はじめにリンク集手帳工夫着想理系英語

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2005年07月31日

146冊め:革命社長

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革命社長、吉越浩一郎著、
日本実業出版社、2005年、221ページ、
ISBN 4-534-03923-9

読もうと思った理由
・「早朝会議革命」がよかったので。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 38分、
合計46分、

PR感想
・写真がたくさんあって楽しい。
 最初の方にカラー写真。

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内容のメモと感想

・トリンプジャパン社長の吉越氏の本。
 社員のインタビューや、これまでの商品の紹介が
 あって楽しい。

・仕事とプライベートをバランスよく楽しんでいる。
  仕事の密度とスピードがすごい。

・周りの物を見て、自分ならこう変えるとか、こう使える、
  と普段から考えるとよい。

・ロジカルな説明ができるようになるとよい。

・デッドラインを設けると達成しやすい。
  来週まで、明日の朝会議まで、
  12:30-14:30は静かに仕事、
  18:30に全員帰る、などデッドラインが
  いろいろあって、めりはりがつく。
  フォトリーディングで時間を測るのと
  似ていると思った。

No. 141(早朝革命)No. 144(2分以内に仕事は決断しなさい)
  と同様、お勧めの本。
posted by ティー at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年07月30日

SCOSの文房具:ノートとペン立て

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ねこJさんのページの掲示板で話題になっていた、文房具のSCOSに行ってきた。

ホームページによると、SCOSは本郷と銀座に2店あるらしい。

まずは本郷に出かけた。
丸の内線の本郷3丁目の駅を降りて、
本郷3丁目の大きい交差点を渡って、本郷通りを北上し、
マクドの次の道(菊坂)を左に曲がって少し行くと右にある。

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小さい店に輸入文房具がたくさん置いてある。
2点買った。両方とも、Herlitzと書いてある。
Berlinとあるので、ドイツの会社らしい。

赤いノートは日記帳に使う予定。
サイズはA5, 厚さ1.5cmで、300ページもある。
ドイツらしい、地味だけど使いやすそうな品。
使い心地はまた使ってから報告したい。

もう1点は、ペン立て。数ヶ月前に買ったペン立てが
ホッチキスをはさみにくいので、他のを探していた。

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色はシルバーグレー、材質はたぶんプラスチック。
手前が浅くなっているので、短い鉛筆も立てられて便利である。
裏を見ると、4隅に小さいフェルトがついていて、
すべりにくくなっている。
なかなかよくできている。

ノートが504円、ペン立てが892円で、良心的な価格である。
半端な数は、ユーロを換算した結果だろうか。

ついでなので、銀座プランタン6階のSCOSにも翌日寄ってみた。
こちらはオープンスペースになっていて、どこまでがSCOSなのか、
ちょっとわかりにくい。
前日に本郷で買った赤いノートがあった。
ペン立てはざっと見た所、見当たらなかった。

どちらかというと、本郷の店の方が私の好みだ。



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他に今回お台場に行く用事があり、
待ち合わせまで時間があるので、
ヴィーナスフォートの中の
Smithという文房具屋も寄ってみた。
店内はいろいろ楽しい。ブルーナの絵が入ったキーホルダーもあった。

店のカードの色がきれいだ。
カードによると、新宿と池袋にも店があるらしい。






posted by ティー at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具

145冊め:文章をダメにする三つの条件

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文章をダメにする三つの条件、宮部修著、
丸善ミニライブラリー、2000年、166ページ、
ISBN 4-621-05327-2

読もうと思った理由
・わかりやすい文章を書くヒントになるかも。

予習1分、PR2分、復習1分、
SR&D&MM 34分、
合計38分

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内容のメモと感想

・新聞記者の経験がある著者が、
  大学や文化センターで作文を教えたことを元に
  書いた本。
  
・ありがちな悪い作文の例として、
  事実や印象の羅列、退屈な理屈攻め、一般論だけ、
  の3つをあげている。

・例えばイベントの作文だと、でき事を全部羅列するのは
 よくない。何か1つにしぼるべき。
 退職者が自分史を書く場合も、年代順に全部羅列するのでなく、
  重要なエピソードにしぼった方がよい。

・一般論や、ありがちな体験でなくて、
 自分にしかないエピソードを書くのがよい。
 
・観察力が必要。
 描写する時は、第3者の目から描写するとよいらしい。
 ジーニアスコードのイメージストリーミングで、
 浮かんだイメージを声を出して説明するのが役立ちそうだ。
posted by ティー at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年07月29日

144冊め:2分以内に仕事は決断しなさい

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2分以内で仕事は決断しなさい
吉越浩一郎著、かんき出版、
2005年、205ページ、
ISBN 4-7612-6253-2

読もうと思った理由
・「早朝会議革命」がよかったので、トリンプジャパンの
 社長さんの本を読んでみようと思った。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 34分、
合計41分
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内容のメモと感想

・18年間で同じくらいの社員数で、売上を5倍にしている。
 高い密度の仕事をする工夫が書いてある。

・18:30になると電気を消してノー残業、
 また12:30から14:30はシーンと集中して仕事をする時間だそうだ。
 2つのデッドラインがあり、めりはりがある。

・目標が小さい人はモチベーションが低いそうだ。

・スピードとコミュニケーションが大事らしい。

・複数の人に任せる時は、決断する人を決めた方がよい。

・「早朝会議革命」と同様、この本もお勧め。
posted by ティー at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年07月28日

143冊め:3分間日記

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3分間日記、今村暁著、
かんき出版、2005年、223ページ、
ISBN 4-7612-6248-6

読もうと思った理由
・日記のヒントを得たい。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 11分、
合計17分

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内容のメモ

・1日5項目書くことを提唱している。
  目標、やりたいことを朝書き、
  その日の出来事、その日の感謝、成功法則・学びの言葉を
  夜書く。

・その日の出来事は誰でも書くと思うが、
  感謝や成功法則・学びの言葉を書くのが大事なのだろう。

・目標ややりたいことを書くことの重要性を述べている。
  フランクリン手帳にも通じる考え方だ。

・No.142の「朝日記の奇跡」と同様、1日5分程度を推奨している。
  朝にその日の目標を書く点は同じである。

・No.142はパソコンで書く日記、No.143は手書きを勧めている。
  その人に向いた方法を選ぶのがいいのだろう。
posted by ティー at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年07月27日

