はじめにリンク集手帳工夫着想理系英語

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2005年09月30日

207.成功するデジタル・プレゼンテーション

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成功するデジタル・プレゼンテーション
箱山忠昭、松茂幹著、
日本経済新聞社、2001年、206ページ、
ISBN 4-532-40213-1

読もうと思った理由
・他で推薦されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 23分、
合計28分

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内容のメモと感想

・パワーポイントを使ったプレゼンの方法について書いてある。

・パワーポイントを作成する前に、どういう状況で誰に
  説明するのか分析が必要である。

  3C(Company, Customer, Competitor)、つまり
  自分たち、顧客、競争相手を考える以外に、
  顧客の競争相手、顧客の顧客も含めた5Cを分析せよ、
  と書いてあって、なるほどと思った。
  環境(Cirsumstance)を加えて、6Cだそうだ。

・知らない技がいろいろあった。

  円、正三角形、正方形、垂直線、水平線を出すには、
  shiftを押しながらドラッグする。
  後ろに隠れた図形は、Tabの連続押しで出てくる。
  回転の際も、shiftで固定角回転、tabで
  反対側を固定点とした回転になる。
このような、shiftやtabキーを使う方法は知らなかった。

  プレゼンの途中で5ページに戻るには、5、enterと押せばよい。

・本を読んだ後で、さっそくパワーポイントのファイルで、
  shiftやtabキーを使った操作を試してみた。

・今回は後半は飛ばし読みした。
  ファイル作りが速くできるようになったら、
  また後半も読みたい。
  職場のデスクの横に置いておこうと思う。
posted by ティー at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月29日

206. 夢をかなえる「そうじ力」

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夢をかなえる「そうじ力」
舛田光洋著、総合法令、
2005年、160ページ、
ISBN 4-89346-912-6

読もうと思った理由
・店頭でぱらぱら見て、おもしろそうだったので。

予習1分、PR1分、復習1分
SR&D&MM 18分、
合計22分

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内容のメモと感想

・部屋の様子は持ち主の心を表しているらしい。
  犯罪者の家は散らかっているそうだ。
  部屋が汚い家は夫婦仲が悪く、母親が子供の教育に
   異常に力を入れているらしい。

・いつか使うだろうと思っても結局使わない、
  未来への期待を捨てよう、とあって、
  なるほどと思った。

・一度にたくさん掃除するのは疲れるが、
  毎日1つの引き出しを掃除するとか、
  細分化して掃除するとよいらしい。
posted by ティー at 20:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月28日

205. 時間に強い人が成功する

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時間に強い人が成功する
中谷彰宏著、PHP研究所、
1998年、203ページ、
ISBN 4-569-55812-7
文庫版もあるようだ。)

読もうと思った理由
・以前読んだ本の再読。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 37分、
合計41分

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内容のメモと感想

・いつまで待つかわからないと長く感じる、というのは、
  その通りだと思った。
  理由と遅れる時間がわかっていると、少し安心する。

・お礼と返事は仕事の途中でも出す、
  確認の電話の手間を惜しまない、
  というのは、その通りだと思った。

・つなぎの時間が必要、の説明の仕方がうまい。
  映画でクライマックスばかりだと疲れるし、
  遊園地では絶叫マシンだけでなく、ほのぼの系の遊びが
  あった方が、対比できて楽しめる。

  そういえば、モウリーニョ監督の本(No. 200)でも、
  ボールを自分たちのチームが持っている時間に
  休憩する、と書いてあって、なるほどと思った。

・誰かの時間を助けると、最終的には自分の時間を助けることになる、
  というのも、なるほどと思った。
  例えば相手がミスをした場合、基本的には相手の責任なのだが、
  ミスをしにくい状況をこちらが作ると(確認するとか)
  双方にとって有益である。

・パートナーの仕事が遅かったり、何か予定がキャンセル・延期に
  なった場合にやることを考えておくといいようだ。
posted by ティー at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月27日

204. 好きな事だけして年収1000万

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コツコツ働いても年収300万、
好きな事だけして年収1000万

キャメル・ヤマモト著、
幻冬舎、2003年、194ページ、
ISBN 4-344-00339-X

読もうと思った理由
・以前読んだ本の再読

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 54分、
合計59分

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内容のメモと感想

・シリコンバレーで働く人の、
 仕事の方法を調べてまとめた本。

・随所にNLPの考え方を使っている。
  以前読んだ時はぴんと来なかったが、
  8月にNLPの短期講習に行った後なので、わかりやすかった。

・会社や自分やプロジェクトにとっての「10の危機」を
 リストアップして、対策を考えておくとよいようだ。
 他の人が気付かない危機に気付くと有利になる。
 うまくいっている時こそ、危機について考えておくとよい。

