はじめにリンク集手帳工夫着想理系英語

twitter@tea330


2010年08月27日

1078 人物鑑定法

s-100827h.jpg
人物鑑定法
井上和幸著、
経済界、2010年、
ISBN 978-4-7667-1094-6

読もうと思った理由
・知人が書いた本なので。

100827m.gif
内容のメモと感想

・人材コンサルタントとして5000人以上の経営者と
 会ってきた著者が、人物を見抜く方法を書いています。

・自分の日頃の行動を見直すためにも役立つ本。

・1章では、お茶を出してくれた方にお礼を言う、
 ゴミをきちんと捨てる、メールの書き方など
 基本的な動作について述べている。

・断定する場合は、基本的なロジックを用意してから。

・できる人は、身体を動かす習慣を持っていることが多い。

・自分で決めてやる規律性。

・大量行動の法則。

・過去の失敗から学ぶ。

・エレベーターの中、タクシーの中の会話に気を付ける。

・社会人だけでなく、これから就職活動をする学生にも
 役立ちそうな本。
posted by ティー at 07:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2010年08月24日

1077. 自由をつくる 自在に生きる

s-100824h.jpg

自由をつくる 自在に生きる
森博嗣著、集英社新書、
2009年、189ページ、
ISBN 978-4-08-720520-6

読もうと思った理由
・知人に勧められて。

100824m.gif
内容のメモと感想

・大学教員の仕事の傍ら、ミステリーを書き、
 累計700万部を突破した著者のエッセー集。

・建築学科の学生の頃に講座を選んだ話が興味深い。
 建築の歴史に興味があったが、学生の人気が高く、
 じゃんけんになってしまう。
 人気がないが必要な分野である建築材料を選び、
 その結果、大学教員になることができた。

・学生からの相談で、解決方法を知っているのだが、
 やりたくない場合が多い。

・毎日少しずつでもよいから前進する。

・この著者のミステリーをまだ読んだことがないのだが、
 1冊読んでみようと思った。
posted by ティー at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2010年05月16日

1076. 空気を読むな、本を読め。

s-100516h.jpg

空気を読むな、本を読め。
小飼弾著、イースト・プレス社、
2009年、215ページ、
ISBN 978-4-7816-0238-7

読もうと思った理由

・題名にひかれて。
・twitterで著者の発言を見かけた。

100516m.gif
内容のメモと感想

・アルファブロガーで書評家の著者が
 読書について書いている。

・読書量と収入は比例する。

・いい著者にめぐり会いたかったら、
 不条理な理由で立場を追われた人は狙い目。
 マキャベリら。

・「読書しりとり」はおもしろい言葉だと思った。
 ある本を読むと、関連した別の本を読みたくなる。
 しりとりの「ん」に該当する本はほとんどない。

・巻末に100冊のお勧めの本のリストが掲載されている。
 何冊か読んでみようと思った。

・この本をおもしろいと思う人は、既に本をたくさん
 読んでいる人だと思った。

・検索してみると、著者の小飼弾さんは、
 プログラミング言語のPerl5.8の開発メンバーだったらしい。
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001336
 Perlは1990年代に少し使ったことがるので、なつかしい。
 
・1991年頃まで、カルフォルニア大学バークレー校に
 いらしたらしい。
posted by ティー at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2010年05月15日

1075. 君主論

100515h.JPG
君主論
マキアヴェッリ著、河島英昭訳、
岩波書店、2003年、387ページ、
ISBN 4-00-007190-4

読もうと思った理由
・名著らしいので。

100515m.gif

内容のメモと感想

・1500年頃のイタリアで書かれた本。

・前半は国や軍隊の統治の方法が書いてあり、
 後半は君主の性格やマネジメントを扱っている。

・1章が短くて読みやすいのは、読者として
 君主を想定して書かれた実用書のためか。

・何でも「2つしかない」と断言していて、
 歯切れがよい。

・病気は初期は診断が難しいが治療がしやすい。
 時間が経てば、診断は簡単だが、治療が難しい。
 国家も同じ。

・運命のおかげだけで地位についた者は維持に苦労する。
 苦労して地位についた者は、維持はそれほど大変ではない。

・君主になった後はけちになるべき。
 
・良い人の振りをするのはよいが、実践するのは有害。

・頭脳には3種類。自分で理解する人、
 他人の理解を聞き分ける人、
 自分の力でも他人の力でも理解しない人である。
 第一は格段に優れ、第二も優れているが、第三は無能。

