はじめにリンク集手帳工夫着想理系英語

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2005年05月31日

85冊め:心の専門家はいらない

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「心の専門家」はいらない
小沢牧子著、洋泉社、
2002年、218ページ、
ISBN 4-89691-615-8

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。
・題名からおもしろそうだったので。

予習2分、PR1分、復習1分
SR&D 12分(MMなし)
合計17分。

PRメモ
・SRしていて、だいぶ専門的な本で、
  素人の自分にとって必要な情報は少ないと判断、
  さっと読んだ。

内容の感想

・臨床心理学、特にカウンセリングについて議論した本。
 カウンセリングの歴史、学校でのカウンセリングと不登校、
 災害と心のケアなどについて述べている。

・心理学を専攻する学生が読むといいのかもしれない。

・災害の後の「心のケア」が叫ばれているが、
 生活のケアが十分されてないから起こる問題もある、
 という点は、なるほどと思った。

 例えば、体育館生活が続くと、いつも照明が明るく、
 救援物資が届いたとスピーカーがうるさく、
 興奮状態が続きがちになる。
 仮設住宅もかなり狭く、街から遠い。
 住環境が整わない状態で心のケアをするよりも、
 早く住環境を整えるのが先、というのは、もっともである。

・確かに、何でも心の問題として独立に解決しようとするよりは、
 例えば栄養をきちんととる、体を動かす、環境を整えるなど、
 他の要素を先に片付けた方がよさそうである。

・ユーザの立場からは、「カウンセリングって役立つの?」という
 素朴な疑問がある。

 悩んでいる人がいたら、「相談室に行ってみたら」
 「カウンセラーと話してみたら」と安易に勧めがちである。
 重い悩みを素人の自分が直接聞くのは大変なので、
 専門家に聞いてもらったら、と考えがちである。

 しかし、カウンセリングがはやっているからといって、
 何でもカウンセラーの所に行くのがよいわけでない。
 他の解決方法も考えて、要は自分に合った方法を選ぶのが
 いいのだろう。
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2005年05月30日

84冊め:願いをかなえる秘密の法則

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願いをかなえる秘密の法則
たかの友梨著、三笠文庫、221ページ、
ISBN 4-8379-7479-1

読もうと思った理由
・たかの友梨さんの別の本(No.82)が
 おもしろかったので。

予習2分、PR1分、復習2分、
SR&D&MM 31分、
合計38分。

PRメモ
・No. 82と重複する部分は飛ばし読みした。

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内容のメモと感想

・女性経営者は自分を見せない人が多いらしい。
 たかの友梨さんは、10人くらいの社員と一緒に
 食事に行ったりサウナに行って楽しく過ごすのが好きとのことだ。
 人柄がうかがわれるような本で、読んでいて気持ちよい。

・いろいろな物を捨ててすっきりできるのは、
 未来に希望がある時、というのは、なるほどと思った。

・頭の中の荷物を捨ててすっきりさせたい時は、その場を離れること、
 旅行に出かけるとよい、とのことだ。

・成功者となった今も、研修や勉強を続けていて、立派である。

・新しい分野は、学校を作ると認知されるらしい。
  美容師の地位が低かった頃、美容学校を作った方の言葉である。
  たかのさんも、エステの学校を作られた。

・もし、たかの友梨さんの本を1冊だけ読むなら、
 このNo.84よりもNo. 82の方がよいと思う。
 でも2冊とも、よかった。
posted by ティー at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年05月29日

83冊め:未熟な夫と、どうつきあうの?

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未熟な夫と、どうつきあうの?
山崎雅保著、二見書房、220ページ、
ISBN 4-576-04081-2

読もうと思った理由
・朝日新聞で紹介されていた。
・コミュニケーションについて何かヒントが得られるかも。

予習2分、PR1.5分、復習2分、
SR&D&MM 24分、
合計30分。

PRのメモ
・コミュニケーション系の本はさっと読める。
・あまり該当しない章もあったので、飛ばした。

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内容のメモと感想

・心理カウンセラーが書いた本。

・人間的に未熟な人は、人の話を黙ってじっくり聞けない(すぐ助言したがる)、
  相手を尊重しない人だそうだ。
  つい助言したがる、というのを読んで、ぎくっとした。
  もちろん、仕事の時は、さっさと意見を言ったり助言することが
  必要であるが、家庭内でいつも助言モードになってしまってはいけないと
  思った。

・カウンセリングで自分の名前を呼ばれて嬉しい、という話が書いてあった。
  ちゃんと個人として尊重されているのが嬉しいようだ。
  これを読んで、他の人の名前を早く覚えるのは大事だと思った。

・お金を稼いでいれば夫・父親の役割を果たしている、と思っている
 男性が結構多いそうだ。仕事に逃げ込むのは、仕事の方が、
 家庭での諸々の雑事やややこしい人間関係をこなすよりも、
 楽だから、とのことである。

・男性がこの本を読むと、定年離婚を回避できるのかもしれない。
 本の最初に「夫の未熟度チェック」があった。
 チェックの結果は、未熟度の高い人と、ほとんどチェックのつかない人の
 両極端に分かれるそうだ。
 
・未熟な夫を当てにしない、というのは、なるほどと思った。
 自分の心は自分で満たすべきで、
  夫に限らず、他の人に全面的に依存するのはよくない。
  依存するにしても、少しずつ、が原則のようである。

 本に出ていた、自分の心を満たす5つの方法は、
 心地よくしてくれる自然、植物、動物に声をかける、
 自分の心のふるさとを決める、
 おいしい物やいい香りを楽しむ、
 風呂でくつろぎ、呼吸を深める、
 ヨーガや瞑想を習慣にする、
 である。
posted by ティー at 20:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)

暗記物?の勉強方法

高校生の頃はいわゆる暗記物の社会はあまり好きでは
なくて、勉強時間もそれほどとらず、従って成績も
よくなかった。

大学院の時に英語の勉強をして、英検1級に受かった後、
ガイド試験を受けることにした。この試験は英語だけでなくて、
地理や歴史を覚えないといけない。

ハローという学校の講習会を受けた所、
これを覚えれば大丈夫、というテキストがあった。
地理や歴史など、かなり量がある。

高校生の時は暗記物はうまくいかなかったので、
改めて勉強方法を考えてみた。

「基本教材が大事」というが、単に字面を追っていただけでは
覚えられない。やはり手を動かすことが大事、と思って、
ルーズリーフにどんどんまとめていった。

文章をまず箇条書きにし、次に可能な物は、表にして構造化した。
(マインドマップを知っていれば、この段階で
役立ったかもしれない。)

ルーズリーフにまとめた後は、
1ページずつ覚えた。

覚え方は、まずは1ページをざっと見る、
今度は見ないでどのくらい復唱できるか試す、
これを1ページについて2−3回やる。

次のページも同様に進める。
ある程度のページ数をこなす。

次の日は、前日やった分を同じように復唱方式で覚える。
特に覚えにくい所はマークしていく。
その日の新しい分も覚える。

3日めは、1日めと2日めにやった分を復唱する。
1日めの分はそろそろ定着していることがわかる。
新しい分も覚える。

4日めは、1日めの分がすらすら出てくるようになっている。
すらすら出たら、今度は全部書いてみる。
書いたものと、元のルーズリーフを比較し、
間違えた所は赤ペンで直す。

こうやって、記憶を定着させていった。

posted by ティー at 18:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 勉強方法

英語の勉強方法

私の英語の勉強方法を書いてみた。

以下の方法で、大学受験、英検1級、ガイド試験合格、
トッフル667点(以前のコンピュータでない頃、700点満点)をとり、
アメリカで2年仕事をし、英語の論文を読み書きし、
専門書の翻訳(共訳)を1冊出し、
英語の本も(日本語ほどは速くないが)自由に読める。

なお、PRの関連本にもあるように、人によって、
文字が得意な人、音声が得意な人、絵が得意な人、
運動が得意な人などいろいろである。

私の場合は、文字が得意で、その次は音声だろう。
絵や運動はそれほどでもない。
したがって、勉強方法は、文字と音声中心になっている。

ここを読まれる方が、いろいろなサイトや本を参考に
自分なりの勉強方法を探られることを期待している。

ティーの英語の勉強方法

基本

(1) 音声教材は大事。

 中学、高校と、教科書のテープを買って、聴いた。
 英検1級には、English Journalのテープも聞いた。

(2) 英文は暗記(日本語経由)。

 日本語を経由しないで、英語そのものを覚えよう、
 というやり方もあるのだが、
 私の場合は、日本語経由の方がやりやすかった。
 せっかく1つの言語を知っているのだから、
 使った方がよいと思っている。

 中学・高校の時は、テープを一通り聴いた後は、
  教科書の単語をまず調べ、
  本文を全訳した。
  授業では訳が正しいかチェックした。
  復習では、訳から本文が全部出てくるくらい暗記した。
   口頭で言えるようになったら、今度は書いてみた。
   この段階で初めて、スペルをチェックした。

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各段階での勉強方法

中学の頃
 ・教科書を徹底的に勉強した以外は、
  ラジオの基礎英語、続基礎英語、英語会話を
  各学年で1つずつ聴いていた。
  これも上記の方法で暗記した。
 ・中2で英検4級、中3で3級に合格。

高校の頃
 ・高校でも同じように普通に勉強
 ・高2前半までに英検2級とAFSの留学試験に合格。
 ・アメリカでの1年間は普通に高校生として勉強。
   レポートの書き方を学び、本をたくさん読めるようになった。
 ・日本に戻ってから、すぐ英検1級を受けたら、1次落ち。

