はじめにリンク集手帳工夫着想理系英語

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2005年04月30日

54冊め:It's Not Luck

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E. M. Goldratt, It's Not Luck,
The North River Press, 1994, 283 pages,
ISBN 0-88427-115-3
(邦訳は、「ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス」)

読もうと思った理由

・数年前に読んだ本を読み直そうと思った。
・「ザ・ゴール」の続編なので。

まず寝る前などに普通読み。
次に机に向かって、
予習2分、PR3分、復習1分、
SR&D&MM 115分、
合計124分。

PR感想

・小説仕立てなので、PRには向いてないかも。
・英語の本なので、PRは1ページ1秒程度のゆっくりめにした。

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内容の感想

・「ザ・ゴール」の続編。主人公はUniCo社でいくつかの会社を統括する
  executive VPになっている。
  マーケティングが主なテーマとなっている。

・主人公がメンターに教わった、問題解決の方法を説明している。
  UDE (undesiable effects)、つまり、まずい点を10程度列挙し、
  原因と結果を考え、隠れている仮定を探し出し、
  Current Reality Treeを作る。
  コアとなる原因は1つか2つになる。
 この後、future reality treeやprerequiste treeを作る。

・この本で述べられているtreeは、いわゆるロジック・ツリーにも似ているが、
  ロジックツリーでは、主張したいことがトップに来てピラミッド状になるの
に対し、この本のツリーは、矢印は因果関係に応じて自由に引いてよくて、
  ループになる場合もある。

・小説の形でゆっくり進行するので、一緒に考えることができて、
  わかりやすい。
posted by ティー at 15:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

ブログの特徴

ブログを作ってから2か月弱なので、ブログの特徴、
特に普通のホームページとの違いを自分なりにまとめてみる。

(1) 記事に日付がつく。

・頻繁に更新するページ、少なくとも数日に1度は更新する
 ページに向いている。
 もし数ヶ月に1度しか更新しないなら、普通のホームページの方が
 更新の少なさが目立たなくて、いいかもしれない。

・体系的にページを整理したい時は、ブログのままでは使いにくい。
 例えば、自分の記事を内容別に分類してリンク集を作る場合、
 ブログの元記事のURLを調べてリンクする必要がある。
 記事のファイル名は、seesaaの場合、適当な番号?を振っているようで、
 整理しにくい。

 普通のホームページなら、内容に応じて構造化したディレクトリに
 記事を入れておき、プロバイダを移動する時は、全体をftpにすればいいので、
 簡単である。
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(2) コメントを記事ごとにつけられる。

 普通のホームページだと、掲示板を付けることは可能だが、
 どの部分に対するコメントなのか、ややこしい。
 ブログなら、記事に対してコメントを書ける。

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(3) 操作が普通のホームページよりも簡単である。
   
htmlが書けなくても、ブログは作れる。

   htmlが書ける人にとっては、不便なこともあるが、
   seesaaプロバイダは比較的自由度が高くて、使いやすい。
posted by ティー at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | blog作成

講習会の8週間後の感想

PR講習会から8週間である。
読んだ本が50冊を超えたので感想やメモをまとめてみる。

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PR関係の感想

1) PRに向く本と向かない本がある。
  小説や物語仕立てのノンフィクションは、ちゃんと読まないと
  わからなくなるので、PRにはあまり向いてないかもしれない。

2) 日によって読む本の種類を変えている。
   ちょっとくたびれた平日は、マーケティング系の勢いのいい本、
   休みの日で2,3冊読む時は、まずEdu-Kなどの軽い本を読んでから、
   しっかり読みたい本を読んでいる。
    (ブログ上は1日1冊に分散させて載せているので、
    必ずしも読んだ日に載せてない。)

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マインドマップ関係

1) MindManagerはたまにフリーズすることがある。
  (特に2つ編集しながら、1つからgifファイルを出力する時など)。
  まめな保存が必要。

2) 英語の本の場合、単語を調べてルーズリーフなど紙に書いても、
  紙をなくしやすい。
  マインドマップにしておくと、わかりやすい。
  数個の単語なら、同じMMでもいいが、
  多くなりそうな時は、別のMMにする。

  私は調べた単語を紙に書く時は、発音記号も書いておくことがある。
  パソコンの場合、発音記号やアクセント記号をどう入力するのか、
  よくわからない。とりあえず講習会で配布があった、A4の記録用紙の裏に
  発音記号を書いている。

3) マインドマップはプリントアウトしておいて、ファイルにとじ、
  時々見返すと、短い時間で本の内容が復習できる。

  丁寧に読んだ本はMMの字が小さいので、見にくい。
  印刷の指定で複数枚に出しておくとよい。

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ブログ関係

1) seesaaは一時は混んで遅かったが、サーバーの増強をしたらしく、
 最近はすいすい更新できる。

2) ブログに載せる表紙の画像は、デジカメよりも
 スキャナが簡単。
 デジカメだとフラッシュや部屋の蛍光灯の光が
 表紙の面で光ったりするが、スキャナーなら
 きれいにとれる。
 最近使ってなかった古いスキャナを復活させた。
 A4サイズまではスキャンできるので、よほど大きい本以外は、
 スキャナを使うことにする。

3) 画像を小さくするには、「縮専」というソフトを使っている。
 画像ファイルのアイコンをドロップするだけで、縮小できる。
 
 マインドマップは縮小すると読みにくくなるので、
 MindManagerのgif出力をそのまま載せている。

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今後の課題

・読む本の選び方は「おもしろそう」などの理由が多かったが、
 そろそろ戦略的な?本の選び方もしたい。

・英語の本をもっと速く読みたい。
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posted by ティー at 09:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | PR関係