142冊め:朝日記の奇跡

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「朝」日記の奇跡、佐藤伝、
日本能率協会マネジメントセンター、
2005年、197ページ、
ISBN 4-8207-1648-4

読もうと思った理由
・日記の付け方のヒントが得られるかも。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 21分、
合計28分

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内容のメモと感想

・夜日記をつけるよりも、朝日記の方が、その日の行動計画もできて、
 効果的らしい。

・朝さわやかに起きる工夫が書いてある。
  香りの利用はおもしろい。

・試験で回答欄の枠があると回答率が上がるらしい。
  日記も白紙に書くよりも、欄があると続きやすいそうだ。

・1日3分でいいそうなので、気楽にできる。

・私は日記は数日分まとめて書くこともある。
  毎朝手帳は見るが、日記帳は見てなかった。
  手帳を開けたついでに、日記帳を開けようと思った。
posted by ティー at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年07月26日

141冊め:早朝会議革命

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早朝会議革命
大久保隆弘著、日経BP社、
2003年、211ページ、
ISBN 4-8222-4351-6

読もうと思った理由:
・弟が貸してくれたので。
・会議のヒントが得られるかも。

予習2分、PR2分、復習2分
SR&D&MM 31分、
合計38分

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内容のメモと感想

・トリンプ社ジャパンでは、毎朝8:30開始、1時間から1時間半の会議を
 16年間続け、16年間連続増収増益らしい。
 会議のライブや関係者のインタビューでまとめられている。
 
・会議ではパワーポイントは使わず、
 OHPでその場で社長が書き加えることもあるらしい。

・1回の会議で議題が40くらい、毎日続けると意思決定のスピードが速い。
 案件の責任者とデッドラインが次々と決まっていく。

・毎日顔を合わせることにより、コミュニケーションがよくなり、
  他部門のこともわかるようになる。
  トリンプ社では、1対1のe-mailは原則禁止で、
  顔を合わせて話をすることになっている。

・会議は若手も参加自由、学べる場所になっている。

・毎日ノー残業なので、早起きもしやすいのだろう。

・以前読んだ、ニューヨーク元市長のジュリアーニ氏の
  自伝によると、ジュリアーニ氏も9.11事件の後、
  毎朝、各部門の責任者全員の会議を行っていた。
  ジュリアーニ氏の本を読み返してみようと思った。

・16年間続けるのはすごい。

・お勧めの本。
posted by ティー at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年07月25日

140冊め:仕事は要領

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仕事は“要領”!
和田秀樹著、KKベストセラーズ、
2003年、207ページ、
ISBN 4-584-18751-7

読もうと思った理由

・同じ著者の他の本がよかったので。

予習2分PR2分、復習2分、
SR&D&MM 16分、
合計24分

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内容のメモと感想

・現在の仕事のやり方を見直してスピードアップするとよいらしい。
 小さな成功体験を積み重ねて大きい成功をする。

・いいなと思った方法は試してみることが大事。
posted by ティー at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年07月24日

139冊め:私の生活流儀

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私の生活流儀、本多静六著、
実業之日本社、2005年(元の本は1951年刊行)、
221ページ、
ISBN 4-408-39583-8

読もうと思った理由
・著者の他の2冊(No. 134, 137がよかったので)

予習2分、PR2分、復習1分、
SR&D&MM 47分、合計54分

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内容のメモと感想

・「人間は耄碌するから働かないのでなく、
  働かないから耄碌する」というのは、なるほどと思った。
  著者は頭と足のバランスのとれた使い方によって
  多くの業績を上げている。

・今日の仕事が終わったら、明日の仕事、明後日の仕事も
  やっておくとよいらしい。

・手帳を常に持ち歩き、何でも書くことが大事らしい。

・講義の後で参考書のその章を読み、要点を別紙に書いておき、
 歩きながら頭に入れるらしい。
 要点ノートは試験前に数時間で復習して頭に入れることができる。
 要点ノートを元に本も出たそうだ。

・地道な努力が大事なようだ。
posted by ティー at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年07月23日

138冊め:人生の旋律

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人生の旋律、神田昌典著、
講談社、2005年、298ページ、
ISBN 4-06-212495-6

読もうと思った理由
・神田昌典さんの本なので。

予習2分、PR2分、復習2分
ほとんど普通読み60分、
合計68分、

内容のメモと感想

・著者が偶然知り合った近藤藤太氏にインタビューした内容。

・第2次世界大戦中直後に北朝鮮から脱出する決断がすばやい。
  日本に戻って母親を探す方法もすばやい。

・借金をかかえた後、百科事典を売る。
  誰に売るかターゲットを決める所がなかなかうまい。

・決してあきらめず、人生を戦う様子がすごい。

・著者によると、日本経済は70年周期らしい。
 先人に学ぶのは大事そうだ。
 私も年配の方々に話を聞いてみようと思った。
posted by ティー at 20:32 | Comment(2) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年07月22日

137冊め:私の財産告白

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私の財産告白、本多静六著、
実業之日本社、2005年(最初の刊行は1950年)、
213ページ、
ISBN 4-408-39582-X

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。

予習1分、PR1分、復習2分、
SR&D&MM 29分、
合計34分

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内容のメモと感想

・定期収入の1/4と臨時収入の全部を貯金するとよいらしい。

・関東大震災の後、下がりすぎた株を買っている。
 好景気には蓄財に励み、不景気の時は株を買うとよいらしい。

・株が2倍になったら半分売る方法をとっている。

・1日1ページ、印刷価値のある原稿を書く、というのは、
  すごい努力だ。
posted by ティー at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年07月21日

136冊め:頭がいい人、悪い人の話し方

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頭がいい人、悪い人の話し方
樋口裕一著、PHP選書、2004年、219ページ、
ISBN 4-569-63545-8

読もうと思った理由
・樋口氏の別の本「できる人の書き方」(No.100)がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 12分、
合計16分

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内容のメモと感想

・文章指導のプロである著者が話し方について解説した本。
 話し手が愚かに思える例を挙げて、なぜ愚かに見えるか、
 相手が上司・部下の場合の対策、
 自分に思い当たる節がある場合の対策が書いてある。
 気になる章を中心に読むとよい。

・決め付けるような話し方、理性よりは感情が主な発言は、
 確かに愚かに見える。

・和田秀樹氏の「バカの人」(No.123)とテーマが似ている。
 私には、和田氏の本の方が参考になった。

・樋口氏の本はこれと、「できる人の書き方」(No.100)を読んだ。
 樋口氏の本を1冊だけ読むなら、「できる人の書き方」の方が
 よいと思う。
posted by ティー at 20:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年07月20日

