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2005年07月26日

141冊め:早朝会議革命

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早朝会議革命
大久保隆弘著、日経BP社、
2003年、211ページ、
ISBN 4-8222-4351-6

読もうと思った理由:
・弟が貸してくれたので。
・会議のヒントが得られるかも。

予習2分、PR2分、復習2分
SR&D&MM 31分、
合計38分

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内容のメモと感想

・トリンプ社ジャパンでは、毎朝8:30開始、1時間から1時間半の会議を
 16年間続け、16年間連続増収増益らしい。
 会議のライブや関係者のインタビューでまとめられている。
 
・会議ではパワーポイントは使わず、
 OHPでその場で社長が書き加えることもあるらしい。

・1回の会議で議題が40くらい、毎日続けると意思決定のスピードが速い。
 案件の責任者とデッドラインが次々と決まっていく。

・毎日顔を合わせることにより、コミュニケーションがよくなり、
  他部門のこともわかるようになる。
  トリンプ社では、1対1のe-mailは原則禁止で、
  顔を合わせて話をすることになっている。

・会議は若手も参加自由、学べる場所になっている。

・毎日ノー残業なので、早起きもしやすいのだろう。

・以前読んだ、ニューヨーク元市長のジュリアーニ氏の
  自伝によると、ジュリアーニ氏も9.11事件の後、
  毎朝、各部門の責任者全員の会議を行っていた。
  ジュリアーニ氏の本を読み返してみようと思った。

・16年間続けるのはすごい。

・お勧めの本。
posted by ティー at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)
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