大学受験の勉強

 1)文法をよく勉強した。
    文法の教科書の例文は、訳を全部ルーズリーフに書き、
    訳から英文がすらすら出てくるようにした。

 2)英作文の薄い教科書も何度も勉強。
 1)2)は受験直前まで復習。

 3)高3のReaderも同様に、単語を調べて訳を書き、英文を暗記。
    (定期試験が終わったらReaderはそれ以上は復習しない。)
 理系科目もあるので、英語は1日1時間以内に押さえた。

大学在学中
 ・大学1年の時に初めて1級1次合格。
  やはり大学受験の英文法の勉強の成果か。
  しかし2次に2回落ちた。

 ・教養の英語は普通に勉強。
   高校の時と同様に単語を調べて全訳作成。
   試験までに覚えた。

 ・選択の英語で、映画の一部を見て、せりふを書き取る、という授業があった。
   「ローマの休日」だった。なかなかおもしろかった。

 ・専門課程では専門の勉強に専念。英語は何もやらず。
   3年の時に、専門の教科書を英語で読むゼミの授業があった。
   4年で論文を読んだ。

 ・大学院の受験で英語があったが、特に何もせず。
   専門の勉強やドイツ語の復習で忙しく、英語は何もせず。

英検1級に3度めの挑戦。

 ・大学院在学中に受けた。英語を一番勉強した年。

 ・いろいろなスクールの英検1級講座を比較した。
  当時ソニー英語教室(新橋)で開講していたクラスを選び、
  週1度通った。ここは3ヶ月で1期。
  英検講座2期、Timeを読む1期、ディベート1期、
  合計1年通った。

 ・高校の英文法の教材を全部復習。
   英文の訳(高校の頃に作った物)から英文を言えて書けるようにした。
   問題集も全部解き直し。

 ・Japan Timesを数ヶ月購読。
   社説を切り抜いて、訳、英文を覚えた。
     (これはあまり数多くはできなかった。)

 ・2次のスピーチ問題をいくつか書いていった。
 ・新聞をよく読んで、スピーチの論点を集める。

 ・2次で出題されたスピーチ2問のうち、住宅問題を選択した。
   当時新聞で話題になっていた、筑波で自殺者が多い点を述べ、
   都市の建設には注意が必要、などと述べた。

ガイド試験。(大学院の時)

 ・英検1級の勢いで、翌年受験。

 ・英検の講習が効果的だったので、ガイド試験も
  スクールを調べて、ハローの講習に行った。

 ・英語は前年の蓄積もあり、ほとんど何もせず。
   ハローの教材を見た程度。

 ・地理・歴史など暗記物を中心に勉強した。

 ・ガイドのアルバイトは理系の専門と両立しないので、
   資格は特に使わなかった。
   アルバイトは家庭教師のみだった。

アメリカに2年滞在

 ・滞在中に、速読の講習を受けた。手でページをなぞる方法だった。
   少しは速くなった。
 ・本はいろいろ乱読した。
 ・同僚のイタリア人に、
  「英語で何を言っているかわかる日本人に初めて会った」と
   言われた。一体今まで、どういう人と会っていたのだろう。。
 ・短めの翻訳を1件頼まれて、マックで打って出した。
 ・帰国直後にトッフルを受けてみたら、640点だった。

トッフル再受験 (通信課程に入るため)

 ・英語の本をたくさん読んでいた。
 ・アメリカ1週間の出張の直後の受験日を選んだ。
 ・問題集も少しは、やっていた。
 ・ヒアリングがよく聞こえるように、小さい場所を希望、
   早めに申し込んだ。
 ・調子がよくて667点がとれた。(当時のコンピュータでないタイプ)。

上記共通マイナーな点

・初期の頃は、辞書で調べた英単語は、
  ラインマーカー5色で品詞別に英語を色わけしていたが、
  目がちかちかして、わかりにくい。
  次第に青と黄色の2色に落ち着いた。
  黄色が一般単語、青が文法的に重要な単語や構造である。

・訳はルーズリーフの片面、穴が右にくる側を使った。
  補足説明がある場合は、その次のページ(穴が左にくる面)
  に書いた。

最近

・Time誌は定期購読。
  時々おもしろい記事がある。

・本はおもしろそうなのを買っている。
  訳本よりは原文の方が、読むのに時間はかかるが、
  結局よくわかる。
  読んだら感想などをブログにアップ。

・専門誌を読む。
  これは単語が大体わかればいいので、
  Timeよりも簡単。

・数年前に専門書を何名かで翻訳。
  翻訳は根気のいる仕事だとわかった。
  表紙に自分の名前が載ると嬉しい。
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補足

 振り返ると、中学校の頃にラジオの英語講座を勧めてくれたり、
  留学の道もあることを教えてくれたのは、母である。
  母は津田梅子さんが作った大学の英文科を卒業していて、
  英語ができて視野が広く、さすがである。
  理系で英語ができると何かと便利だし、
  英語の本を読めると、見える世界が広がる。
  これも母のおかげである。
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posted by ティー at 18:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 勉強方法

ブログとホームページの比較

ブログを始めて3ヶ月たったので、
ホームページとの違いをまとめてみた。

ブログのよい所

(1) 各記事にコメント・トラックバックを
   簡単につけることができる。
    これがブログの最大の長所だと思う。
    ホームページでこれを実現するのは、難しい。
    逆にコメントを付けて欲しくないようなお知らせなどは、
    普通のホームページを使うか、ブログでその記事だけ
    コメントを許可しない設定にすればよい。

(2) 全体のデザインを1箇所で変えることができる。
   デザインに飽きたら、一発で全ページのデザインを
   変えることができる。
   ページによってデザインを変えたい場合は、
   ホームページが便利である。

ホームページのよい所

(1) 更新の時間が短い。
   更新したいページだけ入れ替えればよいので、
   時間はすぐである。
   ブログの場合、「再構築」で過去ページやカテゴリーも
   入れ替えるので、時間がかかる。

(2) 移動が簡単。
   プロバイダを変更する場合、移動は簡単である。

(3) フォルダやファイル名が体系的に作れる。
   ブログの場合、ファイル名やフォルダ名は
   プロバイダが指定してくる。
   seesaaだと記事は数字を使ったファイル名で、
   全部の記事が1つのフォルダに入っている。
   プロバイダ依存のファイル名は移動の時に面倒である。

posted by ティー at 18:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | blog作成

1日1冊掲載する理由

日によって読む本の数は違うのだが、1日1冊掲載する理由は、

1) 数えやすい。
   ブログを始めてからの日数と「○冊め」という数字が同じだと、
   わかりやすい。

2) ファイル名の整理しやすさ。
   表紙画像とMM画像は、日付で名前を付けている。
   例えば050527h.jpeg(表紙)、050527m.gif(MM)
   みたいな感じである。
   1日に2冊なら、日付に枝番を付ければいいわけだが、
   間違えそうなので、1日1冊にしている。

3) 加速が実感できるから。
   速度が上がれば数をたくさん読めるのだが、
   あまり数を読みすぎるよりは、
   本の意味を考えたり、行動する時間をとりたい。
posted by ティー at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | PR関係

本のリンク:方法

本のリンクを作る手順を書いてみた。
技術的な話なので、ご興味のある方だけどうぞ。

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自分のブログの本の説明から、アマゾンにリンクする方法。

まずは、アマゾンのページをよく読んで、アソシエイトに申し込む。

(1) Internet Explorerの画面を2つ開ける。
1つはサーバー(私の場合はseesaa)の記事更新のページ、
もう1つはamazon.co.jpである。

(2) アマゾンの画面で、アソシエイトのログインをする。
「リンク作成」から「個別商品リンク」へ行く。

(3) 商品を検索する。メニューの「本」「洋書」があるので、
和書か洋書かによって選ぶ。
右の欄には、題名のキーワードを入力する。
うまく出てこない時は、ISBN(ハイフォンなしの数字だけ)を
入力して検索する。

日本のアマゾンでうまく出て来ない時は、USのアマゾンの
同様なアソシエイトのページに行く。(あらかじめ申し込んでおく。)

(4) 検索結果の本が数冊出てくるので、「リンク作成」を押す。

デフォルトでは、値段や画像が出てくるリンクになってしまう。
リンクのカスタマイズ「表示」をクリックする。

デフォルトだと「拡張型」なので、「基本型」を選ぶと、
HTMLが下の方に出てくる。

(5) HTMLの記述を選ぶ。(Ctrl-A, Ctrl-C)

引用したい記事の該当箇所でカーソルをクリックし、
Ctrl-VでHTMLをペーストする。

(6)保存してから、内容を確認。
最後に「再構築」をする。
posted by ティー at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | blog作成

本のリンク:方針

本のリンクを大体終えた。

とりあえず以下の方針でリンクした。

・自分のブログ上では、本の題名にリンクする。

・アマゾンの画像にはリンクしない。
  アマゾンの画像にリンクした場合、
  自分が買ったのと違う表紙が最新だと、
  自分にとって違和感がある。

  本によっては、画像がアマゾンのページにない場合もある。
  また、将来その本をアマゾンが売らなくなった時に、
  ブログから画像がなくなるのは避けたい。
  自分でとった画像を入れて、画像からはリンクしない。