・視点を持って本を読んだり会合に行くと、効果が高まるそうだ。

・一緒に歩きながら話すとよいらしい。
  私は歩くのが速いと人によく言われる。
  ゆっくり歩くのも、やった方がよさそうだ。

・勉強する時は、体系的に基礎から、と考えずに、
  まずは自分が興味ある部分を勉強するといいらしい。
  新しいことを勉強する場合、30分から1時間にして、
  体を動かす休憩をとり、少し復習してから5時間おくと、
  短期記憶が長期記憶になりやすい。
  フォトリーディングのやり方と似ている。

・年齢を15-20歳巻き戻して考え、新しいことに挑戦すると、
  身体的にも、同年齢の人よりも若返るそうだ。

・本の題名からは、よくある成功本を想像していたが、
  この本は、実際にシリコンバレーの人たちに
  インタビューしていて、きちんとした内容でおもしろい。
  お勧めの本。
posted by ティー at 20:17 | Comment(2) | TrackBack(2) | 本(1-300)

2005年09月26日

203冊め:イギリス式月収20万円の暮らし方

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イギリス式月収20万円の暮らし方
井形慶子著、講談社、
2004年、230ページ、
ISBN 4-06-212428-9

読もうと思った理由
・以前読んだ本の再読。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 28分、
合計33分

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内容のメモと感想

・マンションの管理費はある程度高い方がいい、
  というのは、なるほどと思った。

・ある経営者が亡くなった後、片付けに3ヵ月かかった例が出ている。
  息子さん3人の奥さんたちが片付けで疲れ、
  家庭不和を引き起こしたらしい。
  生きているうちに、ある程度、物を処分しておいた方がよいようだ。

・ある牧師さんは深刻な相談を受けた後、公園を散歩して心を癒すそうだ。
posted by ティー at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月25日

202冊め:企画がスラスラ湧いてくるアイデアマラソン発想術

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企画がスラスラ湧いてくる アイデアマラソン発想法
樋口健夫著、日経ビジネス文庫、
2004年、203ページ、

読もうと思った理由
・文庫本化されて付け加わった部分を読もうと思って。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 18分、(MMは2行で終わってしまったので、掲載略)
合計25分

内容のメモと感想

・No. 167の本の文庫化なので、新しい部分を中心に読んだ。
 発想をノートに書く以外に、パソコンやデータベースに書く方法
 について述べている。

・私はノートにメモしておいて、まとめてブログにアップしている。
  筆者も指摘しているように、転記する段階で、
  発想が増えていく。

・現在はwebでのアクセスが速く安価になっていて、
  ブログが発達している。
  これからはブログに書く方法が広がるかもしれない。

・発想を出すことと続けることの両方が必要だと書いてある。
  どんな記録の仕方でも、続けないよりは続けた方がいい。
  まずはある程度の期間続けてから、書き方を工夫した方が
  いいように思った。
  A5ノートでも手帳でもブログでも何でもいいから、
  続けるとよいだろう。
posted by ティー at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月24日

201冊め:ポケット・アイデアマラソン手帳

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ポケット・アイデアマラソン手帳’06
樋口健夫監修、技術評論社、2005年
ISBN 4-7741-2473-7

読もうと思った理由
・どんな手帳なのか興味があるので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 11分、
合計17分

PRメモ
・格言やヒントを中心にPRした。

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内容のメモと感想

・文庫本サイズの綴じ手帳タイプ。

・アイデアマラソンが初めての人にもわかりやすいように、
  最初の方にやり方が書いてある。

・付録のシールがかわいい。

・2006年の目標や5年間の目標を書くページもあり、
  長期計画も考えられるようになっている。

・1週間で見開き2ページで、
  日程、アイディアなど書ける。

 アイディアを書く欄は、罫線と方眼がある。
  図を書く時は方眼、文を書く時は罫線と、
  使い分けできそうだ。

・格言とヒントが毎週1つずつ書いてある。
  格言はモチベーションアップのためらしい。
  ヒントは、何のアイディアを出すか困った時に、
  方向性を示すような質問になっている。
  よいアイディアを出すには、よい質問から、なのだろう。

・私はミニ6サイズのシステム手帳を使っているので、
  この手帳は使わないが、
  よい点を取り入れようと思った。
  シールはさっそく、自分のシステム手帳に貼ってみた。
posted by ティー at 22:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月23日

200冊め:Jose Mourinho

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Jose Mourinho
by Luis Lourenco,
Dewi Lewis Media Ltd,
2004, 223 pages
ISBN 0-9546843-3-8

翻訳書は、「ジョゼ・モウリーニョ」。

読もうと思った理由
PRの2時間受講で一緒だった方
 勧められて。
(ありがとうございました。)

