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2005年08月31日

177冊め:ルポ「まる子世代」

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ルポ「まる子世代」
阿古真理著、集英社新書、
2004年、206ページ、
ISBN 4-08-720229-1

読もうと思った理由
・以前読んだ本の再読。

予習2分、PR2分、復習1分、
SR&D&MM 11分、
合計19分

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内容のメモと感想

・1964-1969年頃に生まれた世代について書かれている。
 「まる子世代」は、漫画の「ちびまる子ちゃん」
 から名づけられている。
 バブル期に就職、その後に就職氷河期が来たので
 後輩が少ない。

・がんばりすぎて健康を害して退職する女性が多いらしい。
  長続きするには70%程度の力を出すとよい。

  確かに、振り返ったりもっとよい方法を考える時間も
  ないようでは、息切れしてしまう。
  「7つの習慣」でも、刃を研ぐ時間をとるように
  述べている。

・親の影響について書かれている。
  まる子世代の母親は専業主婦であせりを感じていたことが多い。
  その影響で娘は、母親ができなかった、仕事上の充実を
  求めるようになる。

・母子で回し読みするとよい本。
  (実際、母親に貸したら、ポストイットに感想を書いて
   返してくれた。)
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2005年08月30日

176冊め:40歳からの元気食

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40歳からの元気食「何を食べないか」
幕内秀夫著、講談社α新書、
2002年、219ページ、
ISBN 4-06-272171-6

読もうと思った理由
・以前読んだ本の再読。

予習1.5分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 24分、
合計28分。

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内容のメモと感想

・パンよりもご飯と漬物の簡素な食事を提案している。
 ご飯、いも類、豆類がよいらしい。

・乳がん患者の8割が朝食がパン食らしい。
 野菜、ヨーグルト、果物をとっていることが多い。

・社員食堂のメニューがお粗末、という点を指摘している。
  そういえば、映画「ベジャール、バレエ、リュミエール」で、
  バレエ学校の食堂風景が写っていた。
  バレエ学校に食堂がある点が、フランスらしいと思った。
  学校を経営するということは、食事も考えないと
  いけないようだ。

・食生活がいいかげんになっていると感じる時に、
  読み返したい本。
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2005年08月29日

175冊め:出張の技術

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入門 出張の技術
長崎快宏著、大和出版、
1997年、206ページ、
ISBN4-8047-1464-2

読もうと思った理由
・以前読んだ本の再読。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 12分、
合計16分

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内容のメモと感想

・宅配便は前日までに届くようにする、
というのは、その通りだと思った。

  私は以前、ホテルに当日午前に荷物が届くように
  指定していたのだが、午後にホテルに行ったら届いてなかった。
  宅配便の営業所に電話したら、営業所に置いてあったようだ。

  前日指定なら、ネットから配達されたか確認しやすい。
  あるいは、3日前の晩に出せば、期日指定しなくても
  前日に届く。

・出張のスケジュールを詰め込みすぎない、というのは、
  なるほどと思った。
posted by ティー at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年08月28日

174冊め:他人より稼ぐ仕事術

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他人より稼ぐ仕事術
和田秀樹著、PHP、
2004年、198ページ、
ISBN 4-569-63332-3

読もうと思った理由
・以前買った本の再読

予習2分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 27分、
合計34分

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内容のメモと感想

・少ない収入でいい、とあきらめてしまう風潮に
 警告している。お金がないと子供の教育も
満足にできない。お金があれば、
旅行、趣味、勉強、留学に使えると、
 読者の稼ぐことに対するモチベーションを高めようとしている。

・本を読むのは最も安い自己投資法、というのは、なるほどと思った。

・完璧を目指して寡作になるよりは、
  合格点を満たして数多く出す方が、能力もアップする。
  プロジェクトも大きいものをいきなり目指すのでなく、
  小プロジェクトをいくつか手がけた方が力がつく。

・健全な考え方の本だと思った。
posted by ティー at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年08月27日

173冊め:横森式幸せになるコツ

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横森式幸せになるコツ
横森理香著、大和書房、
2003年、222ページ、
ISBN 4-479-78112-9

読もうと思った理由
・以前買った本の再読。
・横森さんのNo.152「地味めしダイエット」
  No.35「横森式シンプルシック」がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 27分、
合計32分

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内容のメモと感想

・生活を楽しもうという本。
 以前はブランド物を一杯買っていたが、
 現在は比較的地味な生活をしている著者が言うと
 元々地味な人が言うよりも説得力がある。

・他の人の仕事に敬意を表することが大事とあった。
  ハウスクリーニングは依頼したことがないのだが、
  一度頼んでみようかと思った。

・不平不満は怠惰の証明らしい。
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2005年08月26日

172冊め:情熱のマネジメント

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情熱のマネジメント
ブックオフ探検隊著、日経BP出版、
2004年、295ページ、
ISBN 4-86130-014-2

読もうと思った理由
・以前買った本の再読。
・ブックオフで本を売るようになったので、
 どんな所かと思って。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 17分、
合計21分

内容のメモと感想

・ブックオフの経営の中でも、人のマネジメントに注目した本。

・仕事はきつく時給はそれほど高くない職場であるが、
 アルバイトが情熱を持って仕事をしている。
 その仕組みを説明している。
 理論よりは情、体育会系の雰囲気が伝わってくる。

・赤字店舗が黒字転換した様子が描かれている。
  その場にいた者でないとわかりにくいが、
  熱気は伝わってくる。

・従来の古本屋は店舗が狭く、本を選んで買わざるをえない。
  ブックオフは広い店舗であり、本を全部買い取ることができる。
  古い本をきれいにして売っている。

・社長が従業員と一緒になって作業をする。
  従業員第一主義とのことだ。
  従業員は顧客や出入りの業者を大事にする。
  例えば清掃会社の方々にジュースを出したりするらしい。

・本以外の業種にも進出しているようだ。

・個人的な希望としては、洋書がもっと充実すると嬉しい。
  洋書は原宿店で扱っているが、
  宅配便による洋書の買取はやってない。
posted by ティー at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年08月25日

171冊め:ブックオフ革命

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ブックオフ革命
大塚桂一著、データハウス、
1994年、191ページ、
ISBN 4-88718-271-6

読もうと思った理由

・数年前に買ってざっと読んだ本の読み直し。
・ブックオフで時々本を売っているので、
 仕組みに興味がある。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 9分、
合計15分

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内容のメモと感想

・ブックオフは1990年に第1号店ができたらしい。
 もっと最近かと思っていた。

・全部買い取ってくれるのは、確かにブックオフのいい点である。
  以前、普通の古本屋さんに来てもらった時は、
  めぼしい本だけ抜いていった。
  ブックオフなら箱ごと送れば、全部引き取ってくれて、
  値段もつく。
  