・自分が読んだ本よりも新しい版が出ている時は、
  新しい方にリンクする。
 ハードカバーで読んだ場合も、ペーパーバックが出ていれば、
  ペーパーバックにリンクする。
   (おそらくペーパーバックを買う人の方が多いのと、
    時間が経つにつれ、ペーパーバックの方が入手しやすくなるため。)
 単行本で読んだが、文庫が出ている場合も同様の理由で、
  なるべく文庫本にリンクする。

・洋書で読んだ場合、
  翻訳が出ているなら、和書名も追加してリンクしておく。
   (実際には翻訳を買う人も多いだろうから。)

・洋書も基本的には日本のアマゾンをリンクする。
  しかし日本のアマゾンで入手困難だったり、
  マーケットプレイスの価格がべらぼうな場合は、
  USのアマゾンにリンクする。

・副題は長すぎる場合、あまり内容を表してない場合は省略して引用する。
  本の題名が長くなると読みにくいので、
  ブログの最初の行の題名は短めにする。
  副題も含めた長い題名は、リンクしてあるアマゾンのページでどうぞ。

このブログを一番よく見るのは、作っている本人である。
私は「分野別目次」から本の内容を確認することが多い。
したがって、値段とかアマゾンの社名は、
本のブログの内容には入れない。
(買った後では、値段はsunk costというか重要でなく、
内容が重要である。)

一方で、ブログを見て下さる方からは、「アマゾンにリンクしてないと
自分で検索しないといけなくて、不便」とのご意見もあるので、
リンクは必要なようだ。画像からのリンクは上記の理由で避けたいので、
題名からのリンクにしてみた。
値段など詳細情報は、アマゾンのページからどうぞ。
posted by ティー at 18:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | blog作成

2005年05月28日

82冊め:運が悪くってよかった!

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運が悪くってよかった!
たかの友梨著、
IN通信社、2004年、254ページ、
ISBN 4-87218-242-1

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。
・元気な女性の生き方からヒントが得られるかも。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 73分、
合計81分

PRメモ
・内容がおもしろいので、SR&Dはほとんど普通読み。

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内容のメモと感想

・エステ業界は高いお金をとる所、というイメージがあって、
 あまり近寄らないようにしていた。しかし、
 この本を読んで、女性を美しくしたり癒す場所なのだとわかった。
 女性は美しくなると人生が変わる、5kg痩せると人生が変わる、
 というのは、なかなか魅力的な言葉である。
 きれいになると、男性が急に敬語で話しかけるようになるそうだ。

・エステだけではきれいにならない、本人の努力が大事、
  というのは、もっともだと思った。
  本にある例では、他力本願な人にまず店で働いてもらって、
  意識を変えてからエステをしたら、すっかり美しくなった話が
  のっていた。

・著者のステップアップの速さとスケールの大きさがすごいと思った。
 高校に行けないほど貧しい家庭に育ち、
 理容師の修行をしながら定時制高校に通い、
 美容師の資格もとる。
 化粧品のアドバイザーで美の世界にめざめ、
 ためたお金でパリに行きエステの下働きをしながら、
 サマースクールにも通う。
 日本で美顔器の販売で資金を作り、
 エステの店を出す。自社ビル、宿泊型エステ、と
 常に次のステップを考えている。
 
 技術に立脚しながら、経営もやっている。
 普通は技術だけ、経営だけになりがちだが、
 両方できてすごい。
 美顔器の製造販売では、モーターだけ外注して、
 後は自宅で組み立てて売っていたそうで、
 技術力がある。
 
・世界に伝わる癒しの技術や美の技術を体験、学んで、
  取り入れて行くのが、おもしろいと思った。
  インド、中国、ハワイ、アメリカのネイティブ・インディアンなど
  多くの場所で学んでいる。
  この探究心がすごいと思った。

・エステはある程度の年数があれば、技術はあって当然、
  人間性で差がつくらしい。
  優れたエステティシャンからは、優しさ、大きさ、温かさを
  感じるらしい。

・現状を変えたいと思う時、変えないといけないのは他の人でなくて、
  自分の意識、とあった。例えばスタッフがやめてがっかりするような時は、
  やめるのはスタッフの自由、もっと魅力的な会社にしようと思うと
  肩の力も抜け、スタッフの定着率が上がったそうだ。

・夢はただぼおっと思っているだけとか、神様にお願いするだけ、という
  他力本願ではいけない、自分でやるぞと決意して実行することが大事、
  とあった。

・岸恵子さんや矢沢永吉さんの本の話が出てくる。
  読んでみようと思った。
posted by ティー at 19:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年05月27日

81冊め:さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

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さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
山田真哉著、光文社新書191, 2005年、
ISBN 4-334-03291-5

読もうと思った理由
・題名にひかれた。
・そういえば、小さい頃にさおだけ屋がよく回っていた、
  今でもたまに聞く、と思った。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 58分、  
合計65分。

(この本はなぞなぞ風になっている。
 答がわかってしまうとつまらないので、
 MMはホームページに載せない。)

内容の感想

・各章で謎が出てきて、だんだん謎解きをして、
  会計の概念も説明している。なかなかおもしろい。

  自分の場合、予想していた答えが合っていた章もあれば、
  違っていた章もある。さおだけ屋が潰れない理由は
  全然考えてない理由だった。
  章別の勝敗は、
   1×、2×、3○、4○、
   5×(マージャンはやらないので問題設定を理解できず)、
   6○、7△
  △も負けと数えると、3勝4敗だった。

・章に「エピソード1」という風に名前をつけていて、
  Star Warsみたいで楽しい。

・節約は絶対額で見るべき、というのは、なるほどと思った。
 スーパーの野菜の3割引よりは、車や家を買う時の1%の方がはるかに大きい。
 普段節約をしている人は、大きい買い物をする時に、どんと使いがち、
 というのは、気をつけようと思った。

・ちょっとした数字に敏感になるとよいらしい。
 買い物で言えば、以前からの価格変化、他の店との比較である。
 また、数字を入れると説得力が増すので、使えそうな数字は
 日頃から注意しておくとよい。
 本にあった例では、出版社に「この本は売れますよ」と
 漠然と言うよりは、
 「会計士人口が○○人だから、0.1%に売れると○○人」の方が
 説得力がある。

・ローリスク・ハイリターンな活動とは、
 自分が得意なこと、今の仕事や趣味に関連したことを、
 一定の予算や時間の範囲でやることらしい。
 確かに、現在やっていることと全然関係ないことを始めても、
 なかなか成果が上がりにくい。

・岡本氏の本(No.41, 48, 52, 55, 57)と同様、この本もおもしろい。
  税理士や会計士をしている人は、しっかりした数字に立脚して
  話をするので、わかりやすい。
posted by ティー at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

高校生の頃のシントピック風リーディング

PRのムック本のシントピック・リーディングを読んで、
これは高校生の頃にやっていた勉強法と似ていると思った。

当時、大学受験の勉強法に関する本を読みあさっていて、
工夫していた。多くの本には教科書の重要性が書いてあった。

それで、教科書を売っている本屋に行ってみた。
私が住んでいた、地方県庁所在地では、確か
1箇所か2箇所であった。

各社の教科書を見比べて、よさそうな教科書を各科目3冊程度、
買ってきた。(今から思えば、本代を出してくれたのは親である。
勉強を応援してくれた両親に感謝したい。)

数学、物理、化学については、ベストな教科書が
数研出版であることは、すぐわかった。
数研出版の教科書を中心に、他社の教科書を補助的に考えた。

まず各項目について、3社の教科書の説明を読む。
大体理解できたら、ルーズリーフの片面(穴が右にくる面)のみを
利用して、まとめていった。

1社の教科書だけだと、日本語がわからなかったりして、
理解できないことがある。
しかし3社の教科書を読めば、同じ事項を違う表現で3回読むので、
さすがによくわかる。3通りの説明があれば、その中で、
自分に一番よくわかる表現でまとめる。

1つの章についてまとめが終わったら、
ルーズリーフを何度も読んで頭に入れる。
次に学校で使用している教科書の問題を解くと、大体は
すらすら解ける。

学校の授業で先生が「補足説明」と称するものは、
他社の教科書の本文に載っていることがわかる。

問題集は、学校の授業で使う問題集、または自分で選んだ
定評のある問題集を1冊決めて何度も解く。
何かルーズリーフに書いてない重要なポイントがあれば、
ルーズリーフに加えておく。

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英語や漢文・古文は言語であるので、このシントピック的方法は
使わなかった。教科書は学校指定の1冊だけ使った。

歴史はあまり得意ではなかった。当時は、山川出版の分厚い方の教科書が
定番と言われていた。確かに定期試験も入試も、
山川の教科書の部分集合が出題されていた。
しかしあまりに分厚く、あまり頭に入ってなかった。
マインドマップを知っていたら、役立ったかもしれない。

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大学に入ってから、家庭教師で数学を教えた。
数列の問題が解けない、というので、
「数列って何ですか?」から順に、
基本的な質問をしてみたら、全然答えられない。

「そういう風に聞かれたことがない」「問題がないと解けない」
とのことだった。

そこで、問題を解くためには基本概念を理解して
頭に入れないといけないことを説明した。
その生徒の高校の教科書を見たら、
説明がわかりにくい出版社の教科書だったので、
数研出版の教科書を買ってきてもらった。
教科書の説明の理解から始めて、ノートを何冊も費やして、
高1から高3までの教科書を勉強した。

勉強が嫌いで苦手だったはずのその子は、その後大学の修士課程まで進学、
元気に仕事をしている。何年もたってから、
結婚披露宴によんでくれて、嬉しかった。
「先生、あの時勉強した数学のノートはどうしても捨てられないです」と
言っていた。