読んだ時間
・寝る前に少しずつざっと読んだ。
 その後で、
  予習1分、PR2分、復習2分、
  SR&D&MM 3時間46分
  合計3時間53分

PR感想
・写真が多い。

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内容のメモと感想

・サッカーの監督のモウリーニョ氏について、
  友人でジャーナリストの著者がインタビューをして
  書いた本。

・私はサッカーのことは詳しくないのだが、
  この本はおもしろかった。
  サッカーをよく知っている人なら、もっと楽しめるだろう。

・いくつかのチームで助監督をした後、
 「もう助監督はやらない。
  監督(ヘッドコーチ)のみ引き受ける」と決意する。
  失業期間の後、ポルトガルのBenficaの監督になり、
  さらにLeiriaという弱いチームを強くする。
  その後、移ったFC Portoで、カップをいくつも取る。
  現在はイギリスのチェルシーの監督らしい。

・失業期間中、助監督の話があってもことわり、
  監督の話が来るまで待つのは、
  忍耐力があると思った。
  助監督の間の貯金があり、家も買っていた。
  志を貫くには、お金がまず必要である。

・失業期間中は、サッカーの研究をしていた。
  サッカーに関するあらゆる本を読み、
  インターネットの解説を読み、
  サッカーのビデオやDVD数百を見て研究している。
  監督就任後も、休みの日は家で勉強している。

・助監督の頃から、練習が終わるとメモを細かくとっていた。
  失業期間中に、このメモをまとめて、
  自分用の文書にしている。(門外不出らしい。)
  こんな目的にはこんな練習、という風に
  書かれているらしい。

・周到な準備をしている。
  例えば敵チームの町で試合がある時、
  休憩時間に監督が選手控え室に入れないように
  細工されてしまうが、それも予想して、
  他の方法で選手と連絡できるように用意している。

  また選手が1人足りなくても攻撃できるように
   状況を想定して練習している。

  練習の2時間前に行って、コートの状態を見たり、
  用具を用意する人や医療部と話をして用意している。

・選手のモチベーションの上げ方がうまい。
  やる気のない選手が多いチームの場合、
   2軍から元気な選手3名を1軍の練習に加えた所、
   急にチームが元気になった。

  小さいコートで人口密度が高い状態で練習して、
   アグレッシブさを身につけさせる。

  弱小チームのメンバーには、
  「将来的には自分はもっと大きいチームに移る。
   その時は何人かを連れて行く」と明言する。
   もっと強いチームに移れる、という可能性が
   選手を奮い立たせ、結果としてチームが勝つ。

・他のチームからオファーがあった時に、
  どう交渉するか過程がおもしろい。

  オファーがシーズン中にあっても、
  「シーズンが終わるまでは移籍の交渉をしない」と
  宣言する。
  どんなチームにしたいか、上層部の協力が得られるのか、
  よく話し合う。
  自分のやり方が通せない場合、例えば
  助監督を自分で決められないような場合は、
  さっさと交渉を打ち切る。
  Leiriaとの契約では、「シーズンの終わりに
   3つの(強い)チームのどれかに移る場合は、
   1ヶ月前に知らせる」という条項を入れる。
  サッカーだけでなくて交渉力も優れているようだ。
  
・お勧めの本。

・モウリーニョ監督については例えば以下にある。
  http://www.ouchi.com/archives/2005/05/post_16.html
  http://number.goo.ne.jp/soccer/world/column_cl/20041001.html
posted by ティー at 22:25 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月22日

199冊め:続年収300万円時代を生き抜く経済学

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続・年収300万円時代を生き抜く経済学
森永卓郎著、光文社、
2003年、255ページ、
ISBN 4-334-87417-1

読もうと思った理由
・以前買った本の再読。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 20分、(MMは短いので掲載してない。)
合計24分。

内容のメモと感想

・年収が減っても工夫して楽しく暮らそう、という趣旨の本。

・夢は後に残しておかないで、今のうちに実行した方がよい、
  第1歩を踏み出すのが大事、とあった。

・年収が上がっても、むやみに生活レベルが上げない方が
  いいらしい。

・この続編は、前の本(No.198)よりもだいぶ具体的で
  わかりやすくなっている。
posted by ティー at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年09月21日

198冊め:年収300万円時代を生き抜く経済学

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年収300万円時代を生き抜く経済学
森永卓郎著、光文社、
2003年、205ページ、
ISBN 4-334-97381-7

読もうと思った理由
・以前買った本の再読。
・支出を検討しようと思って。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 11分(MMなし)
合計17分

内容のメモと感想

・金持ち層と一般貧乏層に分化する傾向を予測している。

・この本もトレンドを知る上で役立つが、
  和田秀樹氏の「他人より稼ぐ仕事術」の方が、
  具体的に年収300万円状態から這い上がる方法を
  示していて、個人には役立つだろう。
posted by ティー at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年09月20日