2005年04月29日

53冊め:Brain Gym for Business

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G. E. Dennison, P. E. Dennison, J. V. Teplitz,
Brain Gym for Business, Instant Brain Boosters for On-the-Job Success

Edu-Kinesthetics, Inc., 2000, 65 pages,
ISBN 0-942143-03-5

読もうと思った理由

・Edu-Kの体操の大人向けの説明を読んでみたかった。

予習1分、PR1.5分、復習1分、
SR&D&MM 22分、
合計28分。

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内容の感想

・Edu-Kの体操自体は、子供でも大人でも同じ中身。
 本の中の図が大人になっている。

・1つの体操が30秒から1分、数個やっても数分で手軽にできて、
 よさそう。

・ずっと机に向かっていないで、適度に休憩を入れて
  この体操をするとよさそうである。
posted by ティー at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年04月28日

52冊め:会社にお金が残らない本当の理由

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会社にお金が残らない本当の理由
岡本吏郎著、フォレスト出版、2005年、
252ページ、ISBN 4-89451-157-6

読もうと思った理由
・岡本吏郎さんの他の本(お金の現実、マネするマーケティング)
 がおもしろかったので。

予習2分、PR1分、復習2分、
SR&D&MM 94分、
合計100分

PR感想
・中身がおもしろいので、つい時間がかかった。

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内容の感想

・税金の給与控除を使うために、役員報酬は多めにとるが、
 実際にはそのかなりの部分は会社の内部留保と考えて、
 個人の消費に使わない、というのは、なるほどと思った。

・住居費を収入の10%以内にするのは、いいやり方だと思った。
  自分の場合はできてないが。

・戦略や打ち手を複数考えておくことが大事らしい。

・わがままな人はよい結果ばかりを求める、
  主体性のある人はよい原因作りをする、
  という言葉がなかなかよい。
posted by ティー at 23:04 | Comment(3) | TrackBack(3) | 本(1-300)

2005年04月27日

51冊め:Your Body's Many Cries for Water

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F. Batmanghelidj,
Your Body's Many Cries for Water,
Tagman Press 2002, 179 pages,
ISBN 0-9530921-6-X
(読んだのは1版、題名からリンクしてあるのは2版。
表紙の色が違うようだ。)

読もうと思った理由

・複数のサイトでお勧め本に入っていたので。
・水がどう重要なのか、興味がある。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 3時間15分。
合計 3時間25分。

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PRメモ
・人体の図が見えた。
・MMは前半中心に書いた。
・英単語のMMも書いた。(数が多いので、別のMMにした。)

内容の感想

・胃の痛み、ストレス、リューマチ、関節の痛みなどが、
  水の摂取量を増やすことで解決している。
  普段の水の摂取量を増やしてみることが大事なようだ。

・お茶やコーヒーの水分では水の代わりにならないそうだ。
  何も入れない水を飲む必要がある。

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・なぜ水が必要か、説明してあって納得できる。
 例えば、胃の粘膜は水が足りないと胃酸が浸透しやすくなり、
 胃が痛くなる。

・脳は水分の優先度が高い。
 EduKの本やPR講習会でも、水を飲むように言われる。
 頭を働かせるには、水が必要である。

・水が足りないのは当然よくないが、水が多すぎるのもまずいかも、
  とふと思った。
posted by ティー at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年04月26日

50冊め:Hands On, How to Use Brain Gym in the Classroom

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I Cohen and M. Goldsmith,
Hands on: How to Use Brain Gym in the Classroom,
Edu-Kinesthetics, Inc, 2000, 103 pages,
ISBN 0-942143-12-4

読もうと思った理由

・Edu-Kの体操は興味あるので。
・写真が多そうなので。

予習1分、PR2分、復習1分、
SR&D&MM 34分、
合計39分。

PRメモ
・サイズが大きめの本で、ページがめくりにくい。
・写真、図がたくさん。
・MMは前半の基本的な部分について書いた。

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内容の感想

・Edu-Kの体操を実際に学校のクラスでやってみて、
  写真をとっている本。わかりやすい。

・たくさんの動きの中でどれが基本的でどれがバリエーションなのか
  わかる。

・Teacher's Edition (No.6)の方が個々の運動の意味など解説が詳しい。
 Hands Onで全体像をつかんでから、No.6で詳しく見るとよいだろう。

・脳のいろいろな部分への情報伝達がうまくいかないブロックの状態の時に、
  Edu-Kの体操が役立つようだ。
集中すべき作業の前に、Edu-Kの基本体操をやるとよい。

・「8の字」を使った体操がいくつかあった。
  特に、肩を8の字に回したり、肘を横に出して8の字に回す運動が
  肩こりによさそうだ。
posted by ティー at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

トラックバックの方法

ブログのトラックバックはまだ慣れてない。
自分のために、やり方をまとめておくと。

(1) 相手先のブログで、「この記事へのトラックバックURL」を
  コピーする。相手先ブログの画面は出したままにしておく。

(2) 自分のブログ(seesaa)で、「記事一覧」からリンクする記事を探す。
    (この時、記事を間違えないこと。)
  下の方の「トラックバック」をクリック。
  (1)のURLとコメントを書く。

(3) 「保存する」を押すと、即座に相手先にpingが行く。

(4) 相手先ブログを再読み込みすると、出ているはず。
   自分のブログの再構築は必要ない。
posted by ティー at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | blog作成