教えた生徒にシントピック風リーディングを勧めたわけではないが、
自分が高校の時にシントピック風リーディングをやっていたので、
どの出版社の教科書がいいかわかっていた。
さらに概念を理解して頭に入れる大事さがわかっていて
方法を教えることができた。

受験の方法論の本には、参考書や問題集にいい物を選ぶ重要性や
教科書の重要性、「歴史の教科書は山川がいい」という個別情報はあったが、
教科書を複数比較してまとめる手法は書かれてなかった。

「教科書が大事」とあるが、指定教科書がたまたまへぼかったら困る。
特に、上記の生徒のように高校が受験に熱心でない場合、
あまり受験向けでない教科書を指定していることがある。
しかし、先生や学校のせいにしないで、
よい教科書を自分で買いに行けばいいだけの話である。
posted by ティー at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強方法

PRはなぜ速く読めるか。

PR本では、「10倍」とあるが、
私の今の感じでは、本にもよるが、
単純なスピードが2倍くらい、内容の理解度が2−3倍で、
2x2.5=5倍くらいの感覚である。
おそらく、今後もっとアップするのだろう。

PRでなぜ速く読めるかを、自分なりにまとめてみた。

(1) 必要な部分だけ読むから。

(2) 集中しているから。

(3) 何度も読むから。

(4) 知識が増えているから。

(5) 潜在意識も利用しているから。

このような仕組みにより、全体として読むスピードが
上がる。

詳しく見ると、

(1) 必要な部分だけ読むから。

 PRの手順の最初の方で、読む目的をはっきりさせよう、
というのがある。「私は○○について、この本から学びます」などと
自分にaffirmationをかける。
知りたい情報が明確になり、そこを中心に読めば、本を読み終わる時間は
当然短縮できる。

(2) 集中しているから。

 PRでは、集中するための方法がいくつかある。
椅子に座って両足を床につけて読むことになっていて、
例えば寝転んで読むよりは、集中できる。
 また目をつぶってaffirmationするとか、みかん法もあり
(詳しくは本をどうぞ)、雑念を追い払うための工夫もある。
また(1)にもあるように目標を明確にするので、集中しやすい。

(3)何度も読むから。

 PRでは、異なる方法を使って、1冊の本を何度も見るようになっている。
最初に表紙や目次を1分以内でざっと見る、
予習でキーワードチェック、PR、復習でキーワード、その後SR&Dと、
5通りの方法で読んでいる。(RRもやると6通り)。

(4) 知識が増えているから。

 講習会では、同じ分野の本、同じ著者の本をどんどん読んでみることを
推奨している。その分野や著者の知識が増えると、既に知っていることは
飛ばすので、結果として本を読む時間が短くなっていく。

(5) 潜在意識も利用しているから。

 本を前にしてない、例えば寝ている間や他の作業をしている時に
本の内容についてふと考える時間は、当然ながら読書時間には含めない。
読書時間以外の時間を利用して、本についての考えを深めている。
posted by ティー at 19:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | PR関係

2005年05月26日

80冊め:図解!あなたもいままでの10倍速く本が読める

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図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める
フォトリーディング公認インストラクターズ
フォレスト出版、2005年、95ページ、
ISBN 4-89451-195-9

読もうと思った理由
・ムック本が出たので、PR本(No.25)や講習会で学んだこと以外に
 何かあるかなと思って。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 25分、合計30分。

PRメモ

・PRの手順の所は、講習会でやっているので、ざっと見ただけ。
 講師の方々のコラムを中心にSR&Dした。

・PR本は英語版(No.25)を読んでいたので、日本語で読むと
  ちょっと新鮮だった。

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内容の感想

・単に速く読めるだけでなく、目的意識が明確になる点が
 なるほどと思った。
 望月氏のコラムで、質問リストを書いて時々見ると、
 仕事中や日常生活で自然にヒントや答が思い浮かぶ、とあった。
 自分も目標だけでなく、疑問点を手帳か何かに書いておこうと思った。

・神田氏のコラムで、相手の関心領域の本をすばやく読めるので、
  人間関係がよくなる効能が書いてあった。
  インタビューの前に相手の人の本やテーマに沿った本を読むにも
  役立つようだ。
  何かの予定や行動の前に本を読んでおくと、単に知識が入るだけでなく、
  マインドの用意もできて(例えばわくわくするとか)、よさそうだ。

・岡本氏のコラムで、東洋と西洋の融合の話があった。
  確かに、アメリカではやっている物をそのまま持ってきたのでは
  うまくいかず、日本向けにする必要がある。
  同様に、PRも、各自の仕事や生活の中でうまく使っていく必要がある。

・園氏のコラムで、スノーボードの試験のためにPRを学んだいきさつがあった。
  何か試験勉強で困っている人がいたら、PRを勧めてみようと思った。

・PRの後で、終りのaffirmationをすることを、
 「フタをする」というのは、
  おもしろい表現だと思った。
posted by ティー at 20:54 | Comment(2) | TrackBack(4) | 本(1-300)

2005年05月25日

79冊め:Basic Study Manual

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L. Ron Hubbard,
Basic Study Manual

Effective Education Publishing,
1992, 281 pages,
ISBN 1-58460-000-4

読もうと思った理由

・前に読んだHubbardさんの本(No.65)がよかったので、
 他の本も読んでみようと思った。

予習1.5分、PR2分、復習1分。
SR&D&MM 57分、
合計64分。

PR感想
・No.65と重なる部分は飛ばし読みした。
・絵が多いのでもっと速く読めると思ったが、
 分厚いので、結構時間がかかった。

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内容の感想

・「わからない単語」は、文章を声に出して読んでみて、
  ひっかかる所、眉をしかめるような部分らしい。
  そういう単語は辞書で調べてから次へ進むとよい。

・「2次元の紙に書けないような複雑な設計だと、建築できない」らしい。
  紙に書いて説明できないほど複雑そうなことは、
  本人がよく理解してないこともある。

・英々辞典の選び方や使い方が詳しく書いてある。
 英語の勉強には英々辞典がいい、とよく聞くのだが、
 私は全然使いこなせてない。
 今まで2回くらい英々辞典を買ったことがあるが、
 全然使わずに埃をかぶってしまい、結局処分した。
 英語を母国語にしない人にとっては、英和の方が使いやすいような気がする。
 
・チェックアウト(理解したかどうか試す)の方法が詳しく書かれている。
 英語を勉強し始めた人やまだ辞書が引けない子供の場合は、わからない点を
 本人が辞書で引くのでなくて、相手の人が説明する方法がよいようだ。
 だんだん力がついてきたら、自分で調べるようにする。
 辞書がかなり大事なようだ。
posted by ティー at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

本のリンク

PR同期の方のブログ、サラリーマン鉄人化計画で、
「Teaさんのブログは本の画像をクリックしても、
amazonに行かなくて不便」とあった。
あわてて、アソシエイトについて調べてみた。

規約をプリントアウトしたのだが、
何やら一杯書いてある。

私のブログには古い本や、日本のアマゾンでは入手困難な本も
含まれている。USのアマゾンと日本のアマゾンの両方の
アソシエイトになっても、いいのだろうか、と規約を見たが、
特に禁止条項はないようだ。複数のアフィリエイトをやっているサイトは
結構あるので、特に問題ないのだろう。

USと日本の両アマゾンのアソシエイトIDをとってみた。

規約によると、「In association with Amazon.com」、
「Amazon.co.jpアソシエイト」とページのどこかに表示するか、
ロゴを入れないといけないらしい。
表示してないサイトもあるような気もするが、とりあえず、
サイドバーの下の方に小さく表示しておく。

---
アマゾンの画像を使ってブログを作ると、
何年かたってアマゾンがその本を売らなくなり、
画像も載せなくなった場合、画像なしのブログに
なってしまう。

ブログには、自分でとった画像を入れておき、
アマゾンへのリンクは、本の題名からにしておこうと思う。

記事の途中でたくさんリンクするのは大変なので、
記事のトップ1行めの本の題名のみリンクする。

規約によると、引用テキストを短くするのはいいが、編集はだめだそうだ。
リンクしている題名を短縮するのはいいが、余計なことを追加しては
いけないのだろう。

既に70数冊あるので、新しい記事から少しずつリンクしていこうと思う。

posted by ティー at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | blog作成

2005年05月24日

78冊め:欲張り時間術

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欲張り時間術

瀬川博美著、大和書房、1997年、214ページ、
ISBN 4-479-79017-9

読もうと思った理由
・だいぶ前に読んだ本の再読。
・日々の過ごし方のヒントになるかも。

予習2分、PR1.5分、復習2分。
SR&D&MM 29分、
合計36分。

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内容の感想
・曜日ごとに違う種類の仕事を決める、
  つまり、人に会う日、考えたりデスクワークをする日、
  予備日などに分けるのは、いいやり方だと思った。

・行きの電車の中で「3つの矢」、つまり、大事な仕事3つを書き出し、
  職場に着いたら、すぐその3つに取り掛かるといい、とのことだ。
  「3つの矢」はおもしろい表現だと思った。
posted by ティー at 22:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年05月23日

77冊め:メモる技術

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巨万の富をつかむ「メモる技術」
中島孝志著、ビジネス社、
2002年、228ページ、
ISBN 4-8284-1010-4