197冊め: ドイツ節約生活の楽しみ

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ドイツ節約生活の楽しみ
サンドラ・ヘフェリン著、
光文社、2000年、245ページ、
ISBN 4-334-00686-8

読もうと思った理由
・以前買った本の再読。
・しばらく留守が多くて部屋が散らかっているので。

予習1分、PR1分、復習2分、
SR&D&MM 20分、
合計26分

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内容のメモと感想

・日本に留学して3年の著者が、ドイツと日本を比較して
  書いている。

・節約のためには、義理とコンビニに近寄らない、と
  著者は書いている。

 確かにコンビニに頻繁に寄ると、お金がかさむ。
 私は普段はコンビニに行くのは、宅急便を出す時くらいだが、
 出張先ではよく行く。
posted by ティー at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月19日

196冊め:命をみつめて

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命を見つめて 魂に寄り添った女医の物語
山崎倫子著、
ランダムハウス講談社、
2005年、209ページ、
ISBN 4-270-00080-5

読もうと思った理由
・他で推薦されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
普通読み25分(MMなし)
合計30分。

内容のメモと感想

・現在86歳の著者が、医者として生きた人生を描いている。
 卒業後、中国で医師として働き、敗戦を迎え、
 日本に引きあげる。

 現在は吉祥寺の自分の土地を寄付して、
 武蔵野市立北町高齢者センターを設立している。
 ダイアナ妃が訪れたこともあるようだ。

・センターは職員が4名、ボランティアが180名もいるらしい。
  交代で毎日4名が食事を作り、車2台での送迎、
  いろいろなプログラムの運営もボランティアが担っている。

・86歳でもエネルギッシュな著者はすごいと思った。
posted by ティー at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月18日

195冊め:図解マインドマップ・ノート術

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図解・マインドマップノート術
SSIブレインストラテジーセンター編、
きこ書房、2005年、93ページ、
ISBN 4-87771-131-7

読もうと思った理由
・どういう風に使われているか、知りたいと思って。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 12分、
合計16分

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内容のメモと感想

・5つのインタビューがおもしろい。

・何人かで議論する時に、真ん中に主題を書いておくと、
  議論がそれても、戻ってこれてよさそうだ。

・何のためにマインドマップを描くのか、はっきりさせた方がよさそうだ。
  加藤さんのインタビュー記事にあるように、
  もしアイディアを出すのが目的なら、
  MMを描いている途中でアイディアが出て来たら、
  MMはそれ以上描かなくてよい。

・MMでアイディアを出し、それを整理、
  最終的には何か行動に移せないと意味がない。
posted by ティー at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月17日

194冊め:マインドマップ・ノート術

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マインドマップ・ノート術
ウィリアム・リード著、
フォレスト出版、2005年、205ページ、
ISBN 4-89451-199-1

読もうと思った理由
・フォレスト出版のお知らせで紹介されていた。

予習1分、PR1分、復習1.5分、
SR&D (MMなし)11分、
合計17分

PR感想
・色がきれいな本

内容のメモと感想

・マインドマップをわかりやすく説明した本。

・単語だけ、絵を描く、などいろいろルールがあるようだ。
 どんな流派でも、何も書かないよりは書いた方がいいし、
 箇条書きよりは、中央放射状の方が役立つのだろう。

・マインドマップを全然知らない人によさそう。
posted by ティー at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月16日

193冊め:質問力

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質問力
斎藤孝著、
筑摩書房、2003年、
198ページ、
ISBN 4-480-81626-7

読もうと思った理由
・3月のPR講習会で斎藤さんの本を読んで、
  よかったので。
・題名にひかれて。

予習1分、PR2分、復習2分。
SR&D&MM 28分、
合計35分

PR感想
・復習のキーワードを書く段階で、つい読んでしまいそうになった。
  そういう場合はおもしろい本だとわかる。

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内容のメモと感想

・「質問力」というのは、おもしろい言葉だ。
  よい質問は受け手が気付きを得るような質問らしい。

・文脈に合った質問、その人に合わせた質問をする必要がある。

・対談の前は、その人の本、その分野の本を読んで
  準備が大切らしい。

・講演中に質問を5つ程度考え、一番よいものだけ質問すると、
  かなり質がよくなるようだ。

・例が豊富でおもしろい本だ。

・自分も、いい質問ができるようになりたいと思った。
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2005年09月15日

192冊め:思いつきをビジネスに変える「ノート術」

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思いつきをビジネスに変える「ノート術」
―発想力を鍛えるアイデアマラソン