2005年04月25日

49冊め:ストレスがなければべんきょうはかんたん

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ストレスがなければべんきょうはかんたん、
ゴードン・ストークス著、
有限会社フォンス・アモーリス
1998年、28ページ、
ISBN 4-938932-03-2

(この本はアマゾンでは扱ってないようだ。
フリースタイルのページ
の下の方から注文できる。)


読もうと思った理由
・以前注文してまだ見てなかった。
・ストレス解消法を知りたい。

予習1分、PR0.5分、復習1分
SR&D&MM 11分、
計16分

PRメモ
・色がきれい。

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内容の感想
・PR講習会のだいぶ前になぜか買っていたのだが、
 今読んでみると、EduK風の体操が書いてある。

・運動だけでなくて、心理的ブロックとなる感情を変える方法
  (NLPで言う、スウィッシュ)も書いてある。

・落ち着きのない子供が、この本の方法で勉強ができるようになったり、
  薬を飲まなくてよくなるそうで、効き目があるようだ。

・わかりやすいので、子供が読むのにもよいだろう。
posted by ティー at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年04月24日

48冊め:マネするマーケティング

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マネするマーケティング
岡本吏郎著、あさ出版、
2004年、222ページ。
ISBN 4-86063-052-1

読もうと思った理由

・「お金の現実」がおもしろかったので。
・仕事に役立つかも。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 40分、
合計48分。

PRメモ
・前半を中心に読んだ。

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内容の感想

・映画を題材にしている部分が特におもしろい。
 入口をやさしく、出口を高くして、
 誰でも興味を持ってもらって、こだわりは後から出す、
 というのは、うまいと思った。

・こだわりを伝えるには、物語、だそうだ。

・自分の資産に気付いてない人が多い。
 自分にとって当たり前のことでも、売りになることがあるようだ。

・あちこち参考になり、おもしろい。
posted by ティー at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年04月23日

47冊め:金のなる木は清い土で育つ

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金のなる木は清い土で育つ
藤野英人著、
経済界、2005年、228ページ、
ISBN4-7667-8326-3

読もうと思った理由
・同じ著者の本、「スリッパの法則」がおもしろかったので。

予習2分、PR2分、復習2分
SR&D&MM 30分、
合計40分、

PR感想
・字が大きめ。
・絵が見えた。

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内容の感想

・著者がファンドマネージャーになるまでの話がおもしろい。
 中国の数学の教授が文化革命で10年苦労した後、大学に戻り、
 「好きな数学が研究できて、学生と話ができて幸せ」と
  語っている様子がよかった。

・修行時代は、沼に砂を入れていくようなもの、
  底から砂が積まれるので、最初は効果が見えないが、
  ある時水面上に砂が見えるようになる、
  というのは、なるほどと思った。

・見えない資産、ビジョンや人材や熱意も大事にしよう、
  というのは、その通りだと思う。

・優秀なファンドマネージャーは情熱的でかつ冷静な判断をする、
  人の話をよく聞き参考にし、いらない部分は排出する、
  傲慢や思い上がりを自分の中で律している、
  というのは、ファンドマネージャーに限らず、
  他の仕事でも当てはまるように思った。

・「スリッパの法則」もよかったが、この本もおもしろい。
posted by ティー at 20:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年04月22日

46冊め:物は言いよう

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物は言いよう、斎藤美奈子著、
平凡社、2004年、334ページ、
ISBN 4-582-83241-5

読もうと思った理由

・新聞で紹介されていた。
・不用意な発言をしないように。。

予習3分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 55分、
合計64分

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内容の感想

・不用意な発言をしてしまうのは、
  目の前の相手を持ち上げようとして、
  他の人を下げてしまう場合が多いらしい。
  NLPで言う所の「エコロジー・チェック」が必要なのだろう。

・海外体験者が「アメリカでは」「日本では」と
  空虚な一般論を述べがち、というのは、
  気をつけようと思った。

・業績紹介で家庭を持ち出すのは田舎っぽい、というのは、
  その通りだと思った。

・必要のない時に男女を持ち出すのは、その人の考えが現れているようだ。

・おもしろいのでお勧めの本。
posted by ティー at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年04月21日

45冊め:スリッパの法則

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スリッパの法則、藤野英人著、PHP研究所、
2004年、189ページ、
ISBN 4-569-63751-5

読もうと思った理由
・他の本(「手帳フル活用術」、No.40)で推薦していたので。
・題名に引かれて。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 60分くらい。
合計70分

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内容の感想

・ファンドマネージャーの立場から、
  社長や社長室を見てその会社の成長性を類推できる、
  という内容である。

・社長室が豪華だったり、趣味の収集品が飾ってあったり、
  社長が昔の自慢ばかりするようでは、
  今後の成長性が低い、というのは、なるほどと思った。

・社長に限らず、一般の個人についても同様のことが言えるだろう。

・前書きで、投資は選挙の投票よりも日本を変える力がある、
  というのは、新鮮な見方である。
  
・優れた経営者は、食事している時でも、いい話があるとメモをとる、
  貪欲に知識を吸収しようとする、
  経営ビジョンを語る時に目が輝いている、
  人の話をよく聞く、相手の肩書きで対応を変えない、
  資産を持っていても無駄な投資をしない、
  シンプルで仕事しやすいオフィスを持っている、
  など参考になる。

・一般の投資家は社長室を訪れることは難しいが、
  例えば店での応対や自分がそこの商品が好きか、など
  数字だけでなくてヒューマンな部分も考えて
  投資対象を決めた方がよいようだ。