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。
・メモをとるヒントが得られるかも。

予習2分、PR1.5分、復習2分。
SR&D&MM 44分、
合計51分

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内容の感想

・出先で意識不明になった時のために実家の連絡先を、というのは、
  参考になる。
  手帳を落としたことを想定して、自分の連絡先は書いてあるのだが、
  意識不明は想定してなかった。

・有識者ほど、講演よりもシンポジウムなどの議論を好むらしい。
 理由は勉強になるからだそうだ。

 聞く立場からは、講演の方がまとまって話が聞けてわかりやすい。
 シンポジウムだと、話が飛んでしまって、聞いている側はわかりにくい。
 そのため、対談を聞きに行くのはなるべく避けるようにしている。

 聞く時は講演、話す時はシンポジウム、という選び方がよいのだろう。

・2週間くらい視野に入れて仕事の段取りを考える、というのは、
  なるほどと思った。1週間だと短い。
posted by ティー at 21:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年05月22日

76冊め:知的ビジュアルファイルのすすめ

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知的ビジュアルファイルのすすめ
富士通生活情報文化センター、
1997年、220ページ、
ISBN 4-537-02558-1

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。
・おもしろいノートの使い方があれば知りたい。

予習2分(目次からキーワード)、PR1分、復習1分(本文)
SR&D&MM 13分、
合計19分。

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内容の感想

・映画の記録のとり方が参考になった。
  ぴあの観た映画の部分を切り抜いて日記帳に貼るのは、私もやっているが、
  映画の中の気になるシーン、小物、服をイラストでメモしておく、
  というのは、おもしろいと思った。

・家計簿や小遣い帳に単に「展覧会○○円」と書くのでなく、
  何の展覧会か書いておくとよい、というのは参考になった。

・題名が変だが、内容はいろいろなノートの書き方、記録の残し方について
  例を説明している。
  だいぶ前に書かれた本なので、ブログは書いてないが、
  今ならブログの章がありそうだ。
posted by ティー at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

PR講習会11週間後の感想

PR講習会から11週間たったので、感想を書いてみた。

(1) 本を読む目的

PRの手順で、本をなぜ読みたいか明確にしてから読む、というのが
なかなかよい。NLPで言う、アウトカム、つまり、
本を読む前と後でどういう変化が欲しいのか、明確にする。

質問としては、

 1) なぜこの本を読みたいか? (きっかけ)
 2) 何を知りたいか?

以外に、

 3) なぜこの本か? (他の本でなくて)
 4) なぜ本を読むか? (他の行動でなくて)

あたりも自分に問いかけたいと思っている。

読みたい本はいろいろあるが、なぜその本なのか、
必要に迫られているのか、あるいは緊急度はそれほどでなくても
長期的に自分にとって重要な本なのか。
(フランクリンの4つの領域のどれなのか。)

本を読むという行動が、
何か別の行動の準備なのか、振り返りなのか、
理由付けしたいのか、楽しみなのか、気分転換なのか。

もし単に気分転換なら、例えばストレッチするとか
音楽を聴くとか、他の方法に比べて効果的なのかも
自分に問いかけたい。

---------
(2) やはりその日の体調に影響を受ける。

例えば風邪をひいているような時は、癒し系の本、
元気な時は、内容が複雑で時間のかかりそうな本に手が伸びる。

-------
(3) なるべくよい本を厳選したい。

ベストセラーや新刊書は当たり外れがあるので、
他のブログで紹介された本で自分に必要そうな本、あるいは、
これまで買ってざっと見てある本の中で、再読の価値がありそうな本を
選んでいきたい。

------------
(4) 本への感謝。

いい本を読んだ後は、著者の方、企画編集された方、装丁をされた方、
その他、本に係わった皆さんに感謝して、しめくくりたい。
posted by ティー at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | PR関係

2005年05月21日

75冊め: 疲れないこころとからだ

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疲れないこころとからだ
墨岡孝著、二期出版、1993年、212ページ、
ISBN 4-89050-213-0

読もうと思った理由
・他で紹介されていたので。
・風邪が治った所なので、この機会に。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 7分、
合計16分。

PR感想
・知っているような話が多かったので、
SR&D があっという間に終わってしまった。

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内容の感想

・目標は1つか2つでなくて、
  仕事以外にも個人として、
  6つの分野、経済、家庭、地域、精神、健康、教養で
  それぞれ立てるとよい、とあった。
  もちろん、その時の重点項目はあるだろうけど、
  こういう風に6分野で考えると、バランスがとれてよさそうだ。
  
posted by ティー at 12:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年05月20日

74冊め:薬を使わずに「うつ」を治す本

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薬を使わずに「うつ」を治す本
最上悠著、PHP、2004年、223ページ、
ISBN 4-569-63700-0

読もうと思った理由
・鬼塚忠さんがプロデュースされた本だから。

予習2分、PR1分、復習1.5分。
SR&D&MM 27分、
合計33分。

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内容のメモと感想

・精神科医が書いた本。
  元気がない、いわゆる「うつ状態」の時に
  どんなことをすればいいか書いてある。

・人間関係を3つのグループに分け、バランスをとる重要性が書いてある。
 第1グループは配偶者、親、親友など大切な人、
 第2グループは普通の友達や親戚で、ちょっと距離を置く人、
 第3グループは仕事の人間関係である。
 バランスがとれてない例としては、育児ノイローゼの人は、
 第1グループだけなので、もっと第2・第3グループを増やすとか、
 仕事人間は第3グループだけなので、第1グループも大事にした方がよい。
 この3つの分け方はわかりやすいと思った。
 
・日記をつけて、自分の行動や感じ方のパターンを知るとよいらしい。

・スポーツ、マッサージ、リラクゼーション、ハーブ、音楽、運動など
 気分転換法は、その人に合った物をやるのがよい。
 普段から、気分がいまいちな時に、何をやるか考えておくと
 いいかもしれない。

・表紙の花が癒し系だと思った。

・なかなかよい本である。
posted by ティー at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年05月19日

73冊め:「捨てる!」快適生活

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「捨てる!」快適生活
飯田久恵著、三笠書房、253ページ、
ISBN 4-8379-1884-0

読もうと思った理由
・以前ざっと読んだ本の再読。
・掃除をする前に勢いづけ?に

予習2分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 26分、
合計32分。

PRメモ
・SR&Dは前半を中心に読んだ。

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内容の感想

・2章に、物が減るとどんなメリットがあるか列挙してあり、
 掃除の前にモチベーションをあげるのに、よい。

・1日15分だけ片付ける、範囲を区切って、いらない物を間引いていく、
  というのは、よい方法だと思った。
posted by ティー at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年05月18日

72冊め:イーグルに訊け

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イーグルに訊け
天外伺朗、衛藤信之著、
飛鳥新社、2003年、223ページ、
ISBN4-87031-585-8

読もうと思った理由
・他の所で紹介されていたため。
・インディアンの教えで役立つことがあるかも。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 21分、
合計27分。

PRメモ
・インディアンの生活の細かい部分は飛ばした。

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内容の感想

・登校拒否の女の子が、トマトを育てた後、学校に行くようになった話が
 興味深い。自分が役立つという実感が得られて自信がついたようだ。
 学校で、そういう実感があまり得られなかったのだろうか。

・外側の条件がなくても、幸せになれる力が大事、というのは、
  なるほどと思った。
posted by ティー at 21:35 | Comment(4) | TrackBack(2) | 本(1-300)

2005年05月17日

71冊め:考具

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考具、加藤昌治著、
阪急コミュニケーションズ、2003年、239ページ、
ISBN 4-484-03205-8

読もうと思った理由
・PR講習会で紹介されていた。
・鬼塚忠さんがプロデュースされた本だから。
・何か役立つヒントが得られるかも。

予習2分、PR2分、復習1.5分、
SR&D&MM 36分、
合計43分。

PRメモ
・SR&D&MMは、前半中心。

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内容の感想
・広告会社に勤務する著者が、情報の集め方、アイディアの出し方、
  企画のまとめ方について説明している。わかりやすい。

・制限条件はまず忘れて自分がやりたいことを書いてみる、
 わがままになってみる、というのは、なるほどと思った。
 制限条件だと思っていたけど実は制限条件でない場合もあるので、
  いったん自由に考えてみるのは、役立ちそうだ。

・街の情報を集める時に、「色の赤い物を見る」などと、
  普段とは違う切り口で取り出してみると、よいらしい。

・現場が大事、わからないことは質問しよう、というのは、
  なるほどと思った。「にわかシャーロック・ホームズ」というのは、
  おもしろい表現である。
  「にわかワトソン君」は聞き上手で分析的な人だろうか。
posted by ティー at 22:46 | Comment(1) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年05月16日

70冊め:視聴率200%男

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視聴率200%男
安立元一氏、光文社新書012、
2001年、204ページ、
ISBN 4-334-03112-9

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。
・アイディアの出し方が参考になるかも。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 30分、
合計39分。

PR感想

・図形を使ったクイズがあるので、PRしてしまうと、
  答が見えてしまう。PR(Step 3)は、しない方がいいかも。

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内容メモと感想

・バラエティー番組のアイディアを出して、高い視聴率の番組を
  いくつも作った放送作家が書かれた本。

・私は普段テレビをあまり見ないので、出てくる番組名は
  聞いたことがある程度で見たことがなかったが、
  作るプロセスはおもしろい。

・失敗も視点を変えて、番組のネタにしてしまう所がおもしろい。
 
・自分の意見、他人の意見を否定しない、
  できない理由を言ってないで、できる方法を考える、
  もっと何かあるはずだ、とレベルを1つ上げる、
  もっとできる同僚、違う見方の人だったら、どうするか考える、
  など、番組に限らず、他の仕事でも使える方法である。
posted by ティー at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年05月15日