135冊め:疲れがとれないと思ったとき読む本

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「疲れがなかなかとれない」と思ったとき読む本
姫野友美著、青春出版社、2005年、222ページ、
ISBN 4-413-03536-4

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 15分、
合計22分

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内容のメモと感想

・心療内科医の著者がストレスについてまとめた本。
  いろいろな例が載っている。
  前半を中心に読んだ。

・いわゆるストレス解消法は1つだけだと依存症になりやすい、
 というのは、なるほどと思った。
 複数用意しておくといいらしい。

・ネット依存症の例では、心に思っていることをネットではなくて
 ノートに書くようにしたり、自炊をして効果が出ている。

・買い物依存症の場合、買い物をしなかった日は、
  カレンダーに「よくできました」シールをはって、
  10日続けるらしい。
 何か勉強や運動を毎日続けたい時にも、シールが役立ちそうだ。
posted by ティー at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年07月19日

134冊め:人生計画の立て方

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人生計画の立て方、本多静六著、
実業之日本社、2005年(元の本は1952年)、
245ページ、
ISBN 4-408-39584-6

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。
・ヒントが得られるかも、と思って。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 38分、
合計45分

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内容のメモと感想

・林学の分野で東大教授を定年まで勤める間に
 蓄財をし成功した著者の本。

・人への援助の難しさについて書いてある。
 親戚知人への援助は、相手の自立心を奪ったり、
 逆恨みされてしまって難しい。
 自立する方法を教える方がよい。

・借金の保証をしない、お金の貸借をしない、
  というのは、もっともな話だ。

・仕事に打ち込み、職場では功は人に譲り、
  いろいろな面で貯金しておく、というのは、
  お金の貯金に似ていて、わかりやすい。

・同じ著者の他の2冊も読んでみたくなった。
posted by ティー at 20:41 | Comment(2) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年07月18日

133冊め:頭の引き出しが多い人の習慣

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頭の引き出しが多い人の習慣
和田秀樹著、あさ出版、
2003年、191ページ、
ISBN 4-86063-036-X

読もうと思った理由
・著者の他の本がおもしろかったので。

予習2分、PR2分、復習1分、
SR&D&MM 27分、
合計32分

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内容のメモと感想

・5章のアウトプットの所を中心に読んだ。
 知識を得るだけでなく、使ってアウトプットしないと
 すぐ忘れてしまう。
 学んだことを家族や知人に話してみる、というも
 よい方法である。
 ボランティアで教えるのもよいらしい。
 教えるのが好きな人の方が成績がよいらしい。
 作家でも、おしゃべりな人の方が寡黙な作家よりも、
 作家として長持ちするそうだ。

 そういえば、PRの講習会でも、読んだ本の内容を
 家族に話したり、ブログを作ることを推奨している。
 私は講習会をきっかけにブログを作った。
 本についてコメントやトラックバックで
 コミュニケーションできて楽しい。

・人が知らない話を3つ組み合わせると本のネタになるそうだ。
  組み合わせる点については、「情報整理術クマガイ式」(No.132)でも
  述べている。私も何か組み合わせを考えてみようと思った。

・40代以上でまず前頭葉の働きが衰え、
 勉強する意欲が失われ、勉強しないとますます
 頭が衰えるそうだ。
 やる気が出ない時は復習するなどして、勉強を続ける
 ことが大事なようだ。

・勉強を続けるための栄養は、炭水化物とたんぱく質だそうだ。
  脳の栄養は炭水化物のご飯、パン、めんなど、
  そして肉などタンパク質をとると、うつになりにくいそうだ。
  そういえば、何かに「うつうつとしたら、焼肉を食べるとよい」
  と書いてあった記憶がある。
posted by ティー at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

ハイシンクタンクのランダム性

ジーニアスコードのハイシンクタンクで、
質問を6個以上紙に書き、見ないで1枚選んで隠しておき、
3つイメージストリーミング、共通点を書き出し、
質問を見て、教訓を考える、という作業がある。

この「見ないで1枚選ぶ」というランダム性が、
おみくじか占いみたいで、気になっていた。
何の質問かわからないで
イメージストリーミングするのが、
最初は納得いかなかった。

しかし、いろいろな本で「創造は組み合わせから」
と書いてあるのを読んで、なるほど、
妙な組み合わせをする所がポイントなのだ、と思った。
自分が思ってなかった組み合わせを突きつけられて、
考えてみる、というプロセスが大事なのだろう。

posted by ティー at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | GC関係

2005年07月17日

132冊め:情報整理術クマガイ式

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情報整理術 クマガイ式
熊谷正寿著、2005年、206ページ、
ISBN 4-7612-6260-5

読もうと思った理由

・同期のMLや、秋風幾重さんのページで紹介されていた。
・資料の整理方法のヒントが得られるかも。

予習2分、PR1分、復習2分、
SR&D&MM 62分、
合計68分

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内容のメモと感想

・本の章立てがとても論理的で、著者の頭の中もきっと
 整理されているのだろうと思った。
 大成功している著者なので、説得力がある。
 単位面積当たりの役立つ情報量率が高い。

・ブラウザのHomeをブランクにする、というのはなるほどと思った。
 今まで、検索エンジンのgooをHomeにしていたのだが、
 確かに、横に出てくるニュースをつい見ることがある。
 さっそくブランクに設定した。

・朝起きたら、まず手帳で夢や目標を確認、
  次にメールでコミュニケーションを確認、
  そして新聞で一般情報を見るそうだ。
 自分、知人、世界、という順番になっている。
 朝起き立ての眠い状態で何をするかが大事なのだろう。

 私は頭の中でその日の予定をイメージすることが多いが、
 ちゃんと手帳を開いてなかった。
 まず手帳を開く、というのをやってみようと思った。

・1日1改善を目指して、何か時間短縮をしようと考える、
 というのは、よさそうだ。

・紙の資料の整理方法が参考になる。
 現在、未来、未決に分ける。
 未来ファイルは、Day, Week, Month, Yearに分ける。
 Yearは将来の夢に関係した資料も入れる。

・20代の頃のセミナーの資料も残しておき、
  思考に行き詰まったら見て初心を思い出し、
  メモからヒントを得る、というのは、よさそうだ。

・成功には風邪をひかないこと、というのは、もっともだ。
 睡眠、食事、運動など気をつけたい。
 著者はサプリメントやブドウ糖を利用しているようだ。
posted by ティー at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(2) | 本(1-300)

PRはどんな本でも役立つか?