・株式投資の予定のない人にも、お勧めの本。
posted by ティー at 20:15 | Comment(4) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年04月20日

44冊め:ガンに生かされて

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ガンに生かされて、飯島夏樹著、
新潮社、2005年、221ページ、
ISBN 4-10-469402-9

読もうと思った理由
同期の方が薦めてられたので。
・家族が入院したことがあるので。

PRに向かないと聞いていたので、
 普通読み+MM 70分。

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内容の感想

・家族が入院したことがあるので、家族の立場についての記述は、
  なるほどと思った。例えば、いろいろな方が親切心から病状を
  聞いてくるが、説明する側は同じことを何度も言わないといけないので、
  ストレスだった。
  病気と闘っているのは病人本人であり、
  病気の治療が医者の仕事であるが、それ以外に、
  病人を励ましたり、面会・差し入れなど、家族がやることも多い。
  自分の仕事もあるし、病院通いでくたびれる。
  「広報担当者」がいてくれたら、と思ったこともある。

・自分自身は入院したことがないので、患者本人の気持ちは
  なかなかわからない。心細さや孤独感があることが本から
  少しわかるが、おそらく体験しないと、実感できないだろう。

・著者がガンになった後、いろいろなことに気付き学び、生活を楽しむ様子が
  書かれていた。自分もどんな状況でも、最後まで楽しみたいと思った。
posted by ティー at 22:47 | Comment(2) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年04月19日

43冊め:The Goal

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E. M. Goldratt, The GOAL,
North River Press, 2nd revised edition, 1992,
351 pages, ISBN 0-99427-061-0
邦訳は「ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か」

読もうと思った理由
・何年か前に普通読みして、おもしろかったので、
  もう1度読んでみようと思った。

予習2分、PR3分、復習2分、
その後、SRしようと思ったら、あまりにおもしろいので普通読みを
4時間くらい。大事そうなページを折ってマーク。
1週間くらいしてから、D&MM20分。

PR感想
・物語なので、SR&Dは向いてないようだ。

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内容の感想
・話がおもしろいので、一気に読んでしまった。
  考えながら読むので、なるほどと納得できる。

・ハイキングで1人の子供だけ遅い場合にどうやって全体を速くしたか、
  という例がとてもわかりやすい。

・ボトルネックは、工場に限らず、普通のプロジェクトにも使えそうだ。

・しばらくして、また読み返したい本である。
posted by ティー at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年04月18日

42冊め:渋谷ではたらく社長の告白

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渋谷ではたらく社長の告白
藤田晋著、Ameba Books, 2005年、308ページ、
ISBN 4-902843-05-6

読もうと思った理由
・他の本に紹介してあって、おもしろそうなので。
・仕事のヒントが得られるかも。

予習2分、PR2分、復習2分
SR&D&MM 58分、
合計68分。

PR感想
・最後の方に写真やグラフがあるのがわかった。

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内容の感想

・小さい組織のうちから採用に力を入れて、
 優秀な人材を集めるのが重要そうである。

・大変な状況の中でも、謙虚に忍耐強く我慢することが大切だと、
   よくわかる。

・うまくいっている時期に浮き足立たないことも大事である。

・組織が小さいうちは、手を広げすぎず、事業を特化させた方がいい、
  というのは、なるほどと思った。

・いろいろ参考になり、お勧めの本である。
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2005年04月17日

41冊め:お金の現実

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お金の現実、岡本吏郎著、
ダイヤモンド社、2005年、261ページ、
ISBN 4-478-73309-0

読もうと思った理由
・お金についてヒントを得たい。
・フォトリーディングの講師の方らしいので。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 52分、
計60分。

PR感想
・表紙が金色ぽい色で、PRの時に表紙をカバーをはずすと、
  内側の本の色はもっと金色だった。ひもは黄色。
  なるほど、お金の本という感じがする。

・見出しの上に丸が印刷してある。

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内容の感想

・お金について堅実な考え方が書いてあって、共感できる。

・人と同じ行動をしない、よく考える、というのは、なるほどと思った。
  自分は行列を見ると、つい一緒に並んだりすることもあるので、
  注意しようと思った。

・家を建てる時に、どんな人生を送りたいのか、どんな生活をしたいのか、
  コンセプトノートに書いていった、というのは、
  No. 20で読んだ本の「夢シート」と似ていると思った。
  企業が提案する住まいの例の中から選ばず、まずはビジョンから考えると、
  満足度が高くなる。

・家の修繕費は家の値段の1%を毎年貯める、
  税金分は先に貯め支出を抑える、など例が書いてあるように、
  予想される出費は前もって貯めておくのは、
  大事だと思った。

・ロジカルな物のエモーショナル化が進んでいる、というのは、
  おもしろい観点だと思った。
  起業は本来、ロジカルに考えるべき物であるが、
  勢いやロマンで起業してしまう人もいるようで、
  確かにエモーショナル化しているのだろう。
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2005年04月16日

40冊め:手帳フル活用術

s-050416h.jpg手帳フル活用術
中島孝志著、三笠書房、2005年、知的生き方文庫
ISBN 4-8379-7480-5

読もうと思った理由
ねこJさんのホームページで紹介されていた。
  ・手帳の使い方のヒントが得られるかも。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 31分、
合計40分。

PR感想
・黒と赤が目に飛び込んでくる。

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内容の感想

・手帳を1日に何度も見よう、というのは、
 私の場合、日によっては1日2度しか見ないこともある。
 行動を簡単にメモするなど、もう少し使おうと思った。
  
・モデルにしたい人を分野別に書くのは、なるほどと思った。
  仕事のこういう面は誰をモデルに、別の面は他の人をモデルに、
  という風に、周りの人の得意な面をモデルにすると
  よさそうだ。全人的なモデルを探すのは難しいが、
  これならできそうだ。