69冊め:癒しを仕事にする

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癒しを仕事にする
藤田真規著、BABジャパン、2005年、180ページ
ISBN 4-89422-924-2

読もうと思った理由
・時々行く足裏マッサージの店に置いてあったので買った。
・表紙がかわいい。

予習1.5分、PR1分、復習2分、
SR&D&MM 17分、
合計25分。

PRメモ
・3章はセラピストのライセンスの話なので、飛ばした。

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内容メモと感想

・リラクゼーション系の本。
  題名から見てセラピストを目指す人用の本らしいが、
  一般の人にも、おもしろい。

・仕事に一生懸命なあまり、自分の心や身体を省みることを忘れる人がいる、
  というのは、確かにそうだと思った。

・アメリカのネイティブ・インディアンのことはよく知らないのだが、
  おもしろそうである。
  食べ物を作ってくれた人に感謝、というのはよく聞くが、
  自然にも感謝、というのは、なるほどと思った。

・癒される感じがする時、身体はリラックスしているらしい。
  この時、脳はどうなっているのだろう、と思った。
  PRでのフォトフォーカスの状態に近いかもしれない。
posted by ティー at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年05月14日

68冊め:ザ・エージェント

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ザ・エージェント
鬼塚忠著、ランダムハウス講談社、2005年、185ページ、
ISBN 4-270-00059-7

読もうと思った理由
・日経ビジネスアソシエで著者のインタービュー記事があった。
・著者がプロデュースした「海峡を渡るバイオリン」がおもしろかったので。

予習2分、PR2分、復習2分、
ほとんど普通読み&MM 80分、
合計 88分。

PR感想
・つい夢中になり、飛ばし読みでなくて普通読みになった。

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内容のメモと感想。

・作家のエージェントとして、無名の作家と仕事をして、
 ベストセラーを何冊も出された方の本。
 この本も読みやすい。

・作家エージェントの仕事の内容がわかりやすく書いてある。
  野球のエージェントとの比較もある。

・出来上がった人には興味がない、将来性のある原石に興味がある、
  というのは、エージェント以外の仕事でもありそうだ。
  人を育てる仕事はやりがいがある。

・読者に受ける本を目指すのではなくて、
  「作者のキャリアを社会に還元できるテーマは何か?」を考えるのは、
  なるほどと思った。また作者には、「人に喜ばれたい」という渇望が
  必要である。

・この著者がエージェントをしている作者の本のリストが
 巻末にある。何冊か、読みたくなった。

・おもしろいので、お勧めの本。
posted by ティー at 20:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年05月13日

67冊め:Accelerated Learning for the 21st Century

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Collin Rose and Malcolm J. Nicholl,
Accelerated Learning for the 21st Century:
The Six-Step Plan to Unlock Your Master-Mind
,
Dell Publishing, 1997, 403 pages,
ISBN 0-440-50779-0
(旧版 Accelerated Learning、1987、256 pages、の訳が
コリン・ローズの加速学習法」1996年,242ページ、らしい。
  150ページ増えた分がどの部分なのかは、旧版を読んでないので、
  わからないが。)

読もうと思った理由
・PRの基本書なので。
・勉強法が使えるかも。

予習4分、PR2分、復習4分
その後、数日に渡って、
普通読み、SR&D&MM かなりの時間。

PR感想
・1つの章が本1冊分くらい中身があるような気がした。
・MMが章末に書いてある。
  自分がこうだと思うまとめとは、だいぶ違う。
  MMは人によって違うのだと思った。

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内容のメモと感想

・伝統的な学習方法、つまり教師の説明を聞いたり本を読み、
  ノートをとって覚える、だけではなくて、
  音楽、演劇、運動、共同学習など、いろいろな感覚や能力を使った
  学び方を提唱している。

・いろいろな例が出てきて、説得力がある。
  特に歴史上の人物の話がおもしろい。
  散歩の効能を述べる時も、「ゲーテはよく散歩した」と言われると、
  なるほどという気になる。近所のおじさんの散歩よりも説得力がある。

・p.59のSnowdon氏の研究が興味深い。
  数百人の修道女の調査で、
  教育を受けた人ほど、ぼけにくく、長生きしやすいらしい。
   (検索してみたら、Snowdonさんの本が出ているので、読んでみる予定。)

・振り返りが大事、というのは、なるほどと思った。
  ナポレオンは勝った戦闘の後、戦場を見て回って、
  振り返ったそうだ。

・脳の基本の50%は6歳までに決まるらしい。
  毎日本を読み聞かせることも大事らしい。
  子供の教育に気を配ってくれた親に感謝しなくては、と思った。
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2005年05月12日

66冊め:海峡を渡るバイオリン

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海峡を渡るバイオリン
陳昌鉱(語り)、鬼塚忠、岡山徹(聞き語り)
アップルシード・エージェント
2002年、340 pages,
ISBN 4-309-01494-1

読もうと思った理由
・日経アソシエ(2005.5.17号、p-92)で紹介されていたので。

読み方
 準備1分、後は普通読み、(MMなし)
 合計80分。

内容のメモ

・物語になっているので、普通読みした。

・バイオリン製作者の自伝。
 TV化されたらしいが、番組は見てなかった。

・韓国から日本に来て、仕事をしながら英語を覚え、
 横浜で輪タクをしながら大学に通っている。
 糸川英夫氏の講演を聴いて、バイオリン作りを目指すようになる。
 木曾に住んで見よう見まねで作るうちに、
 子供用のバイオリンが採用されるようになり、
 次第に大人用バイオリンも作るようになる。
 自然のいろいろな材料を利用して日々研究を重ねていて、すごい。

・困難を次々を解決していく著者の姿勢がすばらしい。
  英語の参考書を買うために、家の米を持ち出し、
  参考書を写した後は、農家のクラスメートに米をもらって参考書を売り、
  米を戻しておいたり、
  木曾でバイオリン工場で雇ってもらえないので、
  近くの建設工場で働き、冬にバイオリンを作成していて、
  たくましい。

・お勧めの本。
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2005年05月11日

65冊め:Study Skills for Life

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L. Ron Hubbard,
Study Skills for Life,
Effective Education Publishing,
1992, 135 pages,
ISBN 1-58460-055-1

読もうと思った理由
PRのニュースレターにハバードさんの別の本が紹介されていた。
     (ここに紹介されている、Basic Study Manualも注文してみました。)
・学ぶ方法を知って、自分の勉強や仕事に役立てたい。

予習1分、PR2分、復習1分、
SR&D&MM 39分、
合計45分。

PR感想
・絵がいっぱいある。
・本のサイズが大きくて、A4, しかも横向け。
  めくるのがちょっと大変だった。

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内容の感想

・子供向けの本なので、シンプルでわかりやすい。

・その内容を学びたいという意欲が必要、
  試験があるから勉強する、というのはよい動機ではないとあり、
  その通りだと思った。
  試験に受かるためだと、つい出題傾向にこだわりすぎたり、
  ぎりぎり受かればよい、という低い目標設定になる。
  内容を理解して使いたい、という目標なら、
  もっと高い目標になり、学ぶ効果も高くなる。

・学ぶ時に3つの障壁があり、
  1) 実物がない、身近に感じられない、
  2) 傾斜が急すぎ、
3) わからない単語。
 とのことだ。

 私は学ぶ時の障壁は、2)の急に難しいことをやろうとしたり、
  ブレイクダウンしてないためだと思っていたので、
  1)や3)は新鮮に感じた。

 実物がない、というのは、本では、トラクターの運転を学ぶのに、
  トラクターの実物を見たことがないと学びにくい、
  などの実例が載っていた。
  抽象的な概念を扱う時も、模型を作ったり、図を書くとよいらしい。

・3つの障壁の中でも、わからない単語が最大の障壁だそうだ。
  わからない言葉があるので、その科目を投げ出す人が結構多いらしい。

  PRの手順で「キーワードを書き出す」というのが、
  予習と復習で2回ある。
  キーワードを書き出すことによって、
  わからない場合は意味を知ろうとするし、
  少なくとも注目するので、効果がある。
  ハバード氏が言う学習の最大の障壁になる点を、
  PRはクリアしているようだ。

・最後の方の「チェックアウト」では、2人1組になり、
  キーワードを説明させたり、
  実際にデモやったり応用させる。
  テスト(試験)と呼ばずに、チェックアウトと言う所が、
  スーパーのレジみたいで気楽でなかなかよい。

・ハバード氏の他の勉強関係の本を読んでみようと思った。

・本によると、ハバード氏は1986年に亡くなっているが、
  彼の教育方法は受け継がれているようだ。
  サイトもある。
   http://www.appliedscholastics.org/

posted by ティー at 22:51 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年05月10日

64冊め:A Technique for Producing Ideas

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J. W. Young,
A Technique for Producing Ideas,
McGraw-Hill, 2003, 48 pages,
ISBN 0-07-141094-5
(日本語訳も出ている。「アイデアのつくり方」)

読もうと思った理由

・他のサイトで推薦されていた。
・広告業界のアイディアの作り方は?