メールでご質問があったので、回答をブログにも書いておきます。

Q: フォトリーディング(以下PR)は、どんな本でも役立ちますか?
  数学や哲学の本だと役立たないような気がします。
  それから、どんな人にも役立つのでしょうか?

お返事:(あくまで私の理解と経験の範囲でお返事します。
     ちゃんとした話は、PRの講習会で聞いてみて下さい。)

PRは、

・その本から何を得たいか、目標を決めてから読む。
   (不要な所は読まない)

・いくつかの方法で飛び飛びに読む。

・読む価値がない本だと思ったら、途中でもやめる。

あたりも原則のようです。

自分にとっての情報密度が低い本なら、
必要部分だけ取り出して読めばいいので、
PR向きです。

数学の本でも、定理の証明を全部フォローしたいなら、
普通に1行ずつ読むべきだし、
全体をまず知りたいとか、ある部分だけ読みたいなら、
PRが役立ちます。
全部読みの準備段階として、PRするのもいいかもしれません。

要は自分がどういう読み方をしたいかによります。

誰に効果があるかは、よくわかりませんが、
講習に出ただけでは身につかなくて練習が必要なので、
講習後にある程度時間が必要です。

毎日徹夜するほど仕事が忙しい時期は
避けた方がいいと思います。
posted by ティー at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | PR関係

2005年07月16日

131冊め:手紙を書きたくなったら

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手紙を書きたくなったら
木下綾乃著、WAVE出版、
2005年、127ページ、
ISBN 4-87290-215-7

読もうと思った理由
ねこJさんのページで紹介されていた。
・そういえば最近、手紙を書いてないと思って。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 21分、(MMなし)、
合計25分。

PR感想
・きれいな色が目に飛び込んで来る。

内容のメモと感想

・イラストレーターの著者が、手紙と切手について書いた本。
 イラストが随所にあり、楽しい本である。

・封書の手紙におまけを入れたりして、楽しそうだ。
  おまけは、葉っぱ、ティーバッグ、クリップなどだ。

・イラストと日本の切手を同封した手紙をディック・ブルーナさんに送り、
  会いに行ったそうだ。楽しそうな写真が載っている。

・本の装丁もなかなかいい感じだ。
 最初の方に、ブルーの紙がはさまっていて、材質は何だろうと思った。

・本郷の輸入文具店、SCOSに行ってみようと思った。
posted by ティー at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

DVD-1: シルヴィ・ギエム

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美と神秘のプリマ シルヴィ・ギエム
Geneon, (1993年製作)

見ようと思った理由
・友人に勧められて。

DVDのメモと感想

・シルヴィ・ギエムのバレエの映像とインタビューなどを
 まとめている。

・南フランスの練習場での、ドンキホーテの「キトリのソロ」と
  白鳥の湖の「黒鳥」がなかなかよい。
  南フランスの明るい光の中でくるくる回転している。

・白鳥の湖の場面が出てくる。
 ギエムの舞台は、「3人姉妹」と、
 「アルマンとマルグリッド」のみ見たことがある。
  白鳥の湖はもう踊らないようで、見れなくて残念だ。

・解説書によると、ギエムは元々は体操をやっていたが、
 12歳の時に、「バレエの方が長くできる」と言われて
 転向したらしい。確かに、技を競って点数を得る体操と違い、
 バレエは芸術であり、美しさにはいろいろな基準がある。
 森下洋子さんのように、長く続けることも可能である。
posted by ティー at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台,映像,音声

複数のカテゴリー

ブログのカテゴリは便利なのだが、
気になるのは、1つの記事に対して
複数のカテゴリーを指定できない点である。

他のプロバイダで、複数カテゴリーを指定できる所も
あるのかもしれないが、seesaaでは1つしか指定できない。

現在、記事を分類する方法は、

1) カテゴリー(seesaaでは1記事に1カテゴリーのみ)
2) 時系列(月別に表示)
3) 自分でリンク集を作る

の3通りになる。複数カテゴリーができると、
自分でリンク集を作らなくてよくなるので、助かる。

自分の場合の、カテゴリーと時系列の使い分けは。。

他の人のブログを見る時は、興味を持ったカテゴリーを
クリックしてざっと見てみて、それ以上読む価値があるかどうか
判断している。

おもしろいブログの場合は、全部読んでみたくなる。
その場合は、月ごとのアーカイブでプリントアウトしている。
posted by ティー at 08:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | blog作成

ブログのプリントアウト

ブログはなかなか便利だが、1つ気になる点がある。

プリントアウトする時に、サイドバー抜きで、
メインページだけプリントアウトすることができない。

例えば、ある人のブログがなかなかよいので、
過去ログを月ごとにプリントアウトしたい、
という場合、サイドバーは必要ないので、
メインページだけプリントアウトしたい。
しかし、余分なサイドバーが付いてきて、
その分、ページ数が多くなってしまう。

現在、フレーム別の印刷はできるのだが、
ブログのメインページだけの印刷はできないようだ。

将来はブラウザがブログにも対応するようになるだろう。
例えばメインページ上で、右クリックすると、
メインページのみの印刷を選べるようになると嬉しい。

posted by ティー at 08:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | blog作成

2005年07月15日

鬼塚さんの講演会

鬼塚忠さんの講演会に行った。鬼塚さんは日本で初めての著者のエージェントをされている。

すごいコンテンツを持つ著者を発掘し、
本のプロモーション、雑誌・映画・テレビも使って
著者を売り込む、プロデューサー的な仕事である。
日々50人の著者について考えているとのことだ。
エネルギーを感じた。

翻訳エージェントとしての経験、
世界を旅した経験とコミュニケーション力、情熱と人柄、
理系のバックグラウンドにより、文系中心?の出版業界の人たちと
違う視点、など、全てが現在の仕事につながっているようだ。

鬼塚さんが好きな映画に「ニューシネマパラダイス」をあげてられて、
嬉しかった。私もあの映画を何度も見た。

あまり講演をされないそうで、今回が3回めとのことだ。
グロービス受講生のBBC(ビジネスブッククラブ)のおかげで、
講演を聞けて、ラッキーだ。

アップルシード社のメルマガにも講演会の案内が載っていたので、
本が好きな人、本を書きたい人、出版業界の人、
エージェントに興味がある人など、大勢集まった。
講演終了後に懇親会があり、鬼塚さんのサインをもらおうと
行列ができた。