・女性も入りやすい明るい店を目指しているようだ。
  しかしやはり、新刊書の書店の方が明るくて入りやすい。
  ブックオフの店舗はごちゃごちゃした感じがする。 
  もちろん、従来の古本屋よりは、ずっと入りやすい。

・ブックオフに本を売るだけで、買ったことがないのだが、
  一度は買ってみようと思った。
posted by ティー at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年08月24日

170冊め:マラソンシステム

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マラソンシステム
樋口健夫著、日経BP社、
1998年、289ページ、
ISBN 4-8222-4117-3

読もうと思った理由
・著者の他の本がおもしろかったので。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D (MMなし) 18分、
合計25分

内容のメモと感想

・アイデアマラソンが生まれた背景がよくわかる。
 著者がサウジアラビア駐在中に、営業先や
 空港での待ち時間を有意義に過ごすために
 始めたシステム。

・マラソンシステムは、毎日少しずつ何か決めて努力することである。

・家庭教育のやり方が興味深い。
  日本人学校のない場所に赴任だったので、
  自宅で両親が教えて、日本帰国後もすんなり公立学校に
  なじめたらしい。
  子供が勉強するには、親がまず勉強することが大事なようだ。

・子供の小遣いからゴジラの貯金箱に徴収するやり方は、
  岡本吏郎さんの本に書かれている方法に似ている。
  早いうちから「入ったお金は全部使えるわけでない」ことを
  教えるのは、いいことだ。

・仕事だけ、子供だけ、のような単一目的の人生でなくて、
  複数の目標を持ってバランスよく生きる工夫の1つが、
  マラソンシステムのようだ。
posted by ティー at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

入力系と出力系

手帳とカバンの掲示板でゲンガーさんがブログを開設されたと
あったので、見に行ってみた。

入力系と出力系の話が興味深い。
予定を書く手帳が入力系、記録を書くノートが出力系、
という風に分けた方がいいと書いてある。

私の場合、普段はミニ6手帳を持ち歩いていて、
何でも書く。しかし記録用のノートもいろいろ持っていて、
職場には何冊かの大学ノート、
家には日記帳や家計簿が置いてある。

ミニ6手帳には、記録はメモ程度に書いている。
総司令部?みたいな役割である。

さて、本のブログが大きくなってきたので、
本以外の内容を少し他に移動させることにした。

日々の着想のブログ

  樋口さんの本を読んで、やってみることにした。
  実行可能かどうかは問わず、何でも書く。

小さな工夫のブログ
  実行した工夫を書く。

本を読んだ記録は、情報インプットなので入力系、
アイディアや工夫は、出力系、
という分類もできる。

この場合、入力系と出力系を分離した方がいいと思うのは、
長さも理由だが、性質がかなり異なるからだ。

工夫やアイディアは大体、せこいことが多い。
本の著者たちの考えに比べると見劣りすることもある。

でもそういう小さい芽は育てていくべきもので、
別の所にした方がいいと思う。

クリステンセン氏が「イノベーションのジレンマ」
の本で述べているように、
新しいやり方は既存の方法の延長では出てこない。
大企業だと、そういう部門は予算規模も小さく、
「飛ばされた」と感じる人もいて、
社内の人的資源も集めにくい。
ベンチャーが向いていると言われている。

同様に、何でも同じブログや手帳に入れておくのでなく、
伸びそうな新しい芽は、別の場所に移動して育てるのも、
1つの手である。

などと考える今日この頃である。
posted by ティー at 21:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他

2005年08月23日

169冊め:なぜ酔うと英語が話せるのか

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なぜ酔うと英語が話せるのか
本城武則著、実業之日本社、
2004年、129ページ、
ISBN 4-408-39548-X

読もうと思った理由
・著者の他の本がおもしろかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 17分、
合計22分

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内容のメモと感想

・陰口を言わない、陰でほめるのが大事らしい。

・3大宗教は理解しておいた方がよい、とあった。

・日本の伝統文化を1つはできるといいらしい。
  お茶、お花、柔道、合気道などである。

  私はアメリカにいた時、女性向け護身術のクラスで
  合気道を習ったが、5回のクラスだし、
  大したレベルではない。
  日本の普通の庶民の料理は作れるが、
  これも人に教えるレベルではない。
  お茶をやるのも悪くないかもしれない。
posted by ティー at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年08月22日

168冊め:なぜ私たちは3ヵ月で英語が話せるようになったのか

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なぜ私たちは3カ月で英語が話せるようになったのか
本城武則著、実業之日本社、
2003年、148ページ、
ISBN 4-408-39509-9

読もうと思った理由
・著者の本「英語心をわくわくさせて」(No.164)がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 30分、
合計36分

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内容のメモと感想

・最初の方に質問事項が20個あり、英語のIQとEQがわかるようになっている。
  IQに比べてEQが低いのが典型的な日本人だそうで、私もその1人だ。

・自分を好きになる、自分の国の文化や宗教に詳しくなる、
  というのは、なるほどと思った。

・日本人の行動規範は「人の目」というのは、その通りだと思った。
  誰も見てなくても神が見ている、というのが欧米の人たちの
  行動規範である。

・1日1回知らない人に話しかける訓練はよさそうだ。

・お勧めの本
posted by ティー at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年08月21日

167冊め:アイデアマラソン発想法

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1日15分 アイデアマラソン発想法
樋口健夫著、
東洋経済新報社、
ISBN 4-492-08903-9

読もうと思った理由
・だいぶ前にざっと読んだ本の再読

予習2分、PR1.5分、復習2分、
SR&D&MM20分、
合計27分。

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内容のメモと感想

・アイディアをどんどん記録していく方法について
 書いている。

・特にアイディアをコミュニケーションのツールとしている
 点がおもしろいと思った。
 家族の対話にもいいし、同僚、友人とも話題が広がる。

・アイデアマラソンを日頃からやることにより、
  いざアイディアが必要な時にさっと出すことができ、
  なかなかよさそうだ。

・アイディアはかなり広い範囲のようだ。
 旅行計画、新しい料理のレセピでもいいそうだ。

・ジーニアスコードでも1日3回イメージストリーミングを
 やって30日倶楽部に入る、という手続きがある。
 アイディアマラソンと似ていると思った。

・この本を買った10年ほど前、なるほどと思って、
  A5ルーズリーフを買ったのだが、全然続かなかった。
  自分の場合、A5は大きすぎて、
  毎日持ち運ぼうという気にならない。
  ルーズリーフの紙だけ10枚ほど持ち歩くなら、
  軽くていいかもしれない。