樋口健夫著、PHPエル文庫、
2004年、200ページ、
ISBN 4-569-63450-8

読もうと思った理由
・アイデアマラソンの本で読んでない本があったので。
・ビジネスにどう結びつけるか知りたい。

予習1分、PR1分、復習2分、
SR&D (MMなし)9分、
合計14分

内容のメモと感想

・受注したら、6か月後を目指して、製造元に
  コストダウンを依頼したのは、
  早めの準備だと思った。
  成功してすぐ次のステップを用意しておく姿勢を
  見習いたい。
posted by ティー at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年09月14日

191冊め:一億稼ぐ!メールマガジン私の方法

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1億稼ぐ! メールマガジン私の方法
石田健著、祥伝社、
2005年、219ページ、
ISBN 4-396-61239-7

読もうと思った理由
・メルマガをいくつか読んでいるが、
  どんな風に作っているかと思って。
・題名にひかれて。

予習1分、PR2分、復習1分、
SR&D&MM 35分、
合計42分

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内容のメモと感想

・広告を掲載することで、励みができて内容がよくなる、
  というのは、なるほどと思った。

・広告でいきなり売るのはよくなくて、まずは情報提供、
  無料レポートの提供などから、らしい。
  
・広告を添削するのは、なかなか積極的だと思った。

・編集後記があると、著者の日常がわかり、読者が親近感を持つらしい。
  そういえば、編集部があって別の人が書いている場合は
  あまりおもしろくない場合もあるが、
  著者自身が編集後記を書いている場合はおもしろい。

・短い時間で英語を勉強したい、という多くの人のニーズを
  つかんでいるメルマガのようだ。
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2005年09月13日

190冊め:オークションで始める超速開業入門

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オークションで始める超速開業入門
西村泰一著、明日香出版社、
2005年、190ページ、
ISBN4-7569-0872-1

読もうと思った理由
・PR同期の方がMLで紹介されていた。

・オークションに出したことはないが、
 この間初めて、ヤフオクで本を買ったため、
 どんな所かと思って。

予習1分、PR1分、復習1分
SR&D (MMなし)10分、
合計15分

内容のメモと感想

・今回はざっと読んだだけ。
  もしオークションに出すことがあれば、再読したい。

・写真のとり方が参考になった。
  蛍光灯よりは自然光(直射日光以外)、
フラッシュなしがいいらしい。
  バックは柄は避けて白、らしい。

・7月にある本がアマゾンのマーケットプレイスになくて、
  検索したらヤフオクに出ていたので、買った。

  1000円の本で、送料の他、ヤフオクの月会費が294円だった。
  その後ずっと毎月会費を取られるのは困るので、
  購入後にいったん抜けた。
  また何か買いたい時に入会する予定だ。
posted by ティー at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月12日

映画:マザー・テレサ

マザー・テレサ」Mother Teresa,
Olivia Hussey 主演、
Fabrizio Costa 監督、
2003年、イタリア・イギリス映画、
1 h. 56 mins.
(見たのは映画館であるが、
題名からはDVDをリンクしている。)

見ようと思った理由
・あちこちで紹介されていた。
・大きな仕事をした人なので。

内容のメモと感想。

・マザーテレサがカルカッタの修道院で教えていた頃から、
 貧しい人のために働き、亡くなるまでを描いている。

・ローマ教会の偉い人や、インドの役所や病院と交渉する様子が
  興味深い。

・カトリックの修道女の立場でずっと活動しているが、
  宗教にかかわらず、貧しい人を助けたことは大事だと思った。

・初期の頃、カルカッタの貧しい子供に学校を開き、
  その子供たちが大きくなりいろいろな仕事についていて、
  マザーテレサの仕事の助けになっている。

・以前「Nun Study」の本を読んでいるので、
  修道院の生活がある程度わかっていて、
  理解の助けになった。

・「貧しい人を助けたい」と思う人は多いと思うが、
  単なる善意だけではうまくいかない。
  寄付を集め、 難しい交渉をし、多くの人を動かし、
  うまく運営していく必要がある。
  マザー・テレサは、映画では「愛の人」ということで、
   組織化に反対する場面もあるが、
   あれだけの仕事をした人なので、ビジネス・パーソンとしても
   優れていたと思われる。
  そういうマネジメントの側面について書かれた本があれば、読みたい。

・インドはバンガロールに1週間ほど行ったことがあるだけだ。
  インドのシリコンバレーと呼ばれるバンガロールでも、
  物乞いをする貧しい人たちがいる。
  他の場所ではもっと多いだろう。

  一方でものすごい金持ちもいる。
  「自国の金持ちがなんとかすれば」という気もするのだが、
  富の再分配で解決できないほど、
  貧しい層の人数が多いのだろう。

・マザーテレサはアルバニア生まれらしい。
  この映画で描かれてない時代、
  小さい頃や修道女を志すあたりも
  知りたいと思った。
posted by ティー at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台,映像,音声