懇親会の後で、近くのファミレスに参加者11人ほどで行って、
おしゃべりした。

私のブログでも、何冊か鬼塚さんの本を載せている。
ご興味のある方はどうぞ。

鬼塚さんが書かれた本 
「ザ・エージェント」

鬼塚さんがエージェントをされてる著者の本
「すごい会議」
「考具」
「海峡を越えたバイオリン」
「ハヤト」
posted by ティー at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・セミナー

130冊め:手帳とノート、魔法の活用術

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手帳とノート魔法の活用術
和田茂夫著、技術評論社、
2005年、221ページ、
ISBN 4-7741-2353-6

読もうと思った理由
秋風幾重さんのページで紹介されていた。
・手帳やノートの使い方でヒントが得られるかも。

予習2分、PR2分、復習1.5分、
SR&D&MM 18分、
合計27分

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内容のメモと感想

・手帳やノートの使い方について解説している。
 どんな手帳を買ったらよいか迷っている人には、
 選び方が書いてある。既に手帳をよく使っている人にも
 いろいろヒントになることが書いてある。

・大判で分厚い手帳は、人を威圧する効果?があるらしい。
 年配の管理職が「若手の自由な意見を聞きたい」という場合は、
 威圧感を与えるので、あまり向いてないそうだ。
 例えば若い女性で取引先に軽く見られがちな場合は、
 大きなシステム手帳を使う、という方法もあるのかもしれない。

・夢をカードに次々と書き、KJ法で並び替えたり分類して
  考える、という方法はよさそうだ。
  
 これに少し似た方法に、GC(ジーニアスコード)のハイシンクタンク
 がある。ハイシンクタンクでは、質問をカードに次々と書いていく。
 6つ以上になったら、見ないで1枚選んで隠しておき、
 イメージストリーミングを行う。

 ハイシンクタンクの前半部分の「質問」作成の際、
 夢やビジョンについて、「○○を実現するには、どうすればよいか?」と
 書くことも多いので、この本の2章の方法と似ている。
----
・切り抜きやコピー資料には、「タイトル」を
 つけるとよいらしい。このタイトルは、自分にとって
 利用価値がある部分のタイトルであって、
 大抵の場合は、元記事のタイトルとは異なる。

 確かに、後で見て、「なぜこれを切り抜いたのだろう」
 と思うこともあるので、切り抜きの重要部分に
 赤ボールペンで丸をしたり、
 タイトルを付けるとよさそうである。
-------
・5章で方眼のレポート用紙を勧めている。
 横罫線のレポート用紙だと、つい文字が多くなるが、
 方眼なら、図を書きやすいという効用があるそうだ。
 私は手帳のリフィルに方眼(ほぼ日手帳から作ったリフィル)を
 使っていて、確かに図を書きやすい。
 レポート用紙も横罫線だけでなくて、方眼も使ってみようと思った。

posted by ティー at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年07月14日

129冊め:計画力おもしろ練習帳

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計画力おもしろ練習帳、佐々木かをり著、
日本能力マネジメントセンター、2005年、
92ページ、
ISBN 4-8207-4297-3

読もうと思った理由

・手帳とカバンのページ、http://www.geocities.jp/techou_bag/
 の掲示板で紹介されていた。
・大人にも役立つ点があるかなと思って。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 12分、合計15分

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内容のメモと感想

・夏休みの計画と実行のための子供向けの本(ノート)だが、
  大人が読んでも、おもしろい。

・1日1ページ、時間軸がある。
  今日の天気の欄があるのは、夏休みの宿題で天気を
  書かされることがあるので、その対策だろうか。
  
  おもしろいと思ったのは、「心のお天気欄」だ。
  外の天気と心の天気の関連がわかるかもしれない。
  気分が重い日に毎日丸がつくような場合、
  うつ病を疑った方がいいのかもしれない。

・日記は「今日はどんな日だった?」という名前の欄になっている。
 親がコメントを書く欄は「大好き!メッセージ」になっていて、
 なかなかよいと思った。
 こういうノートを買って子供に渡す親は、
 子供のことをよく考えている親なのだろう。

・週ごとに2ページの説明欄がある。
 医食同源とか自分への約束を守る、など、
 なるほどと思うことが書いてある。

・後ろに「保護者・指導者のみなさまへ」というパンフレットが
  ついていて、分離できる。
  あらかじめここをキープしてから、
  子供に渡せるようになっている。

・最初の方に、きれいなシールがたくさんついている。
  「チャンレジするぞ!」「エクセレント!」「ラッキー!」など、
  大人が使っても楽しいかもしれない。
posted by ティー at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年07月13日

128冊め:東欧チャンス

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東欧チャンス、大前研一著、
小学館、2005年、253ページ、
ISBN 4-09-387585-5

読もうと思った理由
秋風幾重さんのサイトで推薦されていたから。
・東欧に行ったことがないので、どんな所かと思って。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 45分、
合計51分

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内容のメモと感想

・東欧、特にハンガリー、チェコ、ポーランドの3国での
 ビジネスチャンスについて解説した本。

・インテル創始者のアンドリュー・グローブ氏、投資家のジョージ・ソロス氏、
 報道の賞を作ったピュリッツアー氏はハンガリー人らしい。
 優秀な頭脳と得意な語学力を生かして、世界中で活躍している。

・東欧に企業が進出するメリットは、
  ホワイトカラーの賃金が中国よりも安いこと、
  部品を中国などで生産してEUに持ち込み、製品にしてEU内で売れば、
  関税がかからないことらしい。
 おそらく、東欧のホワイトカラーの賃金も、そのうち中国のように
  上がると予想されるが、しばらくは大丈夫だろう。

・進出する企業にとって、お役所の手続きが1箇所ですむ、
  ワンストップ・サービスは魅力的なようだ。
  日本はいろいろな省庁や窓口に行く必要があって、大変らしい。

・東欧、特にチェコのプラハに行ってみたい。
posted by ティー at 20:13 | Comment(2) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年07月12日

127冊め;世界一わかりやすい株の本

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世界一わかりやすい株の本
細野真宏著、文芸春秋社、2005年、117ページ、
ISBN 4-16-367110-2

読もうと思った理由
・同じ著者の経済の入門書を以前読んで、わかりやすかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 15分、
合計19分