・著者はプランナーや住所録も全部A5ルーズリーフに
 はさんでいるようだ。

 私が現在使っているミニ6の手帳が1日当たり見開き2ページで
 B6程度のサイズがあり、スペースが余ることも多いので、
 当面はこの手帳に書いてみようと思う。
 新しいブログを作ったので、差しさわりのない件は
 どんどん入れてみようと思う。
posted by ティー at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年08月20日

「小さな工夫」を移動させました。

ブログが大きくなってきたので、
「小さな工夫」カテゴリーを別のブログにしました。
posted by ティー at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

166冊め:得する生活

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得する生活、橘玲著、
幻冬舎、2003年、274ページ、
ISBN 4-344-00426-4

読もうと思った理由
・だいぶ前に読んだ本の再読。
・著者の日経新聞のコラムがおもしろかったのを思い出した。

予習2分、PR1.5分、復習2分、
SR&D&MM 38分、
合計43分

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内容のメモと感想

・アメリカは福祉が少ないので
 大量の移民受け入れが可能、
 EUでは福祉が比較的手厚いので、
 移民の制限をしている、
 というのは、なるほどと思った。

・リゾートマンションの中には、
 管理費がかさんで、ただでも手放せない状況に
 なっている場合もあるそうで、びっくりした。
 物なら不要になれば処分できるが、
 不動産は買い手がいないと処分できない。
 買う時は、売りやすい物件を買うことが必要なのだろう。

・知人が住宅ローンを組む時に、
 銀行に言われてクレジットカードを
 いくつか解約した、と言っていて、
 私には意味がよくわからなかったが、
 与信枠の合計を見ていることが、
 この本でわかった。

・2年前の本なので、細かい制度は変わっているかもしれないが、
  考え方が役立つ本である。
posted by ティー at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

Star Wars 3

Star Wars のエピソード3を見た。
「父と子」が全体のテーマのようだが、
「師と弟子」も1つのテーマのようだ。

師匠は弟子に一生懸命教える。
才能ある弟子はぐんぐん成長する。

技術だけでなくてマインドセットも教えておかないと、
慢心したり自信過剰になったり、場合によっては、
悪の道に走るようになる。

TVの「チャングムの誓い」でも、チャングムが慢心していると、
師匠が寺に送ったりして考えさせる。

才能を伸ばすだけでなく、マインドを教えるのも
大事だと思った。
posted by ティー at 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2005年08月19日

165冊め:How to Lie with Statistics

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D. Huff,
How to Lie With Statistics,
W. W. Norton & Company, Inc.
1993 (originally 1954), 142 pages.

訳本は「統計でウソをつく法
(珍しく原著と訳本の両方持っている。)

読もうと思った理由
・大学1年の時に読んで、統計のおもしろさを知った本。
・後になって原著を買った。
 再読したくなったので。

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予習2分、PR2分、復習2分、
その後は1章ずつ、ざっと読んでからMM.
時間のある時に少しずつ、数日に渡って読んだ。

内容のメモと感想

・一番印象的だったのは、3次元グラフである。
 例えば牛乳の生産量が2倍、という時に、
 背の高さが2倍の牛2頭を並べる絵を見せると、
 体積は8倍に見える。
 このやり方でだまされやすい。

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・平均と中央値の違いもだまされやすい。
  平均収入は一部の収入が極端に高い人に影響されやすい。

・2つの比較は、他の点は同じにしているか注意が必要である。
 例えば、シャンプーを使った前と後の写真で、
 後の写真はにっこり笑って、写真もきれいにとっている、
 というやり方はありがちだ。

・相関があるからといって因果があるとは限らない点も、
  よく間違えやすいので要注意だ。

・話がおもしろくて、時々くすっと笑える。
 イラストもなかなかいい。

 統計にだまされたくない人、統計に興味がある人に
 お勧めの本。
posted by ティー at 22:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年08月18日

164冊め:英語心をわくわくさせて

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英語心をわくわくさせて
本城武則著、ゴマブックス株式会社、
2005年、95ページ、
ISBN 4-7771-0142-8

読もうと思った理由
本城式英会話同期の方のブログで紹介されていたので。
  
予習1分、PR1分、復習0.5分、
SR&D (MMなし) 10分、
合計13分。

内容のメモと感想

・日本人が英語が苦手な理由を考え、
  「英語心が過去に傷ついたため」だとして、
  英語心の癒し方を述べている。

・確かに何か苦手なことに取り組む時は、
  好きになる工夫が必要であろう。
  本城式なら楽しそうだし、効果が上がっているようだ。

・No.163のコミュニケーションの本を合わせて読むと、
  英語がしゃべれないのは、英語の問題というよりは、
  マインドセットが問題となっている場合がある、
  というのが、よくわかる。

・ネットで検索してみると、本城式のクラスでは、
  「1日1度知らない人に話しかける」
  「週1度外人に話しかける」という宿題が出るそうだ。

   田舎だと外人と会わない日がほとんどだが、
  どうやって週1度、話しかけるのだろう、と思った。
  まあ、もしクラスに行くなら、クラスが終わってすぐ、
  都会で話しかければいいのだろう。
  
  知らない人に1日1度話しかける、というのを見て、
  結構大変そう、と感じる私は、それほどコミュニケーションが
  得意ではないんでは、と思った。
  バス停で「今日は暑いですね」と話しかければいいのだろうか。
posted by ティー at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年08月17日

163冊め:九州男児が教える九つのコツ

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九州男児が教える女房を思い通りに動かす九つのコツ
本城武則著、ジュピター出版、
2001年、149ページ、
ISBN 4-916029-40-2

読もうと思った理由
PR同期の方のブログで、本城さんの英会話を紹介されていたので。

予習1分、PR1分、復習0.5分、
SR&D&MM 16分、
合計19分

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内容のメモと感想

・夫婦のコミュニケーションについての本。
 家庭内の例だけでなく、企業でのコミュニケーションについても
 書いてあるので、既婚・独身にかかわらず、役立つだろう。

・相手に怒りを感じる時は、相手の欠点や失敗を指摘するのではなくて、
  自分ががっかりしている、びっくりした、悲しい、と
  自分の気持ちを伝えるとよいようだ。

・社長が天狗になって、配偶者や部下の話が聞けなくなると、
  情報が入らなくなり、倒産するそうだ。
 
・題名は男性向けだが、女性が読んでもおもしろい。

 この本を読むことが最も必要なタイプの男性たちは、
 普段コミュニケーションの本を読まないだろうから、
 そういう人でも手に取りたくなる題名にする必要があるのだろう。
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2005年08月16日

162冊め:数学にときめく

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数学にときめく
新井紀子、ムギ畑著、
ブルーバックス、
2002年、259ページ、
ISBN 4-06-257372-5

