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2005年07月24日

139冊め:私の生活流儀

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私の生活流儀、本多静六著、
実業之日本社、2005年(元の本は1951年刊行)、
221ページ、
ISBN 4-408-39583-8

読もうと思った理由
・著者の他の2冊(No. 134, 137がよかったので)

予習2分、PR2分、復習1分、
SR&D&MM 47分、合計54分

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内容のメモと感想

・「人間は耄碌するから働かないのでなく、
  働かないから耄碌する」というのは、なるほどと思った。
  著者は頭と足のバランスのとれた使い方によって
  多くの業績を上げている。

・今日の仕事が終わったら、明日の仕事、明後日の仕事も
  やっておくとよいらしい。

・手帳を常に持ち歩き、何でも書くことが大事らしい。

・講義の後で参考書のその章を読み、要点を別紙に書いておき、
 歩きながら頭に入れるらしい。
 要点ノートは試験前に数時間で復習して頭に入れることができる。
 要点ノートを元に本も出たそうだ。

・地道な努力が大事なようだ。
posted by ティー at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)
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