・やりたいことを思いついた時にメモしておこうと思った。
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2005年04月15日

39冊め:歩く姿勢が美しくなる本

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歩く姿勢が美しくなる本

KIMIKO、中経出版、2003年、157ページ、
ISBN 4-8061-1910-5

読もうと思った理由

・昨年普通読みした本の再読。
・No.24でKIMIKOさんの新刊書を読んで、
  以前の本も読み返そうと思った。
・美しい姿勢になりたい。

予習2分、PR1分半、復習1分半、
SR&D&MM29分、
合計37分

PRメモ
・オレンジ色がきれい(黒とオレンジの2色刷り)。
・MMは4章まで。残りはSR.

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内容の感想

・昨年前半に受けた講習会からだいぶたつので、
 復習によかった。

・No.36の真向法の体操の本でも、姿勢の大切さを述べていた。
  姿勢が悪いと、内臓が圧迫されたり、呼吸が小さくなって
   細胞の元気がなくなるなど、健康によくない。
  KIMIKOさんの本でも、姿勢をよくして、まっすぐ立つことが
  大事とあって、なるほどと思った。

・KIMIKOさんの本を1冊だけ読むなら、No.24よりも、
  この本の方がお勧めである。
  2冊とも読むと、より効果的である。
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2005年04月14日

38冊め:出したらしまえない人へ

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出したらしまえない人へ
荒井有里著、主婦の友社、2004年、223ページ、
ISBN 4-07-242921-X

読もうと思った理由

・少し前に読んだ本の再読。
・来週、マンションの点検があるので、掃除する前に
  読んで、掃除の気分になろうと思った。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 33分、
合計40分

PR感想
・絵は少な目。

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内容の感想

・ストレスがたまっている時は部屋が散らかりがち、
  というのは、なるほどと思った。

・衣類や食器は捨てた後必要になってもまた買えばいいが、
  領収書や仕事の書類はうっかり捨てると大変なので、
  残しておいた方がいいらしい。

・完璧を目指さず、大雑把な収納をしよう、というのは、
  その通りだと思った。
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2005年04月13日

37冊め:「冬のソナタ」に学ぶ脳の不思議

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「冬のソナタ」から学ぶ脳の不思議
―主人公の脳に何が起こったのか

板倉徹、板倉登志子著、ブレーン出版、2004年,72ページ、
ISBN 4-89242-218-5

読もうと思った理由

・脳に興味がある。
・「冬ソナ」はあちこち謎が多いので、
  謎が解けるかも。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 55分、
計60分。

PR感想
・写真や図がいろいろ。
・SR&D&MMは、20分やった後、別の日に40分だった。
  2回めは最初に30秒ほどPRをぱらぱらやった。

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内容の感想

・ドラマ「冬のソナタ」を題材に、
脳の仕組みについて解説した本。
  ストーリーだけでなく、冬ソナに夢中の状態に
ついても解説している。

・頭を打った時は、MRIよりもCTスキャン、など
役立ちそうな知識も書かれている。

・視聴率の高いドラマを題材にして書くのは、
うまい方法だと思った。
  フィクションなので、登場人物のプライバシー?を
配慮しなくてよいし、万一解釈が違っていても、
実害がない。

・脳に興味があって、ドラマを見たことがある人なら
おもしろい本である。ドラマを見ないで読むと、
わかりにくいであろう。
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2005年04月12日

36冊め:いきいき健康体操、真向法

s-050412h.jpgいきいき健康体操真向法
加茂真純著、祥伝社、2003年、139ページ、
ISBN 4-396-61180-3

読もうと思った理由

・以前読んだ本の再読。
・昨年、日経新聞で紹介されていて、
  1時間半の講習会に行った所、なかなかよかった。
・しかし最近忙しくてあまりやってなかったので、
  復習を兼ねて読み直そうと思った。

予習1.5分、PR1.5分、復習1分、
SR&D&MM 38分、
合計43分。

PRメモ。
・写真がいっぱい。
・MMは1章と2章のみ。(他の章はざっとSR)

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内容の感想

・昨年読んだ時は、講習会の後に体操をざっと復習するために読んだ。
 今回は体操の背景もわかって、よかった。

・1,2章を読めば大体わかる。

・講習会に参加する人の予習復習としても、いい本である。

・筋肉が力を出すのは縮んだ時だが、反対側の筋肉が伸びる必要があり、
  よく伸びる筋肉かどうかで可動性が決まる、というのは、
  なるほどと思った。

・筋肉に毛細血管がはりめぐらされ、筋肉がよく動くと、
  血流もよくなるらしい。

・この体操をやると、ゴルフの飛距離も伸びるらしい。
  他のスポーツを日頃やっている人にも役立ちそうである。
posted by ティー at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年04月11日

35冊め:横森式シンプルシック

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横森式シンプル・シック
横森理香著、文春文庫、2002年、222ページ、
ISBN 4-16-7660350-0

読もうと思った理由
・以前読んだ本の再読。
・美しく暮らしたい。

予習2分、PR1分半、復習2分
SR&D&MM 32分、
計38分。

PR感想
・カラー写真がたくさん。光が暖色系でやわらかい。

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内容の感想

・マンションを改装した時の話が参考になる。
 思い通りの内装にしてもらうために、毎朝、現場を見に行ったらしい。

・狭い部屋に油絵は合わない、というのは、なるほどと思った。

・いろいろな物の処分方法が参考になる。
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2005年04月10日