読もうと思った理由
ムギさんのページに紹介されていたから。

普通読み30分くらい。(MMなし)

内容のメモと感想

・数学の楽しいクイズが載っている本。
 PRすると答がわかってしまうので、普通読みした。

・全部ではなくて、おもしろそうな問題だけ考えてみた。
 何かのランチや宴会で、話題が途切れた時にも
 使えそうなクイズもある。

・特に8章の、無限個の客室があるホテルに
無限人数の客が泊まっていて、
 1部屋あけたい時にどうすればいいか、という問題は
 おもしろいと思った。
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2005年08月15日

161冊め:理系のためのPowerPoint超入門

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理系のためのPowerPoint「超」入門
石居進著、ブルーバックス、
2003年、238ページ、
ISBN 4-06-274402-3

読もうと思った理由
・他で推薦していた。

予習2分、PR1.5分、復習1分、
SR&D&MM 10分、
合計16分、

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内容のメモと感想

・理系の研究発表でPowerPointファイルをどう作るか、
  解説している。

・表題に「○○について」「○○の研究」と入れるのは、自明なので、
 余計な言葉は省く、というのは、なるほどと思った。

・最後のページがブランクで終わるといまいちなので、
  目次かまとめのページで終わるとよいようだ。

・まだPowerPointに慣れてない人には役立ちそう。
  既に使っている人にとっては、新しい点は少ないかもしれない。

・2003年の本なので、その後の進歩の速さを感じる。
  例えば、今はデータの持ち運びは、USBメモリが主流である。
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2005年08月14日

160冊め:KIMIKOのハッピーウォーキング

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KIMIKOのハッピーウオーキング
KIMIKO著、主婦の友社、2005年、127ページ、
ISBN 4-07-246474-0

読もうと思った理由
・KIMIKOさんのクラスの復習を兼ねて。

予習1分、PR1分、復習1分。
SR&D (MMなし)11分、
合計16分

内容のメモと感想

・悪い姿勢や歩き方の例が載っていて、わかりやすい。
 ダイレクトラーニングには、よい姿勢だけ見た方がいいので、
 No. 159の方が向いているかも。

・男性の写真が載ったページもあるので、
 男性で姿勢や歩き方をよくしたい人はこの本がよさそう。
posted by ティー at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年08月13日

159冊め:KIMIKOウォーキング

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歩くだけで全身整形!KIMIKOウォーキング
KIMIKO著
マキノ出版、2005年、125ページ、
ISBN 408376-7043-1

読もうと思った理由
・KIMIKOさんのクラスに1年半ぶりに出たので、
 復習を兼ねて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 10分、
合計14分

PR感想
・前半にカラー写真があって目に飛び込んでくる。
 ダイレクトラーニングの効果があるかも。

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内容のメモと感想

・後頭部が斜め上に引っ張られるような感じにすると、
 姿勢がよくなるようだ。
 フォトリーディングでも、頭の斜め後方にみかんを思い浮かべる
 手順があるが、あれは姿勢をよくする効果もあるのかもしれない。

・筋肉の名前が詳しく載っている。
 またKIMIKOさんのクラスを受ける時は、
 筋肉の名前を復習してから受けたいと思った。

・最近リピータークラスを受講した所、
 KIMIKOさんの1年半前のクラスに比べて、
 内容が進化しているように感じた。
 さすがである。

・私の場合、足がO脚なのと、左足で立った時にふらふらして
 バランスが悪いのが当面の問題だ。
 歯を磨く時やバス停でバスを待っている時など、
 立った姿勢の練習をしてみようと思った。
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2005年08月12日

158冊め:Notes from a Friend

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Anthony Robbins,
Notes from a Friend,
A Quick and Simple Guide to Taking Charge of Your Life
,
Fireside Book, 1991, 112 Pages,
ISBN 0-684-80056-X
(翻訳は、アンソニー・ロビンズ著「人生を変えた贈り物、
あなたを「決断の人」にする11のレッスン
」)

読もうと思った理由
・NLPの講習会で他の受講生の方が、
 アンソニー・ロビンスさんの話をされていたので、
 興味を持った。

予習1.5分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 46分、
合計52分

PRメモ
・普通読みに近かった。

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内容のメモと感想

・人生は決断の連続。人生を変えるには、いつもと違う決断が必要らしい。

・体が考えを作る、というのは、なるほどと思った。
  落ち込んだ時は、背筋を伸ばし、ジャンプしたり、
  にやっと笑ってみるといいらしい。

・問題がある時は、「この問題のいい点は何か?」
  「望ましい状態になるために必要なことをする途中のプロセスを
   どう楽しむか?」など自分に質問してみるといいらしい。

・ざっと読むだけで、元気が出てくる本。

・著者の「Awaken the Giant Within」も読みたいと思った。
posted by ティー at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

VAKと学習方法

NLPの講習で、「視覚、聴覚、運動感覚は人によって
どれが得意でどれが苦手か異なる」と習った。
視覚(Visual), 聴覚(Auditory), 運動感覚(Kinesthetic)の
頭文字をとって、VAKと言うらしい。

例えば、聴覚が苦手な人がテープ学習をしても、
内容が頭に残りにくいらしい。

フォトリーディングでは、文字を見て視覚を使い、
マインドマップを書いて運動感覚を使っている。
私はあまり使わないがチャントもあるので、
聴覚も使っているのだろう。

あちこちの本にアンケートみたいな質問事項があり、
自分はどの感覚が強いのかわかる。
「○○のイメージが浮かびますか?」は視覚、
「○○の音が聞こえますか?」は聴覚、
「○○の感触が味わえますか?」は運動感覚らしい。

アンケートによって結果が違うのだが、
私の場合、視覚が強いようだ。
聴覚、運動感覚もほどほどにある。

例えば聴覚で言えば、私は音痴だし、耳はそれほどよくない。
しかしおしゃべりは好きだし、テープで聞いた内容は
結構覚えている。

運動感覚は、短距離走は遅いし、遠泳は苦手である。
しかし、体を適度に動かすのは好きで、
ジョギングやスキーは楽しめる。

視覚は、近眼であり他の人が見えない物が見えるようなことは
ないが、本を読むのは好きである。

という風に、ほどほどにそれぞれの感覚があるようだ。
物によって学習方法を変えればいいのだろう。

posted by ティー at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強方法

フィットネスと足裏マッサージ

むぎさんのページ
にマッサージなどの1対1のサービスは、
大体1時間6000円の価格、という分析がのっていた。
人件費が約半分らしい。なるほどと思った。

一方、数十人から数百人規模のゆるいサービスだと、
1時間1000円くらいの価格だ。
フィットネスの月会費が1万円弱、
週1度か2度行って、各1時間半くらい、
合計10時間とすると、1時間1000円になる。

