分を主に読んだ。

・A4の書類を横向けにして、はさみやすい。

・システム手帳は金具部分が重くなるが、
  超整理手帳は金具がないので軽い。
  また、綴じ手帳は紙を増やせなくて不便だが、
  超整理手帳なら、A4の普通の紙をはさめば、
  リフィルがいくらでも増やせる。

・はさんだ紙がふと落ちそうになるのが、ちょっと気になった。

・たたむことにより、大きな紙がはさめて、
  長期の予定を見渡すことができる。
 ミニ6手帳でも、長期の予定を見渡せるように、
  折って入れることを考えてみようと思った。
posted by ティー at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月13日

DVD-2, The 8th Habit DVD

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Stephen R. Covey,
The 8th Habit: From Effectiveness to Greatness [DVD Region Free]
(本についていたDVD)

見ようと思った理由
・Beyond 8th Habitの講演CDを聞いていて、
  「ここでDVDを見ましょう」という言葉が何度かあった。
  先にDVDを見ておこうと思った。

DVDメモ

・本が出た当初に買ったので、Region指定がUSになっている。
  うちには通常の日本のRegion用のDVDプレーヤーの他に、
  リージョンフリーの安いプレーヤーがあり、
  それで見たが、そのプレーヤーはやや雑音が入る。

 現在はRegion freeのDVD付きと明記された本が出ているので、
  これから買う人は、その方がよい。
   (上記の題名からのリンクは、Region Free版になっている。)

内容のメモと感想

・Charles Dickensの話がよかった。
  小説が書けなくて困っている時に、
  街を夜、歩き回る。
  夜中まで働いている子供たちの姿を見て、
  自分が小さい頃、貧しかったことを思い出す。
  何日も通ううちに、小説の題材がつかめ、
  どんどん書いて、「クリスマス・キャロル」を書く。
  ディケンスがどんな人か興味がわいた。

・ヘレンケラーとアン・サリバンの話もあった。
  アン・サリバンは、目があまり見えず、
  小さい頃に母親が死に、父は行方不明で、
  病気の弟をかかえて、叔父叔母には引き取ることを
  拒まれて、貧しい人の施設に入った。
  まもなく、弟は病死、
  このままでは、無知な人生を送ると思い、
  「学校に行きたい」と思う。
  最初は思うだけで、方法がわからない。

  施設に、外部から視察の人が来た時、
  「私は学校に行きたい」と叫び、
  とうとう行けることになる。
  学校では数年で首席で卒業、教師としての
  最初で最後の仕事が、ヘレンケラーを教えることであった。
 
  教育を受けたことにより、他の人の人生に大いに役立つことができた。

  方法はわからなくても、ビジョンを持つことの大切さがよくわかる。

・Max and Maxの話は途中で眠くなった。

・モーリシャスでいろいろな人種、宗教の人々が
  協力して成功していることは知らなかった。

・サッカーで他の人がわざとやったことで負傷し、
  国際的な活躍ができなくなった選手が、
  相手を許し、母国で職のない青年たちに
  サッカーを教え、仕事の見習いをさせ、
  見本となる姿があった。
  自分の人生を変えてしまった人を許すことは、
  なかなかできないことだ。

・きれいな映像の中で、標語が出てくるだけ、という映画もあった。
  休憩用としては、よいのだろう。
posted by ティー at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台,映像,音声

220. The Mind Map Book

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Tony Buzan with Barry Buzan,
The Mind Map Book: How to Use Radiant Thinking to Maximize Your Brain's Untapped Potential,
Plume 1994, 320 pages,
ISBN 0-452-27322-6
(2005年11月追記:
訳本の「ザ・マインドマップ」が出版された。)

読もうと思った理由

・以前読んだMind Mapの薄い本(No.27)と同じ作者の
 分厚い方の本も読もうと思った。
・ふと手にとってぱらぱら見たら、色がきれいだった。

予習1分、PR4分、復習1分、
SR&D&MM 30分、
合計48分

PR感想

・きれいな写真や絵があるので、PRしていて楽しい。

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内容の感想とメモ

・前書きがおもしろいので、じっくり読んだ。
 Tony Buzanさんと弟さんのBarry Buzanが
 議論して書いている。

・Tony Buzan氏は、学生の頃に、ノートの取り方を
工夫するようになった。
 できの悪い学生に家庭教師をしてノートの取り方を教えると、
 どんどん成績が上がったそうだ。
 新聞社の仕事やコンサルティングを経験して、
 次第に、MindMapの手法を確立していく。

 それを見ていたBarry Buzan氏は、
 大学院の博士課程にいた時に、お兄さんに教わった
 MindMapに自分の考えを整理するようになった。
 3年で国際関係論の博士論文を書き、
 本の1章も書くなど、どんどん仕事が進み、
 現在は大学の教授である。
 前書きの控えめで落ち着いた文章が好感が持てる。