34冊め:仕事で差がつく手帳の技術

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仕事で差がつく手帳の技術
長崎快宏著、ぱる出版、2005年、207ページ、
ISBN 4-8272-0145-5

読もうと思った理由

ねこJさんのホームページで紹介されていた。
・手帳の使い方のヒントが得られるかも。

予習2分、PR2分、復習2分
SR&D&MM 22分
合計29分。

PR感想
・写真が一杯ある。
・内容が易しいので、SR&Dがしやすい。

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内容の感想

・筆者はSD(システムダイアリー)のユーザである。
 私も以前、10年以上、SD手帳を使っていたので、
 リフィルの説明がわかりやすかった。
 これから手帳を買う人には、ミニ6穴サイズかバイブルサイズがお勧め、
 というのは、もっともだと思う。SD手帳は取扱店がかなり少ない。

・書いたリフィルの整理が大事、というのは、私があまりやってない点である。
 パソコン内のファイルにいろいろな情報が入っていることが多い。

・外国の取材の話がおもしろい。

・これからシステム手帳を買おう、という人に参考になりそうな本である。
posted by ティー at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年04月09日

33冊め:経営者、15歳に仕事を教える

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経営者、15歳に仕事を教える
北城恪太郎著、丸善、2004年、202ページ、
ISBN 4-621-07490-3

読もうと思った理由
・同期の方が読まれていて、おもしろそうなので。
・仕事のヒントになるかも。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 37分、
合計46分。

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内容の感想。

・IBMの会長である著者が、中学生向けに書いた本であるが、
 大人が読んでもおもしろい。

・特に1章と2章のIBMでの仕事の内容がおもしろい。

・いろいろな会社で不祥事が起こっているが、
  悪い情報が上層部に伝わってないことが多い。
  悪い情報を聞いても、怒らないことが大事、というのは、
  なるほどと思った。

・目標設定の方法が参考になる。
  目標は大きめに、コストを1割削減ではなくて、
  3割か4割削減にすると、従来の方法とは全然違う方法を
  考えるので、効果がある。

・「情熱」が一番大事、というのは、なるほどと思った。
 
・お勧めの1冊。
posted by ティー at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年04月08日

32冊め:脳の仕組みと科学的勉強法

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脳の仕組みと科学的勉強法
池谷裕二著、ライオン社、2004, 95ページ、
ISBN 4-8440-6203-4

読もうと思った理由
・脳の仕組みを知りたい。
・PR同期の方が読まれて、おもしろそうなので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 58分、
合計63分。

PR感想
・黒と赤の色刷りがきれい。
・猿の絵が見えた。

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内容の感想

・脳の研究者が、脳の仕組みを土台に科学的勉強方法について述べている。

・2色刷り、挿絵入りで、とてもわかりやすい。
  欄外の説明も、興味がある時だけ見ればよくて、便利である。

・勉強法はよく言われていることが多いが、
  脳の仕組みに対応して説明があると、説得力がある。

・食べ過ぎない、室温を上げすぎない、というのはよく知られているが、
  「生物の危機感を利用した勉強方法」であることは知らなかった。
  なるほどと思った。

・特に1章と4章がおもしろい。
  1章で、脳の質量は人体の質量の2%だが、エネルギーは25%を消費、
  とある。エネルギーをどうやって測定するのか、興味がある。

・方法記憶、知識記憶、経験記憶がピラミッド状になっていて(方法が一番下)、
  成長に伴い、上部の記憶が得意になり、
  ぼける時は上部から忘れていく、というのは、
  おもしろいと思った。

・方法記憶はいったん身につくと、忘れにくい。
  そういえば、私は小学校の時、逆上がりができなくて、
  何度も公園の鉄棒で練習してできるようになった。
  自転車も補助輪をつけて走り回っていたら、
  補助輪なしでも乗れるようになっていた。
  逆上がりも自転車乗りも、いったんできるようになると、
  何十年やってなくても、できる。
  できるまでは、子供の時やったように、無心に繰り返すことが
  必要である。

・高校生向きの本であるが、大人が読んでもおもしろい。お勧めの本である。
posted by ティー at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

PR講習会5週間後。

PR講習会から5週間たった。
最近の状況を書いてみた。

(1) 1日1冊でなくて、2日に1度、2冊読む日が増えてきた。
   (blogでは1日1冊に分散させて載せている。)
  
2冊は「薄い本と厚い本」「軽い内容の本と難しそうな本」という風に、
  変化をつけて組み合わせることもある。

--------------
(2)MMはまず章ごとに分けることが多い。

  例えば、1冊で3箇所だけ書き残したい場合は、
  直接中央のアイテムにつなげればよいが、
  たくさんある場合は、とりあえず章ごとに書くと、わかりやすい。

----------------
(3)一番集中できる場所は、自分の部屋のデスク。

  電車の中でもやってみたが、つい普通読みになる。
   特に長距離のJR特急は、途中で眠くなる。
   地下鉄の中では、乗る時間が短い。
    降りる駅になって、あわてて落し物をするのも大変なので、
    1駅前に読書を終了することにしている。
    そうすると、例えば8分だと、落ち着かない。