189冊め:さえてるお父さんを育てるとっておきの方法

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さえてるお父さんを育てるとっておきの方法
樋口健夫著、平凡社、
2001年、214ページ、
ISBN 4-582-82962-7

読もうと思った理由
・アイデアマラソンの創始者の本なので。

予習1分、PR2分、復習1分、
SR&D 30分(MMなし)。
合計36分

内容のメモと感想

・父親についての悩みを解決する方法を書いた本。

・この本を読んで父親の扱い方を考えるような子供は、
  かなり成熟していると思う。

 どちらかというと、「こういう子供だと嬉しい」という
  父親の願望を書いた本だと思う。
  そもそも、夫婦の不仲の修復を子供に期待するのは、
  無理な話だと思う。

・男性がこの本を読んで、自分を振り返るのに
 役立つかもしれない。
posted by ティー at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月11日

188冊め:学問は驚きだ

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学問は驚きだ
糸井重里他、ぴあ、
2004年、301ページ、
ISBN 4-8356-0957-3

読もうと思った理由
・再受講の時にPRした本の再読。
・糸井さんのwebで宣伝していて、
  おもしろそうだと思ったので。

予習1分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 23分、
合計29分

PRメモ
・目次が7行しかないので、予習があっという間に終わった。

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内容のメモと感想

・4人の研究者の講演とインタビューをまとめている。

・山岸俊男氏の信頼の研究が一番おもしろかった。
  高信頼者とは、他人を信頼しやすい人である。
  他の人の信頼度を判断できる力がある。
  低信頼者は、「人を見たら泥棒と思え」と思っている人で、
  他の人の信頼度の判断ができない。
  人間関係に敏感な傾向がある。

・人の評判を気にしていると、そこそこの研究しかできないそうだ。

・研究には体力が必要、
  頭が悪くても、寝ず食わずで研究していると、
  よい研究ができるらしい。

・山岸氏の本を読んでみようと思った。
posted by ティー at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月10日

187冊め:時間力をつける100の方法

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時間力をつける100の方法―
日本人のための「7つの習慣」実践篇

宮崎伸治著、PHP、
2000年、211ページ、
ISBN 4-569-61379-9
(私が読んだのは単行本だが、文庫になっているようだ。
時間力をつける最強の方法100」。)

読もうと思った理由
・だいぶ前に買って読んだ本の再読。
・「7つの習慣」のCDを最近聞いているので。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 36分、
合計42分

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内容のメモと感想

・「7つの習慣」を具体例を入れてわかりやすく説明した本。

・予防することによって、第1領域(緊急かつ重要)の緊急度を減らせる
  というのは、なるほどと思った。
  プリンタやコピー機のインクや紙を早めに買っておく、
  締切直前に仕事をするのでなく、早めに用意する。

・第2領域(緊急でないが重要)の活動についても詳しく書かれている。
  良書を読む、書く、など。

・1日1時間を第7の習慣(刃を研ぐ)ことに使うべき、とあった。

  映画「マザー・テレサ」のプログラムを読んでいて、
  マザーテレサは朝起きて1時間を祈りと瞑想に使った、とあった。
  この時間に、自分の活動を振り返ったり、
  計画を立てていたのだろう。

・義理、病気、雑用が要注意らしい。
  私は幸い健康で、病気は問題ではないが、
  義理や雑用は増えすぎないように気をつけた方がよさそうだ。

・最近、「7 Habit」のCDを聞いているので、
  この本の内容も頭に入りやすかった。
posted by ティー at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月09日

186冊め:となりの達人の段取り術

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となりの達人の段取り術
日経産業新聞、2005年、229ページ、
ISBN 4-532-31227-2

読もうと思った理由

ねこJさんのページで紹介されていた。
  
予習2分、PR2分、復習1分、
SR&D&MM 28分、
合計33分

PRメモ
・緑色が目に優しい。

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内容のメモと感想

・日経産業新聞の連載をまとめたものらしい。
  記者たちがあちこち取材してまとめているので、
  1人の著者が書いた本よりも、
バラエティがあって役立つ。

・海外旅行の前にスーツケースなど持ち物の写真をとっておく、
  というのは、なるほどと思った。
  盗難の時に役立つそうだ。
  写真はスーツケースに入れずに、他の所に入れる必要がある。

・ホームページの更新があると教えてくれるフリーソフトが
あるらしい。使ってみようと思った。

・早起きの工夫が参考になる。
  会議を朝に設定したり、週末は早朝テニス教室に参加するなど、
  朝に予定を入れるといいようだ。
posted by ティー at 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月08日

185冊め:仏教と神道

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仏教と神道―どう違うか50のQ&A
ひろさちや著、新潮選書、
1987年、191ページ、
ISBN4-10-600335-X

