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2005年07月13日

128冊め:東欧チャンス

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東欧チャンス、大前研一著、
小学館、2005年、253ページ、
ISBN 4-09-387585-5

読もうと思った理由
秋風幾重さんのサイトで推薦されていたから。
・東欧に行ったことがないので、どんな所かと思って。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 45分、
合計51分

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内容のメモと感想

・東欧、特にハンガリー、チェコ、ポーランドの3国での
 ビジネスチャンスについて解説した本。

・インテル創始者のアンドリュー・グローブ氏、投資家のジョージ・ソロス氏、
 報道の賞を作ったピュリッツアー氏はハンガリー人らしい。
 優秀な頭脳と得意な語学力を生かして、世界中で活躍している。

・東欧に企業が進出するメリットは、
  ホワイトカラーの賃金が中国よりも安いこと、
  部品を中国などで生産してEUに持ち込み、製品にしてEU内で売れば、
  関税がかからないことらしい。
 おそらく、東欧のホワイトカラーの賃金も、そのうち中国のように
  上がると予想されるが、しばらくは大丈夫だろう。

・進出する企業にとって、お役所の手続きが1箇所ですむ、
  ワンストップ・サービスは魅力的なようだ。
  日本はいろいろな省庁や窓口に行く必要があって、大変らしい。

・東欧、特にチェコのプラハに行ってみたい。
posted by ティー at 20:13 | Comment(2) | TrackBack(1) | 本(1-300)
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