------------------
(4) 本を読む前に、SR&D&MMにどのくらいの時間がかかるか、
 見積もりができるようになってきた。

  かかる時間 = a x ページ数 x 情報密度x [英語日本語の別]

aは適当な定数である。PRが上手になれば、減少するかもしれない。

情報密度は、自分にとって必要な情報の割合である。
 欲しい情報が本の一部なら小さい。
 本全体が大事なら1である。

英語の本はやはり読む時間がかかり、日本語の2倍はかかる。
 しかし翻訳によって失われる情報もあるので、
 基本的には原文で読むことにしている。
 英語の本を読んでいるうちに、速くなるだろう。

そうすると、自分の場合、大雑把に3段階くらいの本がある。

 ・15分程度で読める。
ページ数が少なくて(100ページ以内)情報密度が大きいか、
    ページ数が多くて情報密度がかなり小さい場合が多い。  
      (ページ数が少なくて情報密度が小さい場合は、
       あまり読む必要がない。)
 
 ・40分前後
    ページ数が中くらい(200ページくらい)情報密度が高い場合が多い。

 ・数時間かかりそう。(ページ数が多くて、情報密度も高い場合)。

今後もっと速くなるだろうと期待している。

posted by ティー at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | PR関係

2005年04月07日

31冊め:The Brain Train

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F. Meiser,
The Brain Train-- How to Keep Our Brain Healthy and Wise,
Safe Goods/New Century Publishing, 2000, 28 pages
ISBN 1-884820-31-X

読もうと思った理由

・脳と食べ物の関係を知りたい。
・薄くて読みやすそう。

予習0.5分、PR0.5分、復習0.5分、
SR&D&MM 23分、
合計28分。

PR感想
・No.30よりも薄いが、MMを書いたので、時間はNo.30よりもかかった。

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内容の感想

・子供向けに脳と食べ物・運動の関係を説明した本。
 「脳は人間のエンジン」というわけで、電車の絵が描いてあり、
  わかりやすい。

・flax(亜麻)が脳によい食べ物だそうだ。
  亜麻は知らなかった。

・赤ん坊がいろいろ動くのは、脳の準備をしている、
  というのは、なるほどと思った。
  赤ん坊が歩けるようになり、話せるようになる過程は、
  脳が急速に発達していて、おもしろそうな時期である。

・大人向けの脳の本を読んでみようと思った。
posted by ティー at 01:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年04月06日

30冊め:Brain Gym

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P. E. Dennison and G. E. Dennison,
Brain Gym: Simple Activities for Whole Brain Learning,
Edu-Kinesthetics, 1986, 40 pages,
ISBN 0-942143-05-1

読もうと思った理由
・体操と脳の関係を知りたい。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D8分、(一部は体操をしながら。MMは書かなかった。NO.6と似ているため。)
合計14分。

PR感想
・絵が一杯あって、PR向け。

内容の感想

・No. 6の教師用の本が先に来てしまったので、
 読む順が逆になった。この本は子供向けに
 説明を短くして書いている。

・デスクの横に置いて、時々体操しよう、と
  思い出すのによさそう。

・No.6とペアにして読むとよい。
 このNo.30で実際に体操をして、
 No.6で意味を知ると、ちょうどよい。
posted by ティー at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年04月05日

29冊め:「なんでだろう」から仕事は始まる!

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「なんでだろう」から仕事は始まる!
小倉昌男著、講談社、2004年、190ページ、
ISBN 4-06-212410-6

読もうと思った理由
・くろねこやまとの宅配便を愛用しているので、
  どうやって宅配便ができたのか、興味がある。

予習2分、PR2分、復習2分
SR&D&MM 37分、
合計45分。

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内容の感想

・いい循環を作るには、目の前の仕事だけでなく、
  過去、現在、未来の流れを見ることが必要、
  というのは、なるほどと思った。
  この間読んだ、「稼ぎ力」の本で著者も述べている
  長期的視点である。

・現場に足を運ぶ、という点は地位が上がって忙しい人が
  忘れがちな点である。
posted by ティー at 01:09 | Comment(2) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年04月04日

28冊め:Blink

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M. Gladwell,
Blink: The Power Of Thinking Without Thinking,
Time Warner Book, 2005, 277 pages.
ISBN 0-316-17232-4

読もうと思った理由
・Time誌で紹介されていた。
・同じ著者の「The Tipping Point」がすごくおもしろかったので、
 この本も読んでみようと思った。
・瞬間的な判断はおもしろそう。

予習3分、PR3分、復習3分。
この後、電車の中で、何日かに分けて、少しずつ読んだ。
合計で5時間くらい??

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PR感想
・予習や復習で全然キーワードが目に飛び込んでこなかった。
  見出しが少ない。
・物語風なので、PR向きではないかもしれない。

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内容の感想

・見てすぐの瞬間的判断について書かれている。
 この本の要旨は、
  1) 瞬間的判断は正しいことも間違えていることもある。
2) 瞬間的判断は、訓練や経験で鍛えることができる。

・豊富な実例がおもしろい。さすがジャーナリストで、
  説明が的確である。

・前の章で書かれた実例を頻繁に引用して議論を進めるので、
 途中の章だけ取り出して読むには、あまり向いてない。

・実例の中では、表情の研究がおもしろかった。
 筋肉の動きなどから表情を分類して、どのような感情に対応しているか、
 研究した人がいるようだ。

・結婚したての夫婦の会話を何分かビデオに撮り、表情を観察して、
  15年後にまだ結婚しているか予想している。
  表情の中では、「軽蔑」に対応した表情が見られると、
  結婚が長続きしないそうである。
  
・患者に何回も訴えられる医者の研究も興味深い。
  医者の技術ではなくて、患者とのコミュニケーションに問題があると
  訴えられやすいらしい。
  声の調子だけで、この医者は訴えられるかどうか見分けられるそうだ。
  以前読んだ、No.2の患者満足度の本でも、
  患者とのコミュニケーションの重要性を
  述べていて、大事なのだと改めて感じた。