・本の後半部分が役立ちそうだ。

・しばらくしてから読み返したい本。
posted by ティー at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2010年05月14日

1074.欠点を直さずに幸せに生きる方法

s-1000514h.jpg

欠点を直さずに幸せに生きる方法
齊藤正明著、サンマーク出版、
2009年、191ページ、
ISBN 978-4-7631-9676-8

読もうと思った理由
・著者の「会社人生で必要な知恵はすべて
マグロ船で学んだ
」がよかったので。

100514m.gif
内容のメモと感想

・著者は研究所の上司から「マグロ船に乗ってこい」と
 言われてことわれず、マグロ船で学んだことを
 前著「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ
 に書いている。
 
・嫌なことでもネタになる、という観点は、なるほどと思った。

・味方を増やすには、相手よりも上に行かない。
 だめな自分を見せる。

・著者は虫が好きならしく、随所に虫の例を使っていて、
 おもしろい。

・気が弱い人の考え方を知りたい人にも
 お勧めの本。
posted by ティー at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2010年05月07日

1073. 貯金革命

s-100507.jpg

貯金革命
野瀬大樹、野瀬裕子著、
クロスメディア・パブリッシング
2010年、206ページ、
ISBN 978-4-8443-7095-6

読もうと思った理由
・知人が書かれた本なので。

100507m.gif
内容のメモと感想

・会計士夫妻が貯金をする方法について書いている。

・支出を固定費、変動費、うっかり費(超変動費)に分けている。
 変動費は光熱費や携帯電話代で、カードか自動引き落としにする。
 うっかり費を予算化する。

・服の整理をする。
 運動してスリムな体型を維持すれば、
 どんな服でも似合う。

・毎日の仕事を一生懸命がんばる。

・交際費口座(人のため口座)を作る。
 会食は、初めての人または、1年以上会っていない人が
 参加することが条件。それ以外は小遣いから出す。

・ボーナスはすべて定期預金へ。

・100円単位以下の話を持込まない。

・健全な考え方の本。
 家計を見直したい人にお勧め。
posted by ティー at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2010年04月29日

1072.待ち時間革命

s-100429.jpg

待ち時間革命
前田泉著、
日本評論社、2010年、
ISBN 978-4-535-98325-0

読もうと思った理由
・著者が送って下さったので。
 (ありがとうございます♪)

100429m.gif

内容のメモと感想

・医療マーケティングの仕事をされている著者が、
 病院の待ち時間の改革について書いている。

・病院だけでなく、他の業界の待ち時間や
 「待つ」ことに関する文化論も書いてあって、
 おもしろい。

内容のメモ

・待たない社会は、創造過程を否定している。

・後医は名医。時間経過で情報が増える。

・中腰力。

・面談スキルを向上させれば、短い時間でも患者に
「よく聴いてくれた」「わかりやすい説明だった」
 と評価してもらえる。

・医師が立ち上がって迎えに行き、送り出す。

・「他に何かありませんか」というドアノブ質問を
 区切りごとに入れるとよい。

・医療関係者だけでなく、他の業界の人にも
 ヒントが得られる本。お勧め
posted by ティー at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2010年03月27日

1071. 人生で大切なことはすべて プラスドライバーが教えてくれた

s-100327h.jpg
人生で大切なことはすべて
プラスドライバーが教えてくれた

原マサヒコ著、経済界
2010年、
ISBN978-4-7667-8463-3

読もうと思った理由
・知人が書かれた本なので。

100327m.gif
内容のメモと感想

・昔の総理大臣の原敬の子孫である著者の
 半生記。車が好きな著者は、高校卒業後、
 専門学校に入り、トヨタに入社する。
 仕事を覚え、先輩に出会い、
 技能オリンピックでトヨタナンバーワンになる。
 その後、IT系の企業に転職して成果を上げる。