 性格や興味の違う2人が対照的でおもしろい。

・本文は今回はざっと読んだ。
posted by ティー at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月12日

219. 魅力革命

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魅力革命、齋藤翔著、
アンドリュース・プレス、2005年、237ページ、
ISBN 4-901868-28-4

読もうと思った理由
・アップルシード社のニュースレターに紹介されていた。
・題名にひかれて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 11分、
合計16分

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内容のメモと感想

・外見に関しては、清潔なきちんとした服装、と簡単に触れている程度だが、
 中身の魅力について詳しく書いている。
 マインドやコミュニケーションの仕方である。
 
・2種類の楽しみがある。自分を変える楽しみと、
  その瞬間を味わう楽しみである。
  自分を変える楽しみの方が高度である。
  例えば、音楽CDを聞くのと、自分で楽器を習う違うである。

 自分の場合、変える楽しみは、バレエやフィットネス、
  味わう楽しみは映画だろうか。

・ネガティブな思考になった時は、ビデオのリモコンを思い浮かべ、
  停止ボタンを押して、明るいことを考えるといいらしい。

・相手がネガティブな言葉を言った時は、
  さらに増強するのでなく、ポジティブな言葉で返した方がよい。

・ストーリーがあるなら、言った方がよい。
  例えばある料理の材料が優れているなら、
  材料の薀蓄を言った方が、ありがたみがある。

・なかなかおもしろい本。
posted by ティー at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月11日

218. 生命のバカ力

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生命のバカ力―人の遺伝子は97%眠っている
村上和雄著、講談社+α新書、
2003年、233ページ、
ISBN 4-06-272203-8

読もうと思った理由
理系フォトリーダーのNEROさんのページで紹介されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 28分、
合計33分

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内容のメモと感想

・「レニン」という酵素の仕事をされた方の本。
  とてもエネルギーがある。

・いつも前向けで志が高い人が成功しているようだ。
 知識がある人は、いったん知識を忘れた方がよい。

・ユダヤ系の人が毎週教会に集まるのは、
情報交換の意味もあるようだ。
 確かにアルコール抜きで休日に集まり、議論をするのは、
 よさそうだ。

・パワーがあって、お勧めの本。
posted by ティー at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年10月10日

217. なぜあなたの会社は儲からないのか?

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なぜ、あなたの会社は儲からないのか?
岡本吏郎著、アスコム、
2005年、251ページ、
ISBN4-7762-0284-0

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 23分、
合計28分

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内容のメモと感想

・3章、4章を中心に読んだ。

・目の前の未完了の仕事を完了させるのが大事、
  見たくない現実を見よう、
  解決策を考える前に、よく見る、
  というのは、なるほどと思った。

・世間から求められている仕事よりも、
  世間で活躍できる仕事がよいようだ。
  世間から求められている仕事は、かつては工場労働者、
  今は介護関係、システムエンジニアなどだ。

・戦略、特にポジショニングが大事なようだ。
  戦略は3つ用意すべき、とあった。
  1つだけになりがちな所を3つ用意するのは大変そうだが、
  いろいろ考えてみる価値がありそうだ。
posted by ティー at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年10月09日

216. 30代からのお金と時間の自己投資学

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30代からのお金と時間の自己投資学
和田秀樹著、PHPエル新書、
2002年、206ページ、
ISBN4-569-62228-3

読もうと思った理由
・だいぶ前に読んだ本の再読。

予習1分、PR1.5分、復習1分、
SR&D&MM 14分、
合計20分、

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内容のメモと感想

・学習塾を始めた時に、狭い場所を逆に売りにして、
  「1クラス9名以内の少人数教育」と宣伝したらしい。
  なるほどと思った。

・贅沢すると、心の枠が広がるそうだ。
  レストランを選ぶ時は、
  つい手頃な値段で居心地のよい店を選ぶ傾向があるが、
  たまには高い店もいいかもしれない。

・月に1度は仕事のやり方を見直す、というのは、
  実行しようと思った。
posted by ティー at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年10月08日

215. 上達の法則

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上達の法則―効率のよい努力を科学する
岡本浩一著、PHP新書、
2002年、215ページ、
ISBN 4-569-62198-8

読もうと思った理由
・確かPR講習会の教材だった。
・しばらく前に買ったがまだ読んでなかった。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 35分
合計40分

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内容のメモと感想

・何かを学ぶ時に、初心者、中級者、上級者がどう学んだらよいか、
  スランプの時はどうするか述べた本。

・著者が学んだ茶道、将棋、英語を例にとっている。
  私は将棋は全くわからないので、飛ばして読んだ。
  茶道はやったことはないが、一般向けのお茶会で
   お茶とお菓子をいただいたことはあるので、
   雰囲気はわかる。
  英語の習得はなるほどと思った。

