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2005年07月21日

136冊め:頭がいい人、悪い人の話し方

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頭がいい人、悪い人の話し方
樋口裕一著、PHP選書、2004年、219ページ、
ISBN 4-569-63545-8

読もうと思った理由
・樋口氏の別の本「できる人の書き方」(No.100)がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 12分、
合計16分

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内容のメモと感想

・文章指導のプロである著者が話し方について解説した本。
 話し手が愚かに思える例を挙げて、なぜ愚かに見えるか、
 相手が上司・部下の場合の対策、
 自分に思い当たる節がある場合の対策が書いてある。
 気になる章を中心に読むとよい。

・決め付けるような話し方、理性よりは感情が主な発言は、
 確かに愚かに見える。

・和田秀樹氏の「バカの人」(No.123)とテーマが似ている。
 私には、和田氏の本の方が参考になった。

・樋口氏の本はこれと、「できる人の書き方」(No.100)を読んだ。
 樋口氏の本を1冊だけ読むなら、「できる人の書き方」の方が
 よいと思う。
posted by ティー at 20:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)
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