・いろいろな教訓が車の用語で書かれていて、
 おもしろい。

・ワイパーのゴムを長持ちさせるには、
 晴れた日にも動かしておく。
 ゴムに水を馴染ませるため。

・ドリフトは、進行方向を見ながら、
 アクセルを踏む。

・スリップストリームは前の車にぴったり付き、
 風の抵抗を少なくする。
 同様に、先輩の動きをよく見る。

・作業興奮を利用する。
 動き始めてから考える。

・速くなるには、軽くする。

・問題の切り分けをする。

・マフラーを太くすると速くなるのは、
 排気が増えるため。

・漢字を大きく書くと覚えやすい。

・社用車を普段からメンテネンスしておく。

・「未来のために何をするか」を考える。

・車が好きな人だけでなく、
 誰にでも読みやすい本。
 続編も期待できそう。
 お勧めの本。

posted by ティー at 21:54 | Comment(6) | TrackBack(0) | 本(901-)

2010年03月12日

1070.The Survivors Club

s-100312h.jpg
Ben Sherwood,
The Survivors Club:
The Secrets and Science that
Could Save Your Life

Grand Central Publications,
2010.
(翻訳は「サバイバーズ・クラブ」)

読もうと思った理由
・広告を見かけて。

100312m.gif
内容のメモと感想

・飛行機の墜落など、事故で生き残る方法が
 書いてある本。

・棒やナイフが心臓に刺さった場合は、抜かないこと。
 抜くと大量出血で死ぬ場合がある。

・船が沈む時に、ショックで動けなくなる人がいる。
 まずは行動。

・「クリスマスには助かる」などと意味のない希望を持つと、
 がっかりして死にやすくなる。
 「最後には助かる」と信じた方がよいが、
 時期は決めない。

・海で救助される時は、安全な場所に行くまで油断しない。
 ヘリコプターに救助される時に、パニックになり、
 海に落ちて死んだ人がいる。

・飛行機の墜落後、90秒以内に外に出ること。
 火が全体に回ってしまう。

・非常口から何列めか数えておく。
 5列以内が助かりやすい。

・銅メダルをもらった人の方が、銀メダルの人よりも、
 幸福感が強い。

・女性は誕生日直後、男性は誕生日直前に死亡率が上がる。

・自分の病気について専門家になる。
 論文の脚注に治療薬が書いてあるのを見つけ、
 医師に提案して助かった人もいる。

・落下は、足から落ちると助かる確率が上がる。

・心臓発作は、ラスベガスが比較的安全。

・意識のない人の足の裏が白いと、危ない。

・後半に自分のタイプがわかるwebサイトを紹介している。
  http://www.thesurvivorsclub.org/

試しにやってみたら、私のタイプは、Thinker,
 強い点は、Adaptability, Flow, Purposeだった。

・非常におもしろい本。
posted by ティー at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2010年02月25日

1069. 通帳は4つに分けなさい

s-100225h.jpg
通帳は4つに分けなさい,
亀田潤一郎著、
経済界、2010年
ISBN 978-4-7667-8462-6

読もうと思った理由
・知人が書かれたので。

100225m.gif
内容のメモと感想
・税理士の著者が、中小企業の経営者向けに、
 資金繰りを4冊の通帳でわかりやすくする方法を
 述べている。

・お金を残せない社長のチェックリストがあって、
 ぎくっとした。

・お金を残す社長は感情の起伏が穏やか。

・決算書が読めても、お金が残らない社長がいる。

・入出金の内容を印字しない銀行は避ける。

・売上、運転資金、納税、投資の4つの口座を作る。

・いいものを買って大事にする。

・おいしい話は人にくれてやる。

・税金を払って、お金を残す。

・きわめて健全な考え方の本。
 中小企業の経営者、これから起業したい人には
 必読書だろう。

・個人向けのお金が貯まる本も期待したい。

・表紙のデザインがカラフルで楽しい。
 よく見ると、「亀田銀行」「経済界銀行」などの
 文字が見える。
 本の帯もピンクのラインマーカー風で、
 手作り感があって楽しい。
posted by ティー at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。