・ノートをとる重要性について書いてある。

  茶道では稽古中はノートをとれないので、
  家に帰ってからノートを書くらしい。

  私も週1度バレエに行っているが、
  終わってから、廊下の椅子で、クラスメートと、
  ノートにレッスン内容を再現し、
  後でホームページにアップしている。
  クラスメートのバレエ記憶力がどんどんアップしているのが
  わかる。クラスメートとのコミュニケーションにも役立つ。

・イメージする方法が書いてある。

  例えば電車の中で、ピアノ曲をイメージしてみたり、
  曲を聴く観客になったつもりで、心の動きをイメージする。
  ジーニアスコードでのイメージストリーミングを思い出した。

・何もしない時間が大事ならしい。

  シーズンオフや寝ている時間である。

  フォトリーディングやジーニアスコードでも
  寝ている時間の潜在意識の利用を述べている。
  例えば、寝る前に疑問点を紙に書いておくと、
  起きたら解決することもある。

  私はスキーが好きなのだが、夏の間はジョギングなど
  他のスポーツを楽しんでいる。
  逆に見ると、ジョギングのシーズンオフにスキーをやっている。
  こういうのも、シーズンオフの利用だろう。

・何かスランプになった時、もっと上達したい時に、
  この本を読み返したい。
 
・お勧めの本。
posted by ティー at 21:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)

ミニ檸檬

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(左はミニ6サイズの手帳)

ねこJさんの掲示板で紹介されていたので、
つい私も買ってしまった。
雑誌「ラピタ」の11月号の付録が
黄色い万年筆である。付録付で980円。

051008furoku.JPG。。。051008furoku.JPG

パッケージが黄色くてかわいい。
雑誌にはさんであって、輪ゴムがかかっていた。

私が買った本屋では、1冊しか入荷してなかったらしい。
早めだったので無事買えた。

さて、書いてみると、太めの文字である。

持ってみると重量感がある。
台所用のはかり(2g精度、最大500g)で測ってみると、
新しいインクを入れた状態で28gだった。

手帳と一緒に使っているミリペンが10gなので、
その3倍近くある。万年筆は家に置いて使おうと思った。

ついでなので、手帳も(ペンをはずして)、測ってみた。
手帳は204g, バインダーだけだと124gなので、
中のリフィルなどは80g ということになる。

posted by ティー at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具

2005年10月07日

214. 仕事のヒント

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仕事のヒント
神田昌典著、
フォレスト出版、
2005年、165ページ、

読もうと思った理由
・フォレスト出版のニュースレターにあって、
  おもしろそうなので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 11分、
合計15分

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内容のメモと感想

・日々の仕事のヒントと解説が1ページずつにまとめてあり、
  わかりやすい。

・ビジネスが停滞するのは、
 呼吸(コミュニケーション)をやめてしまったから、
 というのは、なるほどと思った。
 個人でも、何かうまくいかない時は、
 インプットが足りないのか、アウトプットが足りないのか、
 「呼吸」という観点で考えてみるといいのだろう。
 フランクリンの第7の習慣、刃を研ぐこととも似ている。

・戦略は戦術よりも大事であり、
  ライバルに勝つ競争戦略ではなくて、
  顧客から見て魅力的であり続ける、という
  創造戦略が大事なようだ。

・白紙とペンを持って、数時間閉じこもって考えるとよいようだ。

・時々読み返したい本。
posted by ティー at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年10月06日

213. ソース

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ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。
マイク・マクマナス著、ヒューイ陽子訳、
株式会社ヴォイス、1999年、317ページ、
ISBN 4-900550-13-2

読もうと思った理由
・しばらく前に買った本の再読。
・知りたい人さんのブログでも紹介されていて、
  もう1度読んでみようと思った。

予習1分、PR2分、復習1分、
SR&D&MM 51分、
合計56分、

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内容のメモと感想

・自分がわくわくすることを全部列挙し、
 全部やろう、という本。

・フランクリンなどとは、一見逆のやり方である。
 フランクリンの方法では、役割を全て列挙して、
 それぞれの目標を考え、どういう優先順位か考える。
 ソースの方法では、自分の直感を信じ、
 わくわくすることをやることを勧めている。

・小さな一歩が大事、とある。

・その時やっていることに集中するので、
  達成しやすくなり、時間が生まれる。

・やる気が起きない時は、自分の直感を信じ、
  しばらく楽しいことをやってみるとよいらしい。
posted by ティー at 21:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月05日

212. すごいやり方

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すごいやり方
大橋禅太郎、倉園佳三著、
扶桑社、2004年、73ページ、
ISBN 4-594-04332-1

