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2005年07月15日

鬼塚さんの講演会

鬼塚忠さんの講演会に行った。鬼塚さんは日本で初めての著者のエージェントをされている。

すごいコンテンツを持つ著者を発掘し、
本のプロモーション、雑誌・映画・テレビも使って
著者を売り込む、プロデューサー的な仕事である。
日々50人の著者について考えているとのことだ。
エネルギーを感じた。

翻訳エージェントとしての経験、
世界を旅した経験とコミュニケーション力、情熱と人柄、
理系のバックグラウンドにより、文系中心?の出版業界の人たちと
違う視点、など、全てが現在の仕事につながっているようだ。

鬼塚さんが好きな映画に「ニューシネマパラダイス」をあげてられて、
嬉しかった。私もあの映画を何度も見た。

あまり講演をされないそうで、今回が3回めとのことだ。
グロービス受講生のBBC(ビジネスブッククラブ)のおかげで、
講演を聞けて、ラッキーだ。

アップルシード社のメルマガにも講演会の案内が載っていたので、
本が好きな人、本を書きたい人、出版業界の人、
エージェントに興味がある人など、大勢集まった。
講演終了後に懇親会があり、鬼塚さんのサインをもらおうと
行列ができた。

懇親会の後で、近くのファミレスに参加者11人ほどで行って、
おしゃべりした。

私のブログでも、何冊か鬼塚さんの本を載せている。
ご興味のある方はどうぞ。

鬼塚さんが書かれた本 
「ザ・エージェント」

鬼塚さんがエージェントをされてる著者の本
「すごい会議」
「考具」
「海峡を越えたバイオリン」
「ハヤト」
posted by ティー at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・セミナー

130冊め:手帳とノート、魔法の活用術

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手帳とノート魔法の活用術
和田茂夫著、技術評論社、
2005年、221ページ、
ISBN 4-7741-2353-6

読もうと思った理由
秋風幾重さんのページで紹介されていた。
・手帳やノートの使い方でヒントが得られるかも。

予習2分、PR2分、復習1.5分、
SR&D&MM 18分、
合計27分

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内容のメモと感想

・手帳やノートの使い方について解説している。
 どんな手帳を買ったらよいか迷っている人には、
 選び方が書いてある。既に手帳をよく使っている人にも
 いろいろヒントになることが書いてある。

・大判で分厚い手帳は、人を威圧する効果?があるらしい。
 年配の管理職が「若手の自由な意見を聞きたい」という場合は、
 威圧感を与えるので、あまり向いてないそうだ。
 例えば若い女性で取引先に軽く見られがちな場合は、
 大きなシステム手帳を使う、という方法もあるのかもしれない。

・夢をカードに次々と書き、KJ法で並び替えたり分類して
  考える、という方法はよさそうだ。
  
 これに少し似た方法に、GC(ジーニアスコード)のハイシンクタンク
 がある。ハイシンクタンクでは、質問をカードに次々と書いていく。
 6つ以上になったら、見ないで1枚選んで隠しておき、
 イメージストリーミングを行う。

 ハイシンクタンクの前半部分の「質問」作成の際、
 夢やビジョンについて、「○○を実現するには、どうすればよいか?」と
 書くことも多いので、この本の2章の方法と似ている。
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・切り抜きやコピー資料には、「タイトル」を
 つけるとよいらしい。このタイトルは、自分にとって
 利用価値がある部分のタイトルであって、
 大抵の場合は、元記事のタイトルとは異なる。

 確かに、後で見て、「なぜこれを切り抜いたのだろう」
 と思うこともあるので、切り抜きの重要部分に
 赤ボールペンで丸をしたり、
 タイトルを付けるとよさそうである。
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・5章で方眼のレポート用紙を勧めている。
 横罫線のレポート用紙だと、つい文字が多くなるが、
 方眼なら、図を書きやすいという効用があるそうだ。
 私は手帳のリフィルに方眼(ほぼ日手帳から作ったリフィル)を
 使っていて、確かに図を書きやすい。
 レポート用紙も横罫線だけでなくて、方眼も使ってみようと思った。

posted by ティー at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)
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