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内容のメモと感想

・新聞や雑誌に記事が載る頃には、情報としては遅いそうだ。
  著者は映画の試写会でヒットしそうな映画を予想し、
  その映画会社の株を買ったそうだ。

・売った株が上がってしまった場合と下がった場合の考え方について
  述べてあって、なるほどと思った。

・5年から10年のチャートを見て、いくらになったら買って、
  いくらになったら売るか、決めておくとよいらしい。

・プロは短期運用で業績が出るが、個人は中長期に持っていてよい。
  買ったら、数ヶ月は株価を見ないくらいでよい。

・この著者の経済の入門書を再読しようと思った。
posted by ティー at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年07月11日

126冊め:「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ

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「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ
和田秀樹著、全日出版、207ページ、
ISBN 4-86136-005-6

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。
・未完了のタスクがあることを思い出して。

予習2分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 27分、
合計32分

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内容のメモと感想

・この本では、仕事が予定通り終わらなかったり、
  残業してしまう人を「のろま」と分類している。
  従来の「のろま」よりも、かなり広い定義である。
  能力的に優れている人でも、のろまなことがある。

・完璧主義だと、のろまになることがある。
  60点くらいを目指して、締切に間に合うこと、
  アウトプット(本や論文など)を出すことを目標にする。

・優先順位がついてない人がいる。
  時給の高い人が、庭いじりや家事手伝いをするよりは、
  外注した方がよい。

・天気が悪くて気分が乗らない場合でも、
 気分は何でもいいから、行動することが大事ならしい。

・夜は早く寝て、朝やるのがいいようだ。

・時間を区切ってやる、という点では、フォトリーディングも
  のろま解消には、いいかもしれない。
posted by ティー at 23:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年07月10日

125冊め:遊ぶ奴ほどよくできる

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遊ぶ奴ほどよくデキる!
大前研一著、小学館、295ページ、
ISBN 4-09-379453-7

読もうと思った理由
秋風幾重さんのページで紹介されていた。

予習2分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 36分、
合計41分

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内容のメモと感想

・趣味の日記をつけるといいらしい。
 ブログが役立ちそうである。

・趣味は広く浅くでなく、狭く深くやるとよいらしい。

・曜日ごとに、オフにやることを決めて、
 予定にしてしまう、というのは、なるほどと思った。
  本に書いてある例では、月曜から順に、
  財務の勉強、ボランティア、残業、家族と外食、軽めの趣味、
  だそうだ。なかなかバランスがとれている。

・50代の男性サラリーマン向けの本らしいが、
  他の年代の人や女性が読んでも、参考になるだろう。
posted by ティー at 07:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年07月09日

124冊め:澤田美喜

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沢田美喜
日本図書センター、2001年、292ページ、
ISBN 4-8205-5963-X

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。

予習2分、PR1分、復習1分、
ほとんど普通読み73分、
合計78分

内容のメモと感想

・第2次世界大戦後すぐ、混血の孤児のために、
 サンダース・ホームを作った著者の手記。1963年に書かれている。

・著者は幼い頃、兄たち3人と一緒に、津田梅子さんに英語を教わっていた。
 後に外交官夫人としての生活や、ホームを作った後で
 アメリカで講演をして資金を集めるために、英語が役立っている。

・家族の話も興味深い。祖父は三菱の創業者だったそうだ。
  家庭では、質素に暮らしている。
  祖母に「お札の向きを揃えて財布に入れて、お金を大事にする」
   ことを教わったそうだ。
  父親は著者のホームを励ましてくれる。

・著者は結婚後、3人の息子と1人の娘を育て、
 うち1人の息子が戦死している。
 子供が成人し、母親としての仕事を終えた40代後半にホームを始めている。
 普通の人の2倍の人生を生きていて、パワフルである。

・外交官夫人としての社交、出世のためには目立たないように、
  胸に挿す花の大きさにも気を配らないといけないような生活は、
  あまり合わず、もっとやりがいのある仕事を著者は求めていたようだ。
 
・米軍兵士の混血児たち数百人のうち、
  父親が責任を果たした例が2つだけあったそうだ。
  1人は、死後に遺言で遺産を残して
  子供が大学に行く費用が出た。
  もう1人は監獄の中から労働で得たお金を送り続け、
  6歳となった息子と面会する。

・いろいろな中傷や妨害にも負けずにホームを続け、
  学校を建設する著者はとても強い。

・webで検索するとと、沢田さんの息子さんの奥さんが、
 安田祥子さん(由紀さおりさんのお姉さん)だそうだ。
 また、昔あったバレエボールのドラマ、「サインはV」に登場した、
 ジュン・サンダースは、サンダース・ホームの出身、という設定らしい。
 あのドラマは見ていたのだが、そういう設定だとは、気付かなかった。
posted by ティー at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

初めての英語の本

メールでご質問があったので、
ブログにも書いておきます。

ご質問
「洋書を読んでみたいのですが、
どんな本がいいですか?
分野はビジネス関係、特にコミュニケーション、
できれば日本であまり知られてない本がいいです。」

お返事

出張か旅行でアメリカに行かれることがあれば、
空港のブックストアにベストセラーがずらっと並んでいて、
ぱらぱら見て、おもしろそうで読めそうなのを選ぶ、
というのが一番お勧めです。

次にお勧めなのは、アメリカのアマゾン(www.amazon.com)で
興味のある本やベストセラーを見ることです。(注文は日本のアマゾン)。

ランキングを見れば、アメリカでどの程度読まれているか、わかります。
amazon.comの評を読むと、英語の勉強になります。

コーチング系の本は、単語がそれほど難しくないので、
読みやすいと思います。私が以前興味を持っていた頃に読んだのは、

Thomas Leonard, The Portable Coach

Cheryl Richardson, Take Time for Your Life

(2冊とも訳本があるようです。有隣堂のページが訳本調べに便利です。)
 https://www.honya-town.co.jp/yurindo/index.html

両方とも読みやすくて、お勧めです。

私は本屋でおもしろそうな訳本を見た時に、
買わずに原著の題名をメモし、後でアマゾンで注文します。
この方法だと、元々興味があるので読みやすいです。

posted by ティー at 12:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 勉強方法

2005年07月08日

123冊め:バカの人

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バカの人、和田秀樹著、
全日出版、2005年、209ページ、
ISBN 4-86136-059-5