映画は1800円で2時間くらい、これも1時間1000円くらいになる。

一昨年の家計簿を見ていて、足裏マッサージに年に10万円も
かかっていたので、昨年から少し減らし、年に3万円程度に
押さえている。
フィットネスの方が安いので、
時間の余裕がある時は、フィットネスに行くようにしている。

フィットネスのマシンを家に置いている人もいるようだが、
大きくて邪魔な感じがする。
理想的には、家から歩いて5分以内に、フィットネスがあると
気楽に行けそうだ。
同じビルだと、プールの塩素の匂いがするので、
ちょっと離れた所に住みたい。

なお、足裏マッサージで行くのは主に英国式で、
最近は中国式の烏来も時々行っている。
帰りに診断書みたいな紙をくれる。
足の裏の地図があり、
足裏の各部分に対応する内臓が書いてある。
気になる部位に丸が書いてあって、
毎回何が書いてあるか、おもしろい。

本当に足の裏から悪い内臓がわかるのか、
それとも他の情報からわかるのか、
興味がある。

いつも「目」に丸がある。
眼鏡をかけているのを見れば、
目に疲れが出るのは、明らかだと思うのだが、
どうなのだろう。

いつもマッサージ前に「気になる点はありますか?」と
聞かれる。例えば、「肩こりがします」と言うと、
足裏地図の「肩」の部分に丸がしてある。

ある時、「気になる点はありますか?」と言われて
肩こりは言わずに「寝不足です」と言った所、
やはり「肩」に丸がしてあった。
ということは、やはり足の裏から、わかるのだろうか。
posted by ティー at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(2) | その他

2005年08月11日

157冊め:感動経営学

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感動経営学―ヴィーナスフォート誕生秘話
大前研一&宮本雅史著、
小学館、1999年、214ページ、
ISBN 4-09-387299-6

読もうと思った理由
・数年前に買った本の再読。
・7月末にヴィーナスフォートに数年ぶりに行き、
 建設当時のいきさつに興味が出てきたため。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 16分、
合計23分

PRメモ
・最初の方を中心に読んだ。

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内容のメモと感想

・1999年に東京湾岸に建設されたヴィーナスフォート
  できたいきさつが書いてある。
  20代と30代の女性をターゲットにした、
  「美しくなる」街。

・10年リースの土地らしい。
 そうすると、2009年までになる。
 4年後にどうするのか、気になった。

・テーマパーク的な商業施設だが、
 ディズニーランドと違い、入場料をとらない。
 買い物や飲食でお金を落とすことを期待している。

・私がオープンしてまもない頃に行った時は、
  歩けないくらい人が溢れていた。
  先月飲み会がデックスビルであったので、
  早めに近くまで行き、ヴィーナスフォートに行ってみた。
  6年ぶりである。

  土曜の午後で結構人はいたが、
  歩きにくいような状態ではなかった。
  さすがにオープン当初ほどは人が多くないが、
  カップルや女性連れが多くいた。

・この間行った時は、文房具の店と
  livedoorのワゴンショップを見た後、
  ベーグルの店で軽食を食べた。
  この本には、オープン当初の店のリストがあり、
  現在と比較するとおもしろい。
  ベーグルの店は当初もあったようだ。
  livedoorの店は最近である。

・個人的な感想としては、本屋がないのが不便だが、
  そういうコンセプトの場所ではないのだろう。

・まずは現地に行ってみてからこの本を読むと
 おもしろいだろう。
posted by ティー at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

手帳本の比較

最近、手帳に関する本が多く出ている。
内容は次の3つあるように思う。

(1) どの本でも言っている、共通部分。

(2) その人独自の工夫でハードに依存しない部分。

(3) ハード依存部分。

(1)は例えば、まめにメモをする、見返す、などである。

(2)がその本で一番役立つ部分である。
その人なりの工夫で、自分が取り入れたいものが
あれば、採用したい。

(3)はデジタルか紙の手帳か、
バイブルサイズか小さいサイズか、という
ハードの違いに依存した部分である。

著者が使いやすいからといって、
自分が使いやすいとは限らない。
一応(3)も読むが、考えてから採用したい。
posted by ティー at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具

2005年08月10日

156冊め:一冊の手帳で夢は必ずかなう

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一冊の手帳で夢は必ずかなう
熊谷正寿著、かんき出版、
2004年、223ページ、
ISBN 4-7612-6143-9

読もうと思った理由
・昨年買って、ざっと読んだ本の再読。
・先月読んだ「情報整理術 クマガイ式」(No.132)がよかったので、
 同じ著者の以前の本を読み返そうと思った。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 36分、
合計44分

PR感想
・MMを書くためか、昨年読んだ時よりも、
  詳細が頭に入りやすい。

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内容のメモと感想

・名言や行動基準のメモを作っておき、
 手帳で会議などの相当する予定の近くにはさんでおく、
 というのは、いい方法だと思った。

・何か思い立ったら、すぐ行動するのでなく、
 一呼吸おいてから、ベストの方法を考えてから
 行動する、というのは、実行したい。
 私もすぐ行動してしまう傾向があるので。

・整理整頓して物を探す時間を減らす、
 英語を聞きながらジム、のように、
 ながら処理をするとよいようだ。

・数ある手帳本の中でお勧めの本の1つ。
posted by ティー at 21:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年08月09日

155冊め:夢の種を育てる人の生活習慣

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夢の種を育てる人の生活習慣
佐藤ひとし著、PHP研究所、
2001年、261ページ、
ISBN 4-569-61873-1

読もうと思った理由
「朝日記の奇跡」(No.142)がよかったので、
 同じ著者の本を読んでみようと思った。
  
予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 37分、
合計46分

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内容のメモと感想

・都内で子供から大人までの塾を開いている著者が
 書いた本。
 特に、できる子供の特徴が興味深い。

・大使館の子弟も来ていて、いい話をポストイットにメモし、
 週末にジャンルごとに整理して、ルーズリーフに貼り付けているそうだ。
 小さい頃からきちんとメモをとることが、できる子供の特徴だそうだ。
 
・自分の怒りの感情を心の中で言葉で説明してみる、
 断る時は穏やかにきっぱりと、というのは、実践したいものだ。

・ヒントがあちこちにある、いい本。
 当たり前に見えて、実行できてない点もある。
 また時間を置いて、読み返してみたい。
posted by ティー at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年08月08日

154冊め:The Minto Pyramid Principle

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B. Minto,
The Minto Pyramid Principle: Logic in Writing, Thinking, & Problem Solving,
Minto International Inc.,
1996 254ページ、
ISBN 0-9601910-3-8
(上記は日本のアマゾンをリンクしてある。
結構な値段がついている。
USのアマゾンだと少し安い。
訳本は「考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則」。)

読もうと思った理由
・数年前に買って置いてあった。
 久しぶりに読みたくなって。

予習2分、PR2分、復習2分、
電車の中で1章ずつ読んで大事な所をチェック、
1章ずつMM。数日に渡って、合計3時間くらい??