予習1分、PR1分、復習なし(うっかり忘れて読み始めた)、
SR&D&MM 50分、
合計55分

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内容メモと感想

・1965年に書かれた本がロングセラーに
  なっている。

・広告のアイディアの生み出し方の本だが、
  あらゆる分野で使えそう。

・パレートというと、80:20の法則しか知らなかったが、
  この本の引用によると社会学者として、
  いろいろな研究をしているらしい。
  機会があれば、パレートの本も読んでみたい。

・アイディアの作り方は簡単に説明できるが、
  実行できる人は少ないらしい。
  そういえば、本屋にビジネス書がたくさん積んであり、
  よく売れている。
  もし書いてあることを読者が全部実行できるなら、
  ビジネス書がすぐ売れなくなるはずである。

・アイディアを集める時の2つの原則は、
  アイディアは既存の要素の組み合わせである点と、
  関連性を見つける能力が必要な点である。

・第1段階で材料を集め、第2段階で材料をよく咀嚼、
 第3段階では放置し、第4段階でアイディアが出てきて、
 第5段階で実行する

・第1段階で材料を集める時は、顧客や製品情報など
  その仕事固有の情報以外に、
  普段から一般的な情報を集めておく必要がある。
  多くの分野に興味を持つことによって、 
  自分の仕事にも生かすことができる。

  PRerは自分の仕事関係の本以外もたくさん読むので、
  この第1段階に有利であろう。

・一般的な分野の例としては、社会科学を勉強すると広告に使える点、
  著者がたまたまNew Mexicoに住んで、
  スペイン系アメリカ人の歴史や文化、工芸品に興味を持ち、
  広告に使ったりビジネスをした例があがっている。
  興味を持ったことは、いろいろと使えるようだ。

・第3段階で放置して、無意識に仕事させる、というのは、
  PRで5分以上(できれば1晩)あけてから、
  SR&Dする点と似ている。
  この本では、シャーロックホームズがコンサートに行った例が
  書いてあった。

  確かにコンサートで音楽を聴いていると、
  曲目とは関係のない考えが次々と浮かんでくる。
  しかし、あらかじめ材料の仕込み、よく考えることをやってないと、
  思考は発散して、どうでもいいことを考えてしまう。
  コンサートを有意義に?使うためにも、準備が必要である。

・第3段階で出ている例は、コンサート以外に、よく寝る、
  演劇や映画鑑賞、詩や探偵小説を読む、など、
  想像力や感情を使うことである。
  いわゆる右脳を刺激している。
  この段階では左脳優位な作業、
    例えば計算などはやらない方がいいのだろう。
   (というか、第2段階で考え抜いて、左脳は疲れているので、
    左脳はお休みして右脳に仕事させた方がいいのだろう。)

・浮かんだアイディアの記録が大事だと書いてある。
  本ではカードを使うように書いてあるが、
  MMとか、手帳でもいいかもしれない。

・お勧めの本。
posted by ティー at 22:13 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年05月09日

63冊め:The Missing Piece

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Shel Silvestein,
The Missing Piece,
HarperCollions, 1976,
50ページくらい(ほとんど絵)
0-06-025671-0

読みたいと思った理由

・他のサイトで推薦していた。
・絵がかわいい。

普通読み5分(MMなし)

内容の感想

・シンプルな絵と少々の説明。
 楽しめる。

・寓話が何を言いたいかは、その人の読み方による。
  目標達成の途中プロセスを楽しもう、と言っているように
  思えた。また別の日に読むと、違う印象かもしれない。

・ほのぼのできる本。
  プレゼントにもいいかも。
posted by ティー at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年05月08日

62冊め:Natural Brilliance

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P. R. Scheele,
Natural Brilliance,
Learning Strategies Corporation 2000,
186 pages,
ISBN 0-925480-54-1

読もうと思った理由
・PRの参考書なので。
・あちこちで絶賛されているので。

読んだ時間
・PR2時間再受講の時に持って行って少し読んだ。
・その後、再度、予習、PR, 復習各2分。
・毎日少しずつ、SR&D&MM
   全部でかなりの時間

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内容の感想

・考えながら読んでいたら、かなり時間がかかってしまった。

・フォトリーディングの本と同じ著者。
  フォトリーディングの背景がよくわかる。

・随所にNLPの考え方が出てくる。
  「What do you want?」と自分に聞き、現状との違いが
   問題になる。
   現在や未来を思い浮かべるtime lineなど。

・何かうまくいかない状態があった時、4つの段階を提案している。
release, notice, respond, witnessである。

・いきなりがんばるのでなく、releaseでリラックスする。

・noticeというのは、5感を使って自分や環境に気づくとよいらしい。
  ここの部分を読んでから、愛知万博に行ったら、
  各国館のレストランの料理の香りやいろいろな音を楽しめた。

・問題解決の時間の80%は、何が問題か定義することに使うべき、
 というのは、なるほどと思った。
 自分が問題と思っている物の背後にはもっと別の問題があるかもしれない。
 目標だと思っている物も、その背後には、別の目標があるかもしれない。

 理想の状態と現在の違いが問題であるが、
 理想の状態に到達する経路はたくさんあり、
 その障害となる物が何か考えると、問題が何か
 はっきりしてくる。

・現状からなかなか抜け出せないのは、
  よい未来を思い浮かべる想像力が欠けているせい、
  みたいなことが書いてあって、なるほどと思った。

・うまくいかないのは、完璧を求めすぎて、できない場合もあるらしい。

・12章の問題解決では、まず4枚の紙に、現在、未来のプラス、マイナスを
  列挙する。次に、片手を現在、もう片手を未来と見て、両者を思い浮かべて、
  話し合い、統合させる。
  分析的な左脳的手法と、思い浮かべるという右脳的手法を使っていて、
  役立ちそうである。

・しばらくしてから、また読み直してみたい。

・よい本なのでお勧め。
posted by ティー at 16:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

PRの効果(講習会9週間後)

PR講習会の後、9週間たったので、
自分の場合のPRの効果について、まとめてみる。

(1) 本の理解度、定着度が高まった。

 本は以前から好きでよく読んでいたのだが、
 いい思ったページを折っておく程度だった。
 本の内容をMMにしたり、ポイントや感想をブログに
 書くと理解しやすいし、特に覚えようとしてないが
 定着しやすい。

 何かの時にふと、本の内容を思い出して使えることがあり、
  これもPRの効果だろう。

(2) (1)の結果、ワークブックを買ったり、セミナーに行きたいと
 思うことが減った。

  本には別冊でワークブックが出ていることがあるが、
  たいていは、本の内容を展開しただけで、
  「○○について自分の場合に書け」とあるだけである。
  元の本をしっかりMMしていれば、ワークブックは
  必要ないことが多い。
  もちろん、独自の視点でまとめているワークブックもあるので、
  そういう場合は価値がある。

  またMMすることにより、著者の考えがかなり身につく。
  本の著者のセミナーは、宣伝は魅力的なのだが、
  時間もお金もかかる。
  本をMMして、それでも行きたいと思った物にしぼることができる。
  実技系の内容、例えばウォーキングなどなら、興味があれば
  行く価値があると思うが、モチベーション系の内容なら、
  本を読んで自分で実行すればいいだけである。

(3) 同じ系統の本を読むと、だんだん内容が重なってきて、
  新しい部分を読めばよくなる。
  
  例えば、Edu-Kに興味があって、10冊近く本を集めて読んだ。
  基本となる部分は共通で、バリエーションや説明部分を中心に
  読むことができた。

  またビジネスのハウツー本は、内容が似ていることがわかった。
  最近のベストセラーよりは、だいぶ前に出版されて今も読まれている
  ロングセラーを読んだ方がおもしろいことがわかった。

posted by ティー at 13:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | PR関係

2005年05月07日

61冊め:進化しすぎた脳

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進化しすぎた脳、池谷裕二著、
朝日出版社、2004年、373ページ、
ISBN4-255-00273-8

読もうと思った理由
・池谷さんの他の本がおもしろかったので。
・脳に興味がある。

予習3分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 54分、
合計66分。

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内容のメモ。

・身体や運動が脳を作るらしい。
  そういえば、Edu-Kも、運動によって脳の働きをよくしようという考え方である。

・よく「右脳は体の左側、左脳は体の右側」というが、
 例外もあるらしい。鼻は左側が左脳、右側が右脳でそのままである。
 目は、両方とも左の方の視界が右脳、右の視界が左脳である。

・下等な動物の記憶は融通がきかず、一度覚えると忘れにくい。
  人間の記憶はあいまいなので融通がきき、覚えにくい。
  一定の時間が必要である。
  あいまいなので、一般化、抽象化できる。

・アルツハイマーの研究の最先端がおもしろい。

posted by ティー at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

ブログの非公開設定

日経ビジネスアソシエの5/17号のp40-41に
ブログをメモとして使う方法が載っている。
非公開設定を使っている。

確かに、ブログでは記事ごとに公開・非公開の指定ができる。
私はまだ非公開設定を使ったことがないのだが、
利用法はいろいろありそうだ。

1) 自分だけのメモ。(アソシエの記事)
   非公開といっても、ネット上なので、
  本当の機密事項や個人情報は載せるべきでない。
  適当な略語を使う必要があるだろう。

2) 仲間うちのメモ

3) 毎日更新するようなページで、
  あらかじめ何日分か作っておき、
  非公開設定にしておく。
  その日になったら、公開設定に変更するだけだから、楽である。