読もうと思った理由

・本城式英会話の本に、宗教について基礎知識があった方が
  いいとあったので。

予習2分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 12分(最初の方のみ)
合計17分。

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内容のメモと感想

・後半は詳細なので、初めの方だけ読んだ。

・宗教は世界宗教と民族宗教に分類されるらしい。

  民族宗教は特定の民族や国だけ、
  世界宗教は広く信じられている。

  世界宗教はキリスト教、イスラム、仏教であり、
  民族宗教は、神道(日本)、ヒンズー教(インド)、
    ユダヤ教(ユダヤ民族)などである。

  NO. 183で、ヒンズー教よりも人数が少ない仏教を
   3大宗教に入れている理由がようやくわかった。

・仏教は死後の世界に重点があり、
  神道は現世でなんとかしようとして、
  祭祀に重点があるようだ。
  
・ここまではわかったのだが、後半の細かい部分はよくわからない。
  また別の時に読んでみようと思った。
posted by ティー at 20:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月07日

184冊め:世界の三大宗教

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常識として知っておきたい世界の三大宗教
歴史の謎を探る会著、
河出書房新社、2005年、
200ページ、
ISBN 4-309-49567-2

読もうと思った理由
・本城式英会話の本に、宗教について知っていた方がよい、
  とあったので。

予習2分、PR1分、復習2分、
SR&D&MM 46分、
合計56分

PR感想
・MMを書いてみると、理解しやすい。
 高校生の頃にMMを知っていたら、もっと歴史の成績が
  よかったかもしれない、と思った。

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内容のメモと感想

・世界人口の3割がキリスト教、2割がイスラム教、
  ヒンズー教が13%, 仏教は6%だそうだ。
  イスラム教徒が2割もいるのは知らなかった。
  仏教はマイナーな宗教のようだ。

・3大宗教の創始者について書いてあって、わかりやすい。
  最も長生きしたのがブッダである。
  王子として生まれて16歳で結婚、息子が1人いる。
  29歳で出家、35歳で悟りを開いて、
  80歳まで生きて布教活動をした。

  その次に長生きしたのが、イスラム教のムハンマドである。
  裕福な商人の部族に生まれ、結婚して7人の子供がいて、
  40歳まで商人として普通の生活をしている。
  40歳頃に神の啓示を聞いて、信者を身の回りから増やし。
  メッカからメディアに移動、またメッカに入城、
  62歳で亡くなっている。

  3人の中で最も短命なのが、イエスである。
  大工の家に生まれ、30歳頃まで大工の仕事を手伝っている。
  30過ぎに預言者ヨハネに出会って洗礼を受け、
  布教活動に入る。30代半ばで十字架の刑で亡くなる。

  ブッダ、ムハンマド、イエスの3人の悟りを開く前の職業は
  王子、商人、大工であり、なぜかこの順に長命である。
  金は長寿を生むのか。
  しかし現在の信者の数は、この逆の順になっている。
  貧しい人が創始した方が、広がりやすいのか。

・イスラム教は全然知らなかったので、勉強になった。
  神の像や宗教画は一切ないらしい。
  聖書の一部を認めていて、イエスは単なる預言者とみる。
  創始者のムハンマドも予言者の1人であり崇拝は禁じられていて、
  神はアッラーだけらしい。
  
・宗教についてあまり知らない人が勉強するのに適した本。
posted by ティー at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月06日

183冊め:ちょっとした「習慣術」

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勝ち組、負け組を分けるちょっとした「習慣術」
和田秀樹著、祥伝社、2003年、228ページ、

読もうと思った理由
・以前ざっと読んだ本の再読

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 12分、
合計17分。

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内容のメモと感想

・仕事や人生についての相談形式になっているので、
  興味のある部分だけ読むといい。

・共感能力が必要、共感能力を身につけるには、
  まず自分の感情を理解することが必要ならしい。

・反省や改革は調子のいい時にすべき、
  落ち込んだ時は内省せずに、自分の得意なことをするなど、
  自分を勇気付けるとよいらしい。
  精神科医の言葉は説得力がある。

・やる気が出ない時は、机の上の掃除や精算など簡単な作業が
  いいらしい。

・メールは返事を書く時間がある時に読むべき、
  返事する時間がない時は読まない、というのは、
  なるほどと思った。
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2005年09月05日

182冊め:つくばエクスプレスがやってくる

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つくばエクスプレスがやってくる
日本経済新聞社編、2005年、
263ページ、
ISBN 4-532-31221-3

読もうと思った理由

・知人が読まれたそうなので。
・筑波は興味あるので。

予習2分、PR,2分、復習1分
SR&D (MMなし)10分
合計15分

内容のメモと感想

・つくばエクスプレスは秋葉原、東大柏、筑波を結んでいて、
  ハイテクを結ぶ電車のようだ。
  筑波は5回くらいしか行ったことがないが、
  今度行く時は、つくばエクスプレスに乗ってみたい。