PR感想
・PRの時、箱がたくさん目に入った。

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内容のメモと感想

・論理的な文章を書くための本。
 元々はマッキンゼーのコンサルタントの研修のための
 教材だったが、著者が独立後は多くの会社で使われているらしい。
 
・書き始める「前」にロジカルな構造を考える必要があるようだ。
 同様に、データを集める前に、どういうデータを集めて、
  どういう論理構成にするか決める必要がある。
  膨大なデータを前に途方にくれる、という事態を避けるためにも、
  あらかじめよく考える必要がある。

・論理構造に入る前のイントロの書き方が参考になった。
  状況説明、問題点、質問、答の要素になる。
  イントロはよく知られている点を振り返ったり、
  読者が「Yes」と言えるような点をまとめる。
  もし読者が「ほんと?」とすぐには納得できないようなことは、
  本文の論理構造に入れるべきである。

・考える時はボトムアップが多いが、
  説明する時はトップダウンがよいらしい。

・いくつかの項目の上位にくる文は、
  意味のない文はよくない。
  例えば、「問題は3つある」というのは、
  意味がなく、どういう問題なのか簡単に提示すべきである。

・話をする時は、Storyboardが必要らしい。
  映画だと考えると、どこで説得して、どこで盛り上げるか、
  考えておいた方がよい。

・ややこしい文章になる時は、名詞で整理して図示してから
 書くと、シンプルになるようだ。

・数年前に論理的に書くクラスを受講したことがある。
 原則を理解するのはそれほど難しくないが、
 正しく実行するには練習が必要である。
 クラスメートでとても論理的な方がいらして、
 上から5段めまで、びっしりMECEに書けていて
 びっくりした。私は一生懸命作っても、もれだらけだった。
 友達にも「全然論理的でない」「強引な論理」と言われる。

・マッキンゼーのコンサルタントだった方を2人知っている。
 1人は上記のクラスの講師をされていた。
 もう1人は大学の時の同級生だった。
 その同級生は在学中から、よくひらめく人で、
  「天才的」だと同級生の間で言われていた。
 そういう頭のいい人たちを集めて、
 この本のように論理的に書く訓練をすると、
 すごくなるのだろう。

・しかし普通の人が読んでも役立つ本だと思う。
 今回は細かい例のいくつかは読み飛ばしたので、
 しばらくしてから、また読み直したい。
 英語もシンプルでわかりやすいので、お勧めの本。
posted by ティー at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年08月07日

153冊め:Master it Faster

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Colin Rose, Master It Faster,
The Industrial Society, 2000, 153 pages,
ISBN 1-85835-806-X
(訳本は、「コリン・ローズの加速学習法実践テキスト」)

読もうと思った理由
・著者の加速学習法の本、「Accelerated Learning for the
21st Century」(No. 67)
がよかったので。

予習2分、PR2.5分、復習2分、
SR&D&MM 83分、
合計90分

PRメモ
・リング製本なので、ページがめくりにくい。
・絵がたくさん。

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内容のメモと感想

・著者の1997年の「Accelerated Learning for the
21st Century」(No. 67)よりも後に出版されている。
 No. 67よりもコンパクトで読みやすい。
 1章が短く、コラムもあり、絵が多い。
 Training TipsやParent Tipsがついていて、
 講習で教える人や子供に教える親が読む場合にも使える。

・読む時だけでなく、書く時もマップを使うとよいらしい。

・想像力を使った学び方として、「自分がテレビのドキュメンタリーを
  作るとして、どういう風な題材で、どう組み立てるか?」
  を考えるとよい、とあった。
  確かに、自分ならどういう映画にするか、など、
  作る立場を想像してみると、よさそうだ。

・講習などで専門の講師に教わる以外に、
  友人知人に教わったり、あらゆる場所で学べ、とあった。
  悪い例からも学べる。

  以前読んだ、日記を勧める本で、
  毎日「今日の教訓を書く」というプロセスがあったが、
  日々の学びを書いておくと、よさそうだ。

・No. 67のダイジェスト版かと思ったが、
他のことも書いてあって、よかった。
No.67と合わせて読んだり、復習用によいだろう。
posted by ティー at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年08月06日

152冊め:地味めしダイエット

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地味めしダイエット
横森理香著、光文社、
2001年、215ページ、
ISBN 4-334-78100-4

読もうと思った理由
・以前読んだ本の再読
・横森さんの「横森式シンプル・シック」(No.35)
 読んでしばたらくたっているので、この本も
 再読しようと思った。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 1贈分、
合計22分

PRメモ
・料理の本をPR(ぱらぱらやる狭義のPR)すると、
 おなかがすく。

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内容のメモと卒想

・著者は子宮筋腫の後、玄米菜食に切り替えた。
 外食は何でも食べ、自・では玄米や野菜中心、
 たまに魚、という卒じらしい。
 確かに動物性たんぱく質はガンの原因にもなりやすいと聞くので、
 玄米菜食は健康によさそうだ。

・中華だしも、インスタントでなくて自分で作れるようだ。
posted by ティー at 23:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)

最近のイメージ・ストリーミング

ハイシンクタンクが30日続いて、無事に30日倶楽部に
入会できたので、最近はちょっと違うパターンで試してみる。

まずは3つのイメージのうちの1つは、翌日の予定を
イメージストリーミングしている。
テープを聴きなおすと、
用意すべき物に抜けが見つかり、役立つ。

今まで自由イメージでやると、その日の出来事や
過去の思い出シリーズになりがちだった。
積極的に未来イメージを浮かべてみようと思う。
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2005年08月05日

151冊め:粒子

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粒子-- Particle of Mina Perhonen
粒子展実行委員会、
2003年、79ページ、
ISBN4-86020-078-0

読もうと思った理由
・以前買った本の再読。
「皆川明の旅のかけら」(no.106)を読んだ後、
  しばたらくたっているので、もう1冊を読んでみようと思った。

予習1分、PR1分、復習1分
SR&D 5分(MMなし)
合計9分

PRメモ
・きれいな色が目に飛び込んでくる。
・本の香りが、昔の色紙の染料の香りと同じだ。
・デザインを見ながら、手書きでいくつか落書きをした。

内容のメモと感想
・2002年のミナ・ペルフォネンの展覧会の時の本。
 私は当時は知らなかったので、展覧会には行ってない。
 青山で開催されたようだ。
 http://www.art-yuran.jp/2002/04/post_34.html