読もうと思った理由
・ちょっと前に買って置いてあった本の再読。
・同じ著者の「すごい会議」がよかったので。

予習1分、PR0.5分、復習1分、
SR&D&MM 4分 (MMは3行なので、掲載略)。
合計8分

PR感想
・赤い色がきれい。

内容のメモと感想
・自分や他の人に、ちょっとしてみるといい質問を集めてある。

・本の最初の方に使い方の説明がある。
 学習効果は入った量でなく出た量に比例する、というのは
 なるほどと思った。実際にどのくらい使えるかで
 効果がわかる。

・ぴんと来た質問を1つでもいいから、
   考えてみるとよいようだ。
 「いま、うまくいっていることは何?」と
 「くだらないアイディアを5個言ってみて」が
 なかなかいいと思った。

・デスクの横に置いて、時々見たい本。
 お勧め。
posted by ティー at 21:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月04日

211. 「もの忘れ」の処方箋

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「もの忘れ」の処方箋
宇野正威著、生活人選書、
NHK出版、2003年、201ページ、
ISBN 4-14-088060-0

読もうと思った理由
・だいぶ前に買った本の再読

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 10分、
合計15分

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内容のメモと感想

・単なるもの忘れとアルツハイマーの違い、
  アルツハイマーの予防法、初期および中期での対策など
  述べられている。

・アルツハイマー患者は、発症前から肉を多く食べていることが
  多いらしい。魚や野菜をよく食べていると、
  アルツハイマーになりにくい。

・料理は脳にいいらしい。
  アルツハイマー初期でも、できる間は料理を
  した方がいいようだ。

・適度な運動、引きこもらないで、外出したり人と話を
  するのがよいようだ。

・脳について詳しく知りたい場合は、
  池谷さんの本(海馬進化しすぎた脳、など)の方が
  いいだろう。
    
posted by ティー at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月03日

210. トヨタのできる人の仕事ぶり

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トヨタのできる人の仕事ぶり
石井住枝著、中経出版、
2005年、221ページ、
ISBN 4-8061-2205-X

読もうと思った理由
ねこJさんのページで紹介されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 30分、
合計35分

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内容のメモと感想

・トヨタで事務職を7年、技術職を10年
 された著者が、できる人たちの仕事方法を  
 まとめた本。

・中部地方で水害があった時、協力工場が水につかって、
  部品が納入されず、トヨタの生産ラインが止まったことがあった。
  手があいた人たちを社内バスに乗せ、
  100人単位で協力工場に派遣して、
  持参した雑巾で機械や部品をふき、
  部品は半日で納入されたそうだ。
  緊急の場合の判断が優れていると思った。

・他社の事故のニュースがあると、自社もチェックするらしい。
  どんな事でも、自分たちの事として考えるといいようだ。

・会議が重なったら、管理職会議は代理を出して、
  現場に近い会議に行くのがよいようだ。
  緊急会議が管理職会議と重なったら、緊急対策会議が優先する。

・会議の合間に工場を見て回れるように、帽子をいつもカバンに
  入れているようだ。

・製造業以外でも、あちこち参考になる点がある。
posted by ティー at 20:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年10月02日

209. 緒方貞子という生き方

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緒方貞子という生き方
黒田龍彦著、KKベストセラーズ、
2002年、206ページ、
ISBN 4-584-15943-2

読もうと思った理由
・しばらく前に読んだ本の再読。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 49分、
合計55分

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内容のメモと感想

・緒方貞子さんが難民高等弁務官を勤めた1991年から2001年を中心に、
  それまでの歩みを加えて書いた本。

・当時は難民の定義は「国境を越えてきた人」だったらしい。
  しかしクルド難民は、トルコが国に入れないため、
  イラン国内で難民になっていた。
  緒方さんは規則にこだわらず、「避難民を救う」という観点で
  仕事をした。
  人間相手の仕事には柔軟性が必要なようだ。

・就任してすぐは、質問をたくさんして、仕事を理解した。

・難民救済のお金の半分以上が輸送費となるようだ。

・現場をよく見る現場主義である。
難民の仕事をされていたのは、63歳から73歳の時である。
  高齢になってもタフである。
  テニスで鍛えた体力と気力がすごい。

・いろいろな場面での交渉力も優れている。
posted by ティー at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月01日

208.なぜか3ヵ月で英語が話せる

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なぜか3カ月で英語が話せるぺらぺらエクササイズ
本城武則著、実業之日本社、
2003年、95ページ、

読もうと思った理由
・本城式英会話の他の本がおもしろかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D10分、
合計15分

内容のメモと感想

・あちこち書き込むワークブック形式になっている。
  今回はざっと全体を見た。

・握手は離すタイミングが大事だそうだ。
  私もたまに握手すると、いつ離せばいいのか迷う。

・なかなか楽しそうな教室なので、機会があれば
  行ってみたい。
posted by ティー at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)
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