・つくばエクスプレスは構想から完成まで30年もかかったらしい。
  元々は東京の過密解消のために筑波学園都市が作られたが、
  現在では人口減少に向けて、都心回帰の風潮である。

・知人で、勤務先が筑波になり、
  東京から通っている人もいる。
  平日は筑波に住んで、土日は東京で 
  コンサートに行ったり文化を楽しむ人もいる。
  つくばエクスプレスができて、
  東京に住んで筑波に通勤する人が増えるかもしれない。

・夫が筑波に転勤になり、妻も一緒に来たが仕事がなく
  専業主婦をしている例も多いようだ。
  筑波は単身赴任も多い。
  つくばエクスプレスができて、
  東京寄りに住むことが可能になり、
  配偶者と同居可能になる人もいるだろう。

・今回はざっと読んだ。
  つくばエクスプレスに乗る機会があれば、
  乗った後でまた読んでみたい。
posted by ティー at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月04日

181冊め:吉田カバン完全読本

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吉田カバン完全読本、エイムック、
2005年、141ページ、
ISBN 4-7779-0365-6

読もうと思った理由
ねこJさんの掲示板で紹介されていた。
・吉田カバンを使っているので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 11分(MMなし)

内容のメモと感想

・吉田カバンの写真の他、デザイナーのインタビューもある。

・デザイナーの方のインタビュー(p121)にもあるように、
  男性用、女性用に分けない所が私も気に入っている。
  例えばジーンズのレディース用は、ポケットが小さくて使いにくい。
  レディースは機能を落とした物、という印象がある。
  その点、吉田カバンの商品は、機能を落とさず
女性にも持ちやすい商品があって嬉しい。

・私はそんなに熱烈なファンというわけではないが、
  東急ハンズのカバン売場で選ぶと、吉田カバンになることが多い。
  特にラゲッジレーベルのゴールドポイント、962-8877が好きで、
  2年くらいずつ使って、もう3代めだ。
  最近製造中止になったためか、この本には載ってなくて、残念だ。
   
  
posted by ティー at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年09月03日

180冊め:他人の10倍仕事をこなす私の習慣

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他人の10倍仕事をこなす私の習慣
和田秀樹著、
PHP、2001年、192ページ、
ISBN 4-569-61937-1

読もうと思った理由
・ずっと前に買った本の再読。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 16分、
合計21分

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内容のメモと感想

・時間でなく分量で目標を立てるべき、というのは、
  なるほどと思った。

  小学校でありがちな「1日1時間読書をしよう」みたいな目標だと、
  いまいちやる気が出ないが、フォトリーディングのように、
  「1週間で○冊」という目標を立て、
  かかった時間を記録する方法だと、わかりやすい。

・精神医学で、過去や内面を見つける療法よりは、
  物の見方や行動を変える療法の方が効果があるそうだ。
  No. 179でも小さい所から行動を変える話があった。
  NLPは物の見方から変えていく。
  自分に合った方法を見つけていきたい。

・成功してもさらに伸び続けている人は、謙虚な人だそうだ。

・実践の場から離れないのは、確かに大事そうだ。

posted by ティー at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月02日

179冊め:キッパリ!

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キッパリ!
上大岡トメ著、
幻冬舎、2004年、173ページ、
ISBN 4-344-00654-2

読もうと思った理由
・以前買った本の再読。
・部屋が散らかっていると思ったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 15分、
合計20分。

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内容のメモと感想

・小さな行動から始めて、楽しく過ごそう、という本。

・字を丁寧に書く、靴を揃える、など小さい頃に親にうるさく言われた
  (しかし必ずしも実行できてない)ことである。
   時々読見返すとよさそう。

・さっそく部屋の掃除を始めた。

・イラストもあって、楽しい本。
posted by ティー at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月01日

178冊め:仕事ができる人のノート術

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仕事ができる人のノート術
樋口健夫著、東洋経済新報社、
2003年、219ページ、
ISBN 4-492-09221-8

読もうと思った理由

・以前買った本の読み直し
・最近アイデアマラソンを始めたので、
  参考になるかと思った。

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予習2分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 20分、
合計25分

内容のメモと感想

・ノートに書くことの重要性について述べた本。

・記録を残しておくと、交渉の時に有利だそうだ。
 正式の記録係が他にいたとしても、自分用に
  記録ととった方がよい。

・語学ノートを作って、空港での時間待ちに、
  教えてもらうという使い方もできるようだ。

・豊富な実例を参考に、自分なりのノートを工夫してみると
 よさそう。
posted by ティー at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)
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