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2005年07月04日

ジーニアスコード受講の準備

ジーニアス・コードの前にやった方がいいと思ったことを
書いてみた。

(1) 問題の列挙

先方から送られてくるメールに、「解決したい問題2−3個を
メモすること」とある。
講習の中で問題解決をする場面もあるので、用意する必要がある。
この問題は、

 1) グループの人に話せるような、差し支えのない問題
    (秘密の問題?はやめておきましょう。)

 2) でもあまり簡単すぎない問題。
   自分では即座にわからないような問題がよい。


(2) 講習の後ですぐ課題にとりかかれるような用意

a) テープレコーダーの動作確認。

   講習の後、30日間毎日、ハイシンクタンクという課題を
   やることを推奨している。
   この課題は、目をつぶって思いついた画像を、
   テープに向かって話す。
   私の場合、家のラジカセ2台は壊れていることがわかり、
   ソニーの小さいテープレコーダーを使っている。
    (数年前に何かのインタビューで録音する時に使った。)
   動作確認などで、結構時間をとったので、
   講習の前にできたらやっておくと、すぐ課題に取り掛かれる。

 b) A4の白い紙たくさん。
    私はLifeのPlain Color of Paper 100 Sheets, A4 というのを
    使っている。
    ハイシンクタンクで1日4枚使うので、30日として120枚必要。
 
c) タイマー。
    ハイシンクタンクなどで、時間制限をつけたい時に便利。
    パソコン時計でも音が出ればいいかもしれない。
    (目をつぶっている状態なので、音の出ない時計は役に立たない)

(3)「Einstein Factor」の本。
   ジーニアスコードの元本なので、
   英語が読める人なら、買っておくとよい。
   講習の前に読んでも、ぴんとこなかったが、
   直後に読むと、よくわかった。
   あらかじめ買って用意しておくと、講習会後にすぐ読める。
    (必須ではないが、読んでおくと理解しやすい。)

用意しなくてよい物

・カラーのサインペンは、講習会でもらえるので、
  自分で買わなくてよい。

posted by ティー at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | GC関係

119冊め:スタンフォード大学で生まれた世界No.1の成功法則

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スタンフォード大学で生まれた世界No.1の成功法則
浜田貞雄著、総合法令出版、2004年、168ページ、
ISBN 4-89346-865-0

読もうと思った理由
・題名の「スタンフォード大学」にひかれて。

予習1分、PR1.5分、復習1分、
SR&D&MM 38分、合計42分

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内容のメモと感想

・著者はスタンフォード大学の体操部で31年間監督をした。
 最初は弱いチームだったが、よい選手を集め、育て、
 強くしている。

・スタンフォード大学には、体育学部はない。
  スポーツ選手は、オリンピックなどに出た後、
  ビジネス、医学などいろいろな分野で活躍している。
 選手は人生の目標をはっきり持っている。

・目標設定で、単に競技に勝つとか出世する、でなくて、
  人生の目標が何か考えた方がよいとのことだ。

・親が大事、親がまず自分を律して、しっかりした人生を送ることが、
  立派な子供が育つ上で大事なようだ。

・イメージトレーニングで、イメージの途中でひっかかるようでは
 失敗するようだ。心臓外科医もイメージトレーニングをするそうだ。
posted by ティー at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)
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