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2005年07月30日

SCOSの文房具:ノートとペン立て

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ねこJさんのページの掲示板で話題になっていた、文房具のSCOSに行ってきた。

ホームページによると、SCOSは本郷と銀座に2店あるらしい。

まずは本郷に出かけた。
丸の内線の本郷3丁目の駅を降りて、
本郷3丁目の大きい交差点を渡って、本郷通りを北上し、
マクドの次の道(菊坂)を左に曲がって少し行くと右にある。

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小さい店に輸入文房具がたくさん置いてある。
2点買った。両方とも、Herlitzと書いてある。
Berlinとあるので、ドイツの会社らしい。

赤いノートは日記帳に使う予定。
サイズはA5, 厚さ1.5cmで、300ページもある。
ドイツらしい、地味だけど使いやすそうな品。
使い心地はまた使ってから報告したい。

もう1点は、ペン立て。数ヶ月前に買ったペン立てが
ホッチキスをはさみにくいので、他のを探していた。

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色はシルバーグレー、材質はたぶんプラスチック。
手前が浅くなっているので、短い鉛筆も立てられて便利である。
裏を見ると、4隅に小さいフェルトがついていて、
すべりにくくなっている。
なかなかよくできている。

ノートが504円、ペン立てが892円で、良心的な価格である。
半端な数は、ユーロを換算した結果だろうか。

ついでなので、銀座プランタン6階のSCOSにも翌日寄ってみた。
こちらはオープンスペースになっていて、どこまでがSCOSなのか、
ちょっとわかりにくい。
前日に本郷で買った赤いノートがあった。
ペン立てはざっと見た所、見当たらなかった。

どちらかというと、本郷の店の方が私の好みだ。



050730smith.JPG

他に今回お台場に行く用事があり、
待ち合わせまで時間があるので、
ヴィーナスフォートの中の
Smithという文房具屋も寄ってみた。
店内はいろいろ楽しい。ブルーナの絵が入ったキーホルダーもあった。

店のカードの色がきれいだ。
カードによると、新宿と池袋にも店があるらしい。






posted by ティー at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具

145冊め:文章をダメにする三つの条件

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文章をダメにする三つの条件、宮部修著、
丸善ミニライブラリー、2000年、166ページ、
ISBN 4-621-05327-2

読もうと思った理由
・わかりやすい文章を書くヒントになるかも。

予習1分、PR2分、復習1分、
SR&D&MM 34分、
合計38分

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内容のメモと感想

・新聞記者の経験がある著者が、
  大学や文化センターで作文を教えたことを元に
  書いた本。
  
・ありがちな悪い作文の例として、
  事実や印象の羅列、退屈な理屈攻め、一般論だけ、
  の3つをあげている。

・例えばイベントの作文だと、でき事を全部羅列するのは
 よくない。何か1つにしぼるべき。
 退職者が自分史を書く場合も、年代順に全部羅列するのでなく、
  重要なエピソードにしぼった方がよい。

・一般論や、ありがちな体験でなくて、
 自分にしかないエピソードを書くのがよい。
 
・観察力が必要。
 描写する時は、第3者の目から描写するとよいらしい。
 ジーニアスコードのイメージストリーミングで、
 浮かんだイメージを声を出して説明するのが役立ちそうだ。
posted by ティー at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)
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