・解説に「1950年代のジャパニーズ・モダンに近い」とある。
  ここ数年、スローライフと言われているので、
  通じる物があるのだろう。
  1960年代は高度成長期だった。ということは日本も
  2010年代は成長するのだろうか。
 
・服の形はあっさりしていて、布地に重点がある。
  そういえば、昔、母親がワンピースを手作りしてくれたことを
  思い出した。

・最近、他の本も出ているようだ。
 http://www.athens.co.jp/sp/0508_mina/index.html
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2005年08月04日

150冊め:1日を48時間にして夢をかなえる

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1日を48時間にして夢をかなえる
中井隆栄著、ユウメディア、
2005年、207ページ、
ISBN 4-902089-13-0

読もうと思った理由
・PR同期のMLで話題になっていたので。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 36分、
合計43分

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内容のメモと感想

・潜在意識を利用して目標を達成する本。
  実行するのは、起きている時間に意識的にであるが、
  目標を刷り込んだり、解決策を考えるには、
  無意識も利用して、24x2=48時間、という計算らしい。

・フランクリンでも1日、1週間、1ヶ月、長期目標を作るが、
  イメージを思い浮かべる点が中井氏の方法の特徴だ。

・目標は見るだけでなくて、音読すると実現しやすい、
  というのは、なるほどと思った。

・店で雰囲気が悪いと思ったら、自分なら内装をどう変えるか
  考えるなど、日頃から訓練しておくとよいらしい。
  「エグゼリーナの仕事術」(No.148)にも、
  「世直し帳」に不満な点を書くとよい、とあった。
   これはやってみようと思った。

・毎朝、幸せと感謝の儀式をやるのは、よさそうだ。
  家族、同僚、顧客の名前を呼び、話しかけて感謝する。
  その日会う人に「今日もよろしくお願いします」と
  呼びかける。
  ジーニアスコードのイメージストリーミングに
  少し似ている。

・目標が大きすぎる時は、全体を細分化するか、
  あるいは、とりあえず10分やって、他のことを10分、
  また戻ってそのタスクを10分やって、
  少しずつ穴をあける方法がある。
  どう切っていいかわからない場合、
  この10分法(本では「スイスチーズ法」)はよさそうだ。

・お勧めの本
posted by ティー at 22:59 | Comment(4) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年08月03日

149冊め:日記の魔力

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日記の魔力、表三郎著、
サンマーク出版、
2004年、206ページ、
ISBN 4-7631-9602-2

読もうと思った理由
・以前読んだ本の再読。
・日記の書き方の工夫を知りたい。

予習1分、PR2分、復習1分、
SR&D&MM 21分、
合計26分

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内容のメモと感想

・行動や観察を具体的に書く。
 例えば喫茶店やレストランの名前を書いておくと、
 思い出しやすい。

・目標や将来の宣言をどんどん書くと実現しやすい。

・目標はばんと書くだけでなく、自分との対話の形で
  穏やかに進めた方が実現しやすいらしい。
  どう実現するか、方法や途中のステップを考えて、
  目標になじむ必要があるのだろう。

・日記を読み返すのも大事らしい。
  人にほめられて調子に乗りすぎているような時は、
  等身大の自分を日記の再読で取り戻す。
  調子が悪い時は、日記をまとめて読み返すと、
  ヒントが得られるかもしれない。

・「問いのプールに入れる」という表現はおもしろい。
  ジーニアスコードのハイシンクタンクで、
  質問をカードに書くのと、似たプロセスである。
  潜在意識を利用している。

・時々読み返してみたい本である。
posted by ティー at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

30日倶楽部

GCの講習会の後、ハイシンクタンク(以下HT)を
30日間続けると、「30日倶楽部」に申請できる。
所定のフォーマットにHTの例3つや感想などを書いて
メールで申請すると入会できて、お知らせなど送られてくる。

確かに30日続けると習慣になりやすい。
30日倶楽部を作る、というのは、おもしろい方法である。

自分の変化を書いてみる。

(1) 何でも質問カードに書くようになった。

 考えるのはまだ先でよい事についても、
「○月の発表をすばらしいものにするには?」などと
質問形で書いておく。
質問カードは毎日ざっと見て、白紙が混ざってないことを
確かめてから、見ないで1枚選んで伏せておく。
イメージストリーミング3回の後、共通点を列挙してから
質問カードを見て、教訓を書き出す。

選ばれない質問カードも、毎日1度は見るわけだから、
潜在意識のどこかに残っている。
むしろ、なかなか選ばれないで何日も残っているカードの方が、
選ぶ頃には解決策もだいぶわかっていて、
よいのかもしれない。

(2) 音声学習を始めるようになった。

私は元々文字情報が一番得意で、情報は文字で読むのが主だった。
テレビは週に1時間しか見てない(「チャングムの誓い」だけ)。
ニュースはネットと新聞で読んでいる。

HTのイメージストリーミングで、見えたイメージを
自分の声で録音するプロセスがある。

聞き返すことは必須ではないそうだが、
私は、録音+お絵かき&メモを3つやった後、
テープを巻き戻して、3つ通して聞き、
紙に書いてない部分を追加している。
テープを聴くと、意外と大事な点が漏れていたりする。

テープを聴くことに慣れてきたのか、
「英語CDをMP3レコーダーに入れて聞こう」と
思うようになった。
posted by ティー at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | GC関係

チャングムの誓い:名言集

私は週1時間TVを見ている。
「チャングムの誓い」を見るためである。

昔、弟が見ていたテレビ番組の「巨人の星」と少し似ている。
野球の代わりに料理と医学の分野で、優れた才能を持った主人公が
次々と難しい課題に直面し、失敗しながらも精進する物語である。
「ガラスの仮面」とも似ている。

この番組には、いろいろ名言が出てくる。
いくつか覚えているものを書いてみる。

1)「味わったことのない料理を描く力」
   ビジョンを描くことのできる力。
   このせりふには、どきっとした。

2)「味覚を使わずに、料理を作る力」
   いろいろな感覚を使う点は、加速学習法とも似ている。

3)「目標を達成する人は、まっすぐに進む人です。」
   つい寄り道しがちな自分を諌める時に使える言葉。

1)2)は料理の師の言葉、3)は医学の師の言葉である。
主人公はよき師匠からどんどん学ぶ。
posted by ティー at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

PRとGCの連動

本を読んだり、英語の講演をMP3プレーヤーで聞いたりして
「自分の場合は?」と思う時は、GC(ジーニアスコード)の
ハイシンクタンクの質問カードに書くように
している。

