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2005年07月18日

133冊め:頭の引き出しが多い人の習慣

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頭の引き出しが多い人の習慣
和田秀樹著、あさ出版、
2003年、191ページ、
ISBN 4-86063-036-X

読もうと思った理由
・著者の他の本がおもしろかったので。

予習2分、PR2分、復習1分、
SR&D&MM 27分、
合計32分

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内容のメモと感想

・5章のアウトプットの所を中心に読んだ。
 知識を得るだけでなく、使ってアウトプットしないと
 すぐ忘れてしまう。
 学んだことを家族や知人に話してみる、というも
 よい方法である。
 ボランティアで教えるのもよいらしい。
 教えるのが好きな人の方が成績がよいらしい。
 作家でも、おしゃべりな人の方が寡黙な作家よりも、
 作家として長持ちするそうだ。

 そういえば、PRの講習会でも、読んだ本の内容を
 家族に話したり、ブログを作ることを推奨している。
 私は講習会をきっかけにブログを作った。
 本についてコメントやトラックバックで
 コミュニケーションできて楽しい。

・人が知らない話を3つ組み合わせると本のネタになるそうだ。
  組み合わせる点については、「情報整理術クマガイ式」(No.132)でも
  述べている。私も何か組み合わせを考えてみようと思った。

・40代以上でまず前頭葉の働きが衰え、
 勉強する意欲が失われ、勉強しないとますます
 頭が衰えるそうだ。
 やる気が出ない時は復習するなどして、勉強を続ける
 ことが大事なようだ。

・勉強を続けるための栄養は、炭水化物とたんぱく質だそうだ。
  脳の栄養は炭水化物のご飯、パン、めんなど、
  そして肉などタンパク質をとると、うつになりにくいそうだ。
  そういえば、何かに「うつうつとしたら、焼肉を食べるとよい」
  と書いてあった記憶がある。
posted by ティー at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

ハイシンクタンクのランダム性

ジーニアスコードのハイシンクタンクで、
質問を6個以上紙に書き、見ないで1枚選んで隠しておき、
3つイメージストリーミング、共通点を書き出し、
質問を見て、教訓を考える、という作業がある。

この「見ないで1枚選ぶ」というランダム性が、
おみくじか占いみたいで、気になっていた。
何の質問かわからないで
イメージストリーミングするのが、
最初は納得いかなかった。

しかし、いろいろな本で「創造は組み合わせから」
と書いてあるのを読んで、なるほど、
妙な組み合わせをする所がポイントなのだ、と思った。
自分が思ってなかった組み合わせを突きつけられて、
考えてみる、というプロセスが大事なのだろう。

posted by ティー at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | GC関係
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