読もうと思った理由
・題名にぎくっとして。

予習2分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 17分、
合計23分。

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内容のメモと感想

・うまくいかない時は、自分が悪いと思うのでなく、
 やり方を変えてみようと思うような、しぶとい人間になると
 よいようだ。

・常に新しい方法や知識を学ばないと化石になるようだ。

・言っているだけでなく実行が大事である。

・題名は過激だが、書いてあることはもっともである。
posted by ティー at 18:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年07月07日

122冊め:売れる販売スタッフはここが違う

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売れる販売スタッフはここが違う
進麻美子著、同文館、
2005年、224ページ、
ISBN 4-495-56771-3

読もうと思った理由
・著者のインタビュー記事が、雑誌Presidentに紹介されていた。
 写真の笑顔にひかれて。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 27分、合計34分

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内容のメモと感想

・遠慮しないで、堂々と勧める、というのは
 なるほどと思った。

・売ろうと思わずに、お客様に楽しんでいただく、
  という視点が大事だそうだ。

・店内の従業員同士の人間関係についても述べている。
 店長の仕事でないようなことを、率先して引き受けて、
 店長が本来の仕事に専念できるようにすると
 よいそうだ。

・商品のいろいろな使い方、例えば打ち掛けを壁のディスプレイに
  使った例など、お客さんに聞いておいて、
  披露するとよいらしい。

・接客業以外の仕事の人にも、コミュニケーションの工夫など
  参考になる本である。
posted by ティー at 22:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年07月06日

121冊め:The Einstein Factor

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W. Wenger, R. Poe,
The Einstein Factor,
Cramercy Books, 1996, 332 pages,
ISBN 0-517-22320-1

訳本「頭脳の果て」は絶版になってましたが、
復刊されたようです。お早めにどうぞ。

読もうと思った理由
・ジーニアス・コード(GC)の復習を兼ねて。

電車の中であらかじめぱらぱら見てから、
予習2分、PR3分、復習2分、
SR&D&MM 81分、
合計89分。

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内容のメモと感想

・イメージストリーミングは「声に出して、人に向かってまたはテープに」が
 大事だと強調してある。声に出さないとだめなようだ。
 無言のイメージストリーミングは眠れない時にやると
 眠くなってよいらしい。

・イメージストリーミングは、現在形で話すこと、
  5感を使った記述も大事ならしい。
  イメージなので視覚に偏りがちだが、
  音、味、香り、触感も必要ならしい。

・水泳で水中にいる時間を長くして、息を長くすると、
  集中力が高まり、複雑な思考が得意になるらしい。

・GC受講前にぱらぱら読んでいたが、あまりぴんと来なかった。
 受講後に読むと、わかりやすい。
 脳の所などは飛ばして読んだ。
 また必要に応じて読み返したい。
posted by ティー at 20:57 | Comment(2) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年07月05日

120冊め:草の巨人、二宮尊徳伝

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草の巨人―二宮尊徳伝
和巻耿介著、毎日新聞社、1991年、250ページ、
ISBN 4-620-30787-4

読もうと思った理由
・二宮尊徳のことがあちこちの本に出ている。
 よく勉強した人らしいが、本当はどういう人か
 知りたいと思って。

予習2分、PR2分、復習2分、
ほとんど普通読み52分、
その後MM

PR感想
・おもしろいので、つい時間がかかった。

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内容のメモと感想

・二宮尊徳の一生は初めて聞いた。

 14歳で親に死なれ、弟2人と一緒に残された金次郎は、
 油菜を育てて菜種をとり、灯油と交換してもらったり、
 余って捨ててある苗を、水溜りに植えて米を収穫したりして、
 着実に財を作る。困っている人に無利子で米や金を貸すと、
 返す時にお礼もついてくる。
 服部家に奉公すると、奉公人にお金を貸したり、
 節約の方法を教えたりする。
 服部家の再興プロジェクトを依頼されて成功し、
 藩主大久保家の分家の再建を任される。
 毎日農家を回って、勤勉な者には報償を与える。
 なすの味から凶作を予想して、稗(ひえ)を植えさせたので、
 そこの農民は飢えることがなかった。

・評判を聞いて、あちこちの家や藩から再興を依頼されるが、
 金次郎はすぐには引き受けない。
 藩主が質素な生活をする覚悟はあるか、自分に任せるのか、
 家老たちはどんな人物か、よく知って見込みがある場合のみ、
 引き受ける。よく調べた上で引き受けるのは、大事だと思った。

・まず相手に何かするとお礼が返ってくる、
 例えば、庭掃除をするからご飯を食べさせてくれと
 言っても難しいが、先に庭掃除をすれば、
 ご飯にありつけるかもしれない、
 というのは、なるほどと思った。

・当時、帳簿に載っている田からとれた米は、一定割合を年貢として
 出す必要があるが、新しく開墾した場合は、
 7−8年は年貢を免除される仕組み
 だったらしい。これを利用して、開墾地を増やしていった。
posted by ティー at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

ハイシンクタンクの効果

ハイシンクタンクという方法を始めて2日めである。
30日続けると、30日クラブというのに申請できるらしいので、
続けてみようと思う。

今の所の効果らしきものをあげてみる。

(1) 質問力がつく。

 ハイシンクタンクでは、答を欲しい質問を6個以上、
紙に書くことになっている。
どんな質問が自分にしっくりくるか考える必要がある。
30日続ける場合、30個は質問を考える。

また質問して紙に書いて放置するだけで、一部解決することも
ある。問題を問題として認識することに意味があるのだろう。

(2) 説明力がつく。

ハイシンクタンクでは、イメージストリーミングの方法により、
浮かんだイメージを詳細に説明する必要がある。
「5感を使って」「現在形で」「声に出してテープに」が
3つのポイントである。

昔のことを思い出す場合でも、現在形で話す必要がある。
5感のうち、視覚は当然使うし、聴覚も比較的使いやすいが、
残りの触覚、味覚、嗅覚も使った説明は、
心がけないとやりにくい。
幅広い説明ができるようになる。

(3) 絵がうまくなるかも。

1日3枚、30日で90枚も絵を描くと、
少しはうまくなるかもしれない。

posted by ティー at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | GC関係

2005年07月04日

ジーニアスコード受講の準備

ジーニアス・コードの前にやった方がいいと思ったことを
書いてみた。

(1) 問題の列挙

先方から送られてくるメールに、「解決したい問題2−3個を
メモすること」とある。
講習の中で問題解決をする場面もあるので、用意する必要がある。
この問題は、

 1) グループの人に話せるような、差し支えのない問題
    (秘密の問題?はやめておきましょう。)