例えば、今聞いている、「7 Habits」のCoveyさんの講演で、
「Production Capability」の話が出てくる。
個人だったら、体や心のケアをして、生産性を維持・向上させる。
「自分の場合、Production capabilityのために、
何をすればいいか?」という質問が思い浮かんだとしたら、
とりあえず、質問カードに書いておく。

という風に、PRとGCを連動させている。
posted by ティー at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | GC関係

英語CDを聞き始めた感想

iRiverを買って、手持ちの英語CDを聞いている。
今の所の感想は、

(1) 著者の声で吹き込んでいると、迫力がある。
   上手なプロの朗読者よりも、著者の方がよい。

(2) 本そのままではなくて、本に関連した
  講演の方がお得感がある。

(3) 録音状態がいい方がよい。
   Feynmanさんの「Six Easy Pieces」の1枚目を聞いてみたが、
   1961年の録音で、雑音がかなり入っている。
   雰囲気を味わうにはよいが、聞き取りにくい。

(4) 本よりも時間をかけることができる。
   平日に本を開けて読める時間はせいぜい1時間だが、
   MP3プレーヤーを聞く時間が意外にある。
   通勤のバスの中、バスを待つ間、
   家で家事をする時間など、合計すると、
   平日でも1日2時間はある。

(5) 操作が楽でよく聞こえる。
   自宅にCDプレーヤーもあるのだが、
   違う部屋に行くと聞き取りにくい。
   そこまで行ってon/offのスイッチを押す必要がある。
   MP3プレーヤーを首からぶら下げておけば、
   すぐにon/offできる。
posted by ティー at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強方法

2005年08月02日

148冊め:ミリオネーゼの仕事術

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ミリオネーゼの仕事術
秋山ゆかり著、ディスカバー・トゥエンティーワン、
ISBN 4-99759-321-X

読もうと思った理由
むぎさんのページで紹介されていた。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 21分、
合計30分。

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内容のメモと感想

・「世直し帳」がおもしろい。
  一顧客として不満に思ったことを書き留めておき、
  隙間時間を使って、新しい商品やサービス、
  ビジネスモデルを考えてみる方法である。

・毎月テーマを決めて、2mくらいの本や資料を集めて、
  読むらしい。
posted by ティー at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

イメージを思い浮かべる

ジーニアスコードのイメージ・ストリーミングでは、
次々とイメージを思い浮かべる。

イメージストリーミングの説明を聞いて、
これは小さい頃にやっていた「雲遊び」
と少し似ていると思った。

小学校の頃、友達と隣のブランコに座り、
空の雲を見ながら、何に見えるか、交互に言った。

アイスクリームや動物、建物の形が次々に見える。
数分たつと雲の形が変わるので、また新しいイメージが
見えて、退屈しない。

他の活動的な遊びにくたびれた時、
この雲遊びは座ったままできるので、
夕方、家に帰るべき時間まで、2人で
ブランコに座って楽しんでいた。

ブランコでは、他に「靴飛ばし」もやっていた。
他に遊んでいる子がいない時に、ブランコをこいで、
前方最上点のちょっと手前で、片足の靴をぽーんと前方に飛ばす。
遠くまで靴が飛んだ方が勝ちである。
飛ばした後は、片足で落とした靴の位置まで行く。

ブランコ遊びのバリエーションとしては、
座ってこいで、前方最高点で、できるだけ前に飛ぶ、
というのもあった。立ちこぎでやると足をいためそうなので、
座った状態から飛び降りた。

座った状態でブランコをねじってから足を地面から離すと、
くるくる回る、というのもあった。

一緒に遊んだ友達と、この間久しぶりに会った。
小さなレストランを夫婦でやっている。
お嬢さんが友達に似た優しそうな感じで
嬉しかった。
posted by ティー at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | GC関係

2005年08月01日

147冊め:SHIHOスタイル

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SHIHOスタイル、中谷彰宏著、
ソニーマガジンズ、2004年、195ページ、
ISBN 4-7397-2270-8

読もうと思った理由
・妹が貸してくれたので。
・中谷さんが著者なので。

寝る前に普通の飛ばし読み。
20分くらいのはず。
MMなし。

内容のメモと感想

・全然知らないモデルさんだが、
 本の中の写真を見ると、さわやかな感じがする。

・次の仕事に呼んでもらえるようにする、
  一緒に仕事したいと思って欲しい、
  というのはなるほどと思った。

・マンガだけ読んでも漫画家にはなれない、
  他の知識や経験が必要である。
  ファッションモデルも、展覧会、映画に行く、
  本を読む、音楽を聴く、レストランに行くなどが
  必要ならしい。
  目標のための幅広い基礎が必要、ということだろう。
posted by ティー at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

iRiver N10購入

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通勤のバスの中やフィットネス中に英語を聞こう、
と思ってMP3プレーヤーを買った。
PR同期のサラ鉄さんが買われたiAUDIO U2
もよさそうなのだが、
結局、首からかけるタイプのiRiver N10を買った。
(写真の100円玉とボールペンは、大きさを見るために
置いただけ。)

家の中で家事をする時に使ってみると、
なかなか便利である。今までは台所にCDプレーヤーを
置いていたのだが、衣類乾燥機の音などで聞きにくく、
部屋を移動すると聞けなかった。
しかしiRiver、N10なら、首からぶら下げるので、
どの部屋に移動しても聞ける。

手持ちの「Beyond the 7 Habits
のCDを聞いている。CDの感想も今後アップしたい。

posted by ティー at 20:09 | Comment(2) | TrackBack(1) | 勉強方法

GCの道具

050801gcset.JPG
(写真をクリックすると、少し大きくなります。)

ハイシンクタンクを毎日やるための道具の写真をとってみた。
後ろに見えるのが、A4の白紙のレポート用紙である。
普通の紙でもいいが、罫線は入ってない方が絵を描きやすい。

手前の透明の箱に入っているカラーペンは講習会でもらった。
右手前のカセットレコーダーは、GCで自分の声を録音するのに使う。
数年前にインタビューの録音とテープ起こしのために買った。
SonyのTCS-100である。

箱の中の左手前のタイマーは、
フォトリーディングのために買ったもので、GCでも重宝している。
音、光、振動の3通りの切り替えができる。

箱の右奥には、名刺サイズの白い紙が入っている。
これに質問を書き、見ないで1枚選び、隠してから
イメージストリーミングを3回行い、
共通点を書く。質問を見て教訓を読み取る。

箱の左にあるケースは、カラーペンが入っていた。
出張の時はこのケースにペンを入れて持って行く。
posted by ティー at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | GC関係
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