・試験の直前に、サッカーについて連想させたグループと、
  自分が教授のなった場面を想像させたグループでは、
  教授想像組の方が10点も平均点が上がった、
  というのは、affirmationの効果を示していて、おもしろい。
  affirmationをうまく利用するとよさそうだ。

・言っていることとやっていることが違う例は、なるほどと思った。
  No. 26の稼ぎ力プロジェクトの著者も述べているように、
  言葉を額面通りにとらずに、「本当か?」と考える必要がある。

・自分は判断は、正しいかどうかは別にして、早い方であるが、
  見かけに影響されやすいタイプである。
  気を付けようと思った。

・この著者のもう1冊の本、「The Tipping Point」も
  読み返してみようと思った。
posted by ティー at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年04月03日

27冊目:How to Mind Map

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Tony Buzan,
How to Mind Map,
HarperCollins, 2002, 103 pages,
ISBN 0-00-714684-1
(和訳は「どんどん右脳が目覚める!不思議なノート法」のようです。)

読もうと思った理由:
・マインドマップにどんな使い方があるのか知りたいので。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 40分、
計50分。

PR感想
・100ページの本なので、予習は1分でよいと思ったが、
  やってみると足りずに2分にした。
  自分の場合、英語の本は、日本語の本の倍くらいの時間が
  いいようだ。

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内容の感想

・本を読む時だけでなく、日常生活でマインドマップを活用すると
  いいことがわかった。
  自分がマインドマップを使っているのは、今の所、
  本の記録、講習会の記録、仕事の計画(の一部)である。

  講習会中はルーズリーフに普通の記録をしておいて、
  後でマインドマップに必要な部分だけ、まとめている。
  もっとマインドマップ率を上げたいと思った。

・全体像をつい忘れそうな時に、マインドマップがよさそうである。
  長期間のプロジェクトの場合、マスターマインドマップを常に見るように
  しておくと、当初の目的を忘れずにやれそうだ。

・薄い本なので、マインドマップを手軽に知りたい人に向いている。
  英語も簡単なので、英語の勉強にもいいかもしれない。
posted by ティー at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年04月02日

26冊め:「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト

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「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト
渋井真帆著、ダイヤモンド社、2004年、237ページ
ISBN 4-478-73294-9

読もうと思った理由
・以前読んでとてもよかったので、再読した。

予習2分、PR3分、復習2分、
SR&D&MM、結構はまってしまって、90分
合計100分ほど。

PR感想
・復習の時は、目次を全部見てから、
 後のページは大雑把にページを開けてやった。

・ストーリー形式になっているので、飛ばし読みが難しかった。

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-----------
内容の感想

・著者の成長が物語になっていて、読みやすい。

・稼ぐための力のうち、特に経営者的な「視点」について詳しく書いてある。
  長期的視点、マクロ視点、本質的視点、多面的視点の4つについて、
  例をあげて説明している。

・人間の歴史は欲望の歴史、という点はなるほどと思った。
  欲望には、生命安全、お金、権力、地位、自己実現などいろいろある。
  No.12の堀江さんの「100億円稼ぐ仕事術」でも、
  学校の歴史では経済史を教えない、とあった。
  経済も欲望の1つである。
  欲望なら現代の自分たちにもあるので、考えやすい。
  こういう方向で歴史を見直すのは、おもしろそうだ。
  
・本を買うと、葉書がはさんである。
  マラソンランナーに例えて、「勝負を自分から降りてはいけない」と
  いう趣旨である。なかなかいい言葉なので、私も机の前にはっている。

・時々読み返したい。お勧めの本。
posted by ティー at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年04月01日

25冊め:The PhotoReading Whole Mind System

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P. R. Scheele,
The Photoreading Whole Mind System,
Learning Strategies Corporation, 1999, 163 pages.
ISBN 0-925480-53-3
(訳本は、あなたもいままでの10倍速く本が読める。)

読もうと思った理由
・講習会の復習をしたい。

予習+PR+復習は10分くらい。
その後のSR&D&MMは、
 何日かに分けて、計数時間。(途中で計時を忘れてしまった。)
8章でひっかかっていた。

-----
PR感想

・内容がおもしろいので、詳しいMMになってしまった。

・章が短くて読みやすい。
  随所にPRを身につけた人の例が書いてあって、
  モチベーションがアップするようにできている。

050401m.gif
-----
内容の感想

・PRはいくつもの手法を使った読書の方法を提案している。
  ・目的をはっきりさせてから読む。
  ・いろいろな方法で何度も読む。
  ・全体から部分へ。
  ・潜在意識の利用。

・私は寝る前に洋書など、速くは読めない本を読んで、
  眠くなって寝る、というパターンの読書が多かった。
  この方法でも結構読める。
  たまに風邪をひくと、たくさん読めた。
  しかしこういう読書でなくて、
  PR-WMSは攻めの読書である。

・章末には、PRを身につけた人の事例が載っていて、
  モチベーションアップに役立つ。

・題名、カバー、目次、索引などをもっとよく見てから
  本文を読もうと思った。

・30分ごとに5分の休憩を入れる、
  休憩はその場を離れ、物理的にもマインド的にも
  ちゃんと休憩すべき、というのは、なるほどと思った。

・もう少し単体PR速度が上がったら(特に英語の本)、
  syntopicリーディングもやりたいと思った。
posted by ティー at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)
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