 2) でもあまり簡単すぎない問題。
   自分では即座にわからないような問題がよい。


(2) 講習の後ですぐ課題にとりかかれるような用意

a) テープレコーダーの動作確認。

   講習の後、30日間毎日、ハイシンクタンクという課題を
   やることを推奨している。
   この課題は、目をつぶって思いついた画像を、
   テープに向かって話す。
   私の場合、家のラジカセ2台は壊れていることがわかり、
   ソニーの小さいテープレコーダーを使っている。
    (数年前に何かのインタビューで録音する時に使った。)
   動作確認などで、結構時間をとったので、
   講習の前にできたらやっておくと、すぐ課題に取り掛かれる。

 b) A4の白い紙たくさん。
    私はLifeのPlain Color of Paper 100 Sheets, A4 というのを
    使っている。
    ハイシンクタンクで1日4枚使うので、30日として120枚必要。
 
c) タイマー。
    ハイシンクタンクなどで、時間制限をつけたい時に便利。
    パソコン時計でも音が出ればいいかもしれない。
    (目をつぶっている状態なので、音の出ない時計は役に立たない)

(3)「Einstein Factor」の本。
   ジーニアスコードの元本なので、
   英語が読める人なら、買っておくとよい。
   講習の前に読んでも、ぴんとこなかったが、
   直後に読むと、よくわかった。
   あらかじめ買って用意しておくと、講習会後にすぐ読める。
    (必須ではないが、読んでおくと理解しやすい。)

用意しなくてよい物

・カラーのサインペンは、講習会でもらえるので、
  自分で買わなくてよい。

posted by ティー at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | GC関係

119冊め:スタンフォード大学で生まれた世界No.1の成功法則

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スタンフォード大学で生まれた世界No.1の成功法則
浜田貞雄著、総合法令出版、2004年、168ページ、
ISBN 4-89346-865-0

読もうと思った理由
・題名の「スタンフォード大学」にひかれて。

予習1分、PR1.5分、復習1分、
SR&D&MM 38分、合計42分

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内容のメモと感想

・著者はスタンフォード大学の体操部で31年間監督をした。
 最初は弱いチームだったが、よい選手を集め、育て、
 強くしている。

・スタンフォード大学には、体育学部はない。
  スポーツ選手は、オリンピックなどに出た後、
  ビジネス、医学などいろいろな分野で活躍している。
 選手は人生の目標をはっきり持っている。

・目標設定で、単に競技に勝つとか出世する、でなくて、
  人生の目標が何か考えた方がよいとのことだ。

・親が大事、親がまず自分を律して、しっかりした人生を送ることが、
  立派な子供が育つ上で大事なようだ。

・イメージトレーニングで、イメージの途中でひっかかるようでは
 失敗するようだ。心臓外科医もイメージトレーニングをするそうだ。
posted by ティー at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年07月03日

ジーニアスコード受講

ジーニアスコードの講習に行ってきた。
フォトリーディングと同じ会社が主催している。

本のEinstein Factorを読んでいた時は
ぴんとこなかったが、2日間の講習を受けると、
さすがにやり方がよくわかる。

PRと同様、30日は続けないと身につかないらしい。

何か明確な効果があったら、ブログに書こうと思う。
posted by ティー at 21:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | GC関係

118冊め:「何でアイツが」と言わせる..

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「何でアイツが…」と言わせる
憧れの大学への入り方

田村仁人著、中経出版、
2002年、175ページ、
ISBN 4-8061-1659-9

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。
・勉強方法のヒントが得られるかも。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 14分、
合計20分、

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内容のメモと感想

・普通の高校生(本ではそういう設定になっている)が
 どういう勉強方法で志望校に入れたかを説明している。

・集中力が20分しか続かないなら、20分勉強して5分休憩を
  繰り返せばよいらしい。

・同じ場所だと飽きるなら、いろいろ場所を変えて勉強してみるのも
 よいようだ。

・「長期計画は問題の先延ばし」というのは、なるほどと思った。

・理系しか許さない父親に対して、
 なぜ父親がそう言うかを考え、
 文系でも安定した職業があることを言って説得している。
 また、「君に受かるはずがない」と言う進路指導の先生には、
 結果で見返し、合格して「君ならできると思ったよ」と言われたら、
 「まぐれですよ」と言うあたり、対人能力もなかなか優れている。

・素直にまっすぐ努力する人がよい結果を得られる例だと思った。
 受験勉強をしている人だけでなく、社会人が読んでも、
 おもしろい本である。
posted by ティー at 20:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年07月02日

117冊め:勉強人

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勉強人、ハイブロー武蔵著、
総合法令出版、2000年、193ページ、
ISBN 4-89346-679-8

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。
・勉強の方法でヒントが得られるかも。

予習1分、PR2分、復習1分、
SR&D&MM 15分、
合計22分。

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内容のメモと感想

・トム・ピータース氏は「毎日1つすごいことをしよう」と心がけ、
  本多静六氏は、「1日1ページ以上」書いていたそうだ。
  日々の努力が大事である。

・八重洲ブックセンターの前に二宮金次郎の銅像があるとは、
  知らなかった。今度行く機会があれば、見てみようと思った。
posted by ティー at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年07月01日

116冊め:子供も大人もなぜキレる

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子供も大人もなぜキレる
大沢博著、ブレーン出版、
1998年、151ページ、
ISBN 4-89242-162-6

読もうと思った理由
・以前読んだ本の再読
・栄養と脳の関係を復習しておきたい。

予習1分、PR1分、復習2分

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内容のメモと感想

・「脳はぬれたコンピュータである」というのは、
 おもしろい表現である。
 脳の機能は、脳の液の中に溶けている物質に影響される。

・塾のできる子のクラスは、親の手作りの弁当を食べている子が多く、
 できない子のクラスでは、コンビニ弁当、ハンバーガー、ポテトチップスを
 食べている子が多い、というのは、説得力がある。
 栄養のバランスが悪い食事では、脳がうまく働かず、
 成績も悪いのは、もっともである。

・痴呆は、甘い物を食べ過ぎる人がなりやすいらしい。
 うつは、ビタミンB1,マグネシウムの不足が関係しているらしい。

・缶コーヒー、清涼飲料水も要注意らしい。
posted by ティー at 20:53 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本(1-300)
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