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2005年07月23日

138冊め:人生の旋律

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人生の旋律、神田昌典著、
講談社、2005年、298ページ、
ISBN 4-06-212495-6

読もうと思った理由
・神田昌典さんの本なので。

予習2分、PR2分、復習2分
ほとんど普通読み60分、
合計68分、

内容のメモと感想

・著者が偶然知り合った近藤藤太氏にインタビューした内容。

・第2次世界大戦中直後に北朝鮮から脱出する決断がすばやい。
  日本に戻って母親を探す方法もすばやい。

・借金をかかえた後、百科事典を売る。
  誰に売るかターゲットを決める所がなかなかうまい。

・決してあきらめず、人生を戦う様子がすごい。

・著者によると、日本経済は70年周期らしい。
 先人に学ぶのは大事そうだ。
 私も年配の方々に話を聞いてみようと思った。
posted by ティー at 20:32 | Comment(2) | TrackBack(1) | 本(1-300)
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