  私の本のブログでは、設定を変えるのは面倒なので、
  どんどん先の日付に本の記録を入れている。


posted by ティー at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | blog作成

最近のPRのやり方

私の最近のPRのやり方をまとめておく。

--------------------
[A] 準備

前日晩に、翌日読みたい本を机の上に置いておく。
表紙や裏表紙などを眺めておく。
どんなことが書いてあるのだろう、と楽しみにする。

-------------------
[B] 予習、PR, 復習、SR&D&MM

休日なら朝、平日なら晩に
予習、PR, 復習の手順。
SR&D&MMは速く読める本なら1回で終わらせる。
分厚い洋書などじっくり読む本は数日に分けることもある。

(時間計測はMMまで。)

------------------
[C] 感想を書く。

MMを見ながら、メモと感想をメールに書く。

大体できたら、ここで休憩を入れる。
簡単な家事をやったりストレッチ。
この間に、他の感想を思いつくこともある。

メールができたら出す前に、ブログ関係を先にやる。
出張先などでは、本の表紙画像は省略して、
帰ってからまとめてやる。

------------------
[D] ブログ関係

[D1] ファイル準備

・本の題名、出版社、ページ数、ISBNの情報は、
 メールに書いた物を、MMのフローティングオブジェクトに
 コピー・ペーストする。
  (MMからメールにコピーするよりも楽。)

・MMをgifでファイル出力しておく。

・本の表紙の画像をスキャナーですばやくとる。
  画像ができたら、USBケーブルは抜く。
  縮小ソフトで小さくする。

-----------------
[D2] アップロード

1) 記事

・サーバーにまず、表紙画像とMMファイルをアップする。

・新しい記事の編集を始める。
  本文は上記のメール原稿をコピーする。いったん保存する。
  次に日付を調整して、1日1冊になるようにする。
  表紙画像とMMファイルを記事にとりこむ。
   align="right"指定で、記事の右側に画像が来るようにする。
  記事を忘れずに保存。

・ブログの再構築。
  少し時間がかかるので、次の本の表紙を見たりする。

-----------
2) 分野別目次の追加

・新しい記事が正しく表示されることを確認。
  新しい記事をクリックして、URLを得る。

・seesaaのサーバーの「記事リスト」を出して、
  「分野別目次」を編集する。
  新しい本の題名とURLを加える。
  保存して、再構築。

-----------------------
[E] メールアップ

・同期MLに新しい本の感想メールを送る。

おしまい。
posted by ティー at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | PR関係

2005年05月06日

60冊め:養生の実技

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養生の実技、五木寛之著、
角川書店、2004年、186ページ、
ISBN 4-04-704163-7

読もうと思った理由
・家族の本箱にあった。
・五木氏の健康法は何だろうと思った。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 24分、
合計30分。

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内容の感想

・体や心が発するメッセージをよく聞こう、というのは、
  Edu-Kの考え方とも似ていて、なるほどと思った。

・歯を磨く時は小笠原流に、そっと丁寧に、というのは、
  おもしろい表現である。

・雨が近づいてくると低気圧、営業は高気圧の時に重点的に行くとよいらしい。
  私も低気圧の日は苦手だ。

・著者は後ろ向けに歩いて腰痛を克服したそうだ。
  私はスキーに行ってくたびれたら、ごくゆるい斜面ですいている場所で
  後ろ向けに滑ってみることがある。
  いつもと違う方向の運動が体にいいのかもしれない。
posted by ティー at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

PR講習会9週間後の感想

PR講習会から9週間たったので、感想をまとめておく。

------------------
感想

・読む時間:
  最もよく読めるのは、よく寝た休日の朝。
  次は平日の晩。

  昼休みは中途半端なので、読まなくなった。
  通勤のバスの時間待ちは、短すぎて読みにくい。
  出張中の東京での地下鉄の中も、時間が短すぎて、あわただしい。
  JRで長距離乗る場合は、洋書の普通読みまたはRRによい。

・寝ている時間の潜在意識の利用、はまだあまりやってない。
  寝る前に第3ステップまでやってしまうと、頭が冴えてしまう。
  翌日読みたい本の表紙や裏表紙、目次を眺める程度にしている。

今後の課題

・PRの参考書・関連本でまだ読んでない本を読みたい。
  (Accelerated learning, How to read a book, Einstein factorなど)

・ビジネス系ハウツー本の比率を下げて行きたい。
  (同じようなことが書いてあるので。)

・分野を定めて、シントピック風?リーディングをしたい。

・他のフォトリーダーのブログを参考に、
  読んで意味のある本を探していきたい。

・本からどういう行動が起こったかも、記録したい。
posted by ティー at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | PR関係

2005年05月05日

59冊め:月収20万からのお金持ち講座

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月収20万からのお金持ち講座
谷口直樹著、柏書房、2005年、254ページ、
ISBN 4-7601-2667-8

読もうと思った理由
・同期の方々が読んでられて、おもしろそうなので。

予習2分、PR2分、復習1分
SR&D&MM 19分(前半中心)。
合計28分。

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内容の感想

・ファイナンシャルプランナーの方が書かれた本。
 前半を中心に読んだ。

・車を持たない、保険を見直す、など既に実行している点もあったが、
 買い物の前に「今、本当に必要か?」を考えてみよう、というのは、
 なるほどと思った。
 本を買う量をそろそろ減らしたいので、厳選して買おうと思った。

・家計簿はつけているが、集計が遅れがちだったので、
  早めにやろうと思った。

・光熱費、食費など、「控えめにする」というのは、なるほどと思った。
 極度の節約は大変そうだが、控えめにする程度なら、できそうである。
posted by ティー at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年05月04日

58冊め:ディック・ブルーナ

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ディック・ブルーナ
講談社、2005年、142ページ、
ISBN 4-06-212826-8

読もうと思った理由
・家族が買ってきたため。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 20分、
合計24分。

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内容の感想

・ディック・ブルーナへのインタビューを本にしている。

・本を作るプロセスが描かれている。
 1枚の絵を描くために100枚くらい下絵を描くこともあるらしい。

・30分集中しては休む、
 気分が停滞した時は、自転車に乗って田舎道を走る、
 自転車に乗っていて、何か思いついたら、自転車を止めて、
  手帳にメモする、
 など気分転換が大事なようだ。

・同じ自転車を大事にメンテネンスして40年乗っているとか、
  掃除が好きで仕事場はぴかぴか、など、
  物を大事にしていて、なかなかいいと思った。

・オランダのユトレヒトに行ってみたいと思った。
posted by ティー at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年05月03日

57冊め:裏帳簿のススメ

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裏帳簿のススメ、岡本吏郎著
アスコム、2004年、269ページ、
ISBN 4-7762-0172-0

読もうと思った理由
・岡本さんの他の本がおもしろかったので。

予習2分、PR2分、復習2分
SR&D&MM 47分、
計57分

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内容の感想

・題名の「裏帳簿」はちょっとびっくりするが、
 内容はきわめて堅実である。
 税務署に出す決算書とは別に、経営に役立つ決算書を作る、という趣旨である。

 個人のレベルだと、例えば、収入の一部をなかったものとして貯金したり、
 現在の収入全部を自分の物を思わないやり方と似ている。

・中小企業の経営に役立つ測定量として、1人当たり付加価値、労働分配率、
  1人当たり経常利益、ROAを上げている。
  どんな測定量が最適かを考えて定義する姿勢、
  既存の考え方でもおかしい場合は疑う姿勢は、
  「ザ・ゴール」やその続編にもあり、なるほどと思った。

・経理をきちんとしない会社では、パソコンやコピー機など機械が壊れやすい、
  というのは、もっともだと思った。
  仕事を支える機材のメンテもきちんとする必要がある。
  パソコンのバックアップをちゃんとしようと思った。

・設備投資の必要なビジネスは日本の税制では難しいようだ。
  設備のいらない仕事をしていきたいと思った。
posted by ティー at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年05月02日

56冊め:Personalized Whole Brain Integration

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P. E. Dennison and G. E. Dennison,
Personalized Whole Brain Integration,
Edu-Kinesthetics Inc, 1985, 98 pages,
ISBN 0-942143-07-8

読もうと思った理由

・Edu-Kの説明を見ておくため。

予習2分、PR2分、復習、
SR&D 28分 (MMは書かなかった。)
合計35分。

PRの感想

・絵が結構あった。
・活字がタイプ字で、いつもと違う。

内容の感想

・Edu-Kを教えるためのマニュアル本らしい。

・いろいろなタイプの子供の事例を中心に書いている。
  
・他の本で読んだ内容とだいぶ重なっている。
posted by ティー at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年05月01日

55冊め:成功はどこからやってくるのか?

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成功はどこからやってくるのか?
岡本吏郎著、フォレスト出版、
2004年、251ぺージ、
ISBN 4-89451-181-9

読もうと思った理由
・岡本吏郎さんの他の本がおもしろかったので。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 43分、
計54分

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内容の感想

・成功法則は、目の前の火消し仕事を全部
  やった人が使うべきものらしい。
  目の前の火消し仕事をしてない例として、
  玄関が散らかっている、
  帳簿をちゃんとつけてない、
  人との約束で時間が守れない、
  売上が落ちているのに、
  対策もせず休日に息抜きのゴルフに行く人、
  景気や業界のせいにする人、夢ばかり語って
  実行しない人など、書いてあった。
  自分の未完了の仕事をふと思い出した。

・心の弱さ、つまり、楽な方法を求めたり依存したい心に
  気付く必要があるようだ。

・前倒しで考え、期末にあわてるのでなく、
  早めにやって後半は次の期のことを
  考えられるようにする必要がある。

・いろいろ参考になったり、ぎくっとすることもある本だ。
  お勧め。
posted by ティー at 17:28 | Comment(2) | TrackBack(1) | 本(1-300)
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