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2005年07月19日

134冊め:人生計画の立て方

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人生計画の立て方、本多静六著、
実業之日本社、2005年(元の本は1952年)、
245ページ、
ISBN 4-408-39584-6

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。
・ヒントが得られるかも、と思って。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 38分、
合計45分

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内容のメモと感想

・林学の分野で東大教授を定年まで勤める間に
 蓄財をし成功した著者の本。

・人への援助の難しさについて書いてある。
 親戚知人への援助は、相手の自立心を奪ったり、
 逆恨みされてしまって難しい。
 自立する方法を教える方がよい。

・借金の保証をしない、お金の貸借をしない、
  というのは、もっともな話だ。

・仕事に打ち込み、職場では功は人に譲り、
  いろいろな面で貯金しておく、というのは、
  お金の貯金に似ていて、わかりやすい。

・同じ著者の他の2冊も読んでみたくなった。
posted by ティー at 20:41 | Comment(2) | TrackBack(